マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ゆかいに

 家内のトレジャーハンティングを手伝った後で、再びK窯の商品の前で社長さんと論議を深めました。 その最初は「醤油差し」でした。 ここには、カワセミとウサギをモデルにした2つがあり、前者は先代が、そして後者は今の社長さんの作だそうです。 親子で看板の作を競い
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(9)佐賀へ(4)』の画像

 K窯の社長さんとの有田焼論議は、大変興味深く、その歴史や技法の細々についての話にまで及びました。 周知のように、有田焼は、明治以降の呼び名であり、それ以前は、近くの伊万里港から出荷されていましたので「伊万里」、「古伊万里」と呼ばれていました。 古伊万里は
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(8)佐賀へ(3)』の画像

 K窯の作品の陳列室は2つありました。 手前が、現在販売して販売している商品群で、奥の方が、個別の芸術作品のようでした。 まずは、奥の方から、有田焼については、現地で見るのも初めてでしたので、正直なところ、どのように評価したらよいのかが解らないまま、ただ眺
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(7)佐賀へ(2)』の画像

 9月5日早朝、車で佐賀に向かいました。天気はやや曇りですが、北西の方角は明るく晴れているような雲いきでした。ーーー 今日は、この天気のように明るい展望が生まれるかもしれない! 車窓からは、国東から日出・速見に向かう高速道路か別府湾を望む美しい光景が見えて
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(6)佐賀へ(1)』の画像

 8月28日付の記事「第32回光マイクロバブル技術特別セミナーを終えて」の続きを期すことにしましょう。 わざわざここで取り上げる理由は、その内容が「おもしろくてゆかい」だと思ったことにありました。 それは、セミナーに参加されたMさんが次のように語られた内容にあ
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(5)』の画像

 「雨にも負けず、風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けぬ・・・」は、有名な宮沢賢治の詩にあるフレーズです。 このなかで、困った人々に対して、かれが、施し、心情を寄せてきたことなどが紹介されています。 それは、まじめに生きている農民や村民への共感であり、困
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(4)』の画像

 昨日は、朝から国東来浦地区の農家を訪ねました。 先日農家のMさんが、同じく農家のNさんと一緒にナノプラネット研究所に来られました。 かれは、Nさんの農法に賛同されていて、それを具体的に実践されていましたので、話がとんとんと進むことになりました。 かれの前で
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(3)』の画像

 緑砦館1~3における作業が、まことに緩やかにですが前に進み始めました。 先々週から先週にかけて、まず地元特産のある植物の収穫、乾燥を行いました。 この乾燥においては、現在の緑砦館1の環境が良好であり、役に立ちました。 現在は、先に乾燥した部分も含めて日
『緑砦館物語Ⅱ(38)ツルムラサキ(2)』の画像

 昨日はアグリ作業日、日中の猛暑を避けて夕方から作業を行いました。 まずは、緑砦館3の一部がようやく動き始めましたので、その視察を行い、手作りの水供給システムの見学を行いました。 先日、近くのホームセンターで、霧状の水供給装置を購入しましたので、その試運
『緑砦館物語Ⅱ(37)ツルムラサキの苗を移植』の画像

 排泄フォーラムにおけるW先生の話は、非常におもしろく参考になりました。 なかでも、排泄とは、口から始まり、内臓、そして尿便までのすべてのことであり、身体全体の健康を考えることであるとし、そのために、まずは水分の補給を欠かさないことが重要であることを強調さ
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(2)』の画像

 昨日は、朝から中津へ出かけました。 前の日に、交通の便を調べると、大分空港から中津に向かう午前中のバスの便はなく、杵築からJRで向かうしかありませんでした。 国東から杵築駅までは車で送ってもらい、9時35分発の特急ソニック26号に乗り込みました。 特急代金を含
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(1)』の画像

 昨日の夕方から、久しぶりにアグリ作業日が再開されました。 長い間、気にかかっていたことですが、いくつかの緊急の取り組みがあったことやその他の諸事情のために、止む無く中断していました。 その作業は、次の2つに分かれて行われました。 その一つは、緑砦館3の
『緑砦館物語Ⅱ(36)北側菜園づくり』の画像

 梅雨が明け、本格的な夏が始まりました。 昼間は暑くて作業ができないので、朝夕の涼しいときに身体を動かすことにしています。 本日は、先日水路から取り出した国東特産の植物の根の清掃など、かなり込み入った作業を行いました。 また、緑砦館3においては、先週の作
『緑砦館物語Ⅱ(35)ツルムラサキの若葉』の画像

 本日は、久しぶりに緑砦館に入って作業を行い、心地よい汗をかきました。 昼間は暑いので夕方から開始し、それが終わった時には、周りがすっかり暗くなっていました。 この春以来、緑砦館では、当面の大切な懸案事項に関する取り組みを優先させてきたために、その栽培範
『緑砦館物語Ⅱ(34)久しぶりの汗』の画像

 ある栽培実験が継続しています。 第1回目の実験を数回繰り返すことによって、どうやらやり方が解ってきました。 これは「ノウハウ」というもので、ここには、その実験に則した知恵を工夫が散りばめられています。 そこで、新たな実験をしていたいと思っていたところ、特
『緑砦館物語Ⅱ(33)ある栽培実験(3)』の画像

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