マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

歴史上人物考

 長谷川等伯の松林図屏風の絵に、なぜ魅かれるのか、その理由の二つ目は、決して恵まれていない生い立ちにあり、そこから這い上がっていったことに注目させられたことにあります。 等伯には、能登の仏像絵師に留まりたくない、京の都で絵師となって一旗揚げたいという希望
『松林屏風図(5)』の画像

 このところインターネットの接続具合が芳しくなく、なぜか、しばしば中断に追い込まれています。昨夜も、このアクシデントが起こり、朝まで使用することができませんでした。 読者のみなさまにおかれましては、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。 さて、長谷川等
『松林図屏風(4)』の画像

 長谷川等伯の国宝「松林図屏風」を前にして、気付いたことがありました。 その第1は、この屏風の前のフロアには何もなく、それを奇異に感じました。ドイツのミュンヘンにある美術館に二度足を運んだことがありますが、ここには、常設のソファー型椅子があり、そこでゆっく
『松林図屏風(3)』の画像

 長谷川等伯の国宝「松林図屏」を観たことで、先週からのブログ記事の連続でいえば、6つ目の「松」が揃ったことになりました。 じつは、2日前に、今度は「マツムラ」君から電話がかかってきました。 「ふしぎだねぇー、これで7つ目の松だよ!これはきっと何かよいことがあ
『松林屏風図(2)』の画像

 長谷川等伯の国宝「松林図屏」は、まことにすばらしいものでした。 今回は、この絵を観ることのみを目的にしていましたので、他の画家の絵や作品はほとんど素通りしました。 心が動いていたからで、他の作品を見ると雑念が生まれるかもしれない、そして早く観たい、この
『松林図屏風(1)』の画像

上海帰りの晋作は、すでに革命家としての戦略と戦術を描いていました。 当面の戦術において、「攘夷」を唱えることについては長州藩の武士たちと一致していました。しかし、その戦略においてはまったく異なっていました。 当時の長州藩の志士の面々は、開国を行おうとす

先日、この記事をほぼ書き終えて、「ほっ」と一安心をしていたら、いつの間にか、パソコンの画面が凍結して、少しも動かないようになりました。 これまでにも、このような現象を体験したことがありますが、この時は、高杉晋作論について、いつもよりはよく書けたような気が

司馬遼太郎作『世に棲む日日』全4巻を読んでから,思想家「吉田松陰」と革命家「高杉晋作」のことについて,より興味を抱くようになりました. そこで数冊,例によってアマゾンで,高杉晋作に関する書籍を注文し,その一部を読み始めました. 革命家高杉晋作は,現実的

↑このページのトップヘ