マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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地震・津波の災禍を乗り越えて

この3日間、東日本大震災支援プログラム大船渡プロジェクトに関する2つの報告書づくりに没頭していました。 先月末からの引っ越し作業が、まだ続いているなかで、頭の中が、そのモードになれなかったので、どうしようかと追い込まれていました。 そこで、何とか書き始め

フランス帰りのプロの料理人の試食談の続きです。 1.夏のイワガキみたいでコクがある 夏によく食べられる岩ガキです。大きいのは3年前後の養殖期間を要します。この味とよく似ていて、コクがあると判断されています。この味の濃さは、マイクロバブルを与ええる期間が

先日、岩手県釜石市のある企業を訪問した折に、ある水産加工の会社の社長さんを紹介していただきました。 この方は、4年間フランスでレストランを経営されていたそうで、いわば料理や味のプロでした。 今回の東日本大震災で、関係者の会社が家が流れてしまい、その支援た

昨夜は、雪混じりの強風が吹き荒れ、3階建ての木造宿舎が少し揺れるほどでした。それに、部屋の暖房としてはファンヒーターしかなく、これは3時間立つと消えてしまいますので、朝までつかえません。 服をきたまま、布団にもぐりこみ、風呂にも入らずに寝てしまいました。

本日は、周南→東京→仙台→一ノ関→一関高専→大船渡の経路で、冬の陸奥までやってきました。まことに長い冬の旅路でした。 天候は仙台まで晴れ、その後古川を過ぎた辺りで吹雪と銀世界になり、それから雪が無くなりほっとしていると、一関でまた雪が降るという具合で、そ

さて、例によって前置きの引用が長くなりましたが、この場合、わら、嵐、芭蕉、雨、味噌という連鎖における反応が起こり、見えなかった目が開いて見えるようになるという素晴らしいことが起きました。 そこで、この連鎖反応を、私どもの東日本大震災支援プログラムに適用し

この数日来、締め切りの原稿がいくつかあり、それに没頭していました。人間の頭というものは不思議なもので、何を書こうかと真剣に考え続けていると、それようの頭になってしまいますね。 なんだか、日頃とは異なる頭になってしまって、それだから、円滑に筆が進むようにな

昨日の早朝散歩の帰りに、災難が起きた現場に立ち寄りました。それは、事故原因を解明するためでした。 「なにか、小石があったのか、それとも道路の一部が盛り上がっていたのか、なにか原因があるはずだ」 科学者として、その究明をしたいと思うことは自然のことです。

8月3日に、合計で104機のマイクロバブル発生装置を設置して、大量のマイクロバブルを発生させてから、本日で114日目を迎えました。そのマイクロバブルの総発生量は、じつに約32800立方メートルという膨大な量になりました。 100分の2~3mm程度のマイクロバブルが、このよう

大船渡湾の海底には、至ることろにヘドロの堆積がありました. しかし,このヘドロの堆積が広島湾や陸奥湾のような無酸素水域の大規模な形成をもたらすことになっていませんでした。 それは、大船渡湾が優れた地理的および海洋環境を有していることが影響しています。

早々に朝食を済ませ、お馴染みの実験場である大船渡湾蛸の浦に到着しました。 早速海を覗くとやや濁っていてました。Sさんに、その訳を尋ねました。 「海が少し濁っていますね。最近、雨が降りましたか?そのせいですかね?」 こう尋ねると、やはり雨があり、昨日から

翌朝は早く目が覚めました。 「そういえば、昨夜は、風呂にも入らず、そのままバタンキューと寝てしまった」 朝食までには、少し時間があったので、まず、いつも見慣れた大船渡湾口の写真を撮ることにしました。 時は日の出前、対岸の山付近には朝霧が立ち込め、湾奥へ

秋の陸奥路を北上し、大船渡を通過して、南三陸、それから釜石へと向かいました。木々が紅く色づき、時々見えてくる海とでよいコントラストを見せていました。 折しも、大船渡を抜けたあたりから早くも夕闇が迫ってきて、釜石のシンボルである巨大観音さまも宵闇にやや霞ん

ホテルでは、朝早く目覚めて、いつものように風呂へ、早速携帯用マイクロバブル装置に付け替え旅先でのマイクロバブル入浴を楽しみました。 これでより元気になり、少し早目の朝食をとりにいきました。広いレストランでは、もうすでに多くの方々が来ていて、そろそろ込み合

昨日は、朝の講義を終えてから、すぐに自宅に帰り旅支度をしました。荷物を鞄に入れ、必要なものを確認して、ほっと一息ついて時計を眺めると、出発の時刻までに少し時間があったので、束の間のマイクロバブル入浴を済ませました。 わずかな時間でも、旅立ちの前の入浴は、

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