マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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名水

その後、Tさんが計画されていた里山レストランの建築設計については、相互に意見を交換し合い、その詳細を詰めさせていただきました。その際、いくつかの課題がありましたので、それを解決することで、いかに人が訪れやすい里山レストランにするか、次のように、この考究をさ
『水の話(2)下松市米川の地下水』の画像

現代人にとって水の問題は、非常に重要になっています。また、水に関心を持たれる方々も少なくなく、ペットボトルに入れられた水が巷に溢れるようになりました。「乾いた喉を、おいしい水を飲んで潤したい」都会の雑踏の中で働くサラリーマンにとって、冷たいは、一時の清涼
『水の話(1)・走水観音湧水』の画像

「竹田の水」に出合って考え始めたことは、水の「おいしさとは何であろうか」、ということでした。 これがわかっているようで、なかなかわからないので、インターネット上で少し調べてみました。 そうすると1985年に厚生省の「おいしい水研究会」が定めた「おいしい水の

届いたのは、河宇田湧水の源水と、それを処理した『竹田の水』でした。 かねてより、この水が非常に美味しいと聞いていましたので、一度現地を訪ねて試飲をしてみたいと思っていました。 それが竹田出身の知人を通じて、先に届くことになり、感謝、感激の事態となりまし

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