マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ゆたかに

 下記の日程で第33回記念のナノプラネットゼミを開催します。 以下に、プログラムを示します。 日時:2020年10月17日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナノプラ
『第33回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 コロナの第二波感染の拡がりのために約1か月半の中断をしていました。  下記の日程で第32回記念のナノプラネットゼミを開催します。 以下に、プログラムを示します。 日時:2020年9月12日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市
『明日は第32回ナノプラネットゼミが開かれます(再案内)』の画像

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 久しぶりの投稿です。 これまでの記事を読み直し、その「けじめ」の記事を認めておこうと思いました。 昨日の記事において、300回近くにもなった『国東の食環境』の記事について、その最初からの経緯を少し紹介しました。    まずは、国東の海の幸、野の幸に直に触れ
『国東物語(14)知られざる「豊穣の水」(11)』の画像

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「国東」とは 早いもので、2012年4月に山口県周南市から、ここ国東市武蔵町向陽台に移り住んでから9年目の歳月を迎えています。 しばらくは、前職場の高専のことが頭の片隅に残っていたのでしょうか。 いつまでも、私の研究室の図書や資料が片付かず、引っ越しが完了でき
『国東の食環境(298)ゴーヤーの天ぷら』の画像

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秋の空 この1週間、ある研究開発実験の成果をまとめた報告書作りに没頭しています。 その気晴らしに、夕刻の散歩を楽しんでいます。  例によって、カメラを抱えているとよい景色を探そうという意識が働きますので退屈しません。 夏が終わり、秋へと向かうころになりまし
『徒然に光マイクロバブル(48)奇想天外サイクル』の画像

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「お任せ定食」 先日、中津にみんなで行った際に、割烹「丸清」に立ち寄り、昼ご飯をいただきました。 今回は、こちらが注文する前に、店員さんから先に「お任せ定食でよいですか」といわれました。 もちろん、みんな、それでよく、すんなり注文を済ませました。 早速、
『国東の食環境(297)道の駅「院内」の梨』の画像

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晩 夏 夕暮れ時、ここちよい風がそよぐなか、久しぶりに家の周りを、カメラを持ってゆっくりと散策しました。 夏の終わりを示すツクツクボウシの蝉の声が、ひきりなしに聞こえていました。 草花や木々は、すでに秋を迎え始めていました。 この向陽台の森は竹の名産地で
『国東の食環境(296)小魚』の画像

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 コロナの第二波感染の拡がりのために約1か月半の中断をしていました。  下記の日程で第32回記念のナノプラネットゼミを開催します。 以下に、プログラムを示します。 日時:2020年9月12日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市
『第32回ナノプラネットゼミの開催案内』の画像

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楠の大木 藤原茶舗で歓談をした後に、そこから30m先にある四日市北小学校のグランドを散策しました。 夏休み中だったのでしょうか。 校庭には、だれもおらず、静かに大木たちが迎えてくれました。 私が通っていたころは、四日市町立四日市小学校でした。 創立は明治7年
『四日市小学校の思い出(2)』の画像

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極楽通り 先日、宇佐市四日市にあるお墓の掃除に行った際に、昼食までに少し時間がありましたので、昔の四日市町だった時代の中心街あたりを散策することができました。 古くは、この四日市が天領であったことから、交通の要衝として人が集まって栄えたようです。 また、
『四日市小学校の思い出(1)』の画像

沖縄のコロナ感染爆発 日本列島は、コロナ真っ最中の下で、お盆休みに突入しました。 政府や東京都の「たよりなさ」のせいでしょうか。 国民のみなさんは、自己防衛をしながら、それぞれに、お盆休みを過ごし始めています。 しかし、沖縄では、お盆休みどころではない、
『国東の食環境(295)生イリコ』の画像

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 先日、中津市へ、歯の治療に行ってきました。 その後、私の歯においては、上下ともに型が作られ、その嵌めこみがなされましたが、それらが破損するという不具合が起こっていました。 どうやら、私には寝ているときに歯を強く噛む癖があるのではないかという指摘を受けま
『国東の食環境(294)丸清の「お任せ定食」』の画像

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 まだ、梅雨が明けていないようですね。 7月の下旬になると、九州山口地方は大雨が降るエリアであり、油断ができません。 先日の豪雨では、国東のネギ農家のみなさんが被害を受け、浸水で全滅してしまったという知らせがありました。 ネギだけでなく、家への浸水もあった
『国東の食環境(293)大胡瓜とスイカ』の画像

 先日、再び中津市に出かける用事がありました。 それは、担当の先生との共同研究の打ち合わせを行うためでした。 中津駅前は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されてしばらく経っていましたので、幾分人数が増えているようでした。 その共同研究の打ち合わ
『国東の食環境(292)』の画像

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 S先生の遺本『自然に生きて』の著者である小倉寛太郎さんは、日本航空を退社した後に、東アフリカのケニアの首都ナイロビに移り住むようになりました。 今度は、会社の命令で赴任したのではなく、自らすすんでナイロビへの移住を選んだことには積極的な理由がありました
『S先生の遺言(10)自然に生きて(3)』の画像

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