マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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国東

28日早朝,散歩に出かけました.前日まで雨でしたので,久しぶりに快晴の朝でした.団地内をいつものように横切って歩き始めたところ,突然,西の方角から異臭が漂ってきました. 早朝の西風に乗ってきたかなりの異臭(し尿臭)があり,これは大変なことだと思いました.す

吉田松陰に関する本格的な勉強を開始して,読み始めた本は三冊目に入りました.やはり,作者によって微妙に力点が異なり,松陰像も,それらを総合してみるとよく見えてくるような気がしています. 『適塾と松下村塾,凡才を英才に変えた二大私塾の教育法』 奈良本達也他著

大分県は,わが国屈指の温泉どころであり,この活用は,これまでにおいても重要な観光資源となってきました. しかし,この構図が徐々に変化を遂げるようになりました.かつての温泉観光地といえば,すぐに別府を思い浮かべることができます. 高崎山の猿,地獄めぐり,

昨日の大分合同新聞記事に関するコメントの続きです. この近未来における「超高齢化社会」の到来に対して,大分県企画振興部のS部長からは,「少子化で働き盛りの世代が減れば経済活動の縮小を招き,消防団をはじめ集落機能の存続すら困難になる.市町村だけでなく,県も

本日の大分合同新聞の1面に,次のような見出しの記事が出ていました. 「県人口107万人に,高齢化率は35.6%,2030年推計」 これを見て, 「やはり,そうか.これは大変なことになるな!先日も,ある自治体のトップが危機感を抱いていたが,このことだったのだな・

物事は,さまざまな体験的実験を伴うものですが,その実践においては,最初から完璧な成就に至ることはありません. これは,人との会話においても同じことがいえます.相当の経験や訓練を経ないと,ほぼ100%に近いことを言うこともなかなかできないことです.ましてや

これまで,全国各地でたくさんの名物といわれる美味しい食べ物を賞味してきました.その体験的学習によって,食べ物の評価を自然にできるようになりました. さて,この「たち重」ですが,これは大分県宇佐市「志お屋」の「うな重」に匹敵する第一級の料理だと思いました.

東京からある企業の方が本格的な相談に来られました.久しぶりでしたので,昨夜は食事をいっしょにして団欒を楽しみました. この方とは長い付き合いで,その都度重要な話をしてきました. 若いころは,世界のトップ企業の技術者として活躍されてきただけに,その国際的

先日,ある自治体の方から紹介を受けて地元の学校を見学しました.ここは,普通科とともに,工業系,農業系の学科もありました. 広い敷地の中にあり,生徒のみなさんが熱心に実習をしていました.若い人を見ると元気が出ることは,長年高専で経験してきました. 今度は

『松下村塾と吉田松陰』(古川薫,新日本教育図書)を読了しました.教育図書でしたのでわかりやすく,何度も読み返して,吉田松陰先生のことをやさしく理解することができました. 大きく揺れ動く歴史のなかで,山口県萩市という地方の田舎にいながら,その最先端を生きて

  新しい椅子が来て、若いころに使っていた机に向かって本格的な仕事をすることができるようになりました。 これは、カリモクという製品であり、母から買っていただいたもので、思い出がいくつも宿っている机です。 これから慣れ親しんだ机と愛用となるであろう椅子と

吉田松陰について勉強をし始めてから、最初に吃驚(びっくり)したことは、野山獄において、ものすごい知的活動を行ったことでした。 その証が、年間の読書量500冊、執筆量数十編などに現れていました。このペースが、松下村塾でも継続され、松陰は、当時の知的インテリゲ

4月11日の午後から、国東下村塾の開講式が行われました。 この日は、オープンネット建築士さんたちが、「屋外にリビングがある家」に集まって勉強会を開くという話があり、これに合わせて私も講演を2時間行う予定でしたので、このイベントと開講式を一緒に行うことにしまし

ふしぎなもので山口の地を去ろうとして、気になり始めたことの一つが、吉田松陰と高杉晋作のことでした。 周知のように、吉田松陰が、野山獄に幽閉されていた際に開いた塾が松下村塾であり、松陰は3代目の主宰者でした。 松陰は、わずか1年余の塾の開講によって、高杉晋

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