マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ゆかいに

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光マイクロバブルと光マイクロバブル水の定義  光マイクロバブル:「その大量発生時において直径1~65㎛を有し、数十秒間という短期間に収縮しながら、同時に8~9ヘルツで振動して消滅していく過程において化学的に反応する気泡」 光マイクロバブル水:「光マイクロバブル
『光マイクロバブルの正体(4400回記念)(4)自己収縮と低周波振動(4)』の画像

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9月22日の作業  本日からアグリ作業を再開しました。 というのも、昨日、地元のホームセンターから電話があり、注文していたセロリの苗が入荷したそうで、早速、購入したからです。 手に入れたセロリの苗は100株、私としては、一度においては、かなりの量の確保になりま
『緑砦館物語(74)アグリ作業(5)』の画像

 新型コロナウイルスをはじめとする感染症の時代を迎えて、そして超高齢化社会を力強く生き抜くために、自らの免疫力をアップさせる作戦を展開してきました。 これまでに取り組んできた主題は、次のとおりです。 1)睡眠時間の確保 2)ストレス解消 3)快眠枕 4)ほう
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(40)免疫力アップ作戦(24)』の画像

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9月18日の作業  台風一過、今朝は秋晴れのここちよい日和です。ただいま、GFH3のAとC水路における光マイクロバブル装置のスイッチをオンにしてきました。 このA水路では、グリーンレタス、セロリ、白菜が育ち始めていて、それらの移植時の傾きを直してきました。 この
『緑砦館物語(73)アグリ作業(4)』の画像

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3つ目の「キセキ」  おかげさまで、前回の2つ目の「キセキ」の記事は、多くのみなさんが読んでくださったようで、未だに「人気記事」の第1位を維持し続けています。 この「キセキ」物語は、ペロから始まり、N介護老人保健施設のヒトの強皮症において起こったことですが、
『九州高気圧環境医学会における特別講演を終えて(8)』の画像

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9月16日の作業  本日も、午後から約1時間のアグリ作業に勤しみました。 昨日の整備と点検において、次の問題点がありました。 1)GFH2のA水路におけるポンプが不調で光マイクロバブルの大量発生ができていなかったので、その循環経路の清掃を工夫しました。 いろいろ
『緑砦館物語(72)アグリ作業(3)』の画像

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9月15日  午後13時30分より、前日に続いて30分間のアグリ作業をみんなで行いました。 この作業が上手くいくコツは、 1)みんなで行う、 2)できるだけ短く、約30分間の労働とする、 3)計画的に作業が進むように心がける、 4)身体を動かすことに楽しさと喜びを感じ
『緑砦館物語(71)アグリ作業(2)』の画像

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久しぶり  本日は、午後から、茨城、千葉、北海道、大分間でテレビ会議が行われました。 ここでは、まず、茨城で栽培されている植物工場の状況に関して、詳しい協議を行いました。 前回、前々回においては、夏場の栽培問題として、野菜の高温障害をどう回避するかに関し
『緑砦館物語(70)アグリ作業』の画像

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有機物のはたらきについて 前回までの記事において、土中の「有機物と微生物のはたらき」についてやや詳しく解説してきました。 それらは、次のように要約されます。 土中の有機物を餌として食べるのが微生物であり、この微生物が運搬、生み出すものが生理活性物質として
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(8)土と光マイクロバブル(1)』の画像

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 新型コロナウイルスをはじめとする感染症の時代を迎えて、そして超高齢化社会を力強く生き抜くために、自らの免疫力をアップさせる作戦を展開してきました。 これまでに取り組んできた主題は、次のとおりです。 1)睡眠時間の確保 2)ストレス解消 3)快眠枕 4)ほう
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(39)免疫力アップ作戦(23)』の画像

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2つ目の「キセキ」  ペロの奇跡的な回復が、光マイクロバブル入浴によって成し遂げれれたことは、その後に光マイクロバブル研究に小さくない影響を与えました。 それは、光マイクロバブル技術をより積極的に医療・介護・健康分野に適用していくことに結び付きました。 
『九州高気圧環境医学会における特別講演を終えて(7)』の画像

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ネギハウス栽培の問題点  国東地方では、古くから小ネギの栽培が行われています。 温暖な気候と水の良さが、その栽培を支える基本条件となっています。 もともと、国東半島は、両子山を中心とした火山群から流れ出た溶岩が地下層にあり、その上に植生が育って森をなし、
『緑砦館物語(69)MOネギの力(6)』の画像

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 先月の27日、しらたまちゃんは、無事、夏休みの自由研究を仕上げて学校に提出したそうです。 その最終バージョンが、前日の夜にメイルで届けられました。 今年のテーマは、5年生になって近視の兆候が出始めましたので、それを何とか食い止め、さらには、視力を回復するこ
『大成研究所の「課題と役割」(4450回記念)(2)』の画像

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MOネギの料理法  MOネギの優れた特徴をどう生かすか、いつしか、この料理法を探究することに注力を入れるようになっていました。 その典型的な料理のひとつが沖縄の「ひらやーち」でした。 こちらでは、「おやき」、広島では「お好み焼き」として有名です。 また、昔母
『緑砦館物語(69)MOネギの力(5)』の画像

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光マイクロバブルと光マイクロバブル水の新定義  光マイクロバブル:「その大量発生時において直径1~65㎛を有し、数十秒間という短期間に収縮しながら、同時に8~9ヘルツで振動して消滅していく過程において化学的に反応する気泡」 光マイクロバブル水:「光マイクロバブ
『光マイクロバブルの正体(4400回記念)(3)自己収縮と低周波振動(3)』の画像

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