マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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天の時

超大国「ローマ」は、1000年、2000年という単位で、なぜ長く持ったのか、この問題に話題が移りました。  「ファミーリア」とは、ラテンゴデ「運命共同体」を意味し、カエサルは、征服した国を運命共同体と考え、いっしょに働くことを認めていきました。  たとえば、ソ

いつもカバンに下げている出雲大社の鈴のせいでしょうか、それとも、先日転んで顔を擦りむき、その災いが転じて福となったせいでしょうか、このところ事態がいくつか好転し始めています。 昨日は、大手企業の方が相談に来られ、ある大学および民間企業の技術とマイクロバブ

今朝も、朝早く起きて散歩に出かけています。散歩というよりも、実際には、近くの喫茶店まで歩いていってコーヒーを飲み、メール対応とブログ書きをして帰ることを繰り返しているように思います。 冷房のよく聞いた喫茶店で、いつもの席に座り、比較的おいしいコーヒーを飲

もう一度、孟子の言葉を考えることにしましょう。 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」 この言葉は、戦争をするときによく引用されてきました。いくら、天候や運があっても、地の利がなくては勝てない、そして地の利があっても、人の和がなければ、結局

孟子の有名な言葉に、「天の時は、地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」があります。 これは、「天のもたらす幸運は、地勢の有利さには及ばない。しかし、地勢の有利さとても、人心の一致には及ばない」と解釈されているようです。 また、この言葉は、戦乱が続く、

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