マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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おもしろく

 沖縄3日目は、午前10時からの現地実験を行うために、不足していたホースを買いにホームセンターに行きました。 9時過ぎに近くのホームセンターに立ち寄ったところ開店が9時半ということで、そのまま開店を待っていると約束の時間に間に合わないので、より現地に近いホー
『残暑の沖縄へ(3)』の画像

 家内のトレジャーハンティングを手伝った後で、再びK窯の商品の前で社長さんと論議を深めました。 その最初は「醤油差し」でした。 ここには、カワセミとウサギをモデルにした2つがあり、前者は先代が、そして後者は今の社長さんの作だそうです。 親子で看板の作を競い
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(9)佐賀へ(4)』の画像

 沖縄2日目は、午前中に、急ぎの補助金申請の支援依頼があり、その文書づくりを行っていました。 これは、先日、ある中小企業診断士の方の紹介もあって㈱ナノプラネット研究所を訪問された際に、私が農業イノベーションに関するプレゼンテーションを行ったのがよい影響を
『残暑の沖縄へ(2)』の画像

 K窯の社長さんとの有田焼論議は、大変興味深く、その歴史や技法の細々についての話にまで及びました。 周知のように、有田焼は、明治以降の呼び名であり、それ以前は、近くの伊万里港から出荷されていましたので「伊万里」、「古伊万里」と呼ばれていました。 古伊万里は
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(8)佐賀へ(3)』の画像

 先週の水曜日に病院で定期的な検診を行い、夕方5時に家を出て一路福岡空港に向かいました。 途中、九州高速道の玖珠サービスエリアで休憩、むすび2つと蒸しパンで早めの夕食を車中で済ませました。 福岡空港に到着したのは19時前、早速手続きを済ませている最中に、あ
『残暑の沖縄へ(1)』の画像

 森照明先生による「卓球による脳トレーニング」に示された「卓球とボケ」に関する研究成果を前回に続いて紹介しましょう。   ふだん運動をしていない主婦4人に、「全身反応時間テスト」という実験をしていただいたそうです。 この主婦の方々に1日30分間、卓球の練習を1
『脳と卓球、光マイクロバブル(3650回記念)(9)』の画像

 K窯の作品の陳列室は2つありました。 手前が、現在販売して販売している商品群で、奥の方が、個別の芸術作品のようでした。 まずは、奥の方から、有田焼については、現地で見るのも初めてでしたので、正直なところ、どのように評価したらよいのかが解らないまま、ただ眺
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(7)佐賀へ(2)』の画像

 『私たちの高専改革プラン』で示された3つ目の提言『「高専大学」構想』の解説に分け入りましょう。 3)「高専大学」構想 高専における自治の獲得、教育と研究の統一、高専教育研究の総合的発展を実現することは、高専の多様な質的量的発展を可能にする。私たちは、そ
『高専の未来図(33)技術開発とは何か(19)』の画像

 すでに別稿において紹介されていますが、先日の佐賀行きは小さくない余韻を残したようです。 食器や花器は日々の生活のなかにあるものであり、奇を衒わず、普段のなかに「ここちよさ」を見出せるものがよく、一方で何かがあるときには、そこに目立つ芸術性が際立つように
『「命と暮らしの『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(8)』の画像

 9月5日早朝、車で佐賀に向かいました。天気はやや曇りですが、北西の方角は明るく晴れているような雲いきでした。ーーー 今日は、この天気のように明るい展望が生まれるかもしれない! 車窓からは、国東から日出・速見に向かう高速道路か別府湾を望む美しい光景が見えて
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(6)佐賀へ(1)』の画像

 私たちが、『私たちの高専改革プラン』において確立させた「日本高専」の概念は、それがいかに重要なものであったのかが、その後の高専において様々に検証されていきました。 創立当初の高専においては、新しい教育制度なので、どの高専も模索のなかにあり、そのときの国
『高専の未来図(32)技術開発とは何か(18)』の画像

 森照明先生による「卓球による脳トレーニング」に示された2つめの優れた研究成果は、卓球と「ボケ」に関する解明です。   これについては、男女の卓球選手3千名において「かな拾いテスト」の結果が重要です。 これは、ひらがなで書かれたA4サイズの文章のなかから母音
『脳と卓球・光マイクロバブル(3650回記念)(6)』の画像

 8月28日付の記事「第32回光マイクロバブル技術特別セミナーを終えて」の続きを期すことにしましょう。 わざわざここで取り上げる理由は、その内容が「おもしろくてゆかい」だと思ったことにありました。 それは、セミナーに参加されたMさんが次のように語られた内容にあ
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(5)』の画像

 先週の木曜日に、光マイクロバブル技術特別セミナーの第32回が開催されました。 そのなかに、忙しい仕事の合間を縫ってMさんが参加されていました。 かれは、真に熱心で、それこそ精いっぱい一日の農作業を行った後で参加されています。 疲れて眠たくなるはずですが、そ
『第32回光マイクロバブル技術特別セミナーを終えて』の画像

 「雨にも負けず、風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けぬ・・・」は、有名な宮沢賢治の詩にあるフレーズです。 このなかで、困った人々に対して、かれが、施し、心情を寄せてきたことなどが紹介されています。 それは、まじめに生きている農民や村民への共感であり、困
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(4)』の画像

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