マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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国東

 友、遠方より来る。 早速、国東安岐港の魚市場へ。 今日は、いつもよりはやや大きめのヤリイカを得ることができました。 「これは、刺身と天ぷらがいいね。ついでにセロリの天ぷらがあれば最高、きっと喜ぶでしょう」 刺身は、コリコリとした歯ごたえで、いつもよりや
『国東の食環境(242)ヤリイカ』の画像

ゆけむりアクセラレーションプログラム(大分県のHPより引用、再録) 昨日は、「農未来」の村田さんが主催する勉強会に参加しました。 全国からたくさんの方が参加され、農未来農法について熱心に勉強されていました。 じつは、村田さんの農法について系統的に勉強したこ
『ゆけむり連携(3)無肥料無農薬農法』の画像

 しばらく、本記事のシリーズが途絶えていましたので再開します。 わが家の東邸は、約1年前に竣工しました。 今回は、6年前の西邸建築時とは違って、十分に設計士との協議を経ながら東邸の建築を行ってきましたので、随所に優れた住空間を作り出すことができました。 す
『東邸と大成研究所(3350回記念)(6)』の画像

 鰆  お客さんの「おもてなし」のために、国東安岐港の市場に魚を求めてまいりました。 運よく、生きのいい鰆2匹を手に入れることができました。 鰆は、夏の魚と思っていましたが、むしろ脂がのってきておいしくなるのは今の時期であることを知りました。 その鰆を用
『国東の食環境(241)鰆』の画像

湯けむりアクセラレーションプログラム(大分県のHPより引用) 昨日の「銅メダル」の受賞の報に続いて、以下の朗報が舞い込んできました。 その主役は、私の相棒である株式会社ナノプラネット研究所の大成由音社長です。 その舞台は、「Fukuoka Growth Next 第1期卒業式
『ゆけむり連携(2)朗報!』の画像

 ムーチー  沖縄から、ムーチー他(ジーマーミ―豆腐(ピーナッツ豆腐)、落花生菓子、ゴマ菓子)が送られてきました。 私の相棒の子どもが生まれ、そのお祝いだそうで、わざわざ、餅つきをしたくださったそうです。 沖縄では、子供が生まれると、そのお祝いに「ムーチ
『国東の食環境(240)ムーチー』の画像

 孫たちからいただいた風邪が、徐々に伝染してきて、一昨日の夜は、そのピークを迎えました。 咳が酷く、ほとんど眠ることができませんでした。 「体調を壊す」とは、このようなことをいうのでしょう。 朝になって、どうしようか、と思案しました。ーーー 今日は、近く
『ゆけむり連携(1)』の画像

 ヤリイカ  生きのよい新鮮そのもの、朝獲れのヤリイカを購入しました。 ヤリイカは、最高級のイカの王様です。 やや小ぶりですが、その分数が多く、もうすぐ1年生になる孫に数えてもらったら32杯といっていました。 これが、なんと全部で552円(税込み)でした。 1
『国東の食環境(239)ヤリイカ』の画像

 長野のリンゴ(サンフジ)  昨年末に長野のKさんから、地元産の相当に高級なリンゴが届きました。 同じサンフジでも、こちらのスーパーで売られているものとは大きく違うことが、それを賞味して、すぐにわかりました。 リンゴの中心部が塾生して、いわゆるミツが大きく
『国東の食環境(238)長野のリンゴ』の画像

 アコウ  一昨日は、珍しく、生きている「アコウ」という魚が手に入りました。 私も初めて見る魚であり、高級魚の一つとして知られています。 しかも、これを生きている状態で買ったのですから、これも大変な幸運事でした。 買って帰って、まな板の上で筋肉が動くほど
『国東の食環境(237)アコウ』の画像

 甘太  「紅はるか」というサツマイモです。 これが、近くのスパーで特売されていました。 この芋を収穫後45日間、約15℃で倉庫保管すると甘みが増し、大変おいしい芋に変わります。 その芋は、「甘太(かんた)」と呼ばれ、関東方面では人気の高い芋として知られてい
『国東の食環境(236)甘太』の画像

 鯵 これは、嘘のような本当の話です。  国東安岐港の市場に通っていると、ときどき掘り出し物が生まれることがあります。 競りを行う仲買の方から「どうでもよい」と見放された魚が出てくるからです。 かなり小さな鯵やコノシロ他ですが、これが何と100円という値段で
『国東の食環境(235)鯵』の画像

 やや小さめですが、生きのよいヤリイカを国東安岐港の魚市場で購入しました。 そのなかに4つのコウイカも含まれていました。 ヤリイカとコウイカ ヤリイカは、なかでも一番おいしいイカです。 しかも新鮮そのものであり、早朝に捕獲されたイカが水揚げされたものです。
『国東の食環境(234)イカ』の画像

 国東安岐港の魚市場に行きました。 形の良い、そして肉付きのよい鯛がありました。 鯛 体長42㎝、立派なサイズの鯛です。 鯛本来の赤い色ではなく、やや黒っぽい色を呈しています。 さて、その味はどうか? お客さんと一緒にいただきました。 いつもの鯛の味よりは
『国東の食環境(233)鯛』の画像

 左ヒラメに、右カレイ、丁度良く一枚ずつ上下に並んでいます。 共に、国東沖で獲れた天然ものです。 新鮮で購入時には共に生きていました。 また、最上部には、これも新鮮なカナガシラもおまけでありました。ヒラメとカレイ、カナガシラ ヒラメとカレイは、刺身でいた
『国東の食環境(235)ヒラメとカレイ』の画像

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