マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ゆたかに

 国東の名物に「唐揚げ」があります。 なにせ、かなりの数の唐揚げ屋があり、味もそれぞれ違いますので、自然に好みの唐揚げ屋が決まってしまいます。 国東では「花ちゃん」、中津では「ふじや」が定番になっています。 この両者においても、それぞれ微妙に味が違ってい
『国東の食環境(289)唐揚げ』の画像

 お昼ごろに、お隣のMさんの奥様が、新鮮な「生イリコ」を持ってきてくださいました。 生イリコとは、片口イワシの幼魚のことであり、おそらく別府湾で朝獲れたものだと思います。 これまでにも何度かいただいたことがありますので、その絶品のおいしさをよく理解できてい
『国東の食環境(288)生イリコの天ぷら』の画像

 先日、大分空港の傍にある里の駅「むさし」に行きました。 ここでは、地元の野菜が店頭に並んでいますので、それらを眺め、購入することを楽しみのひとつにしています。 野菜の生産者名もきちんと書かれ、同じ作物でも、その出来栄えや数量の違いによって価格も違ってい
『国東の食環境(287)フキノトウ』の画像

 国東半島は、昔から降雨の少ないところです。 国東の年平均降雨量は1699㎜、大分県は2200㎜ですので、県内でも雨の比較的少ない地域といえます。 そして、この半島には大きな川もなく、水の確保には昔から苦労をなさってきたのでしょう。 この苦労が実って、国東半島に
『国東物語(11)知られざる「豊穣の水」(8)』の画像

 S先生は、口腔外科学の権威であり、その分野の国際学会の会長をなさった方でした。 その専門の分野においては、常に学問的研鑽を重ねられる一方で、現場の病院においては、すばらしい手術をなさっておられました。 この手術と治療によって助けられた患者さんが少なくなく
『S先生の「遺言」(3)「非家の人」』の画像

 先日は、外国からの訪問者があり、国東の海の幸でもてなすことになりました。 いつもお気に入りの海の幸、早速家内に、朝早く国東安岐港の魚の競りにいっていただき、その海の幸を買ってきていただきました。 運よく、立派な生きた鯛と小ぶりのアコウがあったそうで、そ
『国東の食環境(286)鯛とアコウ』の画像

 私が、K整形外科病院を退院してからもS先生との親交が深まっていきました。 私の人生を振り返ると、どちらかといえば私よりも年上の方との交流が長続きするようで、S先生はその一人になっていました。 私の退院後、K整形外科病院との共同研究が本格的に開始されました。
『S先生の「遺言」(2)』の画像

 先日、S先生(清水正嗣)の遺された本をいただくことになりました。 そのために、玄関に山積みされた本の選別を3日間にわたってじっくり行いました。 貴重な本ばかりで、それらによって先生の教養の一端を偲ぶことができました。 先生のご専門は、口腔医学でしたので、
『S先生の「遺言」(1)』の画像

 国東市安岐町に小さなスーパー「新鮮市場」があります。 ここに、私の相棒がよく買い物に行くそうで、先日、私の好物の生の鯵鮨があったと買ってきてくれました。 それをいただき、あまりにもおいしかったので、それからというもの、この鮨が病み付きになりました。 そ
『国東の食環境(284)新鮮生あじ鮨』の画像

 前回の記事の報告の続きです。 トップトリマーの松林智宣さんによって開発されたマイクロバブルフォームの特徴は、抜群に優れた洗浄力を発揮できることにあります。 しかも、この洗浄力は、わずかなシャンプー液の注入によって実現できることから、このマイクロバブルフ
『第54回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 昨日、第54回マイクロバブル研究会が開催されました。 いつも冒頭に、みなさんの近況を語り合いますが、今回は新型コロナウイルスについて話題が沸騰しました。 自分の命と生活に直接関係する問題ですので熱心な情報交換が繰り広げられました。 この話が一段落して、研
『第54回マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 本日、要領で第54回マイクロバブル研究会が開催されますので、案内申し上げます。    日時:2020年1月29日(水) 18:00~20:30   場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネッ
『本日、第54回マイクロバブル研究会が開催されます』の画像

 ここ国東では、唐揚げ店がたくさんあります。 その理由は、それだけたくさんの需要があるからで、小さな店舗を構えて少額の投資で店を開くことができます。 その後は、味の良さを競い合い、人気店になっていけば儲かることになります。 消費者側の私どもは、その競争下
『国東の食環境(285)花ちゃんの唐揚』の画像

 先日訪れた国東市両子寺近くにあるレストラン『梅園の里』に、その後二度出かけました。 木曜日と日曜日のお昼に「旬采バイキング」があり、ここで野菜を中心にした料理を楽しくいただくことができます。 ここのコックの腕がよく、どの野菜料理も味付けがよく、おいしい
『国東の食環境(282)旬采バイキング』の画像

 国東市国見櫛来といえば、あの有名な「ケベス祭」が行われている岩倉八幡社があるところです。 この祭では、岩倉八幡社の境内に設けられた燃え盛るシダの山を守る白装束の「トウバ」と、そこに突入しようとする奇怪な面を着けた「ケベス」が争います。「ケベス」は何度も
『国東物語(10)知られざる「豊穣の水」(7)』の画像

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