マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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おもしろく

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 昨日は、久しぶりの朝湯を楽しみました。 細かな光マイクロバブルがたくさん朝陽によって照らし出されていました。 その朝陽を窓際に置いた鉢植物が嬉しそうに浴びていました。 最初は、オーガスタとスパティフィラムの2鉢だけでした。 これに3つ目として、さらに2
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(23)』の画像

   昨日は、午後から「週に一度の作業日」がありました。 作業内容は、例のポンプボックスの組み立てです。 すでにコツコツと、先週から、この作業を継続して行ってきていましたので、その続きとして、下板に設置・固定されたポンプにボックスを被せる作業を行いました。
『週に一度の作業日(3)』の画像

ミント茶 今年は、緑砦館3においてスペアミントがよく育ってきました。 同じスペアミントが、大成研究所の前庭においてもたくさん育っていますが、これとは大きく異なっています。 まず、成長具合が違います。 葉の大きさ、茎の太さ、背の高さが異なっていて、緑砦館3
『緑砦館NOW(15)ミント茶』の画像

 高専設立当初から約30年間継続して教育目標に掲げられ、最近になって密かに復活させられている「実践的技術者養成論」を次の4項目に関して考察を行いましょう。 ①「理論と実践」に基づく実践的技術者論の誕生 高専創立時のカリキュラムは、東工大のそれをモデルにしてい
『高専の未来図(20)技術開発とは何か(5)』の画像

 昨日は、南の国から暖かい風が吹き込んできたようで、とても、ここちよい心情になりました。 この風は、沖縄では南風(はえ)と呼ばれています。 だいぶ前のことになりますが、韓国のイ・ビョンフン監督が製作したドラマに「商道(サンド)」がありました。 これは貧し
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(3)』の画像

 高専に専攻科が設置される際に、高専本科においてなされていた「実践的技術者の養成」という教育目標とは異なる教育目標を示す必要がありました。 そこで、登場してきたのが、「創造的技術者の養成論」でした。 これらを整理すると、 高専本科  実践的技術者の養成 
『高専の未来図(19)技術開発とは何か(4)』の画像

 周知のように、高専においては、創立以来変わらぬ教育目標として「実践的技術者の養成」が掲げられてきました。 しかし、この実践的技術者の養成論が系統的に深く研究されたことはなく、したがって、その内容をめぐっては、1)実験実習をたくさん行う教育、2)即戦力にな
『高専の未来図(18)技術開発とは何か(3)』の画像

 私が示した「たたき台」は、かれのやりたいことを、必ずしもよく理解して作成したものではありませんでしたので、かれの構想と大きくずれてしまった部分もありました。 しかし、それが、かえってよかったのでしょうか。 当初は、かれ自身の構想を尊重することにして議論
『大型連休を終えて(2)』の画像

 今年は、大型の10連休、このなかに、いろいろと思惑が込められていたようですが、何もなくすんなり終えることができたようです。 おかげで、私もゆっくり休養することができました。 すでに何度か述べてきたように、4月になって少々大型の補助金申請書づくりに取り組み始
『大型連休を終えて(1)』の画像

 今年は大型の10連休、おかげで、私もゆっくり休養することができました。 じつは、4月の初めから、やや大型の補助金申請書づくりに専念していました。 この10年を展望して新たな技術開発を目指す内容でしたので、いろいろと考えを深めながらの構想化と文章化を進めること
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(2)概念づくり』の画像

 前回の記事において示した「4つの切り口」を踏まえて、「技術開発とは何か」について論究を進めましょう。 そのために、その切り口を次のようにより簡潔化しました。 ①「創造性教育」における「創造とは何か」を明解に説明できない。 ②「創造的技術者の養成」という
『高専の未来図(17)技術開発とは何か(2)』の画像

 私の習慣のひとつに光マイクロバブル入浴があります。 その入浴開始は、1995年あたりですので、すでに四半世紀近く持続していることになります。 当時は、私が開発したマイクロバブル装置(後に、他と区別するために『光マイクロバブル』と命名)しかありませんでしたの
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(22)オーガスタ』の画像

 最近の高専における教育目標において「創造性」という概念がよく用いられるようになりました。 「創造的技術者」、あるいは「創造性豊かな実践的技術者」などの表現が、それに相当します。 しかし、その「創造的」や「創造性」を深く探究しようとした事例は意外にも少な
『高専の未来図(16)技術開発とは何か(1)』の画像

 昨日は、懸案であった申請書づくりがほぼ終了しましたので、久しぶりにゆったりと光マイクロバブル入浴を済まし、いつもより早めに就寝しました。 おかげで、今朝はすっきりしていて、ゆっくり朝食をいただくことができました。 昨日は、お隣のMさんが、採りたての大きな
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(19)』の画像

 この3週間、ある大型の申請書づくりに没頭していました。 朝早く起きて、すぐに、その前日までの記事を読み直し、再度書き直す、そして新たに書き進める、これを繰り返してきました。 その後、午前中の会議を経て、その打ち合わせを済ませてから、再度の執筆を夕方まで
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(21)』の画像

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