マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

国東

 先日、甲府に住む孫の「チベ(彼の愛称、小学校1年生)」君から電話がかかってきました。 昨年の夏に、かれに小さくて柔らかいヘチマの「たわし」を送ったことがありました。 今でも、それを使っているそうで、そのたわしからヘチマの種が出てきたと喜んでしました。 そ
『ヘチマだより(11)』の画像

 私の家の近所にMさんがおられます。 かつては近くの大手企業に勤めておられたそうですが、そこを定年退官された後は悠々自適の生活をなされているようです。 そのMさんが、時々野菜を持ってきてくださるようになり、こちらも、そのお返しをする仲になりました。 先日は
『国東の食環境(184)別府湾のチリメンジャコ』の画像

 昨日は、72回目の長崎の日、名画「母と暮らせば」の舞台となったところです。その慰霊碑は、何度か訪れた長崎大学の近くにありました。 そして、この映画にはよく泣かされ、涙が止まりませんでした。やはり名画のすばらしさは、その涙の量で決まるのでしょうか。 さて沖
『ウーチアサの夏(番外編)(11)』の画像

 今年は、マイクロバブルヘチマがことのほか順調に生育しています。 この栽培実験を計画するにあたり、次の比較実験を行うことにしました。 ①第1期試験 マイクロバブル水耕栽培と露地栽培の比較  ②第2期試験 露地栽培とそれから約1か月遅れのマイクロバブル水耕栽培
『ヘチマだより(10)』の画像

 先日、左官のY(兄)さんが、釣った魚をたくさん持ってきてきてくださいました。 今回は、大きな鯛とチヌ、そしてこれまた大きなホゴ2匹でした。 この6月から緑砦館の建設が始まりましたので、Y兄弟の方々の出番が多くなっています。 まずは、外周のブロック塀を造って
『国東の食環境(183)』の画像

 下記の日程で、第25回マイクロバブル研究会が開催されます。 日時:2017年8月30日(水)18:00~20:00 場所:株式会社ナノプラネット研究所会議室 テーマ:第2回総会・各研究会員からの話題提供  主催:マイクロバブル研究会 早いもので、この研究会も前回で2周年を
『第25回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 このところ日に日にヘチマの実が大きくなってきています。 蔓も葉も伸びて増えるという成長期の特徴だからでしょうか、まだ実の数は少なく、昨日数えてみたら4個程度の結実でした。 その中で、一番サイズの大きい実が、この2、3日でさらに大きくなりましたので、ここ
『ヘチマだより(9)』の画像

 朝倉・日田の豪雨災害の特徴は流木にありました。 風化した花崗岩質の山の斜面に植えられていた杉や檜が土砂崩れとともに流れ出し、その摩擦によって枝や皮が剥ぎ取られ、一気に下流の部落や家屋に流れ込みました。 また、その流木は橋に引っ掛かり、河川の氾濫の原因と
『ヘチマだより(6)』の画像

 昨日は、大きな植物工場における試験装置の据え付けに行きました。 ここを訪れるのは2度目ですが、相当な本数の栽培がなされようとしていて、そこを見学していた際に、ふと、その苗が目に留まりました。 「この苗の根を水で洗っていただけませんか?」 こう尋ねると、す
『ある植物試験の開始(1)』の画像

 ただ今建築中の家屋の左官を行っているY(兄)さんが、生きているホゴの大小7匹とエソ4匹を、「今釣った」といって、今朝ほど、わざわざ持ってきてくださいました。 ホゴは、みな生きていて、パクパクと口を開け閉めしていました。 周知のようにホゴは高級魚であり、全国
『国東の食環境(182)ホゴ』の画像

 本日は、昨日から急に舞い込んできた書類書きで、朝から夕方まで、寸暇を惜しんで忙しくしていました。 こんな時は、ふしぎなもので、集中力がアップして、その気になってくると、すらすらと書けるようになります。 いったい、ヒトの頭というものは、どうなっているので
『ヘチマだより(5)』の画像

 今回は、前回よりも10日が経過した6月1日に撮影した画像です。 この間、露地栽培おいては、かなり、その成長が遅いことが明らかになってきました。 ①露地栽培 ようやく、4つ葉目と5つ葉目が出てきました。後者の葉が出てくると、ヘチマは蔓を伸ばし始めますので、その
『ヘチマだより(4)』の画像

 前回の記事で示した写真は5月19日のものでした。 その後の経過を辿ってみましょう。 ①露地栽培  3つ葉目の葉っぱがやや大きくなった程度の成長であり、今だ4つ葉目は発芽していません。明らかに、露地栽培のヘチマの成長速度はゆっくりと進行しています ②水耕栽培 
『ヘチマだより2017(3)』の画像

 久しぶりに国東安岐港の魚の競り市場で真蛸を手に入れました。 これは他の魚と一緒にして売られていましたので、この蛸とともに、その魚も購入しました。 真蛸は、この地域では「姫蛸」とも呼ばれていて、私は、この地域の名産と思っていますが、さほど名産としての宣伝
『国東の食環境(181)』の画像

 本日は、第12回マイクロバブル技術国東セミナーの二日目があり、無事午前中で、すべてのプログラムを終えることができました。 昼ご飯は、その慰労も兼ねて、みんなで湧き合い合いでいただきました。 昼からは、この2日間、中断していた植物の苗の洗浄、そして古い根の切
『国東の食環境(180)城下カレイ』の画像

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