マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

ゆかいに

 光マイクロバブル水耕栽培を行っていると、真にふしぎで、思いもよらないことに遭遇することがあります。 そのなかには「ジャンボ化する」という特徴の一つがあります。 たとえば、背丈が80㎝を超えるセロリや茎長が6~8mのヘチマ、手の指の長さよりも大きなスペアミント
『緑砦館物語Ⅱ(12)ジャンボツルムラサキ』の画像

 緑砦館において、今年はセロリの苗をたくさん植えてきましたので、それらが順調に成長を遂げています。 昨日、その総数を数えてみるとAレーンで88、Bレーンで159、合計で247本になりました。 最初の植えた苗の背丈が40~45㎝になってきましたので、その苗において横に延び
『緑砦館物語Ⅱ(11)セロリごはん』の画像

 その後も、前回の記事で紹介した「AからBへ」が進展しています。 今は、おそらく最後の苗屋の苗として数十株を購入したセロリを、毎日7、8株ずつ、丁寧に砂落としを行いながら入植を進めています。 それらの株を、まずAレーンに入れ、そこで育った苗をBレーンに順次移し
『緑砦館物語Ⅱ(11)今年のセロリは?』の画像

 今朝の気温は15℃、このところ夕方から夜にかけて冷えを感じるようになりました。 太陽が出て地表が温まり、ハウスの中も20℃へ、そして最高時には換気扇を回した状態で約25℃まで上昇していきます。 地表の変化が緑砦館ハウスにも影響し、その植生環境が形成されていま
『緑砦館物語Ⅱ(10)AからBへ』の画像

 温かい陽ざしの、ここちよい秋の朝です。 朝5時頃に起床し、新聞を取りに行ってから、愛用のロッキングチェアで、その二紙に粗方目を通したところで、緑砦館へ。 自然に足が向かうということは、緑砦館がそれだけ身近に感じているという証左ということができるでしょう。
『緑砦館物語Ⅱ(9)ツルムラサキ』の画像

 昨日まで、大分県に申請する文書づくりに没頭していました。 ページ数にして11ページ、総文字数は1万字を越えていました。 いつもの申請文書にしては、やや少なめでしたので、そんなに疲労感を覚えるまでには至りませんでした。 その文書が15時過ぎに仕上がりましたの
『緑砦館物語Ⅱ(8)』の画像

 このところ緑砦館での作業が毎日の日課として定着してきました。 あの暑い夏の時期と比べると、気温が下がり、野菜が成長し始めました。 このアグリ作業を行うようになってから、次の3つが大切であることを知りました。 ①環境を整えてやると、植物はよく育つ。 現在
『緑砦館物語Ⅱ(7)』の画像

 このところ緑砦館での作業が頻繁になってきました。 農作業はふしぎなもので、それが始まると、ふしぎに身体が動いていくもので、おかげさまで、苗の移植が徐々に進行しています。 まだ、水温が高く、苗の成長が順調ではありませんが、なかには、それに打ち勝って育って
『緑砦館物語Ⅱ(6)赤トウガラシ』の画像

 昨日は、1964年中学校卒の古希同窓会に参加しました。   開催場所は、宇佐市の駅館川沿いにある「リバーサイドホテル」でした。 ここへは、JR杵築駅で電車に乗り、柳ヶ浦まで行きました。 この間、列車は、国東半島の付け根を横断し、宇佐平野に向かいました。 車窓
『古希同窓会』の画像

 本日は、久しぶりに大分市に出かけました。 最初の訪問地は「大分県産業創造機構」でした。 ここで、ご推薦の補助金申請の説明を受けました。 これまで、なかなか採択がなかった案件だそうで、この数年間は力を入れて採択数が徐々に増えているとのことでした。 それか
『田能村竹田の思い出』の画像

 この数日間、緑砦館での作業を約二カ月ぶりに再開しています。 一昨日は、赤サンチュの苗を、昨日は、青サンチュの苗を入植しました。 まだわずかな入植数に過ぎませんが、これから徐々に緑を増やしていく予定です。 今年の夏は、水耕栽培の水温が30℃を軽く超え、しか
『緑砦館物語Ⅱ(5)絶品ヘチマ』の画像

 今日は長崎の原爆の日ですね。 爆心地は、現在の長崎大学のすぐ傍にあり、高さ9mの平和の像が建てられています。 長崎の原爆といえば、映画『母と暮らせば』を思い出します。 故井上ひさしの名作『父と暮らせば』が広島の原爆に関する物語でしたので、それを受け継ぎ、
『8月9日に寄せて』の画像

 数日前に、関東は梅雨が明けたという報道がありましたが、今日は、それが「元に戻った」ということのようで、珍しい現象が起きています。 台風7号は、九州山口に大雨をもたらしました。 雨が降ると、大地が冷え、たっぷりと水分が供給されます。 しかし、雨が止んで陽が
『緑砦館物語Ⅱ(4)梅雨の試練』の画像

 食通の友人から、「シソには4、5種類がある」と聞いていましたので、それらを探し続けていましたが、ようやく見つけることができました。 以下に、5種類のシソを示します。 1)青シソ 2)赤シソ 3)青ちりめんシソ 4)赤ちりめんシソ 5)カタメンシソ(ウラアカ)
『緑砦館物語Ⅱ(3)紫蘇(シソ)(2)』の画像

 「緑砦館物語Ⅱ」における2つ目のエピソード(逸話)は、「紫蘇(シソ)」の話です。 ご周知のように、シソは、ヒマラヤやビルマが原産のようで、それが中国を伝わって、わが国で栽培されるようになったそうです。 「紫蘇」という名前は、昔、ある方が、紫色の葉っぱを煎
『緑砦館物語Ⅱ(2)紫蘇(しそ)』の画像

↑このページのトップヘ