マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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やさしく

 前記事に続いて協議の内容を報告しましょう。 「私の施設では、心臓や腎臓の弱い方がいます。その方々は足がむくみ、足が攣る人が少なくありません。 その方々に対してはマッサージを行っていますが、それで少し良くなっています」 「一時であればマッサージもよいです
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(14)現場ニーズの探索(4)』の画像

 前記事における討議の続きを示しましょう。 「私の施設の入居者は100名余、通所患者は75、76人です。 足の悪い人が6~7割もいて、看護士がバケツにお湯を入れて足のケアを行っている光景をよく見かけます。 足を改善することができれば、自分で歩けるようになります。 
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(13)現場ニーズの探索(3)』の画像

 昨日は、中津で歯の治療を行いました。 帰りのバスの待ち時間がかなりありましたので、いつものように駅前の和風レストラン「丸清」で「おまかせ」の昼ご飯をいただきました。 手作り風ですが、きちんとした和風料理でもありますので、「お気に入り」になりました。 昨
『中津から国東へ』の画像

 理学療法士のEさん、トリマーのMさん、㈱ナノプラネット研究所のOYさんの三者による熱心な討議が行われました。 「私は、老健施設において理学療法士として働いています。私の施設では、6割の方々が何らかの足の疾患を持っておられます」 「施設の入居者は120名を超えて
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(12)現場ニーズの探索(2)』の画像

 昨日は、日ごろから親しく付き合っているトリマーのMさんの紹介で、理学療法士のEさんがやってこられました。 かれは、高校時代における柔道部の1年先輩で、互いに投げ合う親しい仲だったそうです。 すでにMさんとは、ペットの洗浄・温浴装置に関する共同研究開発を行っ
『命と健康のものづくりⅡ(3600回記念)(11)現場ニーズの探索(1)』の画像

 私の光マイクロバブル入浴研究におけるもうひとつの楽しみは、風呂場の南側の窓下に置いている植生の成長を眺めることです。 これについて最近の様子を報告しておきましょう。 まず、最も成長が著しいオーガスタについて紹介しましょう。 この鉢は2つあり、その一つに
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(35)』の画像

 昨日までの2日間、第30回老健全国大会が大分市で開催されましたので、その展示会に参加していました。 前日の新聞紙上の案内では、参加者1万人という触れ込みでしたので、その方々が大分市と別府市に分かれてさまざまな会議や発表、展示をなさるそうで、このような機会は
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(11)第30回老健大会全国大会展示会』の画像

 昨日の続きです。 大分県病院学会年会における特別講演は2つありました。 これらを音声のみで拝聴しながら、気になったことを2つ紹介しておきましょう。 その第1は、日本経済のバブル崩壊が起こると相当数の病院が倒産することが強調されていたことでした。 先日(1
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(10)大分県病院学会年会展示会(2)』の画像

 人生において何かの目標ができると、それを達成しようという気持ちが出てきて楽しくなることがあります。 そのひとつが「私の光マイクロバブル入浴研究」です。 私が、光マイクロバブル入浴を開始したのは1995年の冬のころでした。 阪神淡路大震災の被害を受けた関係者
『私の光マイクロバブル入浴研究(32)』の画像

 私どもが愛用している風呂場の診南側に窓と腰掛場を設け、風呂に入りながら外の冷たい空気を入れて楽しむ、というささやかな一時を楽しんでいます。 また、この腰掛場に鉢植えの植物を置いて、その成長ぶりを観察してみようと思って、その鉢植えを一つずつ増やしていきま
『私の光マイクロバブル入浴研究(31)オーガスタ』の画像

 本日は、大分市内で財団法人クラスター機構の発足式に参加しました。 これは、発会式、パネル討論会、懇親会の3本立ての企画でした。 最初のセレモニーは、大分市内のホルトホールで朝の9時半開会でしたので、7時過ぎに家を出ました。 家族総出で、孫のユッツも一緒
『ダイバーシティークラスター機構発足!(1)』の画像

 約1か月半ぶりの投稿になりました。 このところイベントが立てこもり、慌ただしい生活になっていました。 26日に、大分大学経済学部社会イノベーション学科の渡辺博子教授を迎えての第50回マイクロバブル研究会、27日、28日に、第15回記念光マイクロバブル技術国東セミナ
『私の光マイクロバブル入浴研究(30)新たな課題』の画像

 昨日、本日と2日間、第15回記念の光マイクロバブル技術国東セミナーが、大成研究所セミナー室で開催されました。 全国から参加者を得て、1泊2日でしっかりと光マイクロバブル技術を講習すること、すっかり定着してきました。   今回は15回記念ということもあり、そのテ
『第15回記念光マイクロバブル技術国東セミナーを終えて』の画像

 森照明先生による「卓球による脳トレーニング」に示された「卓球とボケ」に関する研究成果を前回に続いて紹介しましょう。   ふだん運動をしていない主婦4人に、「全身反応時間テスト」という実験をしていただいたそうです。 この主婦の方々に1日30分間、卓球の練習を1
『脳と卓球、光マイクロバブル(3650回記念)(9)』の画像

 すでに別稿において紹介されていますが、先日の佐賀行きは小さくない余韻を残したようです。 食器や花器は日々の生活のなかにあるものであり、奇を衒わず、普段のなかに「ここちよさ」を見出せるものがよく、一方で何かがあるときには、そこに目立つ芸術性が際立つように
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(8)』の画像

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