マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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おもしろく

 春もたけなわになりました。 朝起き、新鮮な空気を吸うために家の前まで出ると、3方向から鶯の囀りが聞こえてきました。 耳を澄ますと、あちこちからその音調の異なる囀りのようで、おそらく十数匹の競演になっているように思われました。 こんな豪華な鶯の競演、これ
『日曜日の朝(10)新たな研究員』の画像

 小ネギソテーは、相当にお気に入りの料理になりました。 どうやら、このところ小ネギを水に浸けていたら、甘みが増してきたようで、それを生でいただくたびに、その思いを強めています。ーーー いただいてすぐは、こんなに甘くなかったのに、なぜであろうか? この甘み
『国東の食環境(175)ネギ作さんからのネギ(3)』の画像

 いただいたネギの試食が続いています。 そのいくつかを紹介しましょう。 先日の生食から、今度はネギを温めた料理がよいでしょう。 最初に頭に浮かんだのは、ネギのソテー料理です。 ソテー(仏: sauté)とは、「平たいフライパンに少量の油を用いて比較的高温で火を
『国東の食環境(174)ネギ作さんからのネギ(2)』の画像

 マイクロ・ナノバブルのことを考える際に、最初に大事なことは、発生方式や装置が異なれば、そこで発生するマイクロ・ナノバブルも、それぞれ異なることです。 この非常識を常識化していくには、それぞれのマイクロ・ナノバブルにおける何が同じで、そして何が違うか、を
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(18)』の画像

 左官のY(弟)さんから、先日の生シイタケに続いて、今度は、タケノコが届きました。 まずその大きさに驚きました。 地表に出ているのはわずかであり、その大部分は地中に埋まっていたのを掘り出されたそうです。 このタケノコには、オスとメスがあるそうで、それを見分
『国東の食環境(173)タケノコ』の画像

 谷村新司作の「サクラサク」の歌の最後の一節は、次の通りです。 「ああ いつか サクラサク 涙を超える人の胸に ああ いつか サクラサク 願い続ける人の胸に 」 涙を超える苦労を乗り越えていく、その成就を願い続けて、最後にはサクラを咲かす、この思いが込め
『今、春が来て(2750回記念)(4)サクラサク(2)』の画像

 このところ、いろいろな方々からの「お届け物」が増えてきています。 昨日は、マイクロバブル研究会員のSさん、自称「ネギ作」さんから、かなりの量の小ネギが届きました。 大部分は、本日、試食用として東京に送付しますが、その前に少々、こちらでも、その試食を行いま
『国東の食環境(172)ネギ作さんからのネギ(1)』の画像

 マイクロバブルの収縮運動における振動現象を解説する前に、もう一つ重要な特性を述べておきましょう。 それは、マイクロバブルの発生直後から液体中で消失する(おそらく直径が1㎛以下になると普通の顕微鏡においても容易に見えなくなる)までの時間を「マイクロバブル
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(17)』の画像

 午前中は雲行きが悪く午後から雨模様になるかと思っていましたら、雲一つない快晴になり、気温も上がってきました。 本日は、日曜日の朝から書き始めて、途中にお客さんが来られ、どうやら、書き終えるのが夜になってしまいました。 さて、2歳を過ぎた頃から、シラタマち
『日曜日の朝(9)シラタマ・チベ・1年生(2)』の画像

 発生直後からのマイクロバブルの収縮運動について、より詳しく解説していくことにしましょう。 すでに、発生後のマイクロバブルにおいては、その発生時の物理化学的特性を引きずりながらも、今度は、今度は液体中のマイクロバブル固有の運動を生起させるようになります。
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(16)』の画像

 先日のマイクロバブル研究会の最後の方で、国東の唐揚げについてちょっとした議論の渦が巻き起こりました。 みなさんは、唐揚げごときで、なぜ、そのような議論が巻き起こるのか、とてもふしぎなことだと思われるかもしれません。 ところが、ここは、それが日常茶飯事に
『国東の食環境(169)唐揚げ文化』の画像

 春もたけなわ、その主役のサクラが満開の頃を迎えました。 この3日間の雨模様から一転して青空が顔を見せてきました。 例年ですと、サクラは散り始めているころと思われますが、今年は開花がやや遅かったせいで、今が見ごろではないでしょうか。 サクラといえば、すぐに
『今、春が来て(2750回記念)(4)サクラサク(1)』の画像

 本日は、わが家を建築した左官屋さんのYさんが、大きな生シイタケを持ってきてくださいました。 ここ国東半島は、シイタケの生産地として有名であり、この時期には近くのスーパーにおいても生シイタケがよく店頭に並べられています。 3日前に、そのスーパーで「これは安
『国東の食環境(168)生シイタケ』の画像

 マイクロバブルの収縮運動において、非常に重要なことは、マイクロバブルが小さくなることによって何が起こるのか、すなわち、その物理化学的現象を解明し、その意味を明察することです。  それでは、なぜ収縮が起こるのか? これを究明することが、マイクロバブルの本質
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(15)』の画像

 一昨日、シラタマちゃんから直接電話がかかってきて、1年生になったよという報告がありました。 また、「虫の図鑑」がほしいとのことで、入学祝にプレゼントすることになりました。 この子は図鑑好きであり、いつも、時間さえあれば図鑑を観ていると、お母さんがいってい
『日曜日の朝(8)シラタマ・チベ・1年生(1)』の画像

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