マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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やさしく

 しばらく執筆の機会に恵まれませんでした。 前回の記事が7月30日でしたので、約2週間ぶりの再開となります。 前回は、新たに3セット目の光マイクロバブル入浴装置を導入して、その効果を確かめ始めたことを記していました。 さて、その結果は、どうだったでしょうか
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(11)』の画像

 昨日は、私の左手の人差し指と親指の状態が改善しないので、それ用に、光マイクロバブル1機タイプの試運転を行いました。 先日来、この設置を試みていたのですが、なかなかいつも通りにはいかず、今日は成功させようと意気込んでいました。 古い装置を持ってきたせいで
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(10)』の画像

 長年の習慣を改善して、早めに就寝することに努めています。 昨夜は、ワールドカップの準決勝、その前に錦織のベスト4をかけてのジョコビッチ戦と豪華な番組が並んでいました。 仮眠後に、運よく錦織戦をテレビで放送していましたので、その後半を視聴することができま
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(9)』の画像

 このところ、緑砦館で作業をしているために虫に刺されることが多くなってきました。 こちらも、その対策として、長袖のシャツを着て、手にはゴム手袋をはめ、頭は帽子、さらに首にタオルを巻いて対応していますが、それでも完全に虫刺されを防ぐことができません。 とく
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(8)』の画像

 先日の東京での講演ほかの疲れのせいでしょうか。 一昨日あたりから咳が出始め、喉の調子が悪くなり、頭が重く微熱があり、どうやら風邪を引いてしまったようです。 私の場合、これをこじらせると、喘息気味になり、咳が止まらなくなりますので要注意と、昨日は安静に努
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(8)』の画像

 連日、5.22マイクロ・ナノバブルセミナーの準備に明け暮れています。 この作業は、これまでの知識を再整理して新たな部分を加えていく作業ですので、じつに楽しく、時間をかけてもそれが持続するという、ある意味で独特の精神的労働です。 しかし、齢を重ねてくると、脳
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(7)』の画像

 おはようございます。 この数日間、やや悪寒を覚え、体調を崩していました。 ハウスの中でTシャツ1枚で過ごすことになれてしまい、そこから出ても、それに上着を重ねて過ごして身体を冷やし過ぎたのでしょう。 昨日は、療養のため、一日中ひたすら寝ることに努めました
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(5)』の画像

 昨日は日曜日、午前10時に近くの公民館で自治会の総会がありました。 国東に来て初めての参加でしたが、それは、20年来の懸案である「異臭問題」について発言をするためでした。 それは、北に2㎞離れている養豚場から夜や朝に耐えることができないほどの異臭が流れてくる
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(7)』の画像

 本日は気温も高く、おだやかで温かい春の日でした。 連日作業が続いている緑砦館のなかは、その春を通り過ぎて夏の様相を帯びてきました。 あまり暑すぎては植物の生育によくありませんので、ハウス内の通気を行うようにし、適温の25℃を保つことができるようにしました
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(6)』の画像

 時の流れは速いもので、すでに弥生の季節となりました。 国東における本日17時の気温は9℃、徐々に暖かかくなり、もうすぐ春がやってきますね。 このところ、毎日のように緑砦館における作業が続いていましたので、南ゾーンのGFH2のハウスにおける栽培野菜については
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(5)』の画像

 今日は、雲一つない快晴、爽やかな春日和です。 予定の会議が無くなって、このところブログ更新が思うようにできなくなってしましたので、その穴埋めの時間を確保することができました。 さて、この1カ月余、ほとんど戸外に出ずに、中庭の緑砦館において野菜を含む植物
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(4)』の画像

 本日は雲一つない快晴、ただ今の室内気温は16.5℃、だいぶ温かいようです。 しかし、風は強く、そのためにハウスの揺れる音が聞こえてきます。 こんな日の朝は、写真撮影に最適であり、先ほどハウス内の写真を撮影してきました。 そのなかで、コマツナの小さい花が咲い
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(3)』の画像

 午後からは、緑砦館(GFH3)内が温かくなり、その気温が上昇するなかで作業を行い、一枚、そしてまた一枚と衣服を脱いでいきました。 最後は、シャツ1枚になり、それでも汗をかいたので、着替えることになりました。 作業は、まず孔開けから、その孔数の合計は1000個近く
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(2)』の画像

 新たな記念シリーズを書き下ろすことになりました。 今回は、特別のテーマを設けず、気の向くままに、徒然に、私の光マイクロバブル生活の様子や、そこで思いついたことを認めることにしました。 どんな徒然の光マイクロバブル記事になるのか? 私も楽しみにしながら、
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(1)』の画像

 原爆という一瞬にして命を亡くした人々に対する、生き残った側の「負い目」、これをなかなか消し去ることはできませんでした。 映画「父と暮らせば」の主人公の美津江の場合は、目の前で死んだ父親と工場で働いていた友人たちに対する負い目でした。 竹造は、幽霊になっ
『母と暮らせば(6)』の画像

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