マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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おもしろく

恐慌なのか 世界ブリタニカ百科事典における恐慌の定義は、以下の通りです。 「景気循環の好況局面における過大な設備投資が不況局面の出発点において設備過剰をもたらし,生産と消費の間に大きな不均衡が起り,商品の過剰生産が一般化して価格が暴落し,企業倒産や失業が
『第32回ナノプラネットゼミを終えて(3)』の画像

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 心配事が現実に 昨日の新聞紙に、東京都におけるコロナ対策の専門会議(「モニタリング(監視)会議」)が開催され、そこで、新型コロナウイルスの感染者数が再び増え始めていることが示されました。 その現状認識は、 「さらに増加傾向が続くと、急速に感染拡大するこ
『徒然に光マイクロバブル(50)新型コロナウイルス(35)』の画像

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ある「問い合わせ」 (株)ナノプラネット研究所の問合せ欄に、次のような内容の依頼がありました。 「私は、光マイクロバブル入浴を長い間愛好している病院の医者です。この入浴が非常にここちよく、健康によく、頭がすっきりしますので、これを手放せなくなりました。 
『命と健康の『ものづくり』Ⅲ(4100回記念)(3)急がば回れ(3)』の画像

「急がば回れ」とは 広辞苑で、「急がば回れ」を紐解いてみました。 「危険な近道よりも、安全な本道をまわった方が結局早く目的地につく意、成果を急ぐなら一見迂遠でも着実な方法をとったほうがよい」 ここで、ちょっと目を引いたのが、赤字の部分でした。 「安全な本
『命と健康の『ものづくり』Ⅲ(4100回記念)(2)急がば回れ(2)』の画像

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 遠方より友来る 昨日、かつて同じ職場にいた同僚で、今はM大学教授のK先生が、珍しく来社されました。 なつかしく「遠方より友来る」の想いが脳裏を過りました。 先生とは、若い時から、私の研究室によく来られ、私が淹れたコーヒーを飲んでは語り合う仲でした、 な
『友、遠方より来る』の画像

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トトロの歌 最近、ユッツのお気に入りが「となりのトトロ」の歌です。 この歌を唄いながら、ピアノの鍵盤をたたく、太鼓やバケツの底をたたくのが好きです。 お父さん、お母さんが二人とも音楽好きなので、ユッツも、その血筋を受け継いでいるのではないかと思います。 
『ユッツ(27)』の画像

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 困ったことに、昨日の朝からインターネットが停止したままで、本ブログの記事を更新できませんでした。 こんなとき、まず、「時間を置けば直る」という経験がありますので、それを待つことにしました。 ところが夜になっても、それが直らず、次の対策を講じました。 中
『第32回ナノプラネットゼミを終えて(2)』の画像

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 昨日、第32回ナノプラネットゼミが開催されました。 最初は、YO氏による「廃校利用問題」についての話題提供でした。 最近における廃校の件数は、文部科学省の調査によれば6000件を超えているそうです。 いかに、凄まじい人口減少が地方で起きているかを象徴する現象を
『第32回ナノプラネットゼミを終えて(1)』の画像

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 コロナパニンデミックの下で この数日間、第4100回記念の記事のテーマを考え続けてきましたが、なかなか良いアイデアが浮かばず、「どうしたものか」と思案に明け暮れていました。 今朝になって、もう一度、それを考え直していて、本題が一番良いのではないかということ
『命と健康の『ものづくり』Ⅲ(4100回記念)(1)急がば回れ(1)』の画像

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 ロハスとは、「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略称のことです。 本日は、前記事に続いて、福岡伸一著『ロハスの思考』における「水について考える」について、さらに考察を重ねましょう。           水について考える よい水をたくさん摂取する
『ウルトラ・パラダイムシフト(3950回記念)(11)ロハス生活(7)』の画像

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 混迷の深まり 我が国の「ルイ16世」が、すべての政治経済の行き詰まりのなかで、自分の健康問題を理由に辞意を表明しました。 世界的な不況のなかでコロナのパニンデミック(パンデミック+パニック)が覆い被さり、世界と日本の人々の暮らしと経済は、ますます深刻さを
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(30)「へたり込み」と「天命」(7)』の画像

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 ここ向陽台では、朝がやや涼しくなってきて、ここちよい目覚めを喜んでいます。 このところ、うれしい夢ばかりを見ていますので、それもよい目覚めの一因になっています。 これが正夢になって、なにかよいことが起こるとよいですね。 さて、この1週間、ある研究開発の報
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(46)』の画像

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 秋冬の「第三波」に備えて 新型コロナウイルス感染の「第二波」のピークは過ぎたようですが、不気味なのは、東京において依然として100名、200名の新たな感染者が発生し続けていることです。 この間の経過をやや振り返ると、新宿においてエピセンターが出現し、それが埼
『徒然に光マイクロバブル(47)新型コロナウイルス(35)』の画像

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 パソコンの復活 先日、2016年末から使い続けてきたデスクトップパソコンが、急に電源が切れて使えなくなってしまいました。 仕方なく、ノートパソコンで、その代用を行ってきましたが、そこにはバックアップデータがなく、所詮、急場凌ぎの対応しかできていませんでした
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(29)「へたり込み」と「天命」(6)』の画像

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半沢直樹(6) 「半沢直樹」のもう一つの特徴は、「情熱」に溢れていることです。 この大元は、「父の死」にあるといえます。 かれの父親は、町工場でネジを製造する社長さんでした。 しかし、経営不振に陥ったときに銀行員(若い頃の大和田常務)に冷たくあしらわれ、そ
『イデオロギー好きの国民性と科学の受容(4050回記念)(6)』の画像

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