マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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国東

 やや小さめですが、生きのよいヤリイカを国東安岐港の魚市場で購入しました。 そのなかに4つのコウイカも含まれていました。 ヤリイカとコウイカ ヤリイカは、なかでも一番おいしいイカです。 しかも新鮮そのものであり、早朝に捕獲されたイカが水揚げされたものです。
『国東の食環境(234)イカ』の画像

 国東安岐港の魚市場に行きました。 形の良い、そして肉付きのよい鯛がありました。 鯛 体長42㎝、立派なサイズの鯛です。 鯛本来の赤い色ではなく、やや黒っぽい色を呈しています。 さて、その味はどうか? お客さんと一緒にいただきました。 いつもの鯛の味よりは
『国東の食環境(233)鯛』の画像

 左ヒラメに、右カレイ、丁度良く一枚ずつ上下に並んでいます。 共に、国東沖で獲れた天然ものです。 新鮮で購入時には共に生きていました。 また、最上部には、これも新鮮なカナガシラもおまけでありました。ヒラメとカレイ、カナガシラ ヒラメとカレイは、刺身でいた
『国東の食環境(235)ヒラメとカレイ』の画像

 国東安岐港の市場に行って、朝獲れの天然車エビを買ってきました。 新鮮で、よく太っていました。 その写真を示しましょう。 車エビ 全部で13尾、色もよく旨そうでした。 「やはり、この生きのよさだと、刺身だよね」 「そうですよ、刺身が一番ですよ」 しかし、家
『国東の食環境(234)エビ』の画像

 本日は、長期滞在でお世話になってきた親戚の方がまもなく帰られるとのことで、そのお礼を兼ねた送別会を行いました。 その「おもてなし」をするために、国東安岐港の魚市場に行って魚を買ってきていただきました。 「今日の市場はどうでしたか、よい魚がありましたか?
『国東の食環境(232)鰆』の画像

 お隣のMさんのところに文書を持っていったときに、新鮮なカタクチイワシとエソをいただきました。 カタクチイワシの長さは10㎝前後であり、夏場と比較するとかなり大きくなっていました。 「これを、どのようにして食べられますか?」 「私は、釜揚げで茹でて食べます
『国東の食環境(231)イワシの天ぷら』の画像

 この数か月、訪問者が増えてきて、大成研究所のセミナー室がより盛況になってきました。 この間、大成研究所の第1研究室の整理がだいぶ進み、ここでの仕事をする環境ができ上りました。 ここには、私が尊敬する清水正嗣先生(大分大学医学部名誉教授)からいただいた大
『東邸と大成研究所(3350回記念)(5)』の画像

 天然のヒラメ ヒラメとカレイの見分け方については、次のようにいわれています。 「左ヒラメに右カレイ」 腹の部分を下にした時に、目が左にあるのがヒラメ、右にあるのがカレイです。 かつて、大分県はヒラメの養殖に水揚げで全国一位を占めていました。 ところが、
『国東の食環境(230)ヒラメ』の画像

 ここ国東半島沖は、優れた天然の漁場です。 南から黒潮の一部が豊後水道を北上してきて、魚の餌のプランクトンと一緒に魚を育んでいるからです。 とりわけ、ここの名産は白物魚であり、鯛と蛸は、その代表的魚です。 そのためか、生きの良い天然の鯛がいつも市場に水揚
『国東の食環境(229)鯛』の画像

 大成研究所の第2研究室、ここが1日において最も多く過ごす部屋です。 ここは、東邸の西南部にあります。 広さは4畳程度でしょうか、その西端に私の愛用の両袖机を置き、その右後ろにファイルボックス、その後ろに幅80㎝程度の小さな本棚があります。 また、その南側に
『東邸と大成研究所(3350回記念)(4)』の画像

 先日は、若いお客さんが、朝から断食をしてきてくださるとのことで、久しぶりに、国東安岐港によい魚を手に入れていただくことにしました。 「せっかくだから、おいしそうな魚をお願いします」 こう頼んでおいたので、家内が頑張ってくれたそうで、手ごろな鰆(さわら)
『国東の食環境(228)鰆(さわら)』の画像

 お隣のMさんから、今釣ってきたという新鮮な魚が届きました。 カナガシラ5匹、コノシロ、イカ、エソ各1匹でした。 とても新鮮なので、家内と相談しました。 「とても新鮮なので、どう料理しましょうか?やはり焼き魚ですかね」 「そうだね、とびっきり新鮮だから、刺
『国東の食環境(227)』の画像

 大成研究所と東邸がほぼ出来上がって約半年が経過しました。 それぞれ、その目的と趣旨が異なっていますが、共に働き、共に棲むことでかなり馴染んできたからでしょうか、そこで、これから行う物事について落ち着いて考えることができるようになりました。 これは、なか
『東邸と大成研究所(3350回記念)(3)』の画像

 本日は、家族と親せきとで、国東の鶴川にある和風レストランZECCO(ゼッコ、舌鼓)に行きました。 もともとは夕食にしようといっていましたが、当日は予約でいっぱいだそうで、急遽昼食の方に切り替えることになったそうでした。 このレストランの昼食といえば、シ
『国東の食環境(226)ゼッコ(舌鼓)』の画像

 お隣のMさんからいただいたナスビほか、豪華な野菜たちです。 これらは、両子寺の近くにある畑で栽培されたものです。 このほかに、我が家の東北の隅に隣接した畑でも栽培されていますので、時々、その様子を眺めていますので、親しみを覚えている野菜たちです。 形もい
『国東の食環境(225)豪華版』の画像

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