マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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おもしろく

 本日は沖縄慰霊の日、平和の礎では記念式典が行われていました。 テレビにおいても、その様子が報道され、翁長知事の後に、宮古高校3年の上原愛音さんによる詩(『誓い~私たちのおばあに寄せて』)の朗読がありました。 沖縄県内約1200通の応募の中から選ばれた詩だけあ
『うりずんの夏(5)』の画像

 一昨日は、地元合唱団の指揮者であり、バリトン歌手のYさんにエスコートされて、沖縄東部の勝連地方の名所の数々を訪ねることができました。 最初は、うるま市照間にかろうじて生息している「びーぐ」と呼ばれるイグサの栽培地を訪れました。 海岸線の湿地帯に栽培されて
『うりずんの夏(4)』の画像

 本日は沖縄5日目、朝方は大雨が降っていましたが、徐々に明るくなって先ほどからは陽も照ってきました。 どうやら、沖縄の梅雨も明けつつあるようです。 さて、昨日は、近くのスーパー「かねひで」を再び訪ねました。これで2回目、少し店内の事情もわかってきました。 
『うりずんの夏(3)』の画像

 沖縄2日目の涼しい朝を迎えています。 昨夜は、遅くまで宴がありましので風呂に入る余裕がなく、そのまま就寝してしまいました。 そこで、今朝は、たっぷりとマイクロバブル入浴を済ませて、すっかり旅の疲れを癒しました。 その後、久しぶりに琉球大学時代の友人に連絡
『日曜日の朝(18)うりずんの夏(2)』の画像

 今朝は快晴、ここちのよいうちに野菜たちの世話をしました。 このところ雨がほとんど降らないので、野菜の液肥吸収量も増えてきて、その継ぎ足し間隔がより短くなってきました。 液肥は一度に500ℓ製造しますが、今のところ3、4日でそれが無くなってしまいます。それだ
『うりずんの夏(1)』の画像

 今回は、前回よりも10日が経過した6月1日に撮影した画像です。 この間、露地栽培おいては、かなり、その成長が遅いことが明らかになってきました。 ①露地栽培 ようやく、4つ葉目と5つ葉目が出てきました。後者の葉が出てくると、ヘチマは蔓を伸ばし始めますので、その
『ヘチマだより(4)』の画像

 梅雨入りしての日曜日の朝、先ほどまで雨がぽつり、ぽつりと落ちてきていましたが、やや空が明るくなってきました。 日曜日の朝に書く、この記事も17回目、すっかり定着してきました。 ゆっくりと時間的な余裕を感じながら、そして、1週間を振り返りながら書くことが、比
『日曜日の朝(17)』の画像

 先月の30日に「八王子O」さんからペロの訃報が届きました。 そのメイルを以下に紹介しましょう。 「昨日早朝、愛犬ペロは、亡くなりました。我が家に来て16年、その前推定2~4歳?でした。 今年の4月位までは、老いは感じつつも、大変元気でした。ゴールデン期間中転倒
『ゴールドクラウンⅡ(2550回記念)「涙と奇跡の物語」(11)追記』の画像

 このところ夜はぐっすり寝て、その代わり早起きするということが習慣になり、そして朝飯前に庭に出て作業を行うことが多くなりました。 早速、昨日から水に浸けていた以下の苗を各水槽に移植することから、その作業を開始しました。 1)メロン 3株 GFO-L1 2)水前寺菜
『日曜日の朝(16)』の画像

 前回の記事で示した写真は5月19日のものでした。 その後の経過を辿ってみましょう。 ①露地栽培  3つ葉目の葉っぱがやや大きくなった程度の成長であり、今だ4つ葉目は発芽していません。明らかに、露地栽培のヘチマの成長速度はゆっくりと進行しています ②水耕栽培 
『ヘチマだより2017(3)』の画像

 久しぶりに国東安岐港の魚の競り市場で真蛸を手に入れました。 これは他の魚と一緒にして売られていましたので、この蛸とともに、その魚も購入しました。 真蛸は、この地域では「姫蛸」とも呼ばれていて、私は、この地域の名産と思っていますが、さほど名産としての宣伝
『国東の食環境(181)』の画像

 おはようございます。 雲一つない快晴、隣の空き地の草刈りの電動機の音が聞こえています。 昨日までのセミナーを終え、ほっと一息の日曜日の朝を迎えています。 一週間を振り返り、新たな始まりを迎える朝は、何となく特別に思えるようになって、この記事を書き進めて
『日曜日の朝(15)』の画像

 本日は、第12回マイクロバブル技術国東セミナーの二日目があり、無事午前中で、すべてのプログラムを終えることができました。 昼ご飯は、その慰労も兼ねて、みんなで湧き合い合いでいただきました。 昼からは、この2日間、中断していた植物の苗の洗浄、そして古い根の切
『国東の食環境(180)城下カレイ』の画像

 カワハギは夏の魚、山口県では「メイボ」とも呼ばれて親しんできた魚です。 たしか、弱ってくると頭を上にもたげて泳ぐことから、マイクロバブルを供給すると、それが反対になり、頭を下げて元気よく泳いで、漁師のみなさんに関心を持たれたことがあります。 「カワハギ
『国東の食環境(182)カワハギ』の画像

 前記事で紹介したように、水耕栽培と露地栽培の比較実験を行う手筈が整いました。 その比較開始日は2017年5月17日でした。それから、わずか2日後の5月19日の写真ですが、大きな変化を観察することができました。 ①露地栽培 露地栽培(2017年5月19日、筆者撮影) 当然
『へちまだより2017(2)』の画像

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