マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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おもしろく

 前記事に続いて協議の内容を報告しましょう。 「私の施設では、心臓や腎臓の弱い方がいます。その方々は足がむくみ、足が攣る人が少なくありません。 その方々に対してはマッサージを行っていますが、それで少し良くなっています」 「一時であればマッサージもよいです
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(14)現場ニーズの探索(4)』の画像

 今年は、激動の様相をますます帯び、波乱の2020年の幕開けになっています。 中東では第三次世界大戦の火種がより大きくなっています。 世界各国における異常な実体のない株高にも不安を覚えます。 一方、国内では、国会議員の逮捕、事情聴取、事務所や家屋の捜索が相次
『2020の出初め(3850回記念)(2)』の画像

 前記事における討議の続きを示しましょう。 「私の施設の入居者は100名余、通所患者は75、76人です。 足の悪い人が6~7割もいて、看護士がバケツにお湯を入れて足のケアを行っている光景をよく見かけます。 足を改善することができれば、自分で歩けるようになります。 
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(13)現場ニーズの探索(3)』の画像

 昨日は、中津で歯の治療を行いました。 帰りのバスの待ち時間がかなりありましたので、いつものように駅前の和風レストラン「丸清」で「おまかせ」の昼ご飯をいただきました。 手作り風ですが、きちんとした和風料理でもありますので、「お気に入り」になりました。 昨
『中津から国東へ』の画像

 理学療法士のEさん、トリマーのMさん、㈱ナノプラネット研究所のOYさんの三者による熱心な討議が行われました。 「私は、老健施設において理学療法士として働いています。私の施設では、6割の方々が何らかの足の疾患を持っておられます」 「施設の入居者は120名を超えて
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(12)現場ニーズの探索(2)』の画像

 昨日は、日ごろから親しく付き合っているトリマーのMさんの紹介で、理学療法士のEさんがやってこられました。 かれは、高校時代における柔道部の1年先輩で、互いに投げ合う親しい仲だったそうです。 すでにMさんとは、ペットの洗浄・温浴装置に関する共同研究開発を行っ
『命と健康のものづくりⅡ(3600回記念)(11)現場ニーズの探索(1)』の画像

 私の光マイクロバブル入浴研究におけるもうひとつの楽しみは、風呂場の南側の窓下に置いている植生の成長を眺めることです。 これについて最近の様子を報告しておきましょう。 まず、最も成長が著しいオーガスタについて紹介しましょう。 この鉢は2つあり、その一つに
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(35)』の画像

 昨日は、孫のしらたまちゃんほかが甲府に帰っていきました。 おかげで、この5日間、真に賑やかな正月休みを孫たちと一緒に過ごすことができました。 とくに、しらたまちゃんとは、連日光マイクロバブル入浴を行い、二人だけの楽しい会話を楽しむことができました。 そ
『2020の出初め(3850回記念)(1)』の画像

 沖縄4日目は、那覇市においてある企業と面談を行いました。 そのために、那覇市に少し早めに到着し、県庁近くにあるハーバービューホテルで休憩し、その面談のシナリオを考えることにしました。 この「港が見えるホテル」は昔からあるホテルであり、その前は米軍の高級将
『沖縄紀行(3800回記念)(13)沖縄4日目』の画像

 一日、1、2回、ユッツと一緒に遊ぶようになりました。 よちよち歩きで左右に身体が揺れていたのがほとんどなくなり、歩くスピードも増してきました。 ユッツの場合、一つのおもちゃで遊ぶ時間はせいぜい30秒程度であり、すぐに関心事が移り変わっていきます。 しかし、
『ユッツ(16)』の画像

 シーサイドホテルの海に接した庭での歓談は、いつまでもここちよく、いつのまにか3人とも饒舌になっていました。 温かい陽ざしの太陽は、西に傾きはじめキラキラと海を輝かせていました。 「植物工場のほかにも、沖縄特有のおもしろい話が展開しそうですね」 「そうで
『沖縄紀行(3800回記念)(12)シーサイドホテルにて(3)』の画像

 Sさんと相棒、そして私によるシーサイドホテルにおける歓談は、徐々に盛り上がっていきました。 「場所を屋外に移しましょうか?」 目の前には、あの沖縄の青い海があり、それを眺めるには丁度良いテーブルと椅子がありました。 温かい風が海から渡ってきてここちよく
『沖縄紀行(3800回記念)(11)シーサイドホテルにて(2)』の画像

 名護の宮里そば、道の駅「許田」で三矢のサータアンダギーをおいしくいただいた後に、次の目的地である恩納村に向かいました。 「少し時間があるようなので、お茶でも飲みましょうか」 すでに、アンダギーを食べる際に、同行者のSさんから、さんぴん茶のボトルをいただ
『沖縄紀行(3800回記念)(10)シーサイドホテルにて』の画像

 ユッツは、少し前のよちよち歩きから、足元がしっかりして歩くスピードより速くなってきました。 私が、パソコンに向かって仕事をしていると、小さな声で「ちゃん!」といいます。 声の方を振り向くとニコッと笑って、こちらに近づいてきますので、ユッツを喜んで抱き上
『ユッツ(15)』の画像

 名護の宮里そば、昼過ぎに植物工場の作業を終えてから、名護の有名な道の駅「許田」に向かいました。 同行のSさんに、この道の駅で売られているサータアンダギーを食べていただこうと思っていました。 しかし、3人とも宮里そばをいただいた直後でしたので、腹いっぱいに
『沖縄紀行(3800回記念)(6)サータアンダギー』の画像

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