マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

ブレイクスルー考

 放送では,昨年7月の窯開けの際に,森先生から発せられた次の生の声が伝えられていました. 「何か,恐ろしいことが起きている」 「この巨大窯では,人知の及ばない,思いもよらないことが起こっているはずだ」,これを期待しての窯開けであり,そのことが,この言葉とし
『奇跡の白備前(4)』の画像

 巨大な85ⅿの登り窯で焚いた薪は、その主力の赤松の老木で10トントラックで400台分、約30年をかけて、この薪が集められました。 この赤松に加えて、3mの長さの檜の板と竹のそれぞれも大量に用意されました。 これらは、横穴から投入され、左右の温度バランスを取るとと
『奇跡の白備前(3)』の画像

 本日は、5時過ぎに目を覚まし、午前7時20分からのNHK放送を視聴するための心の準備をしていました。 途中、放送時間まで少し時間の余裕があるなと思って、新聞を持ってマイクロバブル風呂に入ってしまいました。 --- 放送時間まで30分しかない。これでは、放送開
『奇跡の白備前(2)』の画像

「地域再生にはアイデアが必要だ」、たしかに、その通りです。地方に住んで、この課題に真正面から取り組んでみて、そのことの大切さを痛感しています。その基本は、地域にある優れた資源を最高度に活かすことにあります。その優れた地域資源の第1は人です。これにふさ

せっかくのハッチさんの言及ですから、「地域再生にはアイデアが必要である」(1)の続きを考察することにしましょう。ハッチさんの指摘にもあるように、次の3つの課題を具体的に解決していくことが重要です。 ①新しい産業を発掘して、その上で新たな産業を考える。
『「地域再生にはアイデアが必要だ」に寄せて(2)』の画像

マイクロバブル仲間の「ハッチ」さんが、地域再生問題について論じているブログ記事を楽しく読ませていただきました(参照「マイクロバブル日記」ハッチ著)。また、その次の日の記事「組織と個人」についても、ユニークな見解が示されており、読みごたえがありました。
『「地域再生にはアイデアが必要だ」に寄せて(1)』の画像

食品生活センターの調査によれば、国民の87%が、おいしい野菜を求め、続いて81%が野菜で健康生活をおくりたいと願っています。国民の9割、8割が、おいしくて、新鮮、安全な野菜を欲している、これが現実です。この国民的要求に応える必要があります。これに対して、その野
『ブレイクスルー考(6)』の画像

自然光の10分1しかない光量で、露地野菜を上回る生産性と採算性を得ることは、相当に難しいことでした。野菜に頑張って成長してもらうために、24時間光をあて続けると、それだけ電気代が増えていきました。しかも、光量が比較的少なく済むレタス系の野菜しか育てること
『ブレイクスルー考(1900回記念)(5)』の画像

昨年12月初めあたりから、各種の原稿書きが増えてきて、それが3か月目に入ってきました。そろそろ、その思考作業に慣れてきたようで、「原稿書きのブレイクスルー」のパターンについて、少し考えてみたいと思います。この作業に入ると、すぐに理解することは、そこで新しい考
『ブレイクスルー考(1900回記念)(4)』の画像

今回から、食料問題のなかでも、とりわけ重要な「植物工場」を取り上げます。この問題に関心を抱きはじめたのは約10年前からで、様々な角度からの実践と検討を重ねてきました。この植物工場は、過去に2度ほどブームになった経緯があり、ここ数年は、その3度目のブームに至っ
『ブレイクスルー考(1900回記念)(3)』の画像

1800回記念として、「佐藤浩先生回顧」の記事を書かせていただきました。そのなかで先生は、順に、食料、エネルギー、環境、医療の分野の重要性を指摘し、その「研究のすすめ」を強調されていました。しかも、それは、「趣味学問(『理解学問』とも呼ばれていました)」では
『ブレイクスルー考(1900回記念)(2)』の画像

世の中には、さまざまに「ブレイクスルー」すべき課題があります。突破すべき壁がたくさんあるからです。この壁を突破し、新たな世界や知見情報を見出すことを「ブレイクスルー」と呼んでいます。これは、今の日本社会や私たちの生活に非常に重要な課題となっています。たと
『ブレイクスルー考(1900回記念)(1)』の画像

↑このページのトップヘ