マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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おもしろく

光マイクロバブルの生物活性 S社における1000トンのエアレーションタンクにおいて、わずか2機による光マイクロバブル発生装置の導入によって、活性汚泥の量が増えすぎて2倍にまでなったこと、そして、そのために、廃液の希釈が不要になり、処理能力が20倍も向上したこと、
『回顧2015-2020(4200回記念)(14)』の画像

 拝復 毎回、楽しいご返事をいただき、ありがとうございます。筆まめの友人に出会い、ユニークな内容をおもしろく拝読しております。  今日は歯の話から、あなたは、その歳で今なおすべて健在だそうで、うらやましいかぎりです。  私は、幼いころから虫歯だらけで
『M君への手紙(4)川紀行における仮説』の画像

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知覚神経刺激をめぐって 最初の議論は、知覚神経刺激に関することでした。 近年、医学的研究の進展によって、何等かの知覚神経を刺激することによって、一種のタンパク質が形成され、それによって血管内の血流促進が起こるということが明らかになってきました。 そのこと
『ニーズの泉(4150回記念)(6)』の画像

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実験の日々 昨夜は、ぐっすり眠れたせいでしょうか、珍しく未明に目が覚めてしまい、机に向かいました。 まずはメイルを確認し、続いてネットの情報を調べて、国内外の動きを知りました。 昨日は、このところコツコツと取り組んでいた実験の一つが終わり、ほっとしたから
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(52)足浴習慣(1)』の画像

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光マイクロバブルの生物活性 前記事の続きです。前記事において、マイクロバブル技術(光マイクロバブル技術)が、既存の下水処理市場において然程普及しなかったことを記しましたが、その理由を考察しておきましょう。その第1は、S社の廃液が、写真処理用のものであり、pH
『回顧2015-2020(4200回記念)(13)』の画像

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                   当面の課題2021 昨年の初頭から、㈱ナノプラネット内に付属施設として「大成研究所」の活動を本格的に開始しました。  それから約1年が経過しましたので、その活動を振り返るとともに、その当面の課題を考えてみましょう。すでに
『真実は細部に宿る(大成研究所の仕事)(1)』の画像

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 第三波の後退 新型コロナウイルス感染の第三波が、世界各国において減少傾向を示しています。 その特徴は、約2週間余において次々に変異しながら、その各地において定着傾向を示し、なかには感染速度が非常に速い変種が出現していることです。 イギリスでは、その新種
『ウルトラ・パラダイムシフト(3950回記念)(14)第三波後』の画像

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光マイクロバブルとは何か (3) 「光マイクロバブルとは、その発生時において1~65㎛(1/1000mm)の直径を有する極微細で、その発生後は、自ら収縮していく気泡である」 この定義において、次の➂の問題を考察してみましょう。 ➂自ら収縮する気泡とは何か? これには、
『光マイクロバブル技術とは何か(4250回記念)(3)』の画像

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 久しぶりの投稿です。    先日、共同研究を行っている中津市の病院で、一昨年末以来継続中の実験を行いました。 この実験は、ほぼ月に1~2回のペースで行われており、その成果が徐々に積み重なってきました。 その発展過程は、以下の通りです。 ①第1ステージ:病
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(34)免疫力アップ作戦(16)』の画像

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2. マイクロバブル(光マイクロバブル)技術の特徴(5)  ②マイクロバブルの優れた物理化学的特性は、既往の技術との結合や、それに次ぐ融合を可能にした。また、それらの実現によって困難であった技術的問題を解決し、さらに、時には、それを飛躍的に発展させるこ
『回顧2015-2020(4200回記念)(12)』の画像

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光マイクロバブルとは何か (2) 前記事において、光マイクロバブルの定義を次のように示しました。 「光マイクロバブルとは、その発生時において1~65㎛(1/1000mm)の直径を有する極微細で、その発生後は、自ら収縮していく気泡である」 この定義において、その正しい理
『光マイクロバブル技術とは何か(4250回記念)(2)』の画像

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光マイクロバブルとは何か  光マイクロバブルとは、私どもが1995年に開発した超高速旋回式の発生装置によって発生したマイクロバブルのことです。 他の方式の装置で発生させられたマイクロバブルとは、その重要な性質が異なりますので、それを区別するために2013年ごろから
『光マイクロバブル技術とは何か(4250回記念)(1)』の画像

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2021年を迎えて(8)  新型コロナウイルスの感染が、世界的に減少し始めました。 アメリカ、イギリス、ドイツなどでの感染者数の減少傾向が続いています。 一方で、新型コロナウイルスの変異種も出現しています。 わが国では、医療分野での逼迫が続き、いわゆる「病院崩
『2020年を振り返って(8)』の画像

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M殿  拝復 貴方らしい、ご返事をありがとうございます。これを契機に、メイル交換が恒常的になされることを希望しますので、長い付き合いをよろしくお願いします。 さて、昨夜は、うれしいことがあって、なかなか眠れませんでした。それはどんな心境かというと、貴方が
『M君への手紙(3)』の画像

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2. マイクロバブル(光マイクロバブル)技術の特徴(4)  ①図2からも明らかなように、マイクロバブル技術は、わが国の基幹産業の分野に導入され、そこでの成果が生み出されるとともに、一方で国民生活に直接関係する普及も可能にしてきた。そのために、日本の産業(第
『回顧2015-2020(4200回記念)(11)』の画像

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