マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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国東

 昨日は、株式会社プラスエム設計の山中さんを連続対談者として迎えることができました。 その折、国東の海の幸で昼食兼下打ち合わせをしましょうということになり、朝のうちに安岐港の競り市場に魚を買ってきていただきました。 そのうちの大きな鰆(さわら)については
『国東の食環境(191)コウイカ』の画像

 先日、国東でペットのトリマーを行っているMさんが、新築祝いといって大きな俎板(まないた)を贈呈してくださいました。 長さが93㎝、幅31㎝、厚さ30㎜の大型で、材質は銀杏だそうで、とても立派なものでした。 これだと大きな鰆をいただいても捌(さば)けますねと話を
『国東の食環境(190)鰆とヤズ』の画像

 国東名産の梨「新高」が店頭に出てくるようになりました。 この新高は、熊本の荒尾市名産のものよりはやや小さめですが、味はよく、独特の香りと甘味があり、人気の梨になっています。 先日、その新高を地元の梨農家のOさんが、「少し傷がありますが、食べてください」と
『日曜の朝(32)国東の食環境(190)再び新高梨』の画像

 国東に来て、秋の楽しみのひとつに、地元産の梨の「新高」が出てくることがあります。 大きいサイズで、皮はやや厚めですが、ほのかな甘みと独特の香りがある「新高」、私は、これが最高の梨のひとつではないかと信じています。 その新高が店頭で売られていたそうで、一
『国東の食環境(189)梨(新高)』の画像

 夕方、マイクロバブル研究会員のSさんが、今年の新米を3俵も持ってきてくださいました。 「お世話になったので、どうぞ食べてください」とのことで、その量も相当に多かったこともあり、真に恐縮しながら、その新米をいただくことにしました。 秋になると新米が出回り、
『国東の食環境(188)新米』の画像

 先日、久しぶりに国東安岐港の魚の競り市場にいってきました。 この日は、比較的水揚げがいつもよりは多く、いろいろな魚を、ゆっくり見ることができました。 一通り、並べられているトロ箱のなかの魚を見て、いつものように、家内と一緒に、どの魚をゲットするかを予め
『国東の食環境(187)』の画像

 一昨日の夕方、先ほどまで壁塗りの準備作業をしていた左官のYさんの姿が見えなくなりました。 「今日は、予定の作業を終えたので早く帰られたのかな?」と、弟のYさんと話をしていたら、そうではありませんでした。 「魚を釣ったから、今、持ってきた」といって、再びYさ
『国東の食環境(186)』の画像

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 今年は、マイクロバブル栽培のヘチマが大豊作、先ほど数えてみたら、すでに10数個の実が生っていましたので、この時点で合計の収穫見込みは50を超えることになりそうです。 夏の終わりに、全国的に野菜不足となり、値段も高騰していますが、そのことを考えますと、とても
『日曜の朝(25)・ヘチマだより(12)』の画像

 今日は、東京からお客さんがあり、久しぶりに国東安岐港の魚の競り市場に出かける予定で支度をしていました。 ところが、懸案の仕事が、その予定時刻までに終わらず、魚の確保は家内の方に頼みました。 彼女によれば、今日の水揚げは少なかったそうで、それでも新鮮な小
『国東の食環境(185)小鯵』の画像

 先日、甲府に住む孫の「チベ(彼の愛称、小学校1年生)」君から電話がかかってきました。 昨年の夏に、かれに小さくて柔らかいヘチマの「たわし」を送ったことがありました。 今でも、それを使っているそうで、そのたわしからヘチマの種が出てきたと喜んでしました。 そ
『ヘチマだより(11)』の画像

 私の家の近所にMさんがおられます。 かつては近くの大手企業に勤めておられたそうですが、そこを定年退官された後は悠々自適の生活をなされているようです。 そのMさんが、時々野菜を持ってきてくださるようになり、こちらも、そのお返しをする仲になりました。 先日は
『国東の食環境(184)別府湾のチリメンジャコ』の画像

 昨日は、72回目の長崎の日、名画「母と暮らせば」の舞台となったところです。その慰霊碑は、何度か訪れた長崎大学の近くにありました。 そして、この映画にはよく泣かされ、涙が止まりませんでした。やはり名画のすばらしさは、その涙の量で決まるのでしょうか。 さて沖
『ウーチアサの夏(番外編)(11)』の画像

 今年は、マイクロバブルヘチマがことのほか順調に生育しています。 この栽培実験を計画するにあたり、次の比較実験を行うことにしました。 ①第1期試験 マイクロバブル水耕栽培と露地栽培の比較  ②第2期試験 露地栽培とそれから約1か月遅れのマイクロバブル水耕栽培
『ヘチマだより(10)』の画像

 先日、左官のY(兄)さんが、釣った魚をたくさん持ってきてきてくださいました。 今回は、大きな鯛とチヌ、そしてこれまた大きなホゴ2匹でした。 この6月から緑砦館の建設が始まりましたので、Y兄弟の方々の出番が多くなっています。 まずは、外周のブロック塀を造って
『国東の食環境(183)』の画像

 下記の日程で、第25回マイクロバブル研究会が開催されます。 日時:2017年8月30日(水)18:00~20:00 場所:株式会社ナノプラネット研究所会議室 テーマ:第2回総会・各研究会員からの話題提供  主催:マイクロバブル研究会 早いもので、この研究会も前回で2周年を
『第25回マイクロバブル研究会の案内』の画像

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