マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

5555回記念(2) この記念すべきシリーズにおいて最初に取り上げた人物は、フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトでした。 かれは、27歳という若さで来日し、たくさんの弟子を育て上げ、かれらとともに「日本大研究」を成し遂げていきます。 医師であり、学者であり、
『須らく雫の石を穿つ如くⅡ(5555回記念)(2)』の画像

4
巨大コマツナ(1) 緑砦館3のA水路に植えていたコマツナが、いつのまにか成長し続け、巨大化して堂々とした様相を見せるようになってきました。 これをどうしようかと家内に相談してみました。 「緑砦館3のコマツナが巨大化していますが、そろそろ収穫してもよいのでは
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(21)共に生きる(13)』の画像

4
ネギシャブ(2) 地元の農家のMO(森夏樹)さんから、2週間ごとに無農薬無肥料で栽培された野菜が届いています。 そのメインは小ネギ1㎏です。 これを一度に賞味するのは難しいので、それらを緑砦館2を中心に再栽培しています。 その要領は、次の通りです。 1)配達
『さわやかロハス生活(4600回記念)(44)ネギシャブ(2)』の画像

4
 「破壊的イノベーションについて」 マット・リドレーは、名著『人類とイノベーション』のなかで、1995年当時のハーバード大学教授であったクレイトン・クリステンセンによる「破壊的イノベーション」に現代人がとらわれていることで、それが誤解を招く恐れがあることを指
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(7)』の画像

4
「2001年宇宙の旅」から22年(9)モノリスの科学(5) モノリスは、ホモ・ハビダスたちが見え上げるほどの大きな石碑でしたが、そこから、ヒトとしての英知が生まれる湧泉を意味していました。 それゆえに、2001年に至っても、その謎を究明するために、人類は、宇宙船ディ
『モノリス(2023年光マイクロバブルの旅)(5400回記念)(9)』の画像

5555回記念(1) 本ブログにおいては、50回と100回を記念して特集の記事を認めてきました。 先日は、その5550回を迎え、それをどうしようかと案じていました。 いつものように、50回ごとの記念にするか、それとも、4つ数字を並べた語呂の良い記念シリーズにするか、その
『須らく雫の石を穿つ如くⅡ(5555回記念)(1)』の画像

2
五月を迎えて(2)  すでに、晩春から初夏に向かいつつあるのでしょうか。 だいぶ温かくなってきましたので、シャツは半袖でよいのかもしれませんね。 この2日間、緑砦館1のAレーンのポンプが水を吸い上げなくなり、先ほど回復してきたところです。 ついでに、緑砦館
『緑砦館物語(327)アグリ作業(256回)五月を迎えて(2)』の画像

4
豆乳・大麦若葉・ビフィズス菌 先日の内科検診において懸案だった血糖値(ヘモグロビンA1C)が、正常値の上限6.2よりも下回る値になったことから、今の食生活をしながらケアしていけばよいですよ、と医者に言われました。 その際、骨密度の計測結果からは、私の骨密度が20
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(76)免疫力アップ作戦(60)豆乳』の画像

 「光マイクロバブルのセレンディピティー」(2) 光マイクロバブルのセレンディピティーの女神への最初の接近ステップは、次の5つでした。 1)排水処理の技術開発委員会に参加したこと、そこで問題点を見抜いて指摘したこと 2)さらに、その指摘を証明するために可視化
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(6)』の画像

4
骨密度の計測結果(2) 先日の骨密度の計測結果は、新たな可能性を示唆しているのではないか? 骨密度の計測結果が、この思いを新たにすることができました。 それは、K整形外科病院でのK先生とG先生との議論を踏まえて、じつは、次のことを思い出したからでした。 約10
『中津へ(39)35日ぶり(3)』の画像

2
五月を迎えて(1)  連休は、どこにも出かけず、ひたすらアグリ作業を続けて終わりました。 おかげさまで緑砦館の整備と苗づくりが、かなり進みました。 本日は、現在の緑砦館1~3の様子を示しておきましょう。 まず緑砦館1では、その下流端においてマコモの数が増え
『緑砦館物語(326)アグリ作業(255回)五月を迎えて(1)』の画像

結とまと(4)   地元の塩トマト農家の本多光太郎さんが、今年4回目の「結とまと」を届けてくださいました。 前回の分が、丁度食べ終わったころなので、そろそろ、このトマトを恋しく思い始めたころでした。 トマトは、これから夏にかけて成長し、出荷されますが、この
『国東の食環境(437)結とまと(4)』の画像

4
骨密度の計測結果 骨密度の計測の前に、身長と体重の計測も行われました。 その結果は、166㎝と65㎏でした。若い頃に比べると身長で約2㎝、体重で数十㎏減少していました。 これらの数値からも明らかなように、後期高齢者になって、身体もそれらしくなってきました。 骨
『中津へ(38)35日ぶり(2)』の画像

4
朝早く 昨日は、朝5時30分にアレクサにアラーム設定をしていましたが、それよりも早く目が覚めてしまいました。 すぐに出かける準備を始め、やや余裕を持ちながら6時20分に家を出発しました。 近くのバス停までは、徒歩で25分かかりますのので、丁度良い朝の散歩を兼ねて
『中津へ(37)35日ぶり』の画像

4
5500回記念を迎えて(5)イノベーションの謎  マット・リドレーは、イノベーションには次の3つの謎があると説いています。 ①イノベーションがなぜ起こるのか? ②どうやって起こるのか? ③いつどこで起きるのか? しかも、これらの謎は、セレンディピティー(偶然の
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(5)』の画像

「2001年宇宙の旅」から22年(8)モノリスの科学(4) モノリス村のオンディーヌによる火の発明の話は、たちどころに村中に、そして地域から地域へと、それこそ燎原の火のように拡大していきました。 「モノリス村には、なにかしら、触るとここちよい石の像があるらしい。
『モノリス(2023年光マイクロバブルの旅)(5400回記念)(8)』の画像

4
5500回記念を迎えて(4) 前記事において、英米ベストセラー作家のマット・リドレーによる次のイノベーションの必要条件を紹介しました。イノベーションの必要条件 ①実用的な価値がある ②手ごろな価格である ③信頼できる ④どこにでもある ⑤発明が定着するまで発展
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(4)』の画像

ゴールデンウイーク(3)  机仕事の合間に、緑砦館の野菜たちのことが気になる、これは、アグリ作業に努める時のシグナルのようなものです。 さて、今日の緑砦館はどうであろうか? 最初は、中庭の中型水路において光マイクロバブルを発生し続けている様子を観察しました
『緑砦館物語(325)アグリ作業(254回)ゴールデンウィーク(3)』の画像

4
「2001年宇宙の旅」から22年(7)モノリスの科学(3) モノリスに最初に手を触れたのは、好奇心旺盛で勇気ある男性の若者でした。 見たこともない、巨大なモノリスの石碑は雄々しく神のような気配を放っていました。 恐る恐る、いつでも逃げ去ることができるように、しか
『モノリス(2023年光マイクロバブルの旅)(5400回記念)(7)』の画像

超異常円安(2) 超異常な円安が続いています。 この超異常な円安の進行を振り返ってみましょう。 3月08日 1ドル150円 4月10日 1ドル151.7円 4月15日 1ドル153.2円 4月22日 1ドル154.6円 4月28日 1ドル158.3円 前記事において予測したように、円安は、1ドル155
『国債バブル危機(5450回記念)(6)』の画像

ゴールデンウイーク(2)  大型連休が始まっていますが、この期間は、若い時から、どこにも行かず、ひたすら机について仕事をするものだとして過ごしてきました。 幼かった子供たちには申し訳ないと思って、その最後の日に、無料の徳山動物園に連れていって、ソフトクリー
『緑砦館物語(324)アグリ作業(253回)ゴールデンウィーク(2)』の画像

4
若キャベツ(2) 2つ目の若キャベツを収穫しました。 これも一部が痛んでいましたので、早めに収穫した方がよいと判断いたしました。 そして、先日紹介した初の若キャベツのすばらしい「うま味」の余韻が、まだ漂っていましたので、それを再び賞味したいと思ったからでも
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(20)共に生きる(12)』の画像

4
二人の「ダ・ヴィンチ」研究(16) ヴェロッキオが、レオナルド・ダ・ヴィンチに修行として描かせた「織物」の光と影の絵画は、崋山に小さくないショックを与えました。 何もいわずに、それをじっと見つめていた崋山に長英が語りかけました。 「崋山さん、相当に驚かれた
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(36)崋山と長英(33)』の画像

3
MO野菜(10)  先日、届けていただいたMO(森夏樹)野菜のなかに、珍しいものが入っていました。 それは、通称「ネギ坊主」と呼ばれているもので、ネギの先端に蕾ができているものでした。 これができるとネギも終わり、次の子孫のために花を咲かせ、種を実らせます。 
『未来型農業の探究(5350回記念)(11)』の画像

超異常円安 超異常な円安が続いています。 この超異常な円安の進行を振り返ってみましょう。 3月08日 1ドル150円 4月10日 1ドル151.7円 4月15日 1ドル153.2円 4月22日 1ドル154.6円 4月28日 1ドル158.3円 前記事において予測したように、円安は、1ドル155円を軽
『国債バブル危機(5450回記念)(5)』の画像

ゴールデンウイーク(1)  今朝は曇り、昼過ぎて南の空が明るくなってきました。 明日からは晴でしょうか。 先日播種した種が発芽し始めました。 昨日は、一番成長が早かったのが地這いキュウリであり、その背丈が10㎝を超えてきましたので、そのうちの約10本を取り出し
『緑砦館物語(324)アグリ作業(253回)連休(1)』の画像

若キャベツ 緑砦館1の栽培における今年のハイライトのひとつが、春キャベツです。 昨年末にホームセンターで28株の苗を購入しました。 「はたして、これが巻かれて、私たちが知ってような丸いキャベツになるのであろうか?」 その姿を想像するようになり、俄然、この春
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(19)共に生きる(11)』の画像

4
二人の「ダ・ヴィンチ」研究(15) ヴェロッキオの優れた教育方法は、メディチ家を中心とした第一線からの注文に対して、弟子たちの才能を信じて総動員しながら集団で仕事をすることでした。 これらの注文は多岐にわたり、非常に幅広い実践的な探究を含んでいました。 そ
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(35)崋山と長英(32)』の画像

農業基盤の破綻(5) わが国の食料自給率は、カロリーベースで38%といわれています。 これは先進国と比較すると極めて低い数字です。 どの国も食料の確保は最優先課題の一つとして位置付けられていて、その観点から日本とは比較にならないほどの手厚い政府援助がなされて
『迫りくる食糧危機に備えて(5150回記念)(8)農業基盤の崩壊(5)』の画像

4
MO野菜(9)  昨日、しばらく中断していたMO(森夏樹)さんによる今年5回目の「野菜ボックス」が配達されてきました。 今回も3000円コースであり、珍しいものも含まれていました。 以下は、その内容です。 1)MOネギ1㎏ 2)放し飼い鶏卵 10個 3)スナップエンドウ
『未来型農業の探究(5350回記念)(10)』の画像

↑このページのトップヘ