マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

ブレイクスルー考

4
 焼け石に水 9月22日に、財務省(日銀)による円の為替介入がなされました。 それに伴って、1ドル146円が一気に141円にまで一気に下がりました。 しかし、この効果は数日しか発揮されず、今では、それが本日(10月9日)には1ドル145円にまで戻っています。 この際の
『ウルトラ・パラダイムシフト2022(4700回記念)(16)』の画像

4
 1ドル144円 9月6日から7日にかけて、わずか1日の間に円安が急激に進み、なんと1ドル140円が144.9円になりました。 どうやら、アメリカの投資家の餌食になるだけでなく、日本国民によりドル買いの流れが大きく強まっているようで、最悪の事態における最悪の現象が始ま
『ウルトラ・パラダイムシフト2022(4700回記念)(15)』の画像

4
ホジュンの大成(たいせい)  このような、いわば大仕事は、一朝一夕にできることではありません。 それを成し遂げるには、遠い未来に向かっての強い意思力、すなわち「心医を目指す志」に基づく、いくつもの努力の積み重ねと人並外れた修行が必要でした。 妾の子として辱
『韓流ドラマと日本人(4750回記念)(6)ホジュン(4)』の画像

4
 利上げ 相次ぐ国債の金利の上昇にもかかわらず、アメリカにおける消費者物価指数は、8.6%(前年比8月)と上昇を続けています。 そのため、FRB(連邦準備制度理事会)は、これを2%台に抑え込むために、これからも利上げを行っていくという姿勢を堅持しています。 こ
『ウルトラ・パラダイムシフト2022(4700回記念)(14)龍』の画像

3
「東医宝鑑」を著したホジュン(3)  『東医宝鑑』は、今でいう漢方、東洋医学における優れた先達の書であり、その後の韓国や日本、さらには本家の中国においても、その医学の発展に小さくない影響を与えたのでした。 二度目の科挙試験に首席で合格したホジュンの医学知識
『韓流ドラマと日本人(4750回記念)(5)ホジュン(3)』の画像

4
 肥料がない 朝から雨模様、時々雷も鳴っています。これが鳴り出すと梅雨も後期に入ったシグナルです。 この時期になると毎年どこかで集中豪雨による災害が起こります。 この数十年、しっかりした国土の防災計画を怠ってきた付けが、実際の災害として生み出されていま
『ウルトラ・パラダイムシフト2022(4700回記念)(13)』の画像

4
「東医宝鑑」を著したホジュン(2)  『東医宝鑑』は、内医院(ネイウォン)の王医としてのホジュンが14年の歳月を通して書き上げた優れた医学書でした。 これは、もともとのルーツであった明にも影響を与え、さらには、日本にも小さくない貢献をなした医学書でした。 こ
『韓流ドラマと日本人(4750回記念)(5)ホジュン(2)』の画像

3
「東医宝鑑」を著したホジュン 「大長今(テジャングム)・宮廷女官チャングムの誓い」に続いて、私が、真に、おもしろく拝聴したのは、「ホジュン『宮廷医官への道』」でした(正規の名前では、「ホ・ジュン」ですが、物語としては、中点なしで表現されていますので、それ
『韓流ドラマと日本人(4750回記念)(4)ホジュン(1)』の画像

3
 物価高騰 日本に、半世紀ぶりの異常な物価高騰が押し寄せています。 今から50年前といえば、1972年のことです。 まだ私は大学生であり、当時「狂乱物価」といわれていたことを思い出します。 トイレットペーパーやインスタントラーメンが、日を追って少なくなり、最
『ウルトラ・パラダイムシフト2022(4700回記念)(12)』の画像

4
韓流 韓流ドラマにおいて、日本人の心を捉えたのが、2002年放送の「冬のソナタ」でした。 主役のぺ・ヨンジュンとチェ・ジウによる切ない恋物語でした。 しかし、私の韓流への関心を強めたのは、2003年3月から放送されたィ・ヨンエ主演の「大長今(テジャングム)・宮廷女
『韓流ドラマと日本人(4750回記念)(3)チャングム』の画像

4
 株安+円弱 アメリカにおける「ダウ平均株価」において、急速な株安が進行しています。 これは、「S&P500」における有力大企業10社における株価の減少が強く影響しているようです。 この10社とは、アマゾンやマイクロソフト、グーグルなどであり、これらが世界中に伝
『ウルトラ・パラダイムシフト2022(4700回記念)(11)』の画像

4
「女性像」 韓流ドラマ・映画の特徴のひとつに、女性の活躍があります。 たとえば、最近の代表的なヒット作の『愛の不時着』の主演を務めたソン・イェジン扮する主人公は、誤って北朝鮮にハングライダーで不時着してしまいますが、その北朝鮮の小さな村での生活をめげるこ
『韓流ドラマと日本人(4750回記念)(2)』の画像

4
「コロナ効果」 新型コロナウイルスの全国的な感染拡大によって、人々の外出がかなり抑制されるようになりました。 そのせいで、少なくない方々が、アマゾンプライムやネットフリックスを利用してドラマや映画を視るようになったそうです。 じつは、私もその一人ですが、
『韓流ドラマと日本人(4750回記念)(1)』の画像

3
 円安の行方? 昨日は、一日で一挙に2円の円安となりました。 「円安」という名称は日本独特ですが、外国では「円弱(Weaker Yen)」と称されています。 英文字通り、円がますます弱まり、その危機を迎えている、これが、今の現局面ではないでしょうか。 アメリカのF
『ウルトラ・パラダイムシフト2022(4700回記念)(10)』の画像

3
 夢よ、もう一度? 経済アナリストのF氏が、おもしろいことをいっていました。 「バブル崩壊が起こったときには、次の3つの『対応』が生まれます。 崩壊前に儲けて、真っ先に逃げ出す人、これがプロの投資家たちであり、第1の人種です。 二番目は、素人の投資家で
『ウルトラ・パラダイムシフト2022(4700回記念)(9)』の画像

↑このページのトップヘ