マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2024年06月

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   昨日のガイダンスの続きです。   「モノリス(2023年光マイクロバブルの旅)(5500回記念)」  名画「2001年宇宙の旅」にヒントを得て、そこに登場した「モノリス」に因んだ想像を膨らませて、あの宇宙船ディスカバリー号の映像を思い出しながら、その物語を述べて
『ガイダンス(234)2024年6月(2)』の画像

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梅雨の晴れ間に 数日ぶりの晴れ、鶯など小鳥小鳥たちが囀(さえず)るさわやかな朝です。 昨日は、若い方々が3名来られ、久しぶりにかなり深い充実した議論をすることができました。 もちろん、そのテーマは、光マイクロバブル技術の到達点と課題、そしてその未来論に関
『ガイダンス(233)2024年6月(1)』の画像

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333回記念  このシリーズにおいて、3の3連番の回を迎えましたので、それを記念することにしましょう。 この記事は、約8年前からスタートしており、文字通りのロングランになっています。 周南市から、ここ国東にやってきて12年が経過し、その時から小さな水槽を用いて
『緑砦館物語(333)アグリ作業(262回)333回記念』の画像

未来は青年のもの (10)    NHKは、ドジャーズの大谷翔平選手の放送を行うために125億円を支払っているそうです。 これによって、私たちは、ほぼ毎日、大谷選手の活躍を視聴することができます。 本日も、いきなり、第25号のホームランをかっ飛ばしました。 6月に入
『未来を切り拓く若者たち(5250回記念)(10)』の画像

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シーボルトのセレンディピティー シーボルトは、三歳の時に父親を亡くしました。その後、母方の叔父のロッツ(牧師)に引き取られやさしく育てられました。 また、その父親の父親の友人であったイグナツ・デリンガー(ヴュルツブルグ大学・学長代理であり、顧問官)から教
『須らく雫の石を穿つ如くⅡ(5555回記念)(4)』の画像

六月を迎えて(4)  梅雨も中盤となり、前庭の紫陽花が満開、見頃の季節を迎えています。 先日来、ほぼ毎日緑砦館に入って、できるところからの小さなアグリ作業を続けています。 しかし、今は、蚊が発生していて、蚊取り線香を焚きながらの作業を余儀なくされています。
『緑砦館物語(332)アグリ作業(261回)水無月を迎えて(4)』の画像

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一杯のコーヒーから この数か月、午後の4時ごろに、一日一杯のコーヒを家内と楽しむ日々が続いています。 若いころは、コーヒーを飲むことが研究活動における刺激のひとつになっていて、一日何杯もいただいていました。 おまけに、K先生を始めとして親しい先生方が研究室
『徒然に光マイクロバブル(147)』の画像

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 「イノベーションの本質(2-2)」 本日も、マッド・リドレーの名著『人類とイノベーション ー世界は「自由」と「失敗」で進化する』における第6章「イノベーションの本質」の関する考察を続けましょう。「イノベーションとはアイデアの『生殖(セックス)』である」 こ
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(16)』の画像

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超異常円安(5) このところ、超異常な円安状態が続いています。 直近では、それは、日本国債におけるゼロ金利政策を止めたことで金利が上がっていたにもかかわらず、急激な円安が進んだことでした。 とくに、4月末の日銀政策会合の直後に起こったことは、わずか3日間で
『国債バブル危機(5450回記念)(9)』の画像

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  報告(5)  これまで4回にわたって、私の講演におけるスライドを示しながら、その内容を紹介してきました。 ここで、その最後のスライドを示しておきましょう。 本講演は、マッド・リドレーは、イノベーション論の最初に出てくる特徴的記述を参考にしながら、それを
『第47回ナノプラネットゼミの報告(5)』の画像

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マンジェリコン 緑砦館1のBレーンにおいて試しに移植したマンジェリコンが、大きく成長し始めました。 もともと、この植物は南国の沖縄産であり、今は亡き祖母から苗ひとつを送られてきたものでした。 それを家内がプランターに移植して大事に育てていました。 屋外では
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(22)共に生きる(14)』の画像

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六月を迎えて(3)  緑砦館におけるアグリ作業は、真にふしぎなもので、それを一旦持続し始めると情が生まれてくるのでしょうか、まず、「今日の状況は、どうであろうか?」という気持ちが湧いてきて、机上の文書書きの合間に、「ちょっと観てこようか!」という気になりま
『緑砦館物語(331)アグリ作業(260回)水無月を迎えて(3)』の画像

  報告(4)  私の講演における、次のスライドを示します。 マッド・リドレーは、イノベーションの特徴として、ありえなかったものを創り出すこと、しかし、それだけでは不十分であり、その創り出したものが「広がっていくこと」を指摘しています。主役は技術  この広
『第47回ナノプラネットゼミの報告(4)』の画像

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 「イノベーションの本質(1-8)」 これまで述べてきたように、従来において最高の装置と思われたいたOHR曝気装置に関する特徴と問題点を明らかにしてきました。 その結果、その3つの特徴と問題点を改善していくことの方針が、次のように定まりました。OHR曝気装置の構造
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(15)』の画像

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  報告(3)  昨日の報告の続きです。 そのために、次のスライドを再録します。 具体的には、1)海岸の説における続きを述べます。エビの大群  当時のNHKには、「二人の英雄」がいて、HKさんは、その一人でした。 かれは、大島で、若いカメラマンの研修において指導
『第47回ナノプラネットゼミの報告(3)』の画像

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