マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

おもしろく

 暖かい太陽の光が射しこんでいる冬の静かな朝です。 水仙が咲き、春もすぐ近くにやってきているようです。 さて、2019年の年頭は、あるコンテストへの挑戦から始まりました。 昨年夏に、その申請書を提出しました。 聞くところによると、その応募は74社だったそうです
『2019年を迎えて(6)「命と健康のものづくり」(2)』の画像

ジャンボセロリ セロリがジャンボ化し、その背丈が70~80㎝になってきました。 葉っぱの色つやもよく、茎も徐々に太くなりつつあります。 昨年の秋以来、せっせとセロリの苗を植えてきたかいがありました。 すでに述べてきたように、緑砦館1のBレーンには約250本のセロリ
『緑砦館NOW(21)ジャンボセロリ』の画像

 世界も日本も、経済的には相当厳しい情勢になってきたようですね。 この変化が、私たちの生活にも重大な影響を与えるようになることから、決して無関心ではおられません。 海の向こうでは、大きな壁を設けるかどうかで予算の執行停止が起こり、深刻な対立が起こっていま
『2019年を迎えて(5)「命と健康のものづくり」(1)』の画像

ツルムラサキの花 ツルムラサキの花が咲き始めました。 どうやら、この赤白の蕾状のものが花のようです。 わずか2本の茎が伸び始め、それが約6mも伸び、途中から派生した茎の数も増え、それらの茎のいたるところに花が咲いています。 これを時折摘んで、その味を確かめ
『緑砦館NOW(20)ツルムラサキの花』の画像

 一昨日の夕方から昨日の夕方まで、インターネットが不調で、ほとんど仕事ができませんでした。 こうなると、インターネットが通じないことの不都合が、いかに現実の社会に与える影響が大きいかを実感できます。 「今日は仕事にならないな」と思って回復を待ちましたが、
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(16)』の画像

 国東に移ってからは、自由な時間が格段に増え、ますます光マイクロバブル技術に勤しむことになりました。 途中に大病を経験したものの、この6年は、その技術開発に明け暮れたといってもよいでしょう。 しかし、最初に困ったのは開発資金がほとんどなかったことでした。 
『2019年を迎えて(4)7年目の国東(2)』の画像

サンチュ 緑砦館2のサンチュです。 これは、陽当たりが悪くてよく成長していなかった苗を移植したものです。 それらが、このようによく育ってきました。 やはり日光は、植物にとって大切なものです。 この苗は、やや時間が過ぎてしまって初期段階において横に伸びる時
『緑砦館NOW(19)サンチュ』の画像

 2012年の3月にT高専を定年退職して以来、まもなく丸7年になります。 時の経過は速いもので、私も昨年は古希を迎え、次の山宣(山本宣治、京大教授)の言葉が脳裏を過るようになりました。 「人生は短し、学問は長し」 山口県周南市から、この国東に移住してきての6年余
『2019年を迎えて(3)7年目の国東(1)』の画像

 孫たちからいただいた風邪が、徐々に伝染してきて、一昨日の夜は、そのピークを迎えました。 咳が酷く、ほとんど眠ることができませんでした。 「体調を壊す」とは、このようなことをいうのでしょう。 朝になって、どうしようか、と思案しました。ーーー 今日は、近く
『ゆけむり連携(1)』の画像

 一昨日に視聴したNHKBS1における「左手のピアニスト」に関する余韻が残っていたからでしょうか。 昨日からの光マイクロバブル入浴時において新たなリハビリ方法を開始しました。 それは、真直ぐに伸びなくなった左手の人差し指に対して、光マイクロバブルの近接噴射をよ
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(15)』の画像

 昨夜は、NHKBS1で、左手のピアニストによる第1回国際コンクールの番組が放送されました。 それらのピアニストは不幸にして右手が使えなくなり、絶望の淵に追いやられてしまいます。 そこから、左手1本で希望の灯を燃やして復活していくという貴重な経験をしながら、その
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(14)左手のピアニスト』の画像

 前回の記事においては、地元の自治体に関して5つの問題点を指摘しました。それらを再録しましょう。 これらは、単に自治体の姿勢を問題視するのではなく、それらを解決するための課題を明らかにすることを主眼にしたものであり、いささかの誤解もないようにご理解くださ
『2019年を迎えて(2)』の画像

ミツバの若葉 遅ればせながら、今年もミツバが育ち始めました。 この若葉、最初は、このように巻かれた状態で出現してきます。 これが3つの葉っぱになって開いていくのですから、ふしぎですね。 この苗は、市販のものを買ってきて、上の葉っぱと茎の部分だけを切り取り、
『緑砦館NOW(18)ミツバ』の画像

初春にエンドウの花が咲いて エンドウの花が咲き、それが枯れると、そこに実が生りはじめました。 白い可憐な花、純白さがさわやかです。 ここから、春に向かって、ちょっとづつ花を咲かせ、実を結ぶことでしょう。 沖縄には、「エンドウの花」という、誰もが知っている
『緑砦館NOW(17)サヤエンドウ』の画像

 新年、明けましておめでとうございます。 みなさまにおかれましては、ますますご多幸の正月元旦を迎えられていることとお慶び申し上げます。 今日の天候は曇り、冷たい風が吹いているなか、頭を冷やしながら家の前を少し散歩してみました。 昨年の秋以来、研究所の前庭
『2019年を迎えて(1)』の画像

↑このページのトップヘ