マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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おもしろく

 前回の記事の続きです。 ③足を温めて「冷却システム化」を防ぐ 著者のいう冷却システムとは、足が冷えることによって冷たい血液が心臓に届けられることによって、さらに身体全体が冷え、その冷えた血液が足の「ふくらはぎ」まで到達することによってより身体全体が冷え
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(14)「血流がすべて解決する」(7)』の画像

 昨夜からインターネットが普通になり、先ほどようやく正常化しました。 そのために、本日の記事は、夕方になってからの執筆になりました。 さて世の中は、凄まじい速さで動いています。  24日に東京オリンピック2020の1年延期が決まったのもつかの間、翌日からは東京で
『徒然に光マイクロバブル(24)新型コロナウイルス(16)』の画像

 第3段階:上記の成果を踏まえ、次の段階における課題が以下のように検討されました。 1)商品モデルに近い装置モデルを考案する。 2)上記の基本原理を踏まえ、次の具体的改善を試みる。   ①小型化を図る。  ②水質浄化能力を飛躍的に高める。  ③操作性に優れ
『徒然に光マイクロバブル(23)新たな実験(2)』の画像

 東京や大阪のような大都市ではなく、地元大分で新型コロナウイルスの新たなクラスターが発生しました。 その最初は、臼杵市の男性であり、風邪気味で地元の病院に通っていました。 なかなか原因がわからず、4回の診療を繰り返していました。 そこで、同じ市内の別の病院
『徒然に光マイクロバブル(21)新型コロナウイルス(15)』の画像

 前回の記事の続きです。 ②「かんたん丹田呼吸法」でむくみを改善する    この部分において、私が注目したのは「パソコンに向かっているときには、ほとんど深い呼吸をしていない」という指摘でした。 著者は、訪問されたお客さんに、そのことを尋ねるとみなさんが「ハ
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(13)「血流がすべて解決する」(6)』の画像

 前回に続いて、   『血流がすべて解決する』堀江昭佳著(サンマーク出版)における第5章「『静脈』の血流をよくするための生活習慣5つの方法」についての感想を述べておきましょう。 動脈と静脈を流れる量の比率は1対4、静脈において動脈よりも4倍血液量が多いことに
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(12)「血流がすべて解決する」(5)』の画像

 国土のほとんどが新型コロナウイルスによってすっかり覆われているなかで、穏やかな春が到来しはじめています。 寒さが和らぎ、桜や菜の花が華やかに咲いても、あまり心が湧きたたないのは、新型コロナウイルス感染災禍に加えて未曾有の世界恐慌が起こり始めているからで
『徒然に光マイクロバブル(20)新型コロナウイルス(14)』の画像

 本日も、昼から約1時間半、組み立て作業を行いました。 当初の計画の通りに、本組立作業を遂行するために、逐次、この時間を確保することにしました。 さて、本日の作業は、ポンプの吐出、吸い込み側のネジの部分にシールテープを巻くことから開始しました。 シールテー
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(14)組立作業(2)』の画像

 一昨日から、ある水質浄化装置に関する新たな開発実験を行っています。 これは足掛け数年に亘る実験であり、次のような段階を経ています。 第1段階:ある外国企業からの開発依頼を受けて、その取り組みを開始しました。 それに伴い、既往の商品や文献、特許などを調べ
『徒然に光マイクロバブル(19)新たな実験(1)』の画像

 先週あたりから、自社の工場での組み立て作業が増えてきましたので、それを手伝うようにしました。 これは、主として光マイクロバブル商品におけるポンプ関係の装置の組み立てです。 例によって、この工程においては、ちょっとした細かい手作業が必要になります。 日ご
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(11)組立作業』の画像

 新型コロナウイルス感染が全世界を覆うようになり、とうとうWHOが「パンデミック」宣言を行なうまでになりました。 発生源である中国では新たな感染者が減りはじめ、お隣の韓国では感染者のピークを越えたようです。 また、台湾では、ほぼ完全な封じ込めがなされてい
『徒然に光マイクロバブル(18)新型コロナウイルス(13)』の画像

 最近、歯科医での治療を行った際に、 「歯ぐきがきれいになった、美しいピンク色になっています。歯の調子はどうですか?」と良く尋ねられます。 「おかげさまで、歯の具合はよく、このように歯を心配しなくなったのは、それこそ数十年ぶりだと思います」 これを聞いて
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(10)歯周菌(1)』の画像

 ユッツがとことこと、よく歩き回るようになりました。 体重も増えて、しばらく抱き抱えて歩くのも容易ではないと感じています。 最近のユッツの特徴は、かれの関心が次々に移り変わっていくことにあります。 その持続時間は10数秒間でしかなく、これはよく頭が回ってい
『ユッツ(18)』の画像

 うれしいことがあって、その喜びの余韻で眠りたくない、きっと、みなさんも、このような心境になったことがあるでしょう。 短くはない人生のなかで、私も、何度か、そのような思いを抱いたことがあります。 それらを少し紹介すると、1999年の秋、広島の江田島湾において
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(17)』の画像

 前回に続いて、   『血流がすべて解決する』堀江昭佳著(サンマーク出版)の読後感想を述べておきましょう。 このなかで、私が興味深く覚えたのは第5章「『静脈』の血流をよくするための生活習慣5つの方法」でした。 これは、血流において、動脈と静脈を、それぞれ区
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(9)「血流がすべて解決する」(4)』の画像

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