マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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記念シリーズ

昨日のブログ記事を読み返しているうちに,福島第一原発の事故直後に,東京電力から,その水位計が「故障していた」という発表がなされ,それがメディアで報道されていたことを思い出しました. このとき,この故障がどのような意味を有するかについては,詳しい説明はなさ

「マイクロバブル人」に続いて、シリーズもの第2弾となったのが「夢シリーズ」でした。 「夢」とは、なかなか都合のよいもので、実現できない世界のことでも夢として描くことができます。 それから、現実に起きてしまっていることでも、それを近未来に起きることだとやや

その座っても立ってもおれない、いわば絶対絶命の状態から敢然と回復したのが、よほどうれしかったのでしょうか、その後、私のところに送ってきたのが『博士が愛した数式』のDVDでした。 この映画を何度見たことでしょうか、それを観ているうちに、ふと、「この博士がもっ

「マイクロバブル人」としては、もう二人重要な人物がいましたので、この方々についても触れておきましょう。 まずは、私の研究室に4年もいて共に研究をした彼のことです。その後国立大学の大学院まで進学され、IT関係の会社に就職されて大活躍をされています。 その彼が

いろいろとブログの記事の題材を探しているうちに自然にできあがったのが、シリーズものとして初登場となった「マイクロバブル人」でした。 「マイクロバブルウオッチャー」として、マイクロバブルに関係している人々を観察し続け、その結果を記事にしていくので、なかなか

昨日のテレビのトップニュースは、パナソニックがテレビの生産を取りやめるということでした。尼崎にある液晶テレビの新工場も閉鎖し、人員削減を今後35万人も行うと報じられていました。 これは韓国や台湾系の商品の拡大によって、日本が追い込まれたことによりますが、パ

昨日は、夜までかかって装置の運送のための梱包作業を行いました。壊れないように、しかも効率よく物品を詰め込む作業には、ある意味で知恵を要します。 これに優れるベテランの方の支援もあり、この作業を円滑に進めることができました。 これで、いよいよ、活動場所を

地震、大津波が襲来して40数日が経過しました。また、それに伴って発生した原発危機は、いまなお進行していて次々に新たな事態を生み出しています。 これらの災禍を目のあたりして、そして実際に経験されて、多くの方々が、これまでの日本と自らのあり方を根本的に問い直す

「どうしたら、あの巨大なエネルギーを持った津波に立ち向かえるのか? あなた方は、津波が襲ってきたら逃げるだけの人になるのではなく、それに立ち向かう専門の技術者になるのですよ。さて、あなたは、この問題をどう考えますか?」 こういうと、言われた側の方々は、い

  本ブログも1100回を迎えました。それを記念し、「日本の再生」について考えてみたいと思います。 「未曾有の災害(地震と津波)」と人災の色濃い「原発危機」に直面し、日本列島には、これを契機に本質的な思考や事象の転換が迫られています。 そのために、『日本沈

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