マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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国東

 孫たちからいただいた風邪が、徐々に伝染してきて、一昨日の夜は、そのピークを迎えました。 咳が酷く、ほとんど眠ることができませんでした。 「体調を壊す」とは、このようなことをいうのでしょう。 朝になって、どうしようか、と思案しました。ーーー 今日は、近く
『ゆけむり連携(1)』の画像

 ヤリイカ  生きのよい新鮮そのもの、朝獲れのヤリイカを購入しました。 ヤリイカは、最高級のイカの王様です。 やや小ぶりですが、その分数が多く、もうすぐ1年生になる孫に数えてもらったら32杯といっていました。 これが、なんと全部で552円(税込み)でした。 1
『国東の食環境(239)ヤリイカ』の画像

 長野のリンゴ(サンフジ)  昨年末に長野のKさんから、地元産の相当に高級なリンゴが届きました。 同じサンフジでも、こちらのスーパーで売られているものとは大きく違うことが、それを賞味して、すぐにわかりました。 リンゴの中心部が塾生して、いわゆるミツが大きく
『国東の食環境(238)長野のリンゴ』の画像

 アコウ  一昨日は、珍しく、生きている「アコウ」という魚が手に入りました。 私も初めて見る魚であり、高級魚の一つとして知られています。 しかも、これを生きている状態で買ったのですから、これも大変な幸運事でした。 買って帰って、まな板の上で筋肉が動くほど
『国東の食環境(237)アコウ』の画像

 甘太  「紅はるか」というサツマイモです。 これが、近くのスパーで特売されていました。 この芋を収穫後45日間、約15℃で倉庫保管すると甘みが増し、大変おいしい芋に変わります。 その芋は、「甘太(かんた)」と呼ばれ、関東方面では人気の高い芋として知られてい
『国東の食環境(236)甘太』の画像

 鯵 これは、嘘のような本当の話です。  国東安岐港の市場に通っていると、ときどき掘り出し物が生まれることがあります。 競りを行う仲買の方から「どうでもよい」と見放された魚が出てくるからです。 かなり小さな鯵やコノシロ他ですが、これが何と100円という値段で
『国東の食環境(235)鯵』の画像

 やや小さめですが、生きのよいヤリイカを国東安岐港の魚市場で購入しました。 そのなかに4つのコウイカも含まれていました。 ヤリイカとコウイカ ヤリイカは、なかでも一番おいしいイカです。 しかも新鮮そのものであり、早朝に捕獲されたイカが水揚げされたものです。
『国東の食環境(234)イカ』の画像

 国東安岐港の魚市場に行きました。 形の良い、そして肉付きのよい鯛がありました。 鯛 体長42㎝、立派なサイズの鯛です。 鯛本来の赤い色ではなく、やや黒っぽい色を呈しています。 さて、その味はどうか? お客さんと一緒にいただきました。 いつもの鯛の味よりは
『国東の食環境(233)鯛』の画像

 左ヒラメに、右カレイ、丁度良く一枚ずつ上下に並んでいます。 共に、国東沖で獲れた天然ものです。 新鮮で購入時には共に生きていました。 また、最上部には、これも新鮮なカナガシラもおまけでありました。ヒラメとカレイ、カナガシラ ヒラメとカレイは、刺身でいた
『国東の食環境(235)ヒラメとカレイ』の画像

 国東安岐港の市場に行って、朝獲れの天然車エビを買ってきました。 新鮮で、よく太っていました。 その写真を示しましょう。 車エビ 全部で13尾、色もよく旨そうでした。 「やはり、この生きのよさだと、刺身だよね」 「そうですよ、刺身が一番ですよ」 しかし、家
『国東の食環境(234)エビ』の画像

 本日は、長期滞在でお世話になってきた親戚の方がまもなく帰られるとのことで、そのお礼を兼ねた送別会を行いました。 その「おもてなし」をするために、国東安岐港の魚市場に行って魚を買ってきていただきました。 「今日の市場はどうでしたか、よい魚がありましたか?
『国東の食環境(232)鰆』の画像

 お隣のMさんのところに文書を持っていったときに、新鮮なカタクチイワシとエソをいただきました。 カタクチイワシの長さは10㎝前後であり、夏場と比較するとかなり大きくなっていました。 「これを、どのようにして食べられますか?」 「私は、釜揚げで茹でて食べます
『国東の食環境(231)イワシの天ぷら』の画像

 この数か月、訪問者が増えてきて、大成研究所のセミナー室がより盛況になってきました。 この間、大成研究所の第1研究室の整理がだいぶ進み、ここでの仕事をする環境ができ上りました。 ここには、私が尊敬する清水正嗣先生(大分大学医学部名誉教授)からいただいた大
『東邸と大成研究所(3350回記念)(5)』の画像

 天然のヒラメ ヒラメとカレイの見分け方については、次のようにいわれています。 「左ヒラメに右カレイ」 腹の部分を下にした時に、目が左にあるのがヒラメ、右にあるのがカレイです。 かつて、大分県はヒラメの養殖に水揚げで全国一位を占めていました。 ところが、
『国東の食環境(230)ヒラメ』の画像

 ここ国東半島沖は、優れた天然の漁場です。 南から黒潮の一部が豊後水道を北上してきて、魚の餌のプランクトンと一緒に魚を育んでいるからです。 とりわけ、ここの名産は白物魚であり、鯛と蛸は、その代表的魚です。 そのためか、生きの良い天然の鯛がいつも市場に水揚
『国東の食環境(229)鯛』の画像

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