マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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国東

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雨降り小僧との約束   手塚治虫作の「雨降り小僧」とは、どんな作品なのか? 坪内稔典さんが、数々の手塚作品のなかから選んだ作品なので、さぞかし、それは素敵な作品なのだろう。 もとろん、初めて聞いたことだったので気になりました。 そのうち、「これを読んでみ
『徒然に光マイクロバブル(116)雨降り小僧(2)』の画像

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手塚治虫   小学生の頃は、少年マガジンに連載されていた「鉄腕アトム」を夢中になって読んでいました。 そのころは、このアトムが別冊にもなっており、それをずらっと並べて眺めて喜んでいました。 そして大学生のころには、「火の鳥」がコムに連載され、それを喫茶店
『徒然に光マイクロバブル(115)雨降り小僧(1)』の画像

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本日投稿を済ませました   昨夜、懸案だった論文の脱稿を行いました。 しかし、この種の原稿には、必ず、最終的な推敲が必要なので、それを今朝になって行い、数か所の修正を済ませて、先ほど投稿を済ませました。 これで当初の予定の7分の2を遂行したことになりました
『徒然に光マイクロバブル(114)脱稿』の画像

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憲法記念日に寄せて   日本国憲法は、1946年11月3日に公布され、1947年5月3日に施行されました。 その記念日にあたり、日本国憲法の前文を久しぶりに黙読してみました。 先の大東亜戦争において多数の戦死者を出した反省に基づいて発布された平和憲法だけあって、その格
『徒然に光マイクロバブル(113)憲法前文』の画像

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一番美味   国東に居を構え、最高にうれしかったことの一つに、海の幸があります。 しかも、この幸は豊かであるにもかかわらず格別に安いということに特徴がありました。 おかげで年金生活であっても悠々と金の心配をせずに過ごすことができています。 おそらく都会に
『国東の食環境(412)アコウ』の画像

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ホゴ   一昨日、相棒が国東市武蔵町にあるスーパーエースに立ち寄って、新鮮なホゴを買ってきてくれました. この魚は、国東沖でよく獲れる高級魚であり、その刺身は抜群であり、鯛よりも美味です。 正式名はカサゴ、九州の福岡ではアラカブともいわれていて、よく鍋に
『国東の食環境(411)ホゴ』の画像

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55年ぶりの初参加   本日、宇佐高校の同窓会が、宇佐市法鐘寺の菊水旅館で開催されました。ありました。 これまで,何度か案内を受けていたのですが、なかなか参加することができずにいましたので、じつに55年ぶりですが、懐かしいみなさんと旧友を温めることができま
『徒然に光マイクロバブル(112)55年ぶり』の画像

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小ぶりのブリ   先日、国東安岐漁港の魚の競りに行ってきました。 珍しく、やや小ぶりのブリが水揚げされていました。 仲買の人に尋ねると、「これはブリだね」といっておられました。 それを運よく手に入れていただきましたので、その競り値の3割アップで購入するこ
『国東の食環境(409)ぶり』の画像

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「大口」   先日、国東安岐港にある競り市場に魚を買いに行きました。 福岡からくるお客さんをもてなすためでした。 お客さんのもてなしといえば、この安岐港に水揚げされる新鮮な魚に勝るものはありません。 それを私たちも食することができるので、お客さんは大歓迎
『国東の食環境(410)大口』の画像

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初春のサワラ   桜も過ぎて、私の研究所の前庭ではクリスマスローズが満開のようです。 今年は、花の数が多く10個を超えているのではないでしょうか。 相変わらず、花弁を地面の方に向けて恥ずかしそうに咲いています。 さて、家内に、国東安岐港の魚の競りにいってい
『国東の食環境(408)サワラ』の画像

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ようやく平常に戻りました   この2週間、論文づくりに没頭していました。 そのために、本記事の執筆が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。 これから、速やかに記事を更新していきますので、どうか、よろしくお願いします。 さて、私のかつての職場は「高専」とい
『徒然に光マイクロバブル(111)七分の一』の画像

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初めて出会った   先週の8日に、S大学の先生と水産庁の研究機構の部長格の方のお二人がやって来られました。 共に有明海の海苔の研究をなさっておられる方々でしたので、大変興味深い議論をすることができました。 今年の有明海苔は不作だそうで、色落ちの海苔になって
『国東の食環境(407)ヒラスズキ』の画像

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35年ぶりの再会   家内の友人のSさんが、35年ぶりに訪ねて来られました。 家内は、彼女を快く迎えるために、家の中の整理と清掃に熱心に取り組んでいました。 「人が訪ねてくると家のなかがきれいになる」 これが家内の口癖であり、こんな局面を迎えると、凄い力を発揮
『国東の食環境(406)ヒラメ』の画像

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お隣のMさんが   だいぶ温かくなってきました。 研究所の前庭のミモザアカシアも、今が満開の見どころになってきて、このみごとな黄色が鮮やかに青空に映えています。 こんな日は、カメラを持ち出しての写真日和といえますね。 昨日の記事においては、森村誠一さん推奨
『国東の食環境(405)高菜』の画像

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生シイタケ   昨日は、大分空港の近くにある里の駅「武蔵」に立ち寄りました。 その目的は、そろそろクレソンが店頭に並ぶ頃だとおもって、それを購入する予定でしたが、あいにく売り切れていたので店員に尋ねると、在庫はないようでした。 そこで生産者に電話をして注
『国東の食環境(404)生シイタケ』の画像

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