マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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おもしろく

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自由の王国で ここ国東における約10年の生活を経て、近頃は、私なりの「自由の王国」に足を吹入れ始めたのではないかとおもうようになりました。 それは、いったい、どんな王国なのでしょうか? 私が若いころには、定年退官を迎えられた事務職員の方が、最後に別れの挨拶
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(2)』の画像

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植物・土・水・微生物の相互関係  周知のように、植物の大半は土のなかに根を張って生きています。 そこに水が雨によって注がれ、その水を吸収して代謝活動を行います。 これは、土の中に棲む微生物にとっても同じであり、水なしには生きていけません。  たとえば、水で
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(14)土と光マイクロバブル(7)』の画像

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師走を迎えて 明日からは師走、今年も脱兎のごとく過ぎようとしています。 この冬は、意外と寒波が押し寄せて来ないのでしょうか? 室内もかなりの断熱効果が発揮されているようで、やや過ごしやすさを感じています。 さて、今月も末日を迎え、恒例のガイダンスを行って
『ガイダンス(221)2022年11月』の画像

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おだやかな曇り 静かで穏やかな昼下がり、只今、ゆっくりと楽しみながら緑砦館の視察を終えたところです。 緑砦館(GFH)1では、沖縄から苗で送られてきたマンゼリコンがすくすくと育っています。 冬になると外では育たなくなりますが、緑砦館1ではまったく問題なく成長
『緑砦館物語(236)アグリ作業(167)11月22日』の画像

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崋山と長英(4) 渡辺崋山と高野長英の会話が続きます。 「水野忠邦が失脚した後に、阿部正弘が老中首座となり、島津斉彬の助力もあって、幕府財政を立て直し、1853年のペリー来航依頼、開国への決意と準備がかなり進みました。 しかし、惜しいことに、38歳という若さで亡
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(7)崋山と長英(3)』の画像

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相 談 国東に移住してからのことですが、ある企業から、コンニャクに関する相談がありました。 それによれば、国内のコンニャク事情については、市場が小さく、しかも、外国からの輸入に関しては、関税の問題があり、ここでビジネス展開を行うのは相当に困難があるという
『徒然に光マイクロバブル(114)こんにゃくだま(3)』の画像

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5000回記念 とうとう5000回という記念の日を迎えることになりました。 この開始は、2008年の5月でしたので、足掛け14年を経て、この高嶺に到達することができました。 長くもあり、短くもあった14年でした。 本ブログ執筆のきっかけは、当時の木更津高専の五十嵐譲介教授
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(1)』の画像

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ゆっくり視察 先ほど、緑砦館(GFH)をゆっくり視察してきました。 緑砦館1では、A水路における苗移植がすべて終わり、それらが順調に育っています。 また、家内がマンジェリコンを挿し木のようにして移植したもののほとんどがよく育ち始めました。 この時期になると、
『緑砦館物語(235)アグリ作業(166)11月18日』の画像

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蔵王温泉 鶴岡から月山を越えて山形経由で、無事、蔵王温泉に到着しました。 老舗の旅館において、その翌日に学会が開催されるので、それに参加するためでした。 夕食前に、やや時間がありましたので、初めての蔵王温泉の街中を散策しました。 折から、サクランボの佐藤
『徒然に光マイクロバブル(113)こんにゃくだま(2)』の画像

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K先生の思い出 コンニャクは、血糖値を上げない自然食品としてよく知られています。 地元のスーパーに出かけた時に、おいしそうな手作りコンニャクはないかと物色することが少なくありません。 そんなコンニャクに日頃から慣れ親しんでいる私ですが、いくつかの思い出があ
『徒然に光マイクロバブル(112)こんにゃくだま(1)』の画像

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水の音とは 水が流れる際に音が発生するのは、なぜでしょうか? 水の流れは、それが乱れた状態であるか、それとも、乱れない(上下左右の運動がない)層状の流れの2つに分類されます。 前者における構造的な特徴は、流れのなかに渦が形成されることにあります。 水のな
『須らく雫の石を穿つ如く(4900回記念)(5)』の画像

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夕方からのアグリ作業 午後3時過ぎから、家内がアグリ作業を開始していましたので、それに誘われて私もアグリ作業に加わりました。 最初は、緑砦館1の整理を行いました。 家内が育てていたマンジェリコンの苗が一斉に育っていたことに驚きました。 「この片隅では、日
『緑砦館物語(234)アグリ作業(165)11月11日』の画像

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崋山と長英(2) 二人が生まれてから亡くなるまでを比較してみましょう。 崋山:1793~1841年(48歳)、以下括弧内は亡くなった時の年齢である。 長英:1804~1850年(46歳) 崋山は、長英よりも7つ年上でした。 二人は、西洋の広範囲の分野における学問や国内外情勢を
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(6)崋山と長英(2)』の画像

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崋山と長英(1) 二人が生まれてから亡くなるまでを比較してみましょう。 崋山:1793~1841年(48歳)、以下括弧内は亡くなった時の年齢である。 長英:1804~1850年(46歳) 崋山は、長英よりも7つ年上でした。 二人は、西洋の広範囲の分野における学問や国内外情勢を
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(5)崋山と長英(1)』の画像

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温かい秋日和 温かい陽光が射しこんできているお昼時です。 我が家は、断熱性に優れていますので、現在の室温は23.5℃、湿度49%です。 先ほど、小さな室内ヒーターをかけたので、少々熱くなっていました。 すでに述べてきたように、寒くなるまでにプランターの苗を緑砦
『緑砦館物語(233)アグリ作業(164)11月7日』の画像

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