マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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国東

 よくコメントを寄せてくださる「教え子」が最高の魚として絶賛されていた「アコウ」が、地元スーパーの店頭に並んでいたそうです。 家内が、そのアコウを買ってきてくださいました。 「地元産の大きなアコウがありましたよ!」 「そうですか、それはよかったですね」 
『国東の食環境(247)アコウ』の画像

 昨日は、いつもお世話になっている牛乳屋さんが、わざわざ、自分が育てたという「新玉ねぎ」をたくさん持ってきてくださいました。 「すぐに食べた方が、おいしいですよ!」と勧められましたので、早速、いただくことにしました。 昨夜は、焼き肉でもしようかという提案
『国東の食環境(246)新玉ねぎ』の画像

 わが家のお隣のMさんは、国東市両子に住んでいたそうで、今でも時折、その家や畑に行っておられます。 そのMさん宅では、ボーリングして地下水を汲み上げて利用されています。 先日、その水もおいしいとのことで20リットルを持ってきてくださいました。 その前は、近く
『国東の食環境(245)両子寺近くの地下水』の画像

 昨日は、お隣のMさんが、ダイコン、ハクサイ、ブロッコリーなどたくさんの野菜を持ってきてくださいました。 自宅の庭で栽培されていた野菜たちです。 先日、そのMさんを含めた会議が私どものセミナー室で開催されました。 その折、時々、水道水が臭くて飲めないという
『国東の食環境(244)走水観音湧水』の画像

 時折、近くのスーパーに出向いてみると、特別の売り出しものに運よく出会うことがあります。 今回のそれは、箱入りのデコポンでした。 かなり大きなサイズで、一箱に9個入って、その価格は999円でした。 1個当たりは111円、おそらく都会では、数百円以上はするでしょ
『国東の食環境(243)デコポン』の画像

 友、遠方より来る。 早速、国東安岐港の魚市場へ。 今日は、いつもよりはやや大きめのヤリイカを得ることができました。 「これは、刺身と天ぷらがいいね。ついでにセロリの天ぷらがあれば最高、きっと喜ぶでしょう」 刺身は、コリコリとした歯ごたえで、いつもよりや
『国東の食環境(242)ヤリイカ』の画像

ゆけむりアクセラレーションプログラム(大分県のHPより引用、再録) 昨日は、「農未来」の村田さんが主催する勉強会に参加しました。 全国からたくさんの方が参加され、農未来農法について熱心に勉強されていました。 じつは、村田さんの農法について系統的に勉強したこ
『ゆけむり連携(3)無肥料無農薬農法』の画像

 しばらく、本記事のシリーズが途絶えていましたので再開します。 わが家の東邸は、約1年前に竣工しました。 今回は、6年前の西邸建築時とは違って、十分に設計士との協議を経ながら東邸の建築を行ってきましたので、随所に優れた住空間を作り出すことができました。 す
『東邸と大成研究所(3350回記念)(6)』の画像

 鰆  お客さんの「おもてなし」のために、国東安岐港の市場に魚を求めてまいりました。 運よく、生きのいい鰆2匹を手に入れることができました。 鰆は、夏の魚と思っていましたが、むしろ脂がのってきておいしくなるのは今の時期であることを知りました。 その鰆を用
『国東の食環境(241)鰆』の画像

湯けむりアクセラレーションプログラム(大分県のHPより引用) 昨日の「銅メダル」の受賞の報に続いて、以下の朗報が舞い込んできました。 その主役は、私の相棒である株式会社ナノプラネット研究所の大成由音社長です。 その舞台は、「Fukuoka Growth Next 第1期卒業式
『ゆけむり連携(2)朗報!』の画像

 ムーチー  沖縄から、ムーチー他(ジーマーミ―豆腐(ピーナッツ豆腐)、落花生菓子、ゴマ菓子)が送られてきました。 私の相棒の子どもが生まれ、そのお祝いだそうで、わざわざ、餅つきをしたくださったそうです。 沖縄では、子供が生まれると、そのお祝いに「ムーチ
『国東の食環境(240)ムーチー』の画像

 孫たちからいただいた風邪が、徐々に伝染してきて、一昨日の夜は、そのピークを迎えました。 咳が酷く、ほとんど眠ることができませんでした。 「体調を壊す」とは、このようなことをいうのでしょう。 朝になって、どうしようか、と思案しました。ーーー 今日は、近く
『ゆけむり連携(1)』の画像

 ヤリイカ  生きのよい新鮮そのもの、朝獲れのヤリイカを購入しました。 ヤリイカは、最高級のイカの王様です。 やや小ぶりですが、その分数が多く、もうすぐ1年生になる孫に数えてもらったら32杯といっていました。 これが、なんと全部で552円(税込み)でした。 1
『国東の食環境(239)ヤリイカ』の画像

 長野のリンゴ(サンフジ)  昨年末に長野のKさんから、地元産の相当に高級なリンゴが届きました。 同じサンフジでも、こちらのスーパーで売られているものとは大きく違うことが、それを賞味して、すぐにわかりました。 リンゴの中心部が塾生して、いわゆるミツが大きく
『国東の食環境(238)長野のリンゴ』の画像

 アコウ  一昨日は、珍しく、生きている「アコウ」という魚が手に入りました。 私も初めて見る魚であり、高級魚の一つとして知られています。 しかも、これを生きている状態で買ったのですから、これも大変な幸運事でした。 買って帰って、まな板の上で筋肉が動くほど
『国東の食環境(237)アコウ』の画像

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