マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

おもしろく

「『困難解決型』ですか、これは重要ですね」 「とにかく、その困難がどんどん増えている世の中です。しかし、その動きは、決して後退のなかで起きているのではないのです。徐々にですが、前に向かって進んでいるのですが、そこに困難がいくつも生まれてくる、ここに最大の

本日も花粉の飛散量が多く、それをモロに感じています。防御態勢を整えて、症状の悪化を進行させない、これが重要です。 さて、本日は、ある学会の支部行事のお手伝いに出かけていました。ここでいくつかの重要な観察を行いました。以下、それらを列挙してみることにしまし

「またまた、意味深なことをいいますね」 「いやぁ!これが、まことにふしぎことなのです。しかし、いろいろと話を総合していきますと、やはりそうかとなるのです。私は、本来疑い深い方ですから、眉に唾を付けるような話は一切信用しないたちです」 「そのことは、よく

マイクロバブルの溶解といっても、具体的には、いろいろなことが考えられます。 たとえば、気体の種類や液体の種類を変えるとどうなるか、さらには両方が変わるとどうなるか、まず、これらのひとつひとつが問題になります。 一般に、炭酸ガスは液体中に溶けやすく、オゾ

「子どもが生まれた?船長、その御歳にしては盛んですね!ご立派ですよ・・・・」 「ばかな! 私の子どもではありませんよ。そんなわけがあるわけないでしょう。早とちりしないでください」 「それでは、いったい誰の?」 「娘ですよ。娘にきまっているでしょう!先程

「そういえば、楽しくてわくわくするようなコンテストが行われるようになりましたね。宇宙エレベータも、その一つですか?」 「そうなんです。最初は、ロボットのようなものでコンテストを行っていました。それが徐々に発展して、よりふかく、よりおもしろく、ゆかいになっ

さて、この都市のことで私が注目したことは、若者の目が輝いていたことでした。それは、日本のどこかの教育機関における学生の目とよく似ていました。 それは、何に起因しているのか、そのことをやさしく、そしてふかく考えさせていただきました。 その昔、この都市では

美味しいマイクロバブル水で入れたお茶を飲みながら、久しぶりにゆっくりとした日曜日の朝を過ごしています。昨日は、朝から夕方まで立ち通しの作業をしていましたので、夜もすぐに寝てしまいました。 身体を動かしますと体調がよくなりますので、その分睡魔が早く襲ってく

本日は、朝早く家を出て、青少年のための科学教室にきています。 まだ、1月末に降った雪が残っていて、辺りは一面銀世界のままで、自然のなかにいる自分を楽しく感じています。 さて、児童たちの紙飛行機づくりに参加し、支援をさせていただきました。そのメニューは、次

「『コーセン』というところは、そんなによいところなのですか?」 「私も、今時、そんなすばらしいところがあるなんて夢にも思っていませんでした。 それに、その数が一つや二つではなく、なんと全国に80以上もあるというのですから、これはおどろきですよ。すごいこと

そろそろ、本シリーズの記事を締めくくることにしましょう。これまで紹介してきたように、今日的状況のなかでの「希望の砦」とは何か、それを以下のキーワードを中心にして考えてきました。 ①ユートピアと笑い ②マイクロバブル技術の発展 ③マイクロバブル野菜での失

それにしても、その日は不思議な経験をしました。3人が同じところ何回も探して見つからなかったのはなぜであろうか? そのことをずっと考え続けていました。 それが見つからなかった理由は、その探し物が奥の方に入ってしまっていたからでした。 問題は、それがなぜ奥

先日は、予期せぬ素敵なことが起こりました。こんな嘘みたいな「ほんとのこと」があるのかと思うほどのことでした。 それは、無くなってしまった「あるもの」、それが2つも一挙に見つかったのです。 この「あるもの」は何かを正直に書いてしまいますと、何かと差し障るこ

「アナハイムコーセンか、それは、抜群によいアイイデアだ!」 さすが、文化系が考えることはちがうと思いながら、その思いは、「コーセン」に及んでいた。 「名前はどうしようか。『サンタマリアコーセン』にしようか、それとも『キリキリコーセン』のほうがよいか。今

昨年の夏に、C先生にお会いした時に、「えっ!」とわが耳を疑うようなことを聞きました。 「つい最近、30年間考えてきたことが明らかになった。解決した」 路上で歩きながら、ぽろりといわれました。今度は、15年ではなく30年ですから、文字通りの「年季」が入っている話

↑このページのトップヘ