マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

やさしく

 森照明先生による「卓球による脳トレーニング」に示された「卓球とボケ」に関する研究成果を前回に続いて紹介しましょう。   ふだん運動をしていない主婦4人に、「全身反応時間テスト」という実験をしていただいたそうです。 この主婦の方々に1日30分間、卓球の練習を1
『脳と卓球、光マイクロバブル(3650回記念)(9)』の画像

 すでに別稿において紹介されていますが、先日の佐賀行きは小さくない余韻を残したようです。 食器や花器は日々の生活のなかにあるものであり、奇を衒わず、普段のなかに「ここちよさ」を見出せるものがよく、一方で何かがあるときには、そこに目立つ芸術性が際立つように
『「命と暮らしの『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(8)』の画像

 森照明先生による「卓球による脳トレーニング」に示された2つめの優れた研究成果は、卓球と「ボケ」に関する解明です。   これについては、男女の卓球選手3千名において「かな拾いテスト」の結果が重要です。 これは、ひらがなで書かれたA4サイズの文章のなかから母音
『脳と卓球・光マイクロバブル(3650回記念)(6)』の画像

 先週の木曜日に、光マイクロバブル技術特別セミナーの第32回が開催されました。 そのなかに、忙しい仕事の合間を縫ってMさんが参加されていました。 かれは、真に熱心で、それこそ精いっぱい一日の農作業を行った後で参加されています。 疲れて眠たくなるはずですが、そ
『第32回光マイクロバブル技術特別セミナーを終えて』の画像

 台風一過、しばらくは蒸し暑さが残っていましたが、本日から朝方は冷え込むようになり、一気に秋の様相を帯びてきました。 この1年余、私の弱点である歯の治療において右往左往し、一向に事態が進展しないままでしたので、対外的に出かけることや人前に出ることを控えるよ
『「命と暮らしの『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(7)』の画像

 前回に引き続いて、森照明先生による「卓球による脳トレーニング」に関する研究成果を注目することにしましょう。   このレポートにおいては、卓球リハビリを行ってきた15年間の成果が次の4点にわたって紹介されています。 ①卓球による脳内血流量の増加 卓球運動の前
『脳と卓球・光マイクロバブル(3650回記念)(5)』の画像

 昨夜は、コメントをよくくださる「教え子」さんと4時間余にわたって話し込みました。 この日は、第32回の光マイクロバブル特別セミナーの日でした。 教え子さんも、この受講生の一人ですので、テレビ会議で参加していただいていたのですが、かれとも会話がおもしろすぎ
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅱ(29)』の画像

 その運命的出会いは、今年の2月に大分市で開催されたゆけむりアクセラレーションプログラムのファイナルサミットにおいて実現されました。 このプログラムは、大分県が中小企業を支援するために始めた事業であり、その特徴は、ベンチャー企業を支援しているデロイト・トー
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(6)』の画像

 先日、緑砦館における作業を行った際に、作業手袋が見つからず、外に放置されていたビニール製の手袋をそのまま使ったのが最悪の状態を生み出すことになりました。 その手袋を嵌めた瞬間に何かの違和感を覚えたのですが、それを気にせず、そのままにして作業を行っていた
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(28)』の画像

 先ほど、光マイクロバブル技術特別セミナーの第30回を終えました。 このセミナーを開始したのは、昨年の10月25日ですので、じつに9か月にわたる超ロングランの特別セミナーになっています。 毎週木曜日の18時から始まり、終わりはいつも21時を過ぎていますので、受講生
『光マイクロバブル技術特別セミナーの第30回を終えて』の画像

 今回は、先日において示した4つの命題のうちの4つ目について考えてみましょう。 4.「脳のリハビリにも卓球は最高」 前述の佐藤智彦先生(大分市医師会立アルメイダ病院、当時)先生は、卓球について次のように語っておられます。 「卓球は、健康を回復するためのリハ
『脳と卓球・光マイクロバブル(3650回記念)(5)』の画像

 2019年も7月に入り、後半に突入しました。 おかげで、本シリーズも「第二ステージ」に至り、その取り組みが徐々に本格化し始めていますので、これを着実に稼働させていくことが求められています。 じつは、この関連で、昨日はいくつかが重なった比較的タイトな取り組みと
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(6)』の画像

 このブログに度々コメントを寄せてくださる「教え子」さんの勧めもあって、光マイクロバブル湯に「温泉の素」を入れて相性を調べる研究に着手しました。 光マイクロバブルを温泉に導入してきた事例はいくつもありますが、それぞれの温泉の良さをより一層引き出す作用が働
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(27)』の画像

 今回は、先日において示した4つの命題のうちの3つ目について考えてみましょう。 3.「卓球は脳の血流を増加させる」 森照明先生(大分医科大学脳神経外科助教授、当時)と佐藤智彦先生(大分市医師会立アルメイダ病院、当時)は、世界で初めて卓球運動の前後において脳
『脳と卓球・光マイクロバブル(3650回記念)(4)』の画像

 今回は、先日において示した4つの命題のうちの2つ目について考えてみましょう。 2.「卓球は脳を活性化し、ボケを予防する」 卓球は、どのように脳を活性化するのでしょうか。 また、その活性化によって、どのようにボケを予防できるのでしょうか。 森先生らのレポー
『脳と卓球・光マイクロバブル(3650回記念)(3)』の画像

↑このページのトップヘ