マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ゆかいに

 お盆が明けて、昨日から大工さんの仕事が再開されました。 振り返りますと、基礎工事の始まりが6月初旬、棟上げが7月15日でした。 以来約1か月の間に、屋根張り、窓枠と窓の設置、屋根の下への断熱材挿入、床パネルの敷き詰めなどの工事へと進んでいきました。 この間、
『「大成研究所」(2850回記念)(11)』の画像

 前回の記事から約1週間が経過しました。 この間、台風5号が襲来する心配があり、心安らかではありませんでした。 この時、南棟においては、外壁用のパネル板が設置されていましたので、ここに少々の風雨があっても、その影響を受ける心配はありませんでした。 問題は北
『「大成研究所」(2850回記念)(10)』の画像

 このところ1日2、3回の緑砦館視察が恒例となりました。 建築の毎日の変化がおもしろく、そして大工さんたちとの会話も勉強になって、とても有意義な時間を過ごしています。 今回の建築手法の特徴は、前回の連結金具を用いた方法と違って、柱と梁、そして板材と角材を用
『「大成研究所」(2850回記念)(9)』の画像

 前回は棟上げに関する記事でしたが、それから約2週間が経過しました。 いつのまにか梅雨も明け、好天に恵まれて緑砦館の工事が急ピッチで進展しました。 まずは、本日(7月29日)の様子を示しておきましょう。 大成研究所(緑砦館)の屋根設置の様子 この写真からも明
『「大成研究所」(2850回記念)(8)』の画像

 天気が心配で午前6時過ぎに起床、日が昇るにつれて太陽が顔を出してきました。 「今日は晴れ、棟上げには絶好の日よりだ!」 朝の7時半には大勢の大工さんたちや設計士のDさんらが集まってきていました。 みなさんを前にして簡単な挨拶を行い、一斉に作業が始まりました
『「大成研究所」(2850回記念)(7)』の画像

 前線が停滞し、そこに南と西からの風が吹き込み、集中的に雨を降らせることで、大きな土砂と水の深刻な被害が報じられています。 とくに被害が大きかったのは福岡県の朝倉市と大分県日田市のようで、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。 このように毎年のように激
『「大成研究所」(2850回記念)(6)』の画像

 10日間の沖縄小旅行の間にも、「大成研究所」を含む「緑砦館(りょくさいかん)、Green Fort House」の建設は順調に進行していたようです。 ステコンの上に基礎のコンクリートが上乗せされ、その量は、ミキサー車15台分だったそうです。このコンクリート使用量は通常の
『「大成研究所」(2850回記念)(5)』の画像

 今回の新築邸を別名「緑砦館(りょくさいかん)、Green Fort House」と呼んでいます。 この緑砦館を新たに建設することを、なぜ、思い立ったのか。 私は1948年生まれですから、やがて齢70歳を迎えることになります。 しかも、5年前に住居を新築したばかりですから、普
『「大成研究所」(2850回記念)(4)』の画像

 現在の住宅は、2012年の3月末にT高専を定年退官した時に建てたものです。 その建築の折に、あまり深く関与できなかったのですが、建築家のYさんのおかげもあって、よい設計の家に住むことができました。 広い中庭があり、リビングと寝室が、その中庭に接して、光あ
『「大成研究所」(2850回記念)(3)』の画像

 わが家の隣の空き地は約110坪、今度の新築案においては、これを北から順に新住居、新ハウス、研究所に分かれ、それぞれ面積においては3等分になります。 なぜ、今、そのような建築を行うのか? これは常識では考えられないことであり、その非常識を、まず少々説明してお
『「大成研究所」(2850回記念)(2)』の画像

 どうやら本日から梅雨入りのようです。 朝から大雨が降っています。 湿りを求めていた植物たちにとっては歓迎の雨となるでしょう。 しかし、この長雨が続くと、反対に土壌を弱らせ、虫が一斉に湧き出てきて、さらに病気が蔓延するようになります。 昨年の梅雨では、10
『「大成研究所」(2850回記念)(1)』の画像

 本日から、本格的に各論に分け入ることにしましょう。 その最初の主題は、「マイクロバブル発生装置の開発」についてです。 まずは、その要約を示しておきましょう。 「マイクロバブル技術を世界に先駆けて開発し、1995年に発表、世界32か国で特許取得、マイクロバブル
『マイクロバブル技術が21世紀の未来を切り拓く(2800回記念)(5)』の画像

 それでは、この主題における各論に具体的に分け入っていくことにしましょう。 その主題とは、「どのようにして、マイクロバブル技術が21世紀の未来を切り拓くのか、を具体的に、かつ実践的に明らかにする」ことです。 この難しくて、そして大きすぎる課題に、どう立ち向
『マイクロバブル技術が21世紀の未来を切り拓く(2800回記念)(4)』の画像

 昨日から、本格的な連休に突入したようですね。 その初日は、山陰地方の建築設計会社の社長さんが来られました。 5年前に、今の私の住宅を設計された方ですが、どうやら、その設計と建築が重要な契機となり、その後の研鑽もあって、仕事が大きく発展したとのことで、「そ
『連休に思うこと(2)』の画像

 さて、未来技術としてのマイクロバブル技術が、なぜ、当面、小規模サイズでもよいからイノベーションを起こすことができないのか、これには、次の理由があるように思われます。  ①いくつものイノベーションを誘起させる「第1次の革命的商品」が出現していない。 この場
『マイクロバブル技術が21世紀の未来を切り拓く(2800回記念)(3)』の画像

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