マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ゆかいに

 だいぶ春めいてきました。 花粉の飛散もピークを過ぎたのでしょうか、暖かくなってきて外にでて日光を浴びて散歩に出るのもよい季節です。 先日、ホームセンターにいって、たくさんの苗を買ってきました。 そのすぐ前にも2籠分(48株)購入していましたので、併せて200
『緑砦館物語Ⅱ(25)移植作業日和』の画像

 ②情勢にふさわしい主体的力量の形成がなされているか。 何事においてもそうですが、与えられた、あるいは直面した情勢において、十分に力を発揮することができないと、それは失敗に終わります。 私の人生においても、若い時には、このようなアンバランスが起きてしまい
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(12)』の画像

 本日は、朝の会議の後に組み立て作業を1時間、午後からは、県の職員の方々が続けて二組来られました。 前者は、「ゆけむりアクセラレーションプログラム」が3月で終了するにあたり、その成果に関するヒヤリングでした。 ここでは、このプログラムによって、6つの具体的
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(11)』の画像

   週に一度のはずの作業日が、このところ二日、三日と増えています。 それは、その作業が気に入ったからで、1日30分~1時間の作業を貴重な時間として楽しむようになったからでした。   今日は、ポンプシステムの組み立てを行いました。 底板にポンプを乗せて、そこに
『週に一度の作業日(2)』の画像

 先日の「大分・臼杵へ(1)」の記事のなかで触れた新たな研究会の話が、その後、やや進展したようなので、ここで少し紹介しておきましょう。 この動きは、医療、福祉、スポーツ、情報、IoT、AI、地域再生などを想定した組織化が検討されていて、そのなかに、マイクロバブ
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(10)』の画像

   本日は、下記の②の課題について解説を行いましょう。  これには、次のような開発経緯がありました。 最初に、比較的小さな水槽に光マイクロバブル発生装置10機を外付けで配備した装置を開発しました。 これを山口大学医学部に持ち込み、光マイクロバブルの血流促進
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(9)』の画像

 本日は、週に一度のアグリ作業日でした。 予定の13時半から約1時間、その作業の半分を終えたところで、お茶タイムにしました。 すでに朝の11時にカプチーノをいただいていましたので、これから愛用の紅茶を入れて、しばし寛ぐことにしましょう。 この愛用とは、セイロ
『緑砦館物語Ⅱ(24)アグリ作業』の画像

   先週の木曜日に、光マイクロバブル技術セミナーの第16回が開催されました。 毎回の時間数は3時間ですので、合計は48時間になります。 大学の単位では、週1時間の講義を15週行うことで1単位が与えられますので、これを単位換算しますと3.2単位分に相当します。 この
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(8)』の画像

   本日は、午前9時30分から15時20分まで、外国から来られたお客さんとの協議がなされていました。 今回は、有能な通訳さんを交えていたこともあって、かなり込み入った話になり、その合意にまで漕ぎつけることができました。  今後、このビジネスチャンスをより活かし
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(7)』の画像

 本日は、光マイクロバブル植物活性栽培における「『非常識』のすすめ」の第二弾を披露いたしましょう。 じつは、先日の第一弾で紹介した水槽の隣に、もう一つの水槽があります。 ここでは、クレソンを栽培しています。 その栽培における「非常識」は、前回と同じく「無
『緑砦館物語Ⅱ(23)「非常識」のすすめ(2)』の画像

   本日は、週に一度の作業を行う日でした。   いつも、この作業の日を楽しみにしています。 日ごろは、机について、ひたすらキーボードを打っていますので、手足の力仕事にはなりません。 これは、頭仕事といってよいでしょう。 この作業日の仕事の中心は、機械装置
『週に一度の作業日(1)』の画像

 今朝は小雨、少し肌寒く、こんな日は眠気が優位になるようです。 本物語も20回を超え、本格的な展開を遂げるにふさわしい回数になってきました。 そこで、今回から何回かにわたって「『非常識』のすすめ」と題しての「小シリーズ」を届けることにしましょう。 「学問の
『緑砦館物語Ⅱ(22)「非常識」のすすめ(1)』の画像

 一昨日、ある若い方が訪ねて来られました。 今度、地元でレストランを開業なさるとのことで、先日、農業に関する勉強会に参加した折に知り合いになりました。 どうやら、外国の大使館でシェフの仕事をされてきたそうで、広い視野と行動力を持たれた方のようでした。 そ
『緑砦館物語Ⅱ(21)若者来訪』の画像

   せっかくの「天の時」を得ても、その「地の利」を活かすための主体的力量が伴わなければ、それは空回りになってしまいます。  人生も70年を経ると、「あの時、ああすればよかったのに!」といういくつかの反省が頭を過ります。 また、その反省のたびに、私は、将棋の
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(6)』の画像

 先日の教え子さんのコメントの後半部分を再録しておきましょう。 「現在、景気が良い(いざなぎ・いざなみ・バブルを超えた?)とか何とか政府は盛んに言ってはおりますが、国民にその実感がないのであります。当然です。可処分所得が全く増えてないからです。この簡単な
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(5)』の画像

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