マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

「『一隅の灯』は宝になるか(51)」    中断していたナノプラネットゼミの第91回が開催されました。 これまで行っていた講義形式のゼミの第一次がほぼ終了しましたので、それを踏まえて、第二次のテーマとして「Q&Aづくり」を行なうことになりました。Q&Aの10テーマ
『OIだより(4800回記念)(80)一隅の灯(54)』の画像

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6250回記念を迎えて(6)   本日は、雲一つない快晴、爽やかな春の南風に一斉に咲き始めたモッコウバラの白い蕾が静かに揺れています。 さらに、この記念シリーズを論及を進めましょう。光マイクロバブルフォーム技術イノベーションの過程(5) (1)P5型光マイクロバブ
『光マイクロバブルフォームとは何か(6250回記念)(6)』の画像

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6250回記念を迎えて(5)   研究室の前庭のミモザの花がすっかりなくなって、無数の実が生り始めています。 この主役を、今度はモッコウバラが演じるようになりました。 すでに多数の白い小さな花が、華やかな春の彩りを見せています。 さて、記念シリーズの6250回を連
『光マイクロバブルフォームとは何か(6250回記念)(5)』の画像

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6250回記念を迎えて(4)   新シリーズを始めて4回目の投稿です。 これをやさしく、そして、よりふかく、さらに、おもしろくしていきましょう。 前記事において、光マイクロバブルフォームの技術イノベーションの土台が、光マイクロバブルおよび光マイクロバブルフォー
『光マイクロバブルフォームとは何か(6250回記念)(4)』の画像

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6250回記念を迎えて(3)   さらに、昨日までの記事の続きを認めていきましょう。 そこでは、次の2つのイノベーション論の考察を開始したところでした。 1)光マイクロバブルフォーム技術イノベーション 2)光マイクロバブルフォーム技能イノベーション  この1)に
『光マイクロバブルフォームとは何か(6250回記念)(3)』の画像

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6250回記念を迎えて(2)   昨日の記事の続きです。 その重要な内容は、次の2つにありました。 (1)誰も知らない独占可能な技術の開発 (2)小さく始める この技術を最初に一応完成させた商品が「FOAMY」(販売は、NANOPLANET Nebula㈱)でした。 この装置は、そ
『光マイクロバブルフォームとは何か(6250回記念)(2)』の画像

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6250回記念を迎えて(1)   本日は、本ブログにおける6250回の記念の日を迎えることができて、一入のそこはかとないうれしさを覚えています。 窓外のミモザは、昨日の雨で最後に残っていた黄色い花も落ちて、代わりに勢いのよい若葉が新たに顔を出してきました。 温かい
『光マイクロバブルフォームとは何か(6250回記念)(1)』の画像

「『一隅の灯』は宝になるか(50)」50回記念    この「一隅の灯」とは、天台宗の開祖である最澄の言葉に由来しており、かれは、「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」の言葉を遺しています。 この言葉は、大分県国東市国東町にある岩戸寺の石碑にも刻まれています。 
『OIだより(4800回記念)(79)一隅の灯(53)』の画像

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「一隅の灯」は宝になるか(49)    研究において非常に特徴的なことの一つは、それが新たな発見や知見が得られ始めると、その証明に非常に時間を要し、さらには、そのために忍耐力が必要となることです。 振り返ってみると、現場における技術的適用において先行的な実践
『OIだより(4800回記念)(78)一隅の灯(52)』の画像

前庭の春 (4)   本日は、やや霞がかかっていますが、朝からリビングの窓際の私の指定席にも優しい太陽光が射しこんできて、ゆっくりと日光浴を愉しみながら朝食をいただくことができました。 卯月を迎え春も本番となり、前庭の様子も変化してきました。 豪華絢爛だっ
『徒然に光マイクロバブル(233)ミモザの春(4)』の画像

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卯月(うづき)を迎えて 早いもので、2026年も4分の1が過ぎ、明日からは卯月を迎えます。 前庭では、ミモザの花が終わり、新緑の葉で覆われるようになりました。 あれだけたくさんのみごとな彩の花が咲いたことで、それが基礎となって、今度は緑の空間を形成させていま
『ガイダンス(256)2026年3月』の画像

「80歳の壁・実践編」(18) 幼いころは、毎朝牛乳を瓶で1本よく飲んでいました。 重要なタンパク質補給源であり、成長を支えてくれたのではないでしょうか。 小学校の高学年からは給食が始まり、いつもは脱脂粉乳でしたが、偶に牛乳が出てきたこともあり、その時はみな
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(49)「80歳の壁・実践編(18)」』の画像

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「一隅の灯」は宝になるか(48)    研究とは、決して華やかなものではなく、常にコツコツと積み上げていくものであり、そこには地道な努力と忍耐力が不可欠になります。 50年余におけるその蛍雪において、そのような洗練がなされてきたはずですが、その経験がいつまでも
『OIだより(4800回記念)(77)一隅の灯(51)』の画像

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50年前の宝島で(1) さむいさむい冬の夜に 星を数えながら 夜空を飛んだことがありますか 風がやんで、月明かりの下 潮騒におくられながら 銀色の光海原へ 船出をしたことがありますか小さな青パンフ ここに、この書き出しで始まる青色の小さな折り畳みのパンフがあ
『宝島(6200回記念)(13)&ひまわり(5700回記念)(17)』の画像

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春 霞 いつもの杵築駅8時33分発の特急ソニック12号に乗り込み中津に向かいました。 先頭車の左側の席に座り、宇佐平野を眺める、これが私の楽しみであり、なかでも、遠方にある八面山ほかの山々は、幼い頃から慣れ親しんできた懐かしき光景です。 宇佐平野は平坦で広く、
『中津へ(49)』の画像

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「80歳の壁・実践編」(17) 昨日の記事の続きです。 ⑭眠れなくなると物忘れも多くなる 高齢者にとって、睡眠が非常に重要な問題であることが次のように明らかにされています。 1)睡眠不足になると認知症の発症リスクが高まる。 65歳以上の約1000人の調査によれば、「
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(48)「80歳の壁・実践編(17)」』の画像

「80歳の壁・実践編」(16) 前記事において「脳にとって最大の敵はストレス」、その解消法は「深呼吸」ということを学び、それを実践してみて、非常に効果的であることが解りました。 とくに、かなり重要な懸案事項があると、それなりに脳を酷使しまうので、必然的に脳内
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(47)「80歳の壁・実践編(16)」』の画像

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常識と非常識(34) 久しぶりの投稿です。 このシリーズの契機は、浜田和幸著『怪人エジソンー奇才は21世紀に蘇る』を読み始めたことにありました。 そのうち、これを読了して総括的な感想を認めようとおもっていましたが、それは未だ実現していません。 この著作の前半に
『創造の正体(5600回記念)(35)常識と非常識(34)』の画像

ホタテの大量斃死の素因問題(26) 陸奥湾における一連の緊急対策措置を第1期から第4期までを、それぞれ個々に考察してきました。 その時期区分と当面の対策は、次の通りでした。 1)第1期:3月~6月 2)第2期:6月~7月前半 3)第3期:7月後半~8月後半 
『「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(31)陸奥湾ホタテ問題(32)』の画像

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前庭の春 (3)   本日は、朝から曇り、やや寒さを感じています。 午前10時からは、地元の自治会の総会があり、そこで重要な懸案となっている悪臭問題に関して報告を行いました。 その際、これが、なぜ25年の長きに渡って解決しないのかについて、その根本問題を解説し
『徒然に光マイクロバブル(233)ミモザの春(3)』の画像

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「一隅の灯」は宝になるか(47)    本日は、このシリーズにおけるサブ記事である「一隅の灯」の50回を迎えました。 この間、若いD研究員と「一歩前進二歩後退」を繰り返しながらも、徐々に歩を進め、とうとう目の先に「新たな峠」が見え始めました。 予想以上に長くかか
『OIだより(4800回記念)(76)一隅の灯(50回記念)』の画像

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ZERO to ONE Technology(4) この名著を家族3人による読書会が続いています。 すでに、その最後の2つの章を残すのみとなり、互いによい勉強になっています。 家族で、このような勉強会を行なうことは今の時代においてなかなか珍しいことではないかと拝察しています。 
『光マイクロバブルの「ZERO to ONE」(6000回記念)(5)』の画像

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前庭の春 (2)   今日は快晴、あたたかな太陽光が降り注いでいます。 最近は、書斎に置いているパソコンでの不具合で。南側の研究室において何とか執筆し続けています。 ここからは、すぐ左側に、前庭の豪華絢爛のミモザが見えますので、しばしば、その様子をうれしく
『徒然に光マイクロバブル(232)ミモザの春(2)』の画像

「80歳の壁・実践編」(15) 脳にとって最大の敵は「ストレス」だそうです。 昨日は、地元の協議会における事前の打ち合わせで、その関係者との協議を2時間40分間行いました。 かれらの意見の特徴は、物事を否定的に捉え、それが実現できない可能性をひたすら探すことが
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(46)「80歳の壁・実践編(15)」』の画像

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ホタテの大量斃死の素因問題(25) 陸奥湾における一連の緊急対策措置を第1期から第4期までを、それぞれ個々に考察しています。 その時期区分と当面の対策は、次の通りです。 1)第1期:3月~6月 2)第2期:6月~7月前半 3)第3期:7月後半~8月後半 4)
『「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(30)陸奥湾ホタテ問題(31)』の画像

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前庭にも春が (1)   昨日の記事においても紹介しましたが、今ミモザの花がたけなわ、春を本格的に謳歌しています。 国際女性デーのシンボルとして平和を願う声が、この花に寄せられています。ミモザ(前庭) SNS上のミヤシャイマー(シカゴ大学)教授によれば、イラン
『徒然に光マイクロバブル(231)ミモザの春(1)』の画像

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ホウレンソウ   春たけなわ、前庭のミモザの花も、そろそろ見納めでしょうか。 黄色い花の彩が徐々に濃くなってきています。 そして、雲一つない快晴の下、やや強めの風に、その花たちがやさしく揺れています。 先ほど、このチャンスを逃さないようにカメラを抱えて、
『国東の食環境(467)ホウレンソウ』の画像

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ホタテの大量斃死の素因問題(24) 陸奥湾における一連の緊急対策措置を第1期から第4期までを、それぞれ個々に考察しています。 その時期区分と当面の対策は、次の通りです。 1)第1期:3月~6月 2)第2期:6月~7月前半 3)第3期:7月後半~8月後半 4)
『「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(29)陸奥湾ホタテ問題(30)』の画像

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沖縄はすでに初夏(2) 前庭の記念樹ミモザが、最高潮の満開に至っています。 青空の下、春のそよ風にやさしく揺れています。 今日は撮影日和、このチャンスを逃す理由は見当たりません。 この温かい陽光が射しこんでくるリビングおいて、ヒマワリさんの8枚目のCD(試作
『宝島(6200回記念)(12)&ひまわり(5700回記念)(16)』の画像

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