マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ゆかいに

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自由の王国で ここ国東における約10年の生活を経て、近頃は、私なりの「自由の王国」に足を吹入れ始めたのではないかとおもうようになりました。 それは、いったい、どんな王国なのでしょうか? 私が若いころには、定年退官を迎えられた事務職員の方が、最後に別れの挨拶
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(2)』の画像

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崋山と長英(4) 渡辺崋山と高野長英の会話が続きます。 「水野忠邦が失脚した後に、阿部正弘が老中首座となり、島津斉彬の助力もあって、幕府財政を立て直し、1853年のペリー来航依頼、開国への決意と準備がかなり進みました。 しかし、惜しいことに、38歳という若さで亡
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(7)崋山と長英(3)』の画像

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相 談 国東に移住してからのことですが、ある企業から、コンニャクに関する相談がありました。 それによれば、国内のコンニャク事情については、市場が小さく、しかも、外国からの輸入に関しては、関税の問題があり、ここでビジネス展開を行うのは相当に困難があるという
『徒然に光マイクロバブル(114)こんにゃくだま(3)』の画像

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5000回記念 とうとう5000回という記念の日を迎えることになりました。 この開始は、2008年の5月でしたので、足掛け14年を経て、この高嶺に到達することができました。 長くもあり、短くもあった14年でした。 本ブログ執筆のきっかけは、当時の木更津高専の五十嵐譲介教授
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(1)』の画像

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蔵王温泉 鶴岡から月山を越えて山形経由で、無事、蔵王温泉に到着しました。 老舗の旅館において、その翌日に学会が開催されるので、それに参加するためでした。 夕食前に、やや時間がありましたので、初めての蔵王温泉の街中を散策しました。 折から、サクランボの佐藤
『徒然に光マイクロバブル(113)こんにゃくだま(2)』の画像

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K先生の思い出 コンニャクは、血糖値を上げない自然食品としてよく知られています。 地元のスーパーに出かけた時に、おいしそうな手作りコンニャクはないかと物色することが少なくありません。 そんなコンニャクに日頃から慣れ親しんでいる私ですが、いくつかの思い出があ
『徒然に光マイクロバブル(112)こんにゃくだま(1)』の画像

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水の音とは 水が流れる際に音が発生するのは、なぜでしょうか? 水の流れは、それが乱れた状態であるか、それとも、乱れない(上下左右の運動がない)層状の流れの2つに分類されます。 前者における構造的な特徴は、流れのなかに渦が形成されることにあります。 水のな
『須らく雫の石を穿つ如く(4900回記念)(5)』の画像

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崋山と長英(2) 二人が生まれてから亡くなるまでを比較してみましょう。 崋山:1793~1841年(48歳)、以下括弧内は亡くなった時の年齢である。 長英:1804~1850年(46歳) 崋山は、長英よりも7つ年上でした。 二人は、西洋の広範囲の分野における学問や国内外情勢を
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(6)崋山と長英(2)』の画像

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崋山と長英(1) 二人が生まれてから亡くなるまでを比較してみましょう。 崋山:1793~1841年(48歳)、以下括弧内は亡くなった時の年齢である。 長英:1804~1850年(46歳) 崋山は、長英よりも7つ年上でした。 二人は、西洋の広範囲の分野における学問や国内外情勢を
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(5)崋山と長英(1)』の画像

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ビュルゲルとの対談 崋山は、シーボルト一行が将軍に謁見した際に、その助手であったビュルゲルと対談しています。 崋山は、かつて西洋絵画を観た時から、広く、その優れた西洋の文化に触れたいとおもっていたことから、その弟子との対談をさぞかし喜んだことでしょう。 
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(4)』の画像

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渡辺崋山とビンセント・バン・ゴッホ 今回の記念シリーズのテーマを採用する際には、それがなかなか見出せずに、やや困ったまま、その期日から過ぎてしまうということが起こりました。 折しも、どういうわけか、若いころに買っていて、少しも読んでいなかった『渡辺崋山 
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(3)』の画像

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崋山は、どんな人物だったのか?   日本のレオナルド・ダ・ダビンチになっていたのかもしれない、とまでいわれた渡辺崋山は、どんな人だったのか、そのことを知るために、先日記した「50年ぶりに読み始めた本*」以外に、数冊の本を手に入れ、読んでみることにしました。
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(2)』の画像

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はじめに 2019年12月1日、中国の武漢市において新型コロナウイルスによる肺炎症状の患者が発生して以来、3年が経過しようとしています。   この世界を麻痺させてきた感染症は、単に、これのみに留まらず、今後も次々に姿を変えて登場し、人々を苦しめていくことを十分に予
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(61)免疫力アップ作戦(44)新高』の画像

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50年前に購入した一冊の本 鶴見俊輔(著)『評伝 高野長英』のなかに、蛮社の獄おいて渡辺崋山についての下りがありました。 かれは、長英とともに尚歯会の有力メンバーでした。 まったくの濡れ衣で、小笠原島の無人島に幕府の許可なく上陸しようとしたことが罪にされた
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(1)』の画像

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 新型コロナウイルスをはじめとする感染症の時代を迎えて、そして超高齢化社会を力強く生き抜くために、自らの免疫力をアップさせることが非常に重要になってきました。 これまでに取り上げてきた事柄は、今号で第43回になり、このテーマに合った品物や行為を選ぶことに楽
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(60)免疫力アップ作戦(43)豊の香梅』の画像

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