マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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マイクロバブル入浴

単独記事としては最長の50回になり、それを記念する記事を書かせていただきます。このところ、寒い冬が続いています。身体も冷え込んで、健康管理にも気を使います。K1さんは、夜にたっぷりとマイクロバブル入浴なされ、朝、気持ちよく目覚められると、30分以上のベッド体操

大きな怪我をすると、その周辺の筋肉が硬くなります。その筋肉が硬くなると血液が滞るようになり、その部分が冷えてきます。さらに、その冷えが進むと痛くなり、時には湿疹も出てくるようになります。この障害を防ぐには、常に筋肉を柔らかくする運動が不可欠になります。と

マイクロバブル入浴にともなうK1さんの変化は、じつに鮮やかなものとなって行きました。①ゴムアレルギーによる湿疹の解消➡②東京駅の階段上りの3度休みが解消➡③筋肉質の身体改善本日は、③について述べます。みなさんは、スポーツを行うアスリートたちの身体のことをご存

あれだけ、しつこかった湿疹が、身体中から消え、とうとう、幾度となくダイビングスーツを着ても、湿疹が少しも出ないようになりました。そして、マイクロバブル装置は、当然のことながら、無事K1宅に据え置きになりました。こうして、ゴムアレルギーによる湿疹という人生

その後も、マイクロバブルを肩甲骨付近に噴出させ続けています。あれほど、痛みが消えなかったのに、その後は、その痛みが消えてしまい、いくら腕を回して動かしても、それがぶり返すことはありません。おそらく、とても良い方向に改善されたのでしょう。真にふしぎなことが

数年前に、山口県の俵山温泉から呼ばれて、集会に参加したことがありました。その席にNHK山口の支局長さんが来れられていました。挨拶かてら、K1さんに三重県の真珠の取材で大変お世話になったことを告げると、彼はK1さんと同じ畑の出身で、とても親しいといういうではありま

じつは、私にとっては、とてもうれしいことが起きました。このようなことは、なかなかない珍しいことでした。もちろん、それは、私のマイクロバブル入浴研究に関することです。この2年余、右肩の一部に傷みがあり、腕を回すと、その痛みを感じていました。また、これがひどく

私は、K1さんを見て、とても気の毒に思い、こう切り出しました。「どうでしょうか。その湿疹が治るという保証はありませんが、マイクロバブルのお風呂に入ってみませんか。私は、子供の頃から皮膚が弱く、いつも湿疹にかぶれていました。いかがですか?」K1さんは二つ返事で

マイクロバブル入浴を重ねると、それが生活の一部となってなくてはならないものに変わっていきます。これをマイクロバブル入浴習慣ということができます。この習慣を少なくない方々が身に付けられています。お風呂好き、新しもの好き、好奇心旺盛の日本人ならではの新たな習
『私のマイクロバブル入浴研究(42)』の画像

今回のように集中して書き物をし始めると、なぜか、マイクロバブル入浴の回数が増えてきます。おそらく、脳が、その入浴を促しているのではないかと思います。書くという作業は、主に脳によって行われますので、もしかしたら脳の要求するものがより多くなるのかもしれません
『私のマイクロバブル入浴研究(41)』の画像

前回示させていただいた「黒い手」の問題は,毎年6万人の若い美容師さんを辞めさせているとのことですから,これは美容師業界にとっても由々しき問題だと思います.聞くところによると,毎日,ごしごしとシャンプーをかけて,ごしごし頭を50人前後洗うのですから,このような
『私のマイクロバブル入浴研究(40)』の画像

あるとき、長野県のマイクロバブル入浴者から、こんな問い合わせがありました。「先生、マイクロバブルのお湯が黒くなるのですが、なぜでしょうか?」私も、これをふしぎに思い、早速、その長野の水を送っていただいてテストを行いました。しかし、その水は何も変化していま
『私のマイクロバブル入浴研究(39)』の画像

本日は、陽光が差し込んできたかと思うと、雨がまた降るという具合の天気を繰り返しています。テレビ報道によれば、大雪のところもあるようで、衆議院選挙に行けるかどうか、心配のところも出てきているようですね。この間の選挙ニュースを拝見し、新しい「重要な何か」が生
『私のマイクロバブル入浴研究(38)』の画像

先日の日曜日は,朝の8時頃に入浴しました.例によって新聞1紙と単行本を片手にして,ゆっくりマイクロバブル風呂を楽しむことにしました.いつものように,まず,半身浴で新聞を読んでから,次に肩まで浸かって全身浴に移行しました.その前の日は入浴しなかったせいもあり
『私のマイクロバブル入浴研究(37)』の画像

「先生、すべての病気は脳と関わっています。それが最近の医学の常識です」ある医学者から、諭されるように言われたことがあります。脳は、ヒトにとって最も大切な臓器の一つです。よくいわれていることは、体内の血液の約3分の1が、脳内で使用されているとのことなので、血
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