マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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名水

 案の定、恐れていた現象が大型クルーズ船内で起きていました。 今朝の報道によれば、新たに感染者が41人も増え、合計で61人になりました。 これは全体の検疫者数が271人ですから、約23%に相当します。 おそらく、このままの状態で推移していけば、感染者は数百人、千数
『徒然に光マイクロバブル(8)新型コロナウイルス(4)』の画像

 先月の27日の夜、大分県南部の佐伯市を中心において記録的な豪雨がありました。 私が住んでいる国東においても豪雨があり、その様子がテレビで報じられて佐伯市を中心にして大変な降雨量になっていることを知りました。 その後の報道では、佐伯市において21時27分までの
『徒然に光マイクロバブル(7)佐伯の豪雨』の画像

 飛沫の「しぶき」について、次の3つの分類を行いました。 1)ミリメートルサイスの「しぶき」 これには、たくさんのウイルスが付着、あるいは含有することができます。たとえば、咳の発生によって、このしぶき飛ぶとなりますと、それは、あまり遠くに飛ばず、すぐに地面
『徒然に光マイクロバブル(6)新型コロナウイルス(3)』の画像

 新型コロナウイルスについての情報が毎日伝えられるようになりました。 命と生活に関わる問題なので、しかも、ある意味で時間との闘いでもあるので看過できません。 みなさんも、同じ思いでメディアの情報に接しているのではないでしょうか。 そのなかで、新型コロナウ
『徒然に光マイクロバブル(5)新型コロナウイルス(2)』の画像

 連日、新型コロナウイルスの報道がメディアを賑わすようになってきました。 ネット上では、実際の武漢における病院の様子が生々しく報じられています。 これによれば、病院の床に多数の死者が並べられたままで、その廊下に患者が溢れていました。 また。駅の構内で立っ
『徒然に光マイクロバブルⅡ(4)新型コロナウイルス』の画像

 昨年の台風19号がもたらした河川災害は、戦後の河川行の小さくない破綻を示しました。 これまでの治水思想や土地利用の考え方、さらには安全な国土づくりに関する根本的な見直しが迫られるほどの強い衝撃を内外に与えたのです。 この反省が多少生まれたのでしょうか。 
『徒然に光マイクロバブルⅡ(3)』の画像

その後、Tさんが計画されていた里山レストランの建築設計については、相互に意見を交換し合い、その詳細を詰めさせていただきました。その際、いくつかの課題がありましたので、それを解決することで、いかに人が訪れやすい里山レストランにするか、次のように、この考究をさ
『水の話(2)下松市米川の地下水』の画像

現代人にとって水の問題は、非常に重要になっています。また、水に関心を持たれる方々も少なくなく、ペットボトルに入れられた水が巷に溢れるようになりました。「乾いた喉を、おいしい水を飲んで潤したい」都会の雑踏の中で働くサラリーマンにとって、冷たいは、一時の清涼
『水の話(1)・走水観音湧水』の画像

「竹田の水」に出合って考え始めたことは、水の「おいしさとは何であろうか」、ということでした。 これがわかっているようで、なかなかわからないので、インターネット上で少し調べてみました。 そうすると1985年に厚生省の「おいしい水研究会」が定めた「おいしい水の

届いたのは、河宇田湧水の源水と、それを処理した『竹田の水』でした。 かねてより、この水が非常に美味しいと聞いていましたので、一度現地を訪ねて試飲をしてみたいと思っていました。 それが竹田出身の知人を通じて、先に届くことになり、感謝、感激の事態となりまし

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