マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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おもしろく

 昨日は立春、この季節になると、高花虚子の次の句を思い出します。 「春風や 闘志いだきて 丘に立つ」 この「春風」は、長州の革命家「高杉晋作」のニックネームでもありました。 かれのことをよく知っていた伊藤博文は、次のように語っています。 「動けば雷電の如
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(2)春風や闘志いだきて』の画像

ロメインレタス 今年の緑砦館には、各種レタスがよく育っており、それらをほぼ毎日食卓に上らせて楽しんでいます。 そのほとんどが、秋に苗を入植したものです。 それらが大きくなっても、下から葉っぱのみを採取していきますので、一つの苗でも比較的長期間にわたって収
『緑砦館NOW(22)ロメインレタス』の画像

湯けむりアクセラレーションプログラム(大分県のHPより引用) 昨日の「銅メダル」の受賞の報に続いて、以下の朗報が舞い込んできました。 その主役は、私の相棒である株式会社ナノプラネット研究所の大成由音社長です。 その舞台は、「Fukuoka Growth Next 第1期卒業式
『ゆけむり連携(2)朗報!』の画像

 暖かい太陽の光が射しこんでいる冬の静かな朝です。 水仙が咲き、春もすぐ近くにやってきているようです。 さて、2019年の年頭は、あるコンテストへの挑戦から始まりました。 昨年夏に、その申請書を提出しました。 聞くところによると、その応募は74社だったそうです
『2019年を迎えて(6)「命と健康のものづくり」(2)』の画像

ジャンボセロリ セロリがジャンボ化し、その背丈が70~80㎝になってきました。 葉っぱの色つやもよく、茎も徐々に太くなりつつあります。 昨年の秋以来、せっせとセロリの苗を植えてきたかいがありました。 すでに述べてきたように、緑砦館1のBレーンには約250本のセロリ
『緑砦館NOW(21)ジャンボセロリ』の画像

 世界も日本も、経済的には相当厳しい情勢になってきたようですね。 この変化が、私たちの生活にも重大な影響を与えるようになることから、決して無関心ではおられません。 海の向こうでは、大きな壁を設けるかどうかで予算の執行停止が起こり、深刻な対立が起こっていま
『2019年を迎えて(5)「命と健康のものづくり」(1)』の画像

ツルムラサキの花 ツルムラサキの花が咲き始めました。 どうやら、この赤白の蕾状のものが花のようです。 わずか2本の茎が伸び始め、それが約6mも伸び、途中から派生した茎の数も増え、それらの茎のいたるところに花が咲いています。 これを時折摘んで、その味を確かめ
『緑砦館NOW(20)ツルムラサキの花』の画像

 一昨日の夕方から昨日の夕方まで、インターネットが不調で、ほとんど仕事ができませんでした。 こうなると、インターネットが通じないことの不都合が、いかに現実の社会に与える影響が大きいかを実感できます。 「今日は仕事にならないな」と思って回復を待ちましたが、
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(16)』の画像

 国東に移ってからは、自由な時間が格段に増え、ますます光マイクロバブル技術に勤しむことになりました。 途中に大病を経験したものの、この6年は、その技術開発に明け暮れたといってもよいでしょう。 しかし、最初に困ったのは開発資金がほとんどなかったことでした。 
『2019年を迎えて(4)7年目の国東(2)』の画像

サンチュ 緑砦館2のサンチュです。 これは、陽当たりが悪くてよく成長していなかった苗を移植したものです。 それらが、このようによく育ってきました。 やはり日光は、植物にとって大切なものです。 この苗は、やや時間が過ぎてしまって初期段階において横に伸びる時
『緑砦館NOW(19)サンチュ』の画像

 2012年の3月にT高専を定年退職して以来、まもなく丸7年になります。 時の経過は速いもので、私も昨年は古希を迎え、次の山宣(山本宣治、京大教授)の言葉が脳裏を過るようになりました。 「人生は短し、学問は長し」 山口県周南市から、この国東に移住してきての6年余
『2019年を迎えて(3)7年目の国東(1)』の画像

 孫たちからいただいた風邪が、徐々に伝染してきて、一昨日の夜は、そのピークを迎えました。 咳が酷く、ほとんど眠ることができませんでした。 「体調を壊す」とは、このようなことをいうのでしょう。 朝になって、どうしようか、と思案しました。ーーー 今日は、近く
『ゆけむり連携(1)』の画像

 一昨日に視聴したNHKBS1における「左手のピアニスト」に関する余韻が残っていたからでしょうか。 昨日からの光マイクロバブル入浴時において新たなリハビリ方法を開始しました。 それは、真直ぐに伸びなくなった左手の人差し指に対して、光マイクロバブルの近接噴射をよ
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(15)』の画像

 昨夜は、NHKBS1で、左手のピアニストによる第1回国際コンクールの番組が放送されました。 それらのピアニストは不幸にして右手が使えなくなり、絶望の淵に追いやられてしまいます。 そこから、左手1本で希望の灯を燃やして復活していくという貴重な経験をしながら、その
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(14)左手のピアニスト』の画像

 前回の記事においては、地元の自治体に関して5つの問題点を指摘しました。それらを再録しましょう。 これらは、単に自治体の姿勢を問題視するのではなく、それらを解決するための課題を明らかにすることを主眼にしたものであり、いささかの誤解もないようにご理解くださ
『2019年を迎えて(2)』の画像

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