マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

4
「一隅の灯」は宝になるか(46)    「一難去ってまた一難」とは、このようなことなのでしょうか? この数か月、光マイクロバブルと光マイクロバブルフォームの撮影に没頭しています。 最新式の電子カメラだから、きっとよく撮影できるでしょう、とおもっていましたが、
『OIだより(4800回記念)(75)一隅の灯(49)』の画像

4
ホタテの大量斃死の素因問題(23) 陸奥湾における一連の緊急対策措置を第1期から第4期までをそれぞれ考察しています。 その時期区分と当面の対策は、次の通りです。 1)第1期:3月~6月 2)第2期:6月~7月前半 3)第3期:7月後半~8月後半 4)第4期:
『「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(28)陸奥湾ホタテ問題(29)』の画像

沖縄はすでに初夏(1) ここ国東においても春が本格的に始まりました。 裏の通りでは、街路に植えられた桜が咲き始め、よい散歩コースになっています。 また、前庭では、記念樹のミモザが満開で、ここを通る人々の目を和ませています。 「ああおだやかに、穏やかに、旅路
『宝島(6200回記念)(11)&ひまわり(5700回記念)(15)』の画像

4
「一隅の灯」は宝になるか(45)    昨日は、ちょっとしたおもしろいことがありました。 光マイクロバブルフォームの発光に関する写真撮影に取り組んでいる問題ですが、最新の電子制御による一眼レフカメラとデジタルカメラの撮影を終えて、10数年前の一眼レフカメラを用
『OIだより(4800回記念)(74)一隅の灯(48)』の画像

4
光マイクロバブルフォームの「技術化と産業化」の問題(3)   光マイクロバブル文明史における4要件のうちの第3番目の要件である「技術化および産業化」の問題を、光マイクロバブルフォームに関してさらに考察を深めましょう。 そのために、前記事のおいて示した光マイ
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(53)』の画像

4
ホタテの大量斃死の素因問題(22) 陸奥湾における一連の緊急対策措置を第1期から第4期までをそれぞれ考察しています。 その時期区分と当面の対策は、次の通りです。 1)第1期:3月~6月 2)第2期:6月~7月前半 3)第3期:7月後半~8月後半 4)第4期:
『「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(27)陸奥湾ホタテ問題(28)』の画像

3
「一隅の灯」は宝になるか(44)    昨日、第90回ナノプラネットゼミが開催されました。 日々の積み重ねが、やがて「山となる」のように、「継続は力」といえます。 先の沖縄小旅行もあって、しばらく休止していました。 これまでは、光マイクロバブルフォームの科学と
『OIだより(4800回記念)(73)一隅の灯(47)』の画像

3
ミモザの季節 久しぶりの投稿です。 三月弥生の頃となって、前庭のミモザの花が満開になりました。 本日は、爽やかな快晴、思わずカメラを抱えて、この瞬間を捉えようという気持ちが湧いてきました。 このミモザは、孫のユッツの誕生を期して植えた記念樹ですが、そのユ
『スナップショット「凱風快晴」(19)』の画像

4
ここはすでに春(10) ここ国東は朝から小雨、先の沖縄小旅行以来遠ざかっていた緑砦館に入り、しばらくの間停止していたポンプの点検を行ったところ、Bレーンにおいて水が落ちていました。 これではポンプの稼働ができませんので、ポンプのなかに呼び水を入れる作業から始
『宝島(6200回記念)(10)&ひまわり(5700回記念)(14)』の画像

4
ホタテの大量斃死の素因問題(20)   読者の森悦郎さんから、下記のコメント(青字)をいただきました。 これに関する回答は、コメント返信欄に付記しておきましたが、この本文においても、その続きを披露しておきましょう。 「大船渡湾のカキ養殖場復興プロジェクトで、
『「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(25)陸奥湾ホタテ問題(26)』の画像

「80歳の壁・実践編」(14) 本日は、お金の使い方の問題のようです。 和田秀樹先生は、「お金を遣う」ことは「脳を使う」ことだと仰られています。 この場合、「遣う」は、心を働かせる、気を配る、誰かのために何かを費やすという意味合いがあるようです。 お金の遣い
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(45)「80歳の壁・実践編(14)」』の画像

3
明日からは弥生(やよい) 明日からは3月、この時期になると前庭の大きなミモザの木にたくさんの黄色い花が咲くようになります。 孫のユッツの誕生記念に植えた木が、高さ3mにもなりました。 そのかれは、この四月から小学2年生になります。 果物が好き、みんなで遊ぶ
『ガイダンス(256)2026年2月』の画像

4
ここはすでに春(9) 沖縄の小旅行を終えて、ようやく、平常の生活に戻ってきました。 なぜか、いつもよく使っていたパソコンのメイル通信と本ブログの更新ができなくなってしまい、その対応に追われていました。 幸いにも、別のパソコンにてカバーできるようになり、ひと
『宝島(6200回記念)(9)ここはすでに春(9)』の画像

ホタテの大量斃死の素因問題(19) 前記事において、本ブログの愛読者のお一人の森さんから、かなり重要な質問がありましたので、改めて以下において、その回答をより詳しく記すことから執筆を開始しましょう。大量斃死の誘因と素因(12) その前に、次の誘因と素因の仮説
『「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(23)陸奥湾ホタテ問題(24)』の画像

4
ホタテの大量斃死の素因問題(17) 陸奥湾におけるホタテの大量斃死の「素因仮説」とそれに基づく対策について考察を進めています。 その前提は、次の誘因説と素因説に基づいています。 誘因1:異常高温 誘因2:餌不足 素因:ホタテ斃死による無酸素水塊の連鎖反応的
『「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(22)陸奥湾ホタテ問題(23)』の画像

4
ここはすでに春(8) 沖縄滞在の9日間は、非常に過ごしやすい、ここちよい日々となりました。 ヒマワリさんのCD録音の鞄持ちとはいえ、今回は知人友人のみなさんとは一切面会せずに、懸案の文筆作業一本に絞って過ごしたことが有意義だったようで、帰路の飛行機のなかでは
『宝島(6200回記念)(8)ここはすでに春(8)』の画像

ここはすでに春(7) 沖縄滞在も正味後1日、明日は朝早くホテルを出発して那覇空港に向かう予定です。 例によって、新鮮野菜を中心にした朝食をいただきました。 そのなかに、非常におもしろい料理がありましたので2つほど紹介しておきましょう。 その最初は、沖縄風の
『宝島(6200回記念)(7)ここはすでに春(7)』の画像

4
ここはすでに春(6) 沖縄市の高台にある宿泊ホテル「沖縄グランメールリゾート」の3日目です。 このホテルの朝食には、ふんだんに沖縄料理が揃えられていますので、それこそ、毎朝の食事が楽しくなりました。 本稿においては、前回に続いて、沖縄という宝島の極上料理の
『宝島(6200回記念)(6)ここはすでに春(6)』の画像

2
国東ワカメ   レストラン「銀たちの郷(さと)」の名物「太刀重(たちじゅう)」を昼ご飯にいただいた後に、そこのお魚販売ボックスで「国東ワカメ」を購入しました。 国東の森で育まれた養分を含む水が流れ込み、未だに清浄で豊饒な海が形成されていますので、そこで育
『国東の食環境(466)国東ワカメ』の画像

4
ここはすでに春(5) 15日の15時過ぎに、次の宿泊ホテル「沖縄グランメールリゾート」に到着しました。 このホテルは、昔「東京第一ホテル」と呼ばれていた時期があり、その後しばらく閉鎖されていたのがリフォームされて今の形態になったようです。 このホテルの玄関に入
『宝島(6200回記念)(5)ここはすでに春(5)』の画像

ここはすでに春(4) 15日の午前中に、ヒマワリさんの8枚目のCD収録が終わりました。 ほっと安堵の表情よりは、「やり切った!」と喜びながらの帰還のようでした。 収録が終わってすぐにディレクターの作曲家新垣雄さんが、 「音楽で何を伝えるかが大切なことですね」と
『宝島(6200回記念)(4)ここはすでに春(4)』の画像

4
ここはすでに春(3) 14日の午後から家内の演奏のCD収録の前半が開始されました。 そのスタジオは、「T・TUTTY(ティー・トゥッティー、「みんないっしょに」の意味)」といい、素敵な響きと世界最先端の録音機器を備えられていました。 ここで作曲家の新垣雄さんの監修の
『宝島(6200回記念)(3)ここはすでに春(3)』の画像

2
サザエ   先日、獲れたてのサザエを購入することができました。 生きがよく、しかも大きなサイズでしたので、これを刺身でいただくのはどうかと家内に打診するとOKが出ました。 新鮮なサザエを刺身でいただくのは、真に久しぶりのことです。 その写真を示しましょう。
『国東の食環境(465)サザエ』の画像

4
ここはすでに春(2) 今朝の気温は24℃、ホテルの食堂では冷房が入っていました。 ここには、中国語を話す、おそらく台湾の方々が大勢おられました。 そのなかに、日本人らしき若い女性の一人旅の方がいました。 たまたま、私が座った席の左前に彼女が居ましたので、つい
『宝島(6200回記念)(2)ここはすでに春(2)』の画像

4
ホタテの大量斃死の素因問題(16) 陸奥湾におけるホタテの大量斃死の「素因仮説」とそれに基づく対策に関する考察を進めています。 この考察においては、次の3つの大量斃死に関する誘因と素因仮説の柱を設定しました。 誘因1:異常高温 誘因2:餌不足 素因:ホタテ
『「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(21)陸奥湾ホタテ問題(22)』の画像

4
誰も観たことがない世界(1) 昨年末以来、ずっと光マイクロバブルと光マイクロバブルフォームの発光写真を鮮明に撮影することに悪戦苦闘しながら、しかし執拗に辛抱強く取り組んできました。 問題の所在は、最近のデジタルカメラで撮影を試みたことにあり、かつてのフィル
『新たな到達点(6100回記念)(9)』の画像

6200回記念の日は沖縄で まぶしい温かい太陽の光を浴びでいます。 第6200回は、どのような記念シリーズにしようかとおもっていましたが、その時期と沖縄行きが重なりました。 昨日は、朝の7時20分に家を出て、杵築駅8時10分発のソニック10号に乗りました。 あいにく、指
『宝島(6200回記念)(1)ここはすでに春(1)』の画像

4
「80歳の壁・実践編」(13) 寒さが厳しい季節ですが、みなさまは健やかにお過ごしでしょうか。 今年は、新年早々から順調な滑り出しで、日々の動きが加速し始めています。 さて、その際、和田秀樹先生による上記の著作が非常に役立っています。 「今日は、この著作のな
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(44)「80歳の壁・実践編(13)」』の画像

4
ホタテの大量斃死の素因問題(15) 引き続き、ホタテの大量斃死の「素因仮説」とそれに基づく対策に関する考察を進めます。 前記事までに、下記の①~➂までの叙述が済みました。 本記事は、その④の考察に分け入ります。大量斃死の誘因と素因(11) 本考察の基本として
『「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(20)陸奥湾ホタテ問題(21)』の画像

↑このページのトップヘ