マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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おもしろく

さて、その吃驚(びっくり)現象とは何か、それは、どのようにして起こるのか、さらに、それらが何をもたらすのか、それらをじっくり、そして、しっかりと考える必要があります。 まず、その吃驚マイクロバブル現象のいくつかの説明から始めます。 その第1は、いわむらも

イタリアの教科書に載っている「リーダーの条件(要素)」について、より深く検討してみましょう。 1.知力 身に付けた知識ではなく、頭の使い方。知恵を出す力。 2.説得力 味方ではなく、敵を説得する力、自分と違う人を説得する力。 3.肉体的耐久力

  カエサルの「ちゃらんぽらん」さについては、もう少し、説明を加えた方がよいでしょう。 そう思っていたときに、塩野さん自身によって、次のようにカエサル評がなされていました。 「クリーンでもなければ身持ちもよくなく、野望となれば並はずれており、借財があろ

本日は、周南→東京→仙台→一ノ関→一関高専→大船渡の経路で、冬の陸奥までやってきました。まことに長い冬の旅路でした。 天候は仙台まで晴れ、その後古川を過ぎた辺りで吹雪と銀世界になり、それから雪が無くなりほっとしていると、一関でまた雪が降るという具合で、そ

塩野七生さんの100年インタビューは、歴史をどう書くかという課題について語ることから始まりました。 実際に歴史を語り、書くのは、歴史の研究者と歴史小説家の二人です。 前者は、歴史的な発見を文書にしていくことを基本とし、後者は、その歴史を題材にして物語をドラ

新年の「事始め」として、塩野七生さんのことを調べてみることにしました。 とりあえず、その資料として、次の3つを選びました。 1.NHK『100年インタビュー』、2011年12月放送 2.NHKプレミアムシアター『ユリウス・カエサル』、2010年1月18日放送 3.塩野七生作『

年末から年始にかけて、久しぶりにゆっくり過ごすことができました。 丸二日は、日頃の寝不足を解消するために、まず、よく寝させていただきました。いつものことですが、いざ眠り始めるとよく眠れるものですね。 この就寝で頭の中が幾分軽くなりました。折から、年末年

謹賀新年/2012(年賀状) 昨年、岩手県大船渡湾において初めて誕生した通称「バージンオイスター(無放卵カキ)」です。 真っ白で、大きく膨らんで成長し、貝柱も格段に大きなカキで、これまでに食べたことがない見事な味でした。 マイクロバブル発生装置104機を配備し

先日、三谷幸喜作の映画『みんなの家』を見ることができました。丁度、私も家を建てている最中だからでしょうか、改めて、おもしろくゆかいに拝見しました。 この映画の醍醐味は、主演の建築家と大工さんの意見の対立が、相互理解の深まりで徐々に、それこそ家の建築が進み

「鋭く、大きな直感」を働かせて、困難をブレイクスルーしていく、これを昇華していくには、なによりも実践が必要になります。 それが、社会的意味を有するのであれば、その現実のなかに飛び込んで修業をすることが不可欠になります。 かつての若かりし頃の私も、ご多分

さて、例によって前置きの引用が長くなりましたが、この場合、わら、嵐、芭蕉、雨、味噌という連鎖における反応が起こり、見えなかった目が開いて見えるようになるという素晴らしいことが起きました。 そこで、この連鎖反応を、私どもの東日本大震災支援プログラムに適用し

それから、その住居では、広い庭があり、リンゴの木が何本もありました。子供たちは木のぼりをし、サッカーをすることもできました。 その庭で、とくに気にいったのが、リビングのすぐ外にあったテラスでした。ここには、木でできた専用の寛ぎ椅子があり、ここに出ては、ブ

「災いを転じて福となす」、日本人が好きな諺(ことわざ)のひとつです。 この諺に因んだ最近の話を紹介してきました。この場合、災いは、暗いうちから出かけた散歩の途中で思わず転び、手足と顔を道路にぶっつけて血を流したという話です。 同じころ、K1さんは、はる

K1殿 お互いに歳を取ると意外なことが起こってしまいますね. 同じように転んで顔を怪我し,そしてマイクロバブルで慌てて治す,これで一件落着となるのですから,これは,相当な「マイクロバブル人」同士の物語といえます. それにしても,大事がなくてよかったです

いまだ,転んだ時の手足の傷が癒えず,痛みも残っているので,同じように,つまり,同じ時間帯に起きて,風呂に入り,散歩に出かけようか,「今度は転ばないぞ!」と思いかけましたが,その決行は実現しませんでした. 優柔不断にも,あれこれ考えているうちに,朝が明けて

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