マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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むずかしいことをやさしく

   今日の記事のテーマは、ワンちゃんの皮膚の問題です。 一般に、その皮膚は、身体中が毛に覆われていますので非常に薄く弱いといわれています。 ヒトの場合は、ほとんど体毛がありませんので、それだけ外気や風雨にさらされますので、自然に丈夫になっています。 被毛
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォームⅡ(2)』の画像

   好評の前回の記念シリーズの再開の重要性を教え子さんも指摘されていましたので、すぐに続編を認めることにしました。 今回は、記念シリーズという位置づけを行わず、長期にわたって持続できるようにしました。 この再開を、いつ、どのように行うのがよいのか、この間
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォームⅡ(1)』の画像

   マイクロバブルフォーム洗浄・温浴法における第二の特徴は、使用するシャンプー液がきわめて少量であることです。 たとえば、わが国におけるトップトリマーの松林智宣さんの場合、約200リットルのお湯のなかに、わずかに10㏄のシャンプー液を注入します。 この濃度は
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(29)』の画像

   お湯のなかにシャンプー液が少量含まれていると、その影響を受けて光マイクロバブルはマイクロバブルフォームとして生成されます。   このマイクロバブルフォームは、光マイクロバブルの平均サイズよりも約2倍のサイズに拡大され、その平均径はおよそ50~60㎛になりま
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(28)』の画像

 南国特有の暖かい陽光が射しこんでいる大晦日です。 いつもそうですが、年末に向かう日々はあっという間に過ぎていきますね。 今年は余裕を持って回顧を認めようと思っていたのですが、いつの間にか、本日を迎えてしまいました。 さて今年の回顧にあたり、3つ目の重要
『2019年回顧(3)』の画像

 今年も残りわずかになり、テレビ放送も年末番組に切り替えられたようです。 最近は、朝の7時15分からNKHBS3チャンネルにおいて、教え子さんと同じように『おしん』を視聴するのが日課になっていました。 それが、年末特集の煽りをうけて急に番組が中断されたようでがっか
『2019年回顧(2)』の画像

 いよいよ今年も残りわずかにになってきました。 さまざまなことが起こり、おかげさまで少なくない重要な体験と成果を残すことができた1年でした。 年末の休みに入り、やや心の余裕も出てきてゆっくり、光マイクロバブル入浴を楽しむことができるようになりました。 さて
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(34)』の画像

 師走も下旬を迎え、なんとなく慌ただしくなってきました。 いつも年末の押し迫ってからの回顧が恒例でしたが、今年はやや早めに余裕を持って振り返ることにしましょう。 そのために、1年前のブログを読み返してみました。 年頭において目が留まったのは、ゆけむりアクセ
『2019年回顧(1)』の画像

 昨日、中津市に出かけ、おそらく今年最後の「師走の実験」を行ってきました。 前回は、中津駅前の鱧料理屋「丸清」で昼定食(800円)を相棒と一緒にいただいてから実験を行う医院に行ったので、今回も同じパターンで昼食をしようかという話になっていました。 しかし、途
『2019年最後の実験を終えて』の画像

 本日から年末休暇に入り、今朝は朝食後にたっぷりと光マイクロバブル入浴を楽しみました。 昨夜は、この入浴をしないままに就寝しましたので、体調に変化が起こっていました。 このところのデスクワークのせいで運動不足となり、その影響もありました。 これも高齢化に
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(33)』の画像

   前回の記事において示した4つの「仮説」を、順次より詳しく解説していきましょう。 青字が、その仮説、下の黒字に記したのが解説です。 (1)光マイクロバブルは、犬とヒトの両方に「ここちよさ」を与えることができる。この「ここちよさ」を深く味わうことによって
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(27)』の画像

   光マイクロバブルPシリーズを持続的に開発してきたことで、犬とヒトとの関係についてより深く研究するようになりました。 それは、なぜ犬がヒトと長い付き合いをするようになったかの問題です。 もともと、犬とヒトは他の猛獣と比較して弱いもの同士であり、かれらの
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(26)』の画像

   本記事は、トリマーの方々によく読まれているようで、それが根強い人気になっています。 本日は、その特別版として、あるトリマーの方から寄せられた意見を紹介することにしましょう。 1.光マイクロバブルP4の評判 「現在、さまざまなシャンプーマシンがあるなかで
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(25)』の画像

   前回の記事で紹介した「ペロの奇跡」は、その後、知り合いのトリマーのところにおいても同じような症状のワンちゃんが現れ、そのみごとな改善が行われるようになりました。 この障害は、獣医学的用語で「ヘルニア」と呼ばれていて、ペロのように背骨が大きく曲がり、歩
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(24)』の画像

   マイクロバブルフォーム水とは、液体のなかにマイクロバブルフォームを含む水のことです。 これは、水とマイクロバブルフォームの2つで構成されています。 この水になかで光マイクロバブルを発生させると血行促進物質が生まれます。 同様に、シャンプー液を含む水の
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(23)』の画像

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