マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

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  報告(5)  これまで4回にわたって、私の講演におけるスライドを示しながら、その内容を紹介してきました。 ここで、その最後のスライドを示しておきましょう。 本講演は、マッド・リドレーは、イノベーション論の最初に出てくる特徴的記述を参考にしながら、それを
『第47回ナノプラネットゼミの報告(5)』の画像

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マンジェリコン 緑砦館1のBレーンにおいて試しに移植したマンジェリコンが、大きく成長し始めました。 もともと、この植物は南国の沖縄産であり、今は亡き祖母から苗ひとつを送られてきたものでした。 それを家内がプランターに移植して大事に育てていました。 屋外では
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(22)共に生きる(14)』の画像

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六月を迎えて(3)  緑砦館におけるアグリ作業は、真にふしぎなもので、それを一旦持続し始めると情が生まれてくるのでしょうか、まず、「今日の状況は、どうであろうか?」という気持ちが湧いてきて、机上の文書書きの合間に、「ちょっと観てこようか!」という気になりま
『緑砦館物語(331)アグリ作業(260回)水無月を迎えて(3)』の画像

  報告(4)  私の講演における、次のスライドを示します。 マッド・リドレーは、イノベーションの特徴として、ありえなかったものを創り出すこと、しかし、それだけでは不十分であり、その創り出したものが「広がっていくこと」を指摘しています。主役は技術  この広
『第47回ナノプラネットゼミの報告(4)』の画像

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 「イノベーションの本質(1-8)」 これまで述べてきたように、従来において最高の装置と思われたいたOHR曝気装置に関する特徴と問題点を明らかにしてきました。 その結果、その3つの特徴と問題点を改善していくことの方針が、次のように定まりました。OHR曝気装置の構造
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(15)』の画像

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  報告(3)  昨日の報告の続きです。 そのために、次のスライドを再録します。 具体的には、1)海岸の説における続きを述べます。エビの大群  当時のNHKには、「二人の英雄」がいて、HKさんは、その一人でした。 かれは、大島で、若いカメラマンの研修において指導
『第47回ナノプラネットゼミの報告(3)』の画像

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  報告(2)  第47回の「ナノプラネットゼミ」が下記のように開催されましたので、報告いたします。 日時:2024年6月13日(木)10:00~12:30  場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナ
『第47回ナノプラネットゼミの報告(2)』の画像

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  報告(1)  第47回の「ナノプラネットゼミ」が下記のように開催されましたので、報告いたします。 日時:2024年6月13日(木)10:00~12:30  場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナ
『第47回ナノプラネットゼミの報告(1)』の画像

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六月を迎えて(2)  本日は、久しぶりの快晴、南側の窓からここちよいほのかな風が入ってきています。 その前庭では緑が溢れ、なかでもハコネウツギが花を咲かせ、その陰で紫陽花が満開となっています。 さらに、その東側では琵琶の木が大きく成長してきて、いつ実を結ぶ
『緑砦館物語(330)アグリ作業(259回)水無月を迎えて(2)』の画像

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 「イノベーションの本質(1-7)」 前記事は、OHR曝気装置に関する、次の2つめの特徴についてを考察しました。 ②リベット状の突起物に気体塊を衝突させることによって微細気泡が発生するとされているが、それは本当か? この考察については、さらに続きがありますが、
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(14)』の画像

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「2001年宇宙の旅」から22年(11)モノリスの科学(7) マット・リドレーは、『人類とイノベーション』のなかで、ホモ・エレクトスによる火の発明は、「実質的に、何万年もあとの化石燃料の利用に匹敵する影響を持つエネルギーの変革だった」と指摘しています。 振り返れば
『モノリス(2023年光マイクロバブルの旅)(5400回記念)(11)』の画像

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50回記念 50回目の記念の日がやってきました。 このシリーズ名は、葛飾北斎の富士山の絵画において命名されていた「凱風快晴」に因みました。 「凱風」とは南風のことです。 おそらく、晴れた日に富士山に向かって「凱風」が寄せていたのでしょう。 沖縄では、南風を「
『スナップショット「凱風快晴」(50回記念)万華鏡』の画像

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六月を迎えて(1)  このところ、緑砦館におけるアグリ作業がやや疎かになっています。 というのも、緑砦館1のAレーンのポンプアップが度々できなくなって、それを停止せざるを得なくなっているからです。 どうやら、逆止弁が有効に働くなって、短期間のうちに水が落ち
『緑砦館物語(329)アグリ作業(258回)水無月を迎えて(1)』の画像

 「イノベーションの本質(1-6)」 本日は、次のOHR曝気装置に関する2つめの特徴を考察しましょう。 ②リベット状の突起物に気体塊を衝突させることによって微細気泡が発生するとされているが、それは本当か? 実際は、気体と液体による気液二相流による混合・せん断作
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(13)』の画像

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若きシーボルトを育てたデリンカー フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトが3歳の時に、ヴィルツブルグ大学で教鞭を取り、そして家族を養うために開業医までしていた33歳の父を亡くしてしまいました。 そのシーボルトを引き取ったのは母方の叔父のロッツ(牧師)でし
『須らく雫の石を穿つ如くⅡ(5555回記念)(3)』の画像

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朝陽が射してきて 昨夜は、韓流ドラマを夢中になって視てしまったせいで、毎日23時前後の光マイクロバブル入浴をパスしてしまいました。 そのためか、目覚めた時の身体の硬直がいつもよりも進んでいて、 「これはいかん、体操で身体を解しても限界がある、急いで光マイク
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(93)朝風呂』の画像

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 「イノベーションの本質(1-5)」 OHR曝気装置を用いてエアレーションの様子をしっかり可視化観察を行ったことを踏まえ、その解説書の検討に入りました。 その冒頭には、本装置が、すでに世界12カ国において特許を取得済みであることが示されていましたので、それを読み
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(12)』の画像

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 「イノベーションの本質(2-1)」 マッド・リドレーの名著『人類とイノベーション ー世界は「自由」と「失敗」で進化する』における第6章「イノベーションの本質」の関する考察を続けましょう。「イノベーションの本当の価値とは何なのか」 いよいよ、リドレーによるイ
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(11)』の画像

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「2001年宇宙の旅」から22年(10)モノリスの科学(6) モノリス村のオンディーヌによる火の発明は、すぐに役立ちました。 木を集めて焚火をすると温かく、子供たちが集まってきてここちよく遊ぶようになりました。 そして、いつの間にか、遊び疲れた子供たちが、火の傍で
『モノリス(2023年光マイクロバブルの旅)(5400回記念)(10)』の画像

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超異常円安(3) ブルームバーグは、2023年9月21日の記事において「円の実力レートが53年ぶりの低水準、固定相場時代に戻った」と報じています。 以来、この円の実質実効為替レイトの水準はほとんど変わっていません。 53年前とは1971年のことであり、1ドルは360円に換算
『国債バブル危機(5450回記念)(8)』の画像

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 「イノベーションの本質(1-4)」 本ブログの愛読者Mさんから、次のようなメイルをいただきましたので、それを青字で紹介します。 「MB博士の旅日記、就中『光マイクロバブル・イノベーション』を興味深く読ませていただいております。 どのような試行錯誤で気泡径数十
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(10)』の画像

初夏を迎えて しばらく、ガイダンスの記事を中断していましたので、それを再開します。 本日は曇天ですが、しばらくぶりに窓の外を見ると、右手にハコネウツギの花がたくさん咲いています。 また、その下には紫陽花、その傍には大きくなった枇杷の木の緑葉が鮮やかです。
『ガイダンス(232)2024年5月』の画像

五月を迎えて(3)  前庭のハコネウツギの花がたくさん咲いてきました。 白とエンジ色の花が素敵であり、初夏を彩っています。 本日は、その様子を写真撮影しましたので、その1枚を示しておきましょう。ハコネウツギ(前庭) さて、本日は、家内が緑砦館2の小ネギの収
『緑砦館物語(328)アグリ作業(257回)五月を迎えて(3)』の画像

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  案 内  第47回の「ナノプラネットゼミ」を下記のように開催しますので案内いたします。 ご参加の件、よろしくご検討ください。 日時:2024年6月13日(木)10:00~12:30  場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)
『第47回ナノプラネットゼミの案内』の画像

超異常円安(2) 超異常な円安は、4月29日に1ドル160円を突破するというところまで進行しました。 これが、なぜ超異常かといえば、わずか3日間において5円も円安になったことにありました。 しかも、その円安は、4月26日の日銀による金融政策会合が行われた直後からの
『国債バブル危機(5450回記念)(7)』の画像

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 「イノベーションの本質(1-2)」 前記事において紹介した「可視化」による「観力」を洗練させる修行を行ったことには小さくない意味がありました。 その対象は、壁の上を流れる乱れた流れであり、それを目で観えるようにし、写真に撮り、ビデオカメラで記録するという手
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(9)』の画像

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なでしこ 中庭に、家内が造った即席のプランター置きができ上り、この春からたくさんの花が咲き始めました。 毎日、その花々を楽しく眺めて喜んでいます。 本日は、その花々から、撫子(なでしこ)を紹介しましょう。 最初は、深紅のなでしこです。 なでしこ  力強い
『スナップショット「凱風快晴」(49)なでしこ』の画像

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 「イノベーションの本質(1)」 マット・リドレー著『人類とイノベーション』の第8章「イノベーションの本質」について考察を進めることにしましょう。 このなかで、イノベーションの本質における第一の特徴が次のように記されています。 「イノベーションはゆるやかな
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(8)』の画像

5555回記念(2) この記念すべきシリーズにおいて最初に取り上げた人物は、フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトでした。 かれは、27歳という若さで来日し、たくさんの弟子を育て上げ、かれらとともに「日本大研究」を成し遂げていきます。 医師であり、学者であり、
『須らく雫の石を穿つ如くⅡ(5555回記念)(2)』の画像

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巨大コマツナ(1) 緑砦館3のA水路に植えていたコマツナが、いつのまにか成長し続け、巨大化して堂々とした様相を見せるようになってきました。 これをどうしようかと家内に相談してみました。 「緑砦館3のコマツナが巨大化していますが、そろそろ収穫してもよいのでは
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(21)共に生きる(13)』の画像

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