マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

おもしろく

 本日は、下記の3番目からを報告します。 プログラム 09:00~09:30 「黒字が可能な植物工場」について 09:30~10:00 「パンの酵母づくり」について 10:00~10:10 休憩 10:10~10:40 「深い呼吸」について 10:40~11:10 GPSの誤差、数センチ 11:10~1
『第6回ナノプラネットゼミ終わる(2)』の画像

 昨日、無事、第6回のナノプラネットゼミが盛会裏に終わりました.   本日は、その報告から行います。 まず、話題提供者の都合で、プログラムの変更がありましたので、以下に、それを示しておきます。 プログラム 09:00~09:30 「黒字が可能な植物工場」について 09
『第6回ナノプラネットゼミ終わる(1)』の画像

 10月1日(竣工予定)を直前に迎え、大成研究所(The Onari Institute、略称「OI」)のソフト面の検討を開始しました。 ハード面においては、それこそ最小の研究所と思われますので、まずは、これを第1ステップとして、そのソフトをどう構築できるか、ここが重要になります
『「大成研究所ブレイクスルー」(2900回記念)(2)』の画像

 私の家の近所にMさんがおられます。 かつては近くの大手企業に勤めておられたそうですが、そこを定年退官された後は悠々自適の生活をなされているようです。 そのMさんが、時々野菜を持ってきてくださるようになり、こちらも、そのお返しをする仲になりました。 先日は
『国東の食環境(184)別府湾のチリメンジャコ』の画像

 今朝は、いつもよりはやや遅れてからの執筆になりました。 ここちよい夏の朝です。 お盆を迎え、あの盛夏も幾分和らいできたような気配です。 まもなく、国東の自宅の周辺でも赤とんぼが舞い始めることでしょう。 さて、昨日は早朝から、家族総出で宇佐にある墓掃除に
『日曜日の朝(24)』の画像

 今夕、お隣の緑砦館(大成研究所を含む)の見学を終えてからの散策の途中で、懸案の2900回記念の連載記事の構想がひらめきました。 2850回記念の連載記事「大成研究所」の内容を踏まえながら、こちらはハードの側面を重視した記事としてしばらく継続するとともに、残りの
『「大成研究所ブレイクスルー」(2900回記念)(1)プロローグ』の画像

 昨日は、72回目の長崎の日、名画「母と暮らせば」の舞台となったところです。その慰霊碑は、何度か訪れた長崎大学の近くにありました。 そして、この映画にはよく泣かされ、涙が止まりませんでした。やはり名画のすばらしさは、その涙の量で決まるのでしょうか。 さて沖
『ウーチアサの夏(番外編)(11)』の画像

 今年は、マイクロバブルヘチマがことのほか順調に生育しています。 この栽培実験を計画するにあたり、次の比較実験を行うことにしました。 ①第1期試験 マイクロバブル水耕栽培と露地栽培の比較  ②第2期試験 露地栽培とそれから約1か月遅れのマイクロバブル水耕栽培
『ヘチマだより(10)』の画像

 東の空が明るくなってきました。 台風は、まだ屋久島付近にあり、本日の昼過ぎに南九州に上陸するようですね。 その後の動きは、当初の予測よりもやや四国側に反れていくようです。 この台風の特徴は、その進行速度が遅いことにあり、それに伴って長雨が続くことにあり
『日曜日の朝(23)』の画像

 先日、左官のY(兄)さんが、釣った魚をたくさん持ってきてきてくださいました。 今回は、大きな鯛とチヌ、そしてこれまた大きなホゴ2匹でした。 この6月から緑砦館の建設が始まりましたので、Y兄弟の方々の出番が多くなっています。 まずは、外周のブロック塀を造って
『国東の食環境(183)』の画像

 しばらく、記事更新が中断していて申し訳ありませんでした。 じつは沖縄旅行の際に、パソコンの電源コードとバッテリーを誤って送付する荷物の中に入れてしまい、電池切れを起こして記事更新ができなくなってしまいました。 おまけに、そのコード他が到着予定日に配達さ
『日曜日の朝(22)』の画像

 下記の日程で、第25回マイクロバブル研究会が開催されます。 日時:2017年8月30日(水)18:00~20:00 場所:株式会社ナノプラネット研究所会議室 テーマ:第2回総会・各研究会員からの話題提供  主催:マイクロバブル研究会 早いもので、この研究会も前回で2周年を
『第25回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 このところ日に日にヘチマの実が大きくなってきています。 蔓も葉も伸びて増えるという成長期の特徴だからでしょうか、まだ実の数は少なく、昨日数えてみたら4個程度の結実でした。 その中で、一番サイズの大きい実が、この2、3日でさらに大きくなりましたので、ここ
『ヘチマだより(9)』の画像

 昨日は、朝早くから、大工さんや建築士の方々と打ち合わせを繰り返していました。 時には炎天下で足場の一番上まで昇って棟上げの状況をしばらく観察していましたので日に焼けてしまいました。 私は、その様子を見ているだけですが、大工さんたちは力いっぱいの作業を繰
『日曜日の朝(21)棟上げ式』の画像

 朝倉・日田の豪雨災害の特徴は流木にありました。 風化した花崗岩質の山の斜面に植えられていた杉や檜が土砂崩れとともに流れ出し、その摩擦によって枝や皮が剥ぎ取られ、一気に下流の部落や家屋に流れ込みました。 また、その流木は橋に引っ掛かり、河川の氾濫の原因と
『ヘチマだより(6)』の画像

↑このページのトップヘ