マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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やさしく

「わらしべ王子」と「わらしべ長者」、これは似ているようで、似ていない話のようです。最初の交換物は藁(わら)ですが、これはいずれも同じです。 しかし、そのワラからが違うのです。前者では、このワラと味噌の交換になります。しかも、このワラは、亡き母が大切にしな

「光マイクロバブルを観る会」 「光マイクロバブルを観る会」は、とても楽しいものになりました。 まずは、ブレイクスルー技術研究所関係の先生方が、少し怪しげなツール(下敷き、ボトル入れの箱、虫眼鏡など)を持って露天風呂に入り、いきなり温泉水を覗き込んだのです
『光マイクロバブル(4)』の画像

            光マイクロバブル さて、主題の「光マイクロバブル」の話に戻りましょう。 前回は、少し後ろ向きの話を述べてしまいましたが、それは、あまり主要な話ではありません。 この主題については、もっと重要で、みなさんを圧倒的に明るくする話をする
『光マイクロバブル(3-2)』の画像

                            せいろ蒸し「うな重」  本日は、緊急の用事で大牟田市に行きました。  この2、3年、有明海の水質浄化実験を行うために頻繁に訪れた所です。  比較的に朝早く出かけましたので、懸案の仕事も順調に進み、昼食
『光マイクロバブル(3-1)』の画像

 アイデア対決ロボットコンテストの創始者である森政弘先生は、その名 著「『非まじめ』のすすめ」のなかで、「観る」ことの大切さを強調されて います。この場合、「観る」と「見る」では大きな違いがあり、前者では 「本質」を観るという意味があるそうです。因みに

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光マイクロバブルを観る会   2つ目は、その記者会見の夜に開催した「みんなで光マイクロバブルを観る会」で大騒ぎしたことでした。 その会場は、阿智村村営の「湯ったりーな昼神」の露天風呂、ここにマイクロバブル発生装置が配備されています。   この温泉水とマイクロ
『光マイクロバブル(1-2)』の画像

ブレイクスルー技術研究所阿智の開所式  記念すべき「ブレイクスルー技術研究所阿智」の開所式の前日、2つのちょっとした出来事がありました。    その一つは、記者会見とブレイクスルー技術研究所と阿智村の協定書の締結式でした。   前者には、8つの新聞各紙と1つ
『光マイクロバブル(1-1)』の画像

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