マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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やさしく

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 昨日は、大分県中津市に赴き、6回目の実験を現地で行ってきました。 足掛け半年余、コツコツと積み重ねてきたことで、ようやくその全貌が明らかになってきて新たな知見を明確化できました。 科学的事実というものは、そのすべてが解ってしまえば、ある意味で簡単に理解
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(20)』の画像

 今回のコロナショックの発生に際し、経済アナリストの藤原直哉さんは、何年か前に講演を行い、そこで提唱していた「健康立国」の内容が、このコロナ災禍の時代、すなわち感染症の時代への突入においてぴったり適合するようになったといって、その再解説をなされていました
『ウルトラ・パラダイムシフト(3950回記念)(4)コロナ時代を迎えて(3)』の画像

 昨日は、この2、3日間集中して取り組んできた報告書を仕上げることができ、ほっと安堵の一時を甘受することができました。 この達成感には、固有の疲労感も混じっていて、日ごろはなかなか感じないものです。 さて、その報告書は中間的なもので、新たに開発した小型装置
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(19)』の画像

 大型連休も本日で終わり、コロナに明け、コロナに暮れた未経験の時間スポットになりました。 おかげで、新型コロナウイルスの問題をよく勉強し、これについての思案を深めることができました。 昨日は、緊急事態宣言の延長に際し、首相がその対応について誤り、何をいっ
『ウルトラ・パラダイムシフト(3950回記念)(3)コロナ時代を迎えて(2)』の画像

 前回の記事において、今回の実験の様子をやや紹介しましたが、その結果は、意外なものでした。 それを簡単に振り返ってみましょう。 最初の実験において、サンプル1では、さほどの良い結果は得られず、ある意味で予測した通りでした。 それでは、次を試そうと思って、
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(18)』の画像

 うれしいことがあって、その喜びの余韻で眠りたくない、きっと、みなさんも、このような心境になったことがあるでしょう。 短くはない人生のなかで、私も、何度か、そのような思いを抱いたことがあります。 それらを少し紹介すると、1999年の秋、広島の江田島湾において
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(17)』の画像

 今日は、三連休の最後の日、静かな快晴の朝です。 今朝の新型コロナウイルス報道では、日本感染症学会において、このウイルス感染の蔓延が地域で始まっている、というレポートがありました。 温かい日本の地中海といわれる穏やかな国東ですが、この感染の蔓延が、いくつ
『三連休の最終日』の画像

 今日は、C県から企業の方の訪問がありました。 すでに、数回の訪問をなされた方で、その度に光マイクロバブルについてのご理解を深められています。 この方がI県の社長さんと訪問され、私どもの技術を熱心に勉強されて、ぜひとも地元で試験プラントを設置したいという意
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(16)』の画像

 昨夜は、早めに就寝したことから光マイクロバブル入浴ができませんでした。 たまに、このようなことがありますが、その場合には、たちまち体調に、その影響が出てきます。 身体が冷えやすくなり、最近は、それが腕に出て、コリや痛みに結びついた症状として出現していま
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(36)』の画像

 前回の記事の続きです。 「『特養』では長く滞在できますが、『老健』では3か月を過ぎると出ていく必要があります」 「なかには、長くいたいという人もいるのではないですか?」 「いますね。いったん出てから、暑い夏と寒い冬の時期を選んで再び入所を希望される方も多
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(15)現場ニーズの探索(5)』の画像

 前記事に続いて協議の内容を報告しましょう。 「私の施設では、心臓や腎臓の弱い方がいます。その方々は足がむくみ、足が攣る人が少なくありません。 その方々に対してはマッサージを行っていますが、それで少し良くなっています」 「一時であればマッサージもよいです
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(14)現場ニーズの探索(4)』の画像

 前記事における討議の続きを示しましょう。 「私の施設の入居者は100名余、通所患者は75、76人です。 足の悪い人が6~7割もいて、看護士がバケツにお湯を入れて足のケアを行っている光景をよく見かけます。 足を改善することができれば、自分で歩けるようになります。 
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(13)現場ニーズの探索(3)』の画像

 昨日は、中津で歯の治療を行いました。 帰りのバスの待ち時間がかなりありましたので、いつものように駅前の和風レストラン「丸清」で「おまかせ」の昼ご飯をいただきました。 手作り風ですが、きちんとした和風料理でもありますので、「お気に入り」になりました。 昨
『中津から国東へ』の画像

 理学療法士のEさん、トリマーのMさん、㈱ナノプラネット研究所のOYさんの三者による熱心な討議が行われました。 「私は、老健施設において理学療法士として働いています。私の施設では、6割の方々が何らかの足の疾患を持っておられます」 「施設の入居者は120名を超えて
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(12)現場ニーズの探索(2)』の画像

 昨日は、日ごろから親しく付き合っているトリマーのMさんの紹介で、理学療法士のEさんがやってこられました。 かれは、高校時代における柔道部の1年先輩で、互いに投げ合う親しい仲だったそうです。 すでにMさんとは、ペットの洗浄・温浴装置に関する共同研究開発を行っ
『命と健康のものづくりⅡ(3600回記念)(11)現場ニーズの探索(1)』の画像

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