マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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おもしろく

 「創造的技術者の教育論」を検討するにあたって、その経緯の「おさらい」を行っておきましょう。 この教育論が登場したのは、高専における専攻科設置の時でした。 それまで、高専の本科(1年生から5年生までの教育課程)における教育目標は、「実践的技術者の養成」でし
『高専の未来図(24)技術開発とは何か(9)』の画像

 2019年も7月に入り、後半に突入しました。 おかげで、本シリーズも「第二ステージ」に至り、その取り組みが徐々に本格化し始めていますので、これを着実に稼働させていくことが求められています。 じつは、この関連で、昨日はいくつかが重なった比較的タイトな取り組みと
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(6)』の画像

 このブログに度々コメントを寄せてくださる「教え子」さんの勧めもあって、光マイクロバブル湯に「温泉の素」を入れて相性を調べる研究に着手しました。 光マイクロバブルを温泉に導入してきた事例はいくつもありますが、それぞれの温泉の良さをより一層引き出す作用が働
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(27)』の画像

 今回は、先日において示した4つの命題のうちの3つ目について考えてみましょう。 3.「卓球は脳の血流を増加させる」 森照明先生(大分医科大学脳神経外科助教授、当時)と佐藤智彦先生(大分市医師会立アルメイダ病院、当時)は、世界で初めて卓球運動の前後において脳
『脳と卓球・光マイクロバブル(3650回記念)(4)』の画像

 今回は、先日において示した4つの命題のうちの2つ目について考えてみましょう。 2.「卓球は脳を活性化し、ボケを予防する」 卓球は、どのように脳を活性化するのでしょうか。 また、その活性化によって、どのようにボケを予防できるのでしょうか。 森先生らのレポー
『脳と卓球・光マイクロバブル(3650回記念)(3)』の画像

 この1年、市民病院に通い始め月に一度の検診を行ってきました。 先生の薬の処方箋と食事療法で血糖値がかなり減ってきて、もう一歩のところまで漕ぎつけました。 このままの調子で落ちていくことを願いつつ、引き続き摂生に努めたいと思います。 さて、この体調改善に
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(26)』の画像

 それでは、以下の4つの命題についての紹介と解説を、順次行なうことにしましょう。 1.「卓球選手は明るく、好奇心が強い」 2.「卓球は脳を活性化し、ボケを予防する」 3.「卓球は脳の血流を増加させる」 4.「脳のリハビリにも卓球は最高」 本日は、最初の項目につい
『脳と卓球・光マイクロバブル(3650回記念)(2)』の画像

 今回から、第二段階の「創造教育論」についての論究を開始することにしましょう。 この形態に関しては、実際の授業において実習や演習を発展させた「創造演習」型と課外で行われてきた「ロボコン」型の2つに区分けが可能になります。 前者においては、個別の技術や技能
『高専の未来図(23)技術開発とは何か(8)』の画像

 早いもので、本ブログも3650回を重ねることができました。 この記事の数は、丁度10年分に相当します。 おかげで、この執筆が私の貴重な日課となり、これによって、さまざまな勉強と思考の整理ができるようになりました。 毎日の執筆は、結構な労を要しますが、それ以上
『脳と卓球・光マイクロバブル(3650回記念)(1)』の画像

 昨日は、久しぶりのやや遠出、福岡県苅田と大分県中津に出かけました。 苅田には西日本工業大学があります。 ここには、十数年間、非常勤講師として講義を行ったことがありましたので、懐かしく思いました。 キャンパスが随分ときれいになって、今風になっていました。
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(5)』の画像

 通常生活における光マイクロバブル湯へのお湯の供給には、水道水が用いられています。 今では便利になって、給湯スイッチの「自動」ボタンを押せば、予め設定された、お湯の温度と量が得られるようになっています。 ここ国東市武蔵町向陽台の水源は地下水だそうで、そこ
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(25)走水観音湧水湯』の画像

 暦によれば梅雨入りしたようですが、最近は雨が降らずに、ここちよい晴天が続いています。 この季節の変化とともに、本テーマである「命と健康の『ものづくり』」のパートⅡが、徐々に本格始動してきました。 私の相棒は、一昨日までは台湾訪問、昨日は、福岡市でニュー
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(4)』の画像

 高専における教育目標は、高専関係者のすべてが、その意味を認識し、その達成をめざすものですから、船の航海に例えれば、羅針盤あるいは岬の灯台のような存在です。 ですから、これが曖昧になったり、いつのまにか簡単に変化することなどが起きていいはずがありません。
『高専の未来図(22)技術開発とは何か(7)』の画像

 毎日、光マイクロバブル湯を楽しんでいます。 近頃は、湯船と窓の間に置かれている6個の鉢植えの植物を眺めての入浴ですので、次のダブル効果が生み出されています。 ①光マイクロバブル湯の「ここちよさ」をじっくりと味わう。 最近、1機用の光マイクロバブル発生装置
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(24)オーガスタ』の画像

 ドイツの理科教育の到達点は、実験を主体にした教育法の確立でした。 日本での講義が主、実験実習が従という関係の逆の方式でした。 たとえば、年間30週の講義を行うとしますと、30種類の実験テーマを決め、それを大きな実験台の上で、実験をしながら講義を行うという形
『高専の未来図(21)技術開発とは何か(6)』の画像

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