マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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国東

 小ネギソテーは、相当にお気に入りの料理になりました。 どうやら、このところ小ネギを水に浸けていたら、甘みが増してきたようで、それを生でいただくたびに、その思いを強めています。ーーー いただいてすぐは、こんなに甘くなかったのに、なぜであろうか? この甘み
『国東の食環境(175)ネギ作さんからのネギ(3)』の画像

 いただいたネギの試食が続いています。 そのいくつかを紹介しましょう。 先日の生食から、今度はネギを温めた料理がよいでしょう。 最初に頭に浮かんだのは、ネギのソテー料理です。 ソテー(仏: sauté)とは、「平たいフライパンに少量の油を用いて比較的高温で火を
『国東の食環境(174)ネギ作さんからのネギ(2)』の画像

 左官のY(弟)さんから、先日の生シイタケに続いて、今度は、タケノコが届きました。 まずその大きさに驚きました。 地表に出ているのはわずかであり、その大部分は地中に埋まっていたのを掘り出されたそうです。 このタケノコには、オスとメスがあるそうで、それを見分
『国東の食環境(173)タケノコ』の画像

 谷村新司作の「サクラサク」の歌の最後の一節は、次の通りです。 「ああ いつか サクラサク 涙を超える人の胸に ああ いつか サクラサク 願い続ける人の胸に 」 涙を超える苦労を乗り越えていく、その成就を願い続けて、最後にはサクラを咲かす、この思いが込め
『今、春が来て(2750回記念)(4)サクラサク(2)』の画像

 このところ、いろいろな方々からの「お届け物」が増えてきています。 昨日は、マイクロバブル研究会員のSさん、自称「ネギ作」さんから、かなりの量の小ネギが届きました。 大部分は、本日、試食用として東京に送付しますが、その前に少々、こちらでも、その試食を行いま
『国東の食環境(172)ネギ作さんからのネギ(1)』の画像

 先日のマイクロバブル研究会の最後の方で、国東の唐揚げについてちょっとした議論の渦が巻き起こりました。 みなさんは、唐揚げごときで、なぜ、そのような議論が巻き起こるのか、とてもふしぎなことだと思われるかもしれません。 ところが、ここは、それが日常茶飯事に
『国東の食環境(169)唐揚げ文化』の画像

 春もたけなわ、その主役のサクラが満開の頃を迎えました。 この3日間の雨模様から一転して青空が顔を見せてきました。 例年ですと、サクラは散り始めているころと思われますが、今年は開花がやや遅かったせいで、今が見ごろではないでしょうか。 サクラといえば、すぐに
『今、春が来て(2750回記念)(4)サクラサク(1)』の画像

 本日は、わが家を建築した左官屋さんのYさんが、大きな生シイタケを持ってきてくださいました。 ここ国東半島は、シイタケの生産地として有名であり、この時期には近くのスーパーにおいても生シイタケがよく店頭に並べられています。 3日前に、そのスーパーで「これは安
『国東の食環境(168)生シイタケ』の画像

 今、春が本格的にやってきました。 じつは、この8日の土曜日に、地元の梨園に見学に行くところでした。丁度、桜の花が咲くのと同じ時期に梨の花が咲くと聞いていましたので、一度、その梨の開花を見てみたいと思っていました。 ところが、最近になって土曜日に梨の花が咲
『今、春が来て(2750回記念)(3)』の画像

 昨日の報告の続きです。 ⑥野菜の味評価:O2会員  私どもが育てた野菜を、昨年の夏に来られたお客さんに食べていただきました。 その方は、かつて東京の和風レストランのオーナーをされていたことがあり、いわば食通のプロでした。 その折、とても感激され、その野菜に
『第20回記念マイクロバブル研究会を終えて(3)』の画像

 昨日の報告の続きです。 ④塩トマトの味評価:H会員 もともと塩トマトの原産地は南熊本ですが、この栽培が九州地区にも広がり、大分県でもよく栽培されるようになりました。この特徴は、塩分を溶液中に入れてストレスをかけてトマトを甘くさせることにあります。 Hさん
『第20回記念マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 昨日は、第20回記念のマイクロバブル研究会が開催されました。 今回のテーマは、これまでの1年余を振り返って、そして、これからを展望するという主旨の講演と討議がなされました。 まずは、私が、そのアウトラインを紹介し、そのそれぞれに関係する課題ごとに、該当の研
『第20回記念マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 本日は、第20回記念のマイクロバブル研究会が、株式会社ナノプラネット研究所会議室において開催されます。 その開始時間は18時です。 早いもので、この研究会も記念の第20回を迎えることになり、地域に根ざした研究会として定着してきたように思います。 この研究会の
『第20回マイクロバブル研究会の開催』の画像

 昨日は、お客さんが遠くからやって来られましたので、久しぶりに、国東安岐港の市場に魚を買いに行きました。 この方は、イタリアの有名な歌劇場で活躍されていた歌手であり、当時のおもしろい話を聞くことができました。 なにせ、現役時代のパバロッティーやドミンゴ、
『国東の食環境(163)石持カレイ』の画像

 本日は、昨年9月から継続している水産養殖場の見学に行きました。 前回は、昨年12月に見学しましたので、じつに3ケ月ぶりとなりました。 一般に冬になりますと、水産生物は餌を食べなくなり、その成長が滞ってしまいます。 また、南方系の水産生物ですと、いわゆる低温
『地域にマイクロバブル技術を生かす(12)』の画像

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