マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

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5500回記念を迎えて(3) イノベーションとは何か、この本質に迫る下記の名著が出てきましたので紹介します。 『人類とイノベーションー世界は「自由」と「失敗」で進化する』、マット・リドレー、ニューズピックス発行、2021年。 本書は、発売当初から、米英でベストセラ
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(3)』の画像

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卯月も中旬(2)  本日は、昼下がりから緑砦館入りし、久しぶりに汗を流すほどのアグリ作業を楽しみました。 しばらくの間、丁寧なケアができていませんでしたので、やるべきと思われることがいくつもあり、それらを順次熟していくことに夢中になっていました。 まずは、
『緑砦館物語(323)アグリ作業(252回)4月の緑砦館(6)』の画像

竹の子   お隣のMさんが、大きなタケノコを届けてくださいました。 今年の初物であり、心が湧きたちました。 「そうか!もうタケノコが出てくる季節なのか?」 毎年、この季節になると、決まってMさんが届けてくださいます。 ありがとうございます。 そのタケノコの
『国東の食環境(436)竹の子』の画像

異常な円安がさらに進行 1ドル152円の壁があっさりと吹き飛ばされ、今や1ドル155円、そして160円へと向かい始めています。 財務大臣は、この異常円高について、相変わらずの「緊張感を持ってあらゆる手段を講じる」といいながら、何もできていません。 なぜなら、それは
『国債バブル危機(5450回記念)(4)』の画像

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結トマト(3)   地元のトマト農家の本多光太郎さんが、今年3回目の「結トマト」を届けてくださいました。 ほぼ月2回のペースで、今が旬の塩トマトを美味しくいただいています。 今回は、昨年に作付けしたものが、これで終わりになったそうです。 そのために、より熟
『国東の食環境(435)結トマト(3)』の画像

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卯月も中旬  昨日は、ひねもす雨模様でした。 緑砦館の野菜たちのほとんどが終わりかけています。 感激したグリンピースも枯れ始めてきて、近々、その撤去を行う予定です。 しかし、今がよく成長しているのが春キャベツであり、その下葉の収穫が続いていて、この料理方
『緑砦館物語(322)アグリ作業(251回)4月の緑砦館(5)』の画像

5500回記念を迎えて(2) イノベーションとは何か、このことを考察する際に、無くてはならない参考書が、下記の著作です。 『イノベーションの最終解』クレイトン・M・クリステンセン、スコット・D・アンソニー、エリック・A・ロス、翔泳社、2014年。 これは、クリステン
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(2)』の画像

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二人の「ダ・ヴィンチ」研究(14) 高野長英のヴェロッキオ研究については、宇和島の伊達宗城公の支援が継続的になされていました。 そのなかに、レオナルド・ダ・ヴィンチの詳しい伝記ともいえるヴァザーリの文献がありました。 これは、今でも、レオナルド・ダ・ヴィン
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(34)崋山と長英(31)』の画像

ネギシャブ 2週間ごとに、MO(森夏樹、地元農家)さんの野菜が届くようになりました。 そのなかに、小ネギ1㎏と放し飼い卵が必ず入っていて、それらをいただくのが楽しみのひとつになっています。 また、その小ネギが届くたびに、わが家では、それを用いたネギシャブを
『さわやかロハス生活(4600回記念)(43)ネギシャブ』の画像

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アグリ作業250回記念  本日は250回の記念日です。 緑砦館1~3も丁度野菜たちが入れ替わるころを迎えていますので、この記念を祝して、私の気持ちも新たにしていく必要がありますね。 まずは、本日の観察結果から報告しておきましょう。 その第1は、先日移植した数10
『緑砦館物語(321)アグリ作業(250回記念)4月の緑砦館(4)』の画像

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未来は青年のもの (9)    2024年の春を迎えて、二人の若者が大活躍しています。 まず、その一人が大谷翔平選手です。ドジャーズ(ドッジボールのように投げ合う人々のことらしい)に無事移籍されて伸び伸びと活躍されています。 それは、前球団のエンジェルスの時の打
『未来を切り拓く若者たち(5250回記念)(9)』の画像

「2001年宇宙の旅」から22年(6)モノリスの科学(2) モノリスから発生していたのは、動植物に対して生理活性作用をもたらす物質ではないか? これが、映画『2001年宇宙の旅』を拝見し、その後において考え付いた私の仮説でした。 この生理活性物質は、知覚神経刺激、お
『モノリス(2023年光マイクロバブルの旅)(5400回記念)(6)』の画像

朝の将棋 遅い朝食兼昼食を済ませてから、たいていは大成研究所の研究室1の机に向かいます。 しかし、この時点においては、直前にいただいた食物の消化のために胃が活動していますので、その分脳への血液流入が減っています。 寝起きのぼんやりさも手伝って、脳の働きが
『徒然に光マイクロバブル(147)プチ断食と将棋(2)』の画像

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卯月(うづき)を迎えて(3)  このところ、しばらく遠ざかっていた緑砦館のアグリ作業でしたが、本日は午後から、やや念入りの「世話」を行いました。 まず、緑砦館1の北東部の隅のプランターに植えているマンジェリコンの苗を取り出し、それらをBレーンに移植しました
『緑砦館物語(320)アグリ作業(249)4月の緑砦館(3)』の画像

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満開は、よき日 先週の金曜日、中津からの帰りのバスが、安岐ダムサイトにある桜の森をの傍を通過していきました。 おそらく1000本近くはあるのではないかと思われる、高さ10数メートルの桜の木が森のように連なっていて、じつに壮観な車窓からの近接景色でした。 そして
『スナップショット「凱風快晴」(48)よき日』の画像

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3回目 3回目の検診によって、血糖値のヘモグロビンA1Cの値が、2回目に続いて急減していることが明らかになりました。 それは、1回目の値に対しては30%減、2回目のそれに対しては14%減という数値でした。 この傾向は、血糖値の減少が、二カ月にわたって同様に起きてい
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(92)内科検診(4)』の画像

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プチ断食 最近はぐっすりよく眠ることで寝起きが、かなり遅くなることがあります。 これは単なる朝寝坊にすぎないのですが、結果的に、かなりの「プチ断食」を行っているように思われます。 私の夕食は、夜の18時から19時までに済ますことが多く、とくに20時を過ぎてから
『徒然に光マイクロバブル(146)プチ断食と将棋(1)』の画像

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国東産デコポン   地元のスーパーに、美味しさの増したデコポンが、手ごろな値段で出てくるようになりました。 毎年、このデコポンの季節がやってくることを楽しみにしています。 このデコポンをK市の叔父さんに送付しました。この方は、デコポンを大好物にしていますの
『国東の食環境(434)デコポン』の画像

正常化 昨日は、朝早く暗いうちに起きて近くのバス停にまで歩いていきました。 自宅を出たのが6時20分、そのバス停に到着したのが6時45分、少し待ってバスが来ました。 すでに、桜が満開になっており、バスは、そのなかを「空港桜坂」を下っていきました。 このバスが杵
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(91)内科検診(3)』の画像

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二人の「ダ・ヴィンチ」研究(13) 高野長英と渡辺崋山のヴェロッキオ談義が続いています。 レオナルド・ダ・ヴィンチは、この工房において何に刺激を受けて何を学んだのでしょうか? また、このお二人は、そこから何を学ぼうとしていたのでしょうか? かれらは、まず、
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(33)崋山と長英(30)』の画像

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卯月(うづき)を迎えて(2)  本日は夕方から、緑砦館1の本格的な改善を開始しました。 しばらくの間、野菜たちの世話ができなかったので申し訳ないことしていました。 まず、Bレーンのポンプが稼働していなかったので、この修復をめざしました。 おそらく、タンクの
『緑砦館物語(319)アグリ作業(248)4月の緑砦館(2)』の画像

MO野菜(9)  このところ、2週間に1回のペースで、MO(森夏樹)さんによる「野菜ボックス」が届いています。 以下は、その内容です。 1)MOネギ1㎏ 2)放し飼い鶏卵 10個 3)サヤエンドウ 一袋 4)グリーンピース 一袋 5)ブロッコリーの蕾 一袋 今回も、立派
『未来型農業の探究(5350回記念)(9)』の画像

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卯月(うづき)を迎えて(1)  しばらくの間、懸案の対応に没頭していましたので、緑砦館の世話を家内に託していました。 折から、本格的な春を迎えて、温度が急激に上昇してきましたので、緑砦館内の野菜たちに小さくない影響が発生してしまいました。 これに備えて新た
『緑砦館物語(318)アグリ作業(247)4月の緑砦館(1)』の画像

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朝昼ご飯 このところ、時々朝寝をするようになりました。 夜10時前後に、光マイクロバブル入浴を約1時間以上済ませ、就寝時間は23時半前後になります。 今朝は、なんと起床したのが11時前であり、約12時間も寝ていたことになりました。 毎夕食は、夜の7時前後ですので、
『さわやかロハス生活(4600回記念)(42)朝昼ご飯』の画像

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「ふしぎなものですね」  それは、ある日突然に、日本高専学会山下会長から、木更津高専名誉教授の久松俊一先生の訃報とともに、日本高専学会誌への追悼文の執筆依頼があったことに端を発していました。 私は、それに接して驚くとともに、強く心を揺すられました。 久松
『徒然に光マイクロバブル(145)懸案を済ませて(2)』の画像

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心身のやすらぎ  しばらく、緑砦館におけるアグリ作業を中断して、それを家内に任せっきりになっていました。 そのため、この作業による心身のやすらぎを実感しないままで、何か物足りない想いを抱いていました。 その訳は、急ぎの懸案があったからでした。 今日の世の
『徒然に光マイクロバブル(144)懸案を済ませて(1)』の画像

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ミモザからサクラへ 先週、中津からバスで帰宅する際に、安岐ダムサイトの桜が咲き始めていました。 ここには、たくさんの大きな桜が林立しており、その高さは10数メートル以上もあります。 毎年、ここで朝来(あさく)地区主催の「桜まつり」が開催されています。 数年
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(75)免疫力アップ作戦(59)森のコーヒー』の画像

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二人の「ダ・ヴィンチ」研究(12) 高野長英と渡辺崋山のヴェロッキオ談義がさらに熱を帯びてきました。 「崋山さん、あなたは、九歳の時に時に、田原藩の殿様の世継ぎ公の世話役としての務めを果たされました。 その事情はどうだったのでしょうか?」  「そうですね。
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(32)崋山と長英(29)』の画像

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ファンダメンタルズ このところ異常な円安が続いています。 二日前には、33年ぶりの円安というニュースが流れていました。 この事態を迎え、財務省関係のチグハグな発言が目立っていて、そのことがメディアに批判されています。 まず、財務大臣は、22日の記者会見におい
『国債バブル危機(5450回記念)(3)』の画像

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金時鯛   先日は、お客さんを迎えて、ちょっとしたもてなしの祝宴が催されました。 魚に詳しく、国東産が大好きな方でしたので、国東安岐港での競りおいて、金時鯛を買うことができました。 この客の話によれば、昔は、九州の日本海側でよく獲れていたそうで、この刺身
『国東の食環境(433)金時鯛』の画像

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