マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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国東

 6年前に山口県周南市から故郷の大分県に帰る際に、家族のなかで重要な決定がなされました。 すでに、山口大学発ベンチャービジネス企業として発足していた(株)ナノプラネット研究所と、その販売会社であった(株)ナノプラネットをどうするか、これが問題でした。  私
『東邸と大成研究所(3350回記念)(2)』の画像

 一段と秋めいてきましたね。  早いもので、本ブログも3350回の記念日を迎えることになりました。 その記念に、新設された東邸における「棲みなすもの」について、その感想を述べることにします。 昨年6月に、大成研究所を含む東邸の建築が開始され、最初に南側の大成研
『東邸と大成研究所(3350回記念)(1)』の画像

 本日は、3連休の最終日、先週末に開催されたセミナーの疲れが徐々に回復し、平常状態に戻ってきました。 朝は、新聞読みやメイルの整理を行っているうちに10時45分になり、家族と一緒に出掛けました。 国東市糸原地区で敬老会が開催され、家内が、そこで歌を披露すること
『3連休の最終日』の画像

 本日は、昨日までの疲れがだいぶ解消してきたようで、これからブログの記事を認めようかと思っていた矢先、長野のKさんから、クール便が届きました。 予め、Kさんから送付の連絡が入っていましたので、その届いた小包の中身は解っていました。 しかし、その小包を開け
『国東の食環境(223)番外編』の画像

 先日の生シラスの天ぷらは、翌日の食卓にも登場しました。 私の相棒(YO)と一緒に、「旨い」を連発しながら、いくつもいただくことができました。 この生シラスは、ほとんど手に入りませんので、真に「貴重品」といってよいでしょう。 いつも「お裾分け」を持ってき
『国東の食環境(222)』の画像

 おはようございます。 夏も終わり、ここ向陽台では、日一日と秋の気配が漂うようになりました。 本日は曇り、静かな朝で、鳥の囀りが聞こえてきます。 室温27℃、湿度71%です。 これから、一足先に秋がやってきて、1年で一番過ごしやすい季節がやってきます。 昨日は
『国東の食環境(221)生シラス揚げ』の画像

 昨日、お隣のMさんから、ピーマンとオクラが届きました。 このピーマンは、両子寺の畑で、オクラは、お隣の畑で育ったそうです。 ピーマンはやや小ぶりでしたが、新鮮そのもの、柔らかくて生でも細切りにして、サラダ風にしておいしく食べることができました。 オクラも
『国東の食環境(220)ピーマンとオクラ』の画像

 先日、お隣のMさんから、今度はナスビが届きました。 いかにも、元気のよさそうな露地の自家栽培ナスビでした。 両子寺の近くの畑に植わっていたものだそうです。 「今年は、水やりを十分にできませんでしたので、少し硬くなっています」とのことでしたが、十分に賞味で
『国東の食環境(219)ナスビ』の画像

 先日、長野県のKさんから、大変立派なハチミツが届きました。 今回は、長野産のハチミツの紹介なので、「国東の食環境」も「番外編」となります。 さて、その容器には、「リンゴ」と「百花」というラベルが張られていました。 前者は、リンゴの花に来た蜂からハチミツを
『国東の食環境(217)ハチミツ』の画像

 お隣のMさんから、自家製のオクラが届きました。 不揃いでしたが、大きいのもあっておいしそうでした。 早速、これを細かく刻んでカボス醤油でいただきました。 やはり、自家製はおいしい、夕食における立派な一品になりました。 オクラ特有の粘りがありながら、意外と
『国東の食環境(216)オクラ』の画像

 昨日、お隣のMさんから、またまた、とても素敵なものをいただきました。 別府湾で獲れたシラスの釜揚げでした。 どうやら、漁師をなさっている弟さんが持ってきてくれたそうで、その裾分けのようでした。 「いつも、ありがとうございます。今日は、お返しが何もありませ
『国東の食環境(215)白子丼』の画像

 昨日は、地元産の葫(にんにく)を買いに行きました。 4月に、国東自然素材研究所の松井所長を訪ねた折に、その近くに葫畑がありました。 「これは、よさそうだ」と思い、松井所長に相談していたところ、それができたという連絡を受け、国東の「ひまわりエコファーム」と
『国東の食環境(213)葫(にんにく)』の画像

国東の海の幸 一昨日、国東沖の小エビを購入していただけませんかという依頼があり、それを買いに行ったついでに、国東安岐港の市場で購入した鯵、カレイ(5枚)とボラです。 いずれも獲れ立ての新鮮魚でした。 これが全部で680円でした。 早速、鯵とカレイを刺身にして
『国東の食環境(212)』の画像

 先日、隠岐の島の知夫里島の漁師の方から、立派な岩ガキが届きました。 知夫里島は、島根県沖ノ島諸島の南側にある島です。 漁業を中心にして島の産業が成立し、その水産物を生かした魅力的な「お土産」も見かけました。 岩ガキとは、清浄な海で養殖されているカキのこ
『知夫里島の岩ガキ』の画像

 久しぶりに、本シリーズを再開いたします。 本日は、東京から大切なお客さん二人が来られますので、国東安岐港の市場で魚を買ってきていただきました。 昨夜から小雨が降り続いていましたので、よい魚があるか心配でした。 家内によれば、魚は少なかったけど、何とか購
『国東の食環境(201)』の画像

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