マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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国東

 先日、お客さんを迎えたときに、国東安岐港で購入した「大口ヒラメ」です。 普通のヒラメと比較して、文字通り、口が大きく、皮も黒っぽい色をしています。 体長は30㎝以上もあり、食べごろサイズです。大口ヒラメ  購入時には生きていましたので、すぐに刺身にしてい
『国東の食環境(202)』の画像

 国東安岐港の魚市場に行くと、よく小エビを見かけます。 その日の早朝に獲ったエビですので、その新鮮度は抜群です。 この鮮度は、色と臭いで見分けます。 写真でも明らかなように、この鮮度が落ちてくると、全体が徐々に黒っぽくなっていきます。 とくに、頭の後ろの
『国東の食環境(204)』の画像

 このところ2日に1回の割合で、お隣のMさんが、お裾分けを持ってきてくださいます。 先日、私の特製のカレーを届けたことが弾みになったのでしょうか。 急に、その回数が増えてきました。 どうやら、国東の両子寺の近くで野菜栽培をしているらしく、そこに行った際に、
『国東の食環境(218)キュウリ』の画像

 先週の水曜日から3日間、東京からのお客さんを迎えての会合がありました。 その初日の夕食は、国東の海の幸を食べていただくことにし、国東安岐港に魚を買いに行っていただきました。 丁度よい天然の鯛があったそうで、早速、それを刺身と汁にしていただきました。 その
『国東の食環境(205)』の画像

 国東安岐港の市場では、最近、生きたカワハギがよく水揚げされています。 この新鮮なカワハギの刺身が非常に美味しく、いつも、その味に触れて感激しています。 そのカワハギの写真を下に示しておきましょう。カワハギ  体長は30㎝を越えているものもあり、立派なカワ
『国東の食環境(203)』の画像

 本シリーズも、200回記念を迎えることになりました。 これも、国東の海と山の幸のおかげであり、それを日々感謝しながら過ごしております。 このシリーズでは、一貫して「豊かさとは何か」を追求してきました。 私は、1994~95年にドイツに留学していました。 その時、
『国東の食環境(200回記念)』の画像

 国東は、天然鯛の名所、国東安岐港の魚市場では、年中、活きのよい(ほとんどが生きた状態で上がってくる)鯛が水揚げされています。 そのため、この鯛の値段は、そんなに高くない、これは私どもにとってとてもうれしいことです。 まずは、刺身、そして粗を汁に入れてい
『国東の食環境(206)』の画像

 またまた、お隣のMさんが、珍しくて貴重な白子(しらす)が届きました。 白子はカタクチイワシの子どもであり、珍味とされています。 今回の白子は、前回と比較すると約2倍の大きさのものでした。 早速、生のままで、それに、同じくいただいたカボスをたっぷりかけて食
『国東の食環境(199)白子(しらす)』の画像

 このところ、斜め向かいのMさんが、漁に行ったといって魚をよく持ってきてくださるようになりました。 どうやら親戚の方が漁師さんなので一緒に漁に出かけて行かれるようで、その都度新鮮な魚のお裾分けがあります。 「いつも、新鮮で貴重な、そしてすこぶるおいしい魚を
『国東の食環境(198)メバル』の画像

 師走も半ばを過ぎ、冬らしくなってきました。 それにつれて寒さも一段と厳しくなってきましたので、みなさま、お身体に気を付けられてください。 昨日は、現在建築中の緑砦館(GFH3)の屋根材、壁材の敷設に朝から立ち会っていました。 なにせ、大工さん、設計士さんも
『国東の食環境(197)小エビ』の画像

 一箱100円の3例目です。 まずは、その魚の写真を示しましょう。 全部で100円の魚 左に、小ぶり鯵が並び、右には「へ鯛」が7枚ありました。その中にコノシロも1匹添えあられていました。 「ヘ鯛」は珍しく、初の購入となりました。調べてみると真鯛と同じくおいしい魚で
『国東の食環境(196)一箱100円(3)』の画像

 国東安岐港の魚の競り市場に通っていると、時々、おもしろいことが起こります。 この競りにおいては、売り手は高く、そして買い手は安く買う、この駆け引きには独特の緊張感があります。 この競りで落とされる価格には、魚の良さ、悪さが反映されていて、見ている私たち
『国東の食環境(195)一箱100円(2)』の画像

 国東安岐港の魚の競り市場に通っていると、時々、おもしろいことが起こります。 この競りにおいては、売り手は高く、そして買い手は安く買う、この駆け引きには独特の緊張感があります。 この競りで落とされる価格には、魚の良さ、悪さが反映されていて、見ている私たち
『国東の食環境(194)一箱100円(1)』の画像

 明日からは第13回マイクロバブル技術国東セミナーの交流会がありますので、1日早く、国東安岐港の市場の競りに出かけ、海の幸を確保していただくことにしました。 当日になって肝心の魚がないということになりますと、みなさんがっかりしますので、こちらも念のために前日
『国東の食環境(193)』の画像

 最近、お隣のMさんが、何か事あるごとに、魚や野菜を持ってきてくださるようになりました。 先日も大きなボラ(鯔)いただき、その刺身のおいしさに感激したところでした。 そしたら、今度は炒子(いりこ)にする「生の子魚を食べますか?」というお尋ねがありました。 
『国東の食環境(192)』の画像

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