メバル レストラン「銀たちの郷(さと)」のお魚ボックスにおいて、獲れたての魚が格安で販売されていますので、そこで2回続けてメバルを購入しました。 この冬の時期のメバルは、身が締まっていて大変美味しく、その刺身は絶品ですので、共に心を躍らせながらいただ
更新情報
「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(19)陸奥湾ホタテ問題(20)
ホタテの大量斃死の素因問題(14) 前記事において示した、光マイクロバブルによるホタテの血流促進の主な特徴は、次の通りであった。 「ホタテは、光マイクロバブルによって血流促進作用を生み出し、その血流量増加は、光マイクロバブル供給前の2~3倍にも達する。しか
徒然に光マイクロバブル(230)日光浴(5)
太陽光の暖かさ (4) ようやく、リビングの南側にある中庭のすべての片付けが終わりました。 残るは、中庭のタイルをピカピカに磨くことですが、これはゆっくりと行うことにしています。 今は、花粉が飛んでいて、少し出ただけで鼻と喉がやられてしまいますので極力
国東の食環境(464)赤ナマコ
赤ナマコ 昨日は、研究員のD君と家族でレストラン「銀たちの郷(さと)」に行きました。 いつものように好物の「太刀重(たちじゅう、1500円)」をいただきました。 また、このほかに一品料理として刺身の盛り合わせ(1500円)も注文して、みんなで分けあって賞味しま
「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(18)陸奥湾ホタテ問題(19)
ホタテの大量斃死の素因問題(13) 陸奥湾におけるホタテの大量斃死の「素因仮説」とそれに基づく対策に関する考察を続けます。 これまでの研究において、海水温が23℃を越えるとホタテの生育に危険が生じる、ということが指摘されています。 その理由は、「23℃は、『代
老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(43)「80歳の壁・実践編(12)」
「80歳の壁・実践編」(12) 如月に入りました。新年も時の経過は早いものですね。 陸奥湾におけるホタテ問題の検討や、ナノプラネットゼミの開催、研究員D君との共同研究、そしていくつかの相談など、結構、忙しい対応になっています。 さて、和田秀樹先生による上記の著
「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(17)陸奥湾ホタテ問題(18)
ホタテの大量斃死の素因問題(12) 引き続き、陸奥湾におけるホタテの大量斃死の「素因仮説」とそれに基づく対策について、深察を試みましょう。大量斃死の誘因と素因(9) 陸奥湾におけるホタテの大量斃死に関する誘因と素因仮説を再度示します。 誘因1:異常高温 誘因
緑砦館物語(382回)アグリ作業(311)2月を迎えて(1)
如月の緑砦館(1) このところ寒さがやや弱まり、温かい南国の冬が続いています。 裏日本では大雪が続き、雪かきや選挙の準備で大変そうです。 一方、こちらでは、温かい冬には、花粉症という厄介者がいて、迂闊に外に出ると大変な目になります。 さて、久しぶりに、緑砦
「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(16)陸奥湾ホタテ問題(17)
ホタテの大量斃死の素因問題(11) さらに、陸奥湾におけるホタテの大量斃死の「素因仮説」とそれに基づく対策についてより深く考察を続けていきましょう。大量斃死の誘因と素因(9) 陸奥湾におけるホタテの大量斃死に関する誘因と素因仮説を再度示します。 誘因1:異常
「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(15)陸奥湾ホタテ問題(16)
ホタテの大量斃死の素因問題(10) 陸奥湾におけるホタテの大量斃死の「素因仮説」とそれに基づく対策について引き続き考察を進めていきましょう。大量斃死の誘因と素因(8) 陸奥湾におけるホタテの大量斃死に関する誘因と素因をに関する見解、そして、その対策の問題を示
ガイダンス(255)2026年1月
明日からは如月(きさらぎ) 2025年の1月も本日で終了、順調なスタート月になりました。 昨日は、花粉が最高潮のなかを、中津の行き帰りで少々疲れを覚えましたので、本日は、朝からゆっくりと休養しています。 研究員のD君との共同研究も、一つの山を越えてきましたので
中津へ(48)
「暖かい日に」 朝の7時55分に家を出て、8時25分過ぎに杵築駅到着、杵築駅8時33分発の特急ソニック12号に乗り込みました。 暖かい陽射しの下で風もなく、カタコトとレールの上を走る特急列車の雄姿は、南の地からの香りを乗せてきたようにおもわれました。 1号車は、比
「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(14)陸奥湾ホタテ問題(15)
ホタテの大量斃死の素因問題(9) 前記事において示した誘因と素因仮説、それらを踏まえた対策について、より考察を深めていきましょう。大量斃死の誘因と素因(7) ここで、陸奥湾におけるホタテの大量斃死に関する誘因と素因に関する私の見解を示します。 誘因1:異常
「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(13)陸奥湾ホタテ問題(14)
ホタテの大量斃死の素因問題(8) 前記事において指摘した豊饒の海であった陸奥湾の弱さとは何か? この問題をより深く考究していきましょう。 陸奥湾は、津軽海峡から平館海峡を通じて海水が流入してきます。 周知のように陸奥湾は西湾と東湾の2つに分かれており、西湾
国東の食環境(463)チダイ
チダイ 先日、研究員のD君との共同研究において非常によい実験データが得られましたので、そのお祝いを兼ねての昼食のために、レストラン「銀たちの郷(さと)」に行きました。 ここの名物は「太刀重(たちじゅう)」です。 「うな重」に似てやや甘いタレで、鰻の代わ
「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(12)陸奥湾ホタテ問題(13)
ホタテの大量斃死の素因問題(7) 海洋生物を対象とした光マイクロバブルの実験において、いつもおもっていたことは、それが成功することに関する絶対的な確証はないままであり、光マイクロバブルの優れた機能に期待して、その真価を試すしかないと判断してきました。 カキ
OIだより(4800回記念)(72)一隅の灯(46)
「一隅の灯」は宝になるか(43) 木曜日に、第84回ナノプラネットゼミが開催されました。 今回のテーマは、FOAMYイノベーションの内容と特徴をより詳しく、そして系統的に解説していきました。 周知のように、FOAMYは、光マイクロバブルフォームを大量に生成するこ
徒然に光マイクロバブル(229)日光浴(4)
太陽光の暖かさ (4) 先日来、中庭の改善を行ってきましたが、いよいよ最終段階に到達しました。 この数日間、そのタイルが汚れていましたので、これをきれいに洗浄することが小さくない課題となっていました。 その清掃用具としてモップが到着しましたので、それを
「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(11)陸奥湾ホタテ問題(12)
ホタテの大量斃死の素因問題(6) 二つ目の不思議な現象は、江田島湾で起こりました。 それは、あまりにも不思議すぎて、当時の私には理解できないことでした。 その時に、直面したことを再録しましょう。 (2)広島江田島湾におけるカキ養殖筏における現場視察 光マイ
徒然に光マイクロバブル(228)日光浴(3)
太陽光の暖かさ (3) いつものように、午後からの家族での読書会を終えた後に、みんなで中庭の清掃を行いました。 本日のメインは、昨日のタイル汚れを、さらに落とす清掃作業に勤しみました。 タイルには、かなりしつこい汚れが残ったままになっていましたので、そ
「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(10)陸奥湾ホタテ問題(11)
ホタテの大量斃死の素因問題(5) さらに陸奥湾におけるホタテの大量斃死の素因問題の考察を続けましょう。 前記事においては、長万部での水槽内に入れられた約4万個の耳吊りホタテの光マイクロバブル実験と江田島湾におけるカキ筏の現場における観察結果の概略を示しまし
老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(42)「80歳の壁・実践編(11)」
「80歳の壁・実践編」(11) 新年1月も半ばを過ぎ、私の活動も平常運転状態に移行しています。 昨年末から引き継いで検討している陸奥湾におけるホタテ問題の考究やナノプラネットゼミなど、当面の課題に勤しみながらの毎日が続いています。 さて、和田秀樹先生による
「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(9)陸奥湾ホタテ問題(10)
ホタテの大量斃死の素因問題(4) 昨日に引き続いて、さらに陸奥湾におけるホタテの大量斃死の素因問題の考察を進めましょう。 この間の一連の報道を再録しておきましょう。 1)2025年11月に青森県の宮下宗一郎知事は、今回のホタテ漁が「史上最大の危機」、「壊滅的状
徒然に光マイクロバブル(227)日光浴(2)
太陽光の暖かさ (2) リビングの南側の窓際でロッキングチェアに座って日光浴を愉しむことが毎朝の愉しい習慣になってきました。 太陽光が、このリビングの窓際に差し込んでくるのが、ちょうど9時半過ぎで、まずはお茶を飲みながら新聞を読むことから、この一時が始
「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(8)陸奥湾ホタテ問題(9)
ホタテの大量斃死の素因問題(3) この間、ホタテの大量斃死の素因問題の究明を続けてきました。 その結果を踏まえて、この本質により分け入っていくことにしましょう。 そこで、この素因に関する「仮説」再度示します。 1)海水光マイクロバブルは、淡水の二倍以上の酸
OIだより(4800回記念)(71)一隅の灯(45)
「一隅の灯」は宝になるか(42) 本日は、第83回のナノプラネットゼミが、テレビ会議で開催されました。 冒頭に、「起承転結」の話をしました。 この意味は、物語や文章「起(始まり)」「承(展開)」「転(転換)」「結(結び)」の4つの部分に分けて構成する手法
徒然に光マイクロバブル(226)日光浴
太陽光の暖かさ 冬も本番になってきたのでしょうか、気温も下がってきて、2日前には、雪も少しちらついていました。 本日の日の出時刻は7時16分だったそうで、そこから約2時間を経過するとやや高くなった太陽からの柔らかい光が、我が家のリビングに差し込んで
OIだより(4800回記念)(70)一隅の灯(44)
「一隅の灯」は宝になるか(41) 本日、今年のナノプラネットゼミが15日に、昨年と同様にテレビ会議方式で開催してほしいという要請がありました。 先に、その案内をしておきましょう。 第83回ナノプラネットゼミの案内 日時:2026年1月15日(木)16:30~18:30 場
新たな到達点(6100回記念)(8)
また一つ(3) このところ毎日のように光マイクロバブルフォームの発光写真の撮影に取り組んでいます。 しかし、光マイクロバブルと違って、光マイクロバブルフォームの発光撮影は、より困難であることが解かってきました。今度はなかなか微笑んでくれない! そんなに簡単
「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(7)陸奥湾ホタテ問題(8)
新たな年の開始(4) さらに、陸奥湾におけるホタテ問題の素因に関する考察を続けましょう。ホタテの大量斃死の素因問題(2) 前記事において、酒井祥次さんから、次の貴重なコメントをいただきました。 この返事は、すでにコメント欄において出していますが、その内容が





























