マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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やさしく

 先日の東京での講演ほかの疲れのせいでしょうか。 一昨日あたりから咳が出始め、喉の調子が悪くなり、頭が重く微熱があり、どうやら風邪を引いてしまったようです。 私の場合、これをこじらせると、喘息気味になり、咳が止まらなくなりますので要注意と、昨日は安静に努
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(8)』の画像

 連日、5.22マイクロ・ナノバブルセミナーの準備に明け暮れています。 この作業は、これまでの知識を再整理して新たな部分を加えていく作業ですので、じつに楽しく、時間をかけてもそれが持続するという、ある意味で独特の精神的労働です。 しかし、齢を重ねてくると、脳
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(7)』の画像

 おはようございます。 この数日間、やや悪寒を覚え、体調を崩していました。 ハウスの中でTシャツ1枚で過ごすことになれてしまい、そこから出ても、それに上着を重ねて過ごして身体を冷やし過ぎたのでしょう。 昨日は、療養のため、一日中ひたすら寝ることに努めました
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(5)』の画像

 昨日は日曜日、午前10時に近くの公民館で自治会の総会がありました。 国東に来て初めての参加でしたが、それは、20年来の懸案である「異臭問題」について発言をするためでした。 それは、北に2㎞離れている養豚場から夜や朝に耐えることができないほどの異臭が流れてくる
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(7)』の画像

 本日は気温も高く、おだやかで温かい春の日でした。 連日作業が続いている緑砦館のなかは、その春を通り過ぎて夏の様相を帯びてきました。 あまり暑すぎては植物の生育によくありませんので、ハウス内の通気を行うようにし、適温の25℃を保つことができるようにしました
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(6)』の画像

 時の流れは速いもので、すでに弥生の季節となりました。 国東における本日17時の気温は9℃、徐々に暖かかくなり、もうすぐ春がやってきますね。 このところ、毎日のように緑砦館における作業が続いていましたので、南ゾーンのGFH2のハウスにおける栽培野菜については
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(5)』の画像

 今日は、雲一つない快晴、爽やかな春日和です。 予定の会議が無くなって、このところブログ更新が思うようにできなくなってしましたので、その穴埋めの時間を確保することができました。 さて、この1カ月余、ほとんど戸外に出ずに、中庭の緑砦館において野菜を含む植物
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(4)』の画像

 本日は雲一つない快晴、ただ今の室内気温は16.5℃、だいぶ温かいようです。 しかし、風は強く、そのためにハウスの揺れる音が聞こえてきます。 こんな日の朝は、写真撮影に最適であり、先ほどハウス内の写真を撮影してきました。 そのなかで、コマツナの小さい花が咲い
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(3)』の画像

 午後からは、緑砦館(GFH3)内が温かくなり、その気温が上昇するなかで作業を行い、一枚、そしてまた一枚と衣服を脱いでいきました。 最後は、シャツ1枚になり、それでも汗をかいたので、着替えることになりました。 作業は、まず孔開けから、その孔数の合計は1000個近く
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(2)』の画像

 新たな記念シリーズを書き下ろすことになりました。 今回は、特別のテーマを設けず、気の向くままに、徒然に、私の光マイクロバブル生活の様子や、そこで思いついたことを認めることにしました。 どんな徒然の光マイクロバブル記事になるのか? 私も楽しみにしながら、
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(1)』の画像

 原爆という一瞬にして命を亡くした人々に対する、生き残った側の「負い目」、これをなかなか消し去ることはできませんでした。 映画「父と暮らせば」の主人公の美津江の場合は、目の前で死んだ父親と工場で働いていた友人たちに対する負い目でした。 竹造は、幽霊になっ
『母と暮らせば(6)』の画像

 いよいよ、この映画の本題に分け入ることにしましょう。 その問題を考察する際に、この映画のきっかけとなった井上ひさし原作の劇と映画となった「父と暮らせば」に触れておきましょう。 この映画の主役は、原爆で生き残った娘福吉美津江と、逆にそれで亡くなった父親福
『母と暮らせば(5)』の画像

 この映画のもう一人の主人公が、吉永小百合によって演じられた福原伸子でした。 「母べえ」、「夢千代日記」、「長崎ぶらぶら節」、「ふしぎな岬の物語」など、お母さんや年配女性としての際立つ演技において第一人者の風格と演技力を発揮し続けてきたのが、吉永小百合さ
『母と暮らせば(4)』の画像

 主人公の福原浩二は、音楽が好きで、とくにメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲ホ短調、作品64をこよなく愛していました。 この鮮やかな冒頭の一説が何度も出てきて、映画は徐々に盛り上がっていきます。 また、この曲を浩二が指揮している場面も流れてきます。 そのバ
『母と暮らせば(3)』の画像

 映画「母と暮らせば」の主人公である福原浩二の恋人役が、黒木瞳演じる佐田町子です。 この名前を聞いて、おやっと思いました。 「まちこ」は、今リバイバルで流行っている「君の名は」の主人公の名前であり、その姓の佐田は、男性の方の主人公の俳優名と同じでした。 
『母と暮らせば(2)』の画像

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