マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ゆかいに

 今年は、激動の様相をますます帯び、波乱の2020年の幕開けになっています。 中東では第三次世界大戦の火種がより大きくなっています。 世界各国における異常な実体のない株高にも不安を覚えます。 一方、国内では、国会議員の逮捕、事情聴取、事務所や家屋の捜索が相次
『2020の出初め(3850回記念)(2)』の画像

 昨日は、孫のしらたまちゃんほかが甲府に帰っていきました。 おかげで、この5日間、真に賑やかな正月休みを孫たちと一緒に過ごすことができました。 とくに、しらたまちゃんとは、連日光マイクロバブル入浴を行い、二人だけの楽しい会話を楽しむことができました。 そ
『2020の出初め(3850回記念)(1)』の画像

 先日、近くの里の駅に出向いたときに、店の棚の目立つところに形のよいロメインレタスが並べられていました。 ロメインレタスは、高級品ですので、近くのスーパーなどではなかなか手に入らない野菜です。 「これはお買い得」と思って値札を見ると一束100円と格安でしたの
『緑砦館物語Ⅱ(40)ツルムラサキの収穫』の画像

 比較的にゆっくりとした昼ごはんになりましたので、帰りの飛行機までに残った時間は2時間余、お互いに、その残り時間を気にしながらの面談となりました。 まずは、午前中の議論のまとめを行い、ここでしばらく討議を行ったので、いよいよ時間が無くなってしまいました。
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(15)』の画像

 9日午前中のYさんとの面談における主なテーマは、南国でのある野菜栽培に関することでした。 周知のように、熱帯、亜熱帯地方において野菜栽培を行うには、「高温障害」という大きな壁を乗り越えていく必要があります。 この高温障害とは、その野菜が育つ環境において気
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(14)』の画像

 先日9日の2番目の訪問者は外国のYさんでした。 すでに何回もこちらに来られていますのでお馴染み、すっかり信頼関係ができ上っています。 その最初のきっかけは、Yさんが私の拙著『マイクロバブルのすべて』を愛読されたことにありました。 その最初の訪問時に、それ
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(13)』の画像

 先日の親子3人の方々の訪問に続いて、9日には、3組で合計4人の訪問者がありました。 すでに、2番目の訪問者については予約があり、朝の9時半から午後の15時までの面会時間が設定されていました。 最初の訪問者は、前日の8日に相棒が福岡で面談されたようで、そ
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(12)』の画像

 おもしろくゆかいに、この心情をもたらしてくれる源には、必ず「人の営み」があります。 人が集まり、人と話すなかで、そのような人間らしい心情が生まれてくるのでしょう。 最近は、私どものところへ訪ねてこられる方が多く、その度におもしろい出会いが増えています。
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(11)』の画像

 この3750回の記念シリーズが、早くも、そこはかとないおもしろさを見せ始めました。 何よりも、当のご本人が、その結果に胸躍らせるようになってきたのですから、それだけでもすばらしいことではないでしょうか。 きっと、生き生きワクワクとは、このようなことをいうの
『地域に根ざす光マイクロバブル(3750回記念)(2)』の画像

 この数日間、急ぎの報告書づくりに専念していました。先週のですが前に進み始めました。 先週末には、第15回光マイクロバブル技術国東セミナーがありましたので、この報告書づくりを含めると約2週間、その作業を続けてきたことになります。 こうなると、さすがに、体調
『緑砦館物語Ⅱ(39)』の画像

 本日から3750回記念の新シリーズが始まります。 幸いにして最近の記念シリーズにおいては話題が尽きない連載となっていますので、ここらで一休みしようかとも考えましたが、それよりもおもしろい取り組みを紹介したほうがよいと思って、この新シリーズを思いつきました。
『地域に根ざす光マイクロバブル(3750回記念)(1)』の画像

 翌日のホテルアリタハウスの朝食は、新鮮野菜をメインにしたユニークなもので、おいしくいただきました。 この日は、二手に分かれて、それぞれ面会を行うことになりました。 相棒と家内は再びK窯へ、打ち合わせの続きとトレジャーハンティングの完了を行うためでした。 
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(10)佐賀へ(5)』の画像

 家内のトレジャーハンティングを手伝った後で、再びK窯の商品の前で社長さんと論議を深めました。 その最初は「醤油差し」でした。 ここには、カワセミとウサギをモデルにした2つがあり、前者は先代が、そして後者は今の社長さんの作だそうです。 親子で看板の作を競い
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(9)佐賀へ(4)』の画像

 K窯の社長さんとの有田焼論議は、大変興味深く、その歴史や技法の細々についての話にまで及びました。 周知のように、有田焼は、明治以降の呼び名であり、それ以前は、近くの伊万里港から出荷されていましたので「伊万里」、「古伊万里」と呼ばれていました。 古伊万里は
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(8)佐賀へ(3)』の画像

 K窯の作品の陳列室は2つありました。 手前が、現在販売して販売している商品群で、奥の方が、個別の芸術作品のようでした。 まずは、奥の方から、有田焼については、現地で見るのも初めてでしたので、正直なところ、どのように評価したらよいのかが解らないまま、ただ眺
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(7)佐賀へ(2)』の画像

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