マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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おもしろく

 昨夜は、緑砦館南棟音楽室(大成研究所セミナー室との兼用)において、液晶プロジェクター、スピーカーなどの設置を行い、試運転として今年6月のコンサート(大成京子)の試写会を行いました。 この画像は、ソニーの市販用のビデオカメラで撮影されたものでしたが、画像も
『「大成研究所ブレイクスルー」(2900回記念)(6)』の画像

 夕方、マイクロバブル研究会員のSさんが、今年の新米を3俵も持ってきてくださいました。 「お世話になったので、どうぞ食べてください」とのことで、その量も相当に多かったこともあり、真に恐縮しながら、その新米をいただくことにしました。 秋になると新米が出回り、
『国東の食環境(188)新米』の画像

 先日、久しぶりに国東安岐港の魚の競り市場にいってきました。 この日は、比較的水揚げがいつもよりは多く、いろいろな魚を、ゆっくり見ることができました。 一通り、並べられているトロ箱のなかの魚を見て、いつものように、家内と一緒に、どの魚をゲットするかを予め
『国東の食環境(187)』の画像

 一昨日の夕方、先ほどまで壁塗りの準備作業をしていた左官のYさんの姿が見えなくなりました。 「今日は、予定の作業を終えたので早く帰られたのかな?」と、弟のYさんと話をしていたら、そうではありませんでした。 「魚を釣ったから、今、持ってきた」といって、再びYさ
『国東の食環境(186)』の画像

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 夕食を終えて家族で寛いでいると、中庭からコオロギの鳴き声が聞こえてきました。 それが、「コロコロロン」と何ともいえないやさしい鳴き声に、しばし思わず耳を傾けてしまいました。 秋が、もうすぐ目の前に訪れようとしていますね。 昨日は、本ブログへの訪問者が88
『私のマイクロバブル生活研究(97)奮闘編(41)』の画像

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 今年は、マイクロバブル栽培のヘチマが大豊作、先ほど数えてみたら、すでに10数個の実が生っていましたので、この時点で合計の収穫見込みは50を超えることになりそうです。 夏の終わりに、全国的に野菜不足となり、値段も高騰していますが、そのことを考えますと、とても
『日曜の朝(25)・ヘチマだより(12)』の画像

 今日は、東京からお客さんがあり、久しぶりに国東安岐港の魚の競り市場に出かける予定で支度をしていました。 ところが、懸案の仕事が、その予定時刻までに終わらず、魚の確保は家内の方に頼みました。 彼女によれば、今日の水揚げは少なかったそうで、それでも新鮮な小
『国東の食環境(185)小鯵』の画像

 先日、甲府に住む孫の「チベ(彼の愛称、小学校1年生)」君から電話がかかってきました。 昨年の夏に、かれに小さくて柔らかいヘチマの「たわし」を送ったことがありました。 今でも、それを使っているそうで、そのたわしからヘチマの種が出てきたと喜んでしました。 そ
『ヘチマだより(11)』の画像

 本日は、下記の3番目からを報告します。 プログラム 09:00~09:30 「黒字が可能な植物工場」について 09:30~10:00 「パンの酵母づくり」について 10:00~10:10 休憩 10:10~10:40 「深い呼吸」について 10:40~11:10 GPSの誤差、数センチ 11:10~1
『第6回ナノプラネットゼミ終わる(2)』の画像

 昨日、無事、第6回のナノプラネットゼミが盛会裏に終わりました.   本日は、その報告から行います。 まず、話題提供者の都合で、プログラムの変更がありましたので、以下に、それを示しておきます。 プログラム 09:00~09:30 「黒字が可能な植物工場」について 09
『第6回ナノプラネットゼミ終わる(1)』の画像

 10月1日(竣工予定)を直前に迎え、大成研究所(The Onari Institute、略称「OI」)のソフト面の検討を開始しました。 ハード面においては、それこそ最小の研究所と思われますので、まずは、これを第1ステップとして、そのソフトをどう構築できるか、ここが重要になります
『「大成研究所ブレイクスルー」(2900回記念)(2)』の画像

 私の家の近所にMさんがおられます。 かつては近くの大手企業に勤めておられたそうですが、そこを定年退官された後は悠々自適の生活をなされているようです。 そのMさんが、時々野菜を持ってきてくださるようになり、こちらも、そのお返しをする仲になりました。 先日は
『国東の食環境(184)別府湾のチリメンジャコ』の画像

 今朝は、いつもよりはやや遅れてからの執筆になりました。 ここちよい夏の朝です。 お盆を迎え、あの盛夏も幾分和らいできたような気配です。 まもなく、国東の自宅の周辺でも赤とんぼが舞い始めることでしょう。 さて、昨日は早朝から、家族総出で宇佐にある墓掃除に
『日曜日の朝(24)』の画像

 今夕、お隣の緑砦館(大成研究所を含む)の見学を終えてからの散策の途中で、懸案の2900回記念の連載記事の構想がひらめきました。 2850回記念の連載記事「大成研究所」の内容を踏まえながら、こちらはハードの側面を重視した記事としてしばらく継続するとともに、残りの
『「大成研究所ブレイクスルー」(2900回記念)(1)プロローグ』の画像

 昨日は、72回目の長崎の日、名画「母と暮らせば」の舞台となったところです。その慰霊碑は、何度か訪れた長崎大学の近くにありました。 そして、この映画にはよく泣かされ、涙が止まりませんでした。やはり名画のすばらしさは、その涙の量で決まるのでしょうか。 さて沖
『ウーチアサの夏(番外編)(11)』の画像

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