マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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おもしろく

 前記事で紹介したように、水耕栽培と露地栽培の比較実験を行う手筈が整いました。 その比較開始日は2017年5月17日でした。それから、わずか2日後の5月19日の写真ですが、大きな変化を観察することができました。 ①露地栽培 露地栽培(2017年5月19日、筆者撮影) 当然
『へちまだより2017(2)』の画像

 今日も五月晴れの「ここちよい朝」を迎えています。近くの森からでしょうか、鶯の鳴き声が聞こえてきます。 すでに、日差しは夏の様相であり、日中の作業には麦わら帽子が必要になりました。 例によって、早朝から、中庭に出ての緑砦館(りょくさいかん、中庭のハウスの
『日曜日の朝(14)』の画像

 本日は、家内に誘われて、久しぶりに近くのスーパーに行きました。 まずは、店頭の果物を見ましたが、丁度、季節の境目だからでしょうか、良い果物がなく、だた眺めるだけに終わりました。 そのなかで、2種類の中型メロンが箱に入って2000円で売られていましたが、この値
『国東の食環境(179)鱧しゃぶ』の画像

 近くのスーパーに行ったら、店頭でトマトの特売がなされていました。 見栄えのよいトマトが一箱24個入って700円でした。 これは1個あたり約30円、いつもよりはかなり安く売られていましたので、すぐに一箱買うことにしました。 真に見栄えのよい、きれいなトマトでした
『国東の食環境(178)』の画像

 今朝は早起きして、中庭のハウスと外の苗床の様子を見てきました。 朝のここちよい冷気を味わいながら、四方から聞こえてくる鶯の囀りに耳を傾け、ますます爽やかな気分になりました。 鶯は、おそらく十数羽が一斉に鳴いていて、それぞれの鳴き方が違っていますので、ま
『ヘチマだより2017(1)』の画像

 マイクロバブルの発生直後からの9ヘルツ振動は、何をもたらすのでしょうか? この物理化学的現象を究明することが非常に重要です。 この振動現象の特徴は、次の3つです。 1)発生直後から消滅までに至る過程において、その周波数が変わることはなく一定である。 2)し
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(21)』の画像

 今朝は、雲一つない快晴です。 5月晴れの、ここちよい一時を迎えています。 昨日は、第3回のナノプラネットゼミが開催されました。 今回から、話題提供者の数をやや減らすことにしましたので、時間的に余裕をもって講演と質疑応答をすることができるようになりました。
『日曜日の朝(13)』の画像

 一昨日、私の家を建築した時の左官屋さんのY兄弟のお兄さんの方が、急に来られ、忙しくドアホンを鳴らされていました。 何事かと玄関に出てみると、玄関ドアから、かれが顔を出され、にこっと笑いながら、こういわれました。 「今、釣ったばっかり、サワラを持ってきまし
『国東の食環境(177)鰆』の画像

 昨日は、急ぎの用事を仕上げていましたので、1日遅れの記事となりました。 金、土、日と懸案だったパンフレットの原稿を書くのに、根を詰めていました。 この種の文章づくりに慣れていないせいか、なかなか良いアイデアが浮かばず、悪戦苦闘をすることになりました。 じ
『日曜日の朝(12)』の画像

 この記念シリーズは、今回で20回を迎えました。 まだ始まったばかりのような気がしていますので、早くもロングランの長期連載の様相を帯びてきたようですね。 とにかく、最近では、この記事が一番人気であり、みなさまによく読まれていますので、それを考慮しますと、こ
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(20)』の画像

 遠くから大切なお客さんが来られるので、久しぶりに、国東安岐港の競り市場にいっていただきました。 連休を控え、魚が少ない割に、全体として高値だったそうです。 そのなかで、生きていた鯒(こち)6匹を買うことができたそうでした。 生きていましたので、刺身でもお
『国東の食環境(176)鯒』の画像

 春の朝は、鳥のさえずりと共に目を覚まします。 起きて最初の運動は、就寝中に身体がやや硬くなっていますので、足を屈伸させたストレッチ体操をしばらく行うことです。 これで身体が解され、血液の流れがよくなり、身体が軽くなります。 それから新聞を取りに行き、そ
『日曜日の朝(11)』の画像

 昨日は、朝の9時半から午後の3時半まで、外国から来られた、ある若い訪問者との協議を丁寧に行っていました。 その日は、そのために3時半ぐらいに起きて資料作りを開始しました。 これまでの実験結果を整理し、プレゼン用のスライドづくりを行いました。 また、協議のた
『ある若い訪問者』の画像

 昨日は、新たな会員1名を迎えて、第21回マイクロバブル研究会が開催されました。 今回は、次の4つの話題提供がありました。 ①カンボジアにおける七島イ栽培事情 ②ヘチマの里づくり2017 ③水産養殖場の視察報告 ④地元産植物栽培の問題点と改善 ①については、H会
『第21回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 それでは、マイクロバブルの9ヘルツ振動について、やや詳しく分け入ることにしましょう。 まず、以前に可視化されたマイクロバブルの収縮過程を示しましょう。 この場合、これらの画像のサンプリング間隔は0.1秒ですので、この結果からは9ヘルツ振動を見出すことができま
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(19)』の画像

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