マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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おもしろく

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NHKBS1における「ヒューマニエンス」番組で(5)  この番組のほとんどの内容は、前記事までに、ほとんどすべてを終えていますが、光マイクロバブルとの関係において、一つ重要なことを追加で述べておきましょう。 その前に、団粒構造のサイズに関する階層性を示しておきま
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(20)土と光マイクロバブル(13)』の画像

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NHKBS1における「ヒューマニエンス」番組で(4)  この番組は、非常におもしろかったことから、それを録画して何度も見直しました。 前記事において、土中の微生物たちは、自ら増殖しようとして食指を伸ばそうとする際に、その先に別の微生物の食指があれば、そこで増殖を
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(19)土と光マイクロバブル(12)』の画像

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共生人生(4) このところ、自家製野菜との共生について報告しています。 その第一はイチゴ栽培でした。 また第二は、春キャベツの巻きについてでした。 本日は、その第三弾として、クレソンとの共生人生について語ることにしましょう。 先日来、二度にわたって、大分空
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(12)共に生きる(4)』の画像

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如月を迎えて(1)  立春を迎えて、寒さも少し和らいできました。 このころになると雨がよく降るようになり、数日ごとに気温が数度上昇してきています。 晴れの日が少なく、ハウス内の野菜たちも、太陽光が燦燦と降り注いでくることを待ちわびているのではないでしょうか
『緑砦館物語(309)アグリ作業(238)2月の緑砦館(1)』の画像

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朝づみ野菜(1) 年末年始、それに続いて大阪の孫たちの来訪において、美味しいものを連続して食べ過ぎたせいでしょうか、血糖値がやや高めになってしまいました。 これを真摯に反省して、速やかにロハスの生活を励行することにしました。 そのために、朝起きて緑砦館1に
『さわやかロハス生活(4600回記念)(38)朝づみ野菜』の画像

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農業基盤の破綻(3) 水田作農業経営の時間当たりの農業所得が11円は、大変ショックな数値でした。 これでは、「米作って飯食えねえ」と米農家が嘆かれるのも、むしろ当然のことです。 1日8時間働いても、その収入は88円ですから、米作による生計が成り立つはずがありま
『迫りくる食糧危機に備えて(5150回記念)(6)農業基盤の崩壊(3)』の画像

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共生人生(3) 今年になってから緑砦館において育ててきた無農薬栽培の光マイクロバブル野菜を本格的に親しむことができるようになりました。 前記事においては、私の「イチゴ園」を紹介しました。 イチゴの栽培は、2013年頃に一度試みたことがありましたが、その時には虫
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(11)共に生きる(3)』の画像

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ゆかいな緑砦館(GFH)(2)  昨日は、朝から出かけていましたので、緑砦館に入ることができませんでした。 夕方に帰ってから緑砦館1を覗いてみると、少し漏水していました。 下流端におけるオーバーフローのパイプにゴミ取りの網を置いているのですが、その目詰まりが
『緑砦館物語(308)アグリ作業(237)1月の緑砦館(5)』の画像

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旅の跡(2) 松尾芭蕉には、たくさんの弟子が江戸だけでなく全国各地にいました。 森村誠一さんは、その素晴らしさを称えて「芭蕉大連邦」と表現されていました。 優秀な弟子たちを抱え、水道屋の元締めのような職についていた芭蕉は、そのまま江戸で暮らしていても何も問
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(46)奥の細道(32)旅の跡(2)』の画像

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「タカリ」の構造 アベノミクスにおいては、デフレからの脱却として大量のマネーを市場に供給するゼロ金利政策が強行されました。 溢れるほどのマネーを投入すれば、それによって目標の物価上昇率2%を実現し、それによってデフレを克服できると、その当事者の日銀総裁の
『国債バブル危機(5450回記念)(2)』の画像

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二人の「ダ・ヴィンチ」研究(8) 高野長英と渡辺崋山のレオナルド・ダ・ヴィンチの研究において、かれらが最初に問題設定を行ったことは、「レオナルドが、どのようにして自己確立を行い、芸術や技術、軍事に秀でるようになったのか」でした。 そのことを念頭に置きながら
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(28)崋山と長英(25)』の画像

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ゆかいな緑砦館(GFH)(1)  昨日は、朝から夕方まで、たっぷりと緑砦館1の野菜たちと触れ合うことができ、ゆかいなアグリ作業を行いました。 自分で種から育てて苗づくりを行い、それを成長させて自分で摂取することは、じつに贅沢で、いつも心が動かされています。 
『緑砦館物語(307)アグリ作業(236)1月の緑砦館(4)』の画像

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「2001年宇宙の旅」から22年(3) 前記事に続いて、以下の3つについての考察を進めましょう。 4)手足や脳などの諸器官における毛細管の血流を促進させて、それがここちよさの原因になったのではないか。 謎の石碑に近づいて手で触れたのは類人猿のホモ・ハビタスでした
『モノリス(2023年光マイクロバブルの旅)(5400回記念)(3)』の画像

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NHKBS1における「ヒューマニエンス」番組で(2)  先日の記事の続きです。 土は、砂と有機物(微生物)の死骸が混ざり合って「腐植」を形成させることによって初めて造られるものです。 砂が土になるために必須の役割を果たすのが微生物です。 微生物とは、細菌、原生動
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(17)土と光マイクロバブル(10)』の画像

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