マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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国東

 ホゴ・コチ・アコウ  国東安岐港の競りで、ホゴと小さなコチ、そして立派なアコウがトロ箱の中に入って売られていました。 ホゴやコチはお馴染みですが、アコウは幻の魚といわれるだけあって珍しい魚です。 地元では鯛以上においしい魚といわれていますが、その割に、
『国東の食環境(280)ホゴ・コチ・アコウ』の画像

 鯛  国東安岐港の魚の競りに行ってきました。 ここ国東沖は、蛸とともに鯛がよく獲れます。 この蛸と鯛で同じように有名なのが明石海峡です。 ここは、淡路島と本土の間が狭い海域になっており、ここが明石海峡なのです。 ここでは潮の流れが速く、渦巻きによって湧
『国東の食環境(279)鯛』の画像

 昨夜寝る前に、しらたまちゃんが、「明日、安岐港の魚の競りに行きたい」といってきましたので、家内と一緒に出かけてもらいました。 競りに、見慣れない小学生が見に来たということで、みなさんに珍しがられたそうです。 「僕は何年生、どこの小学校?」 「三年生です
『国東の食環境(278)』の画像

 国東市富来のMさん宅のボーリング水は、柔らかくて甘い、すこぶるおいしい水でした。 「これは、すばらしい。なんと、おいしいことか」と、驚きを覚えました。 この時、このおいしさに誘起されたことは、それが走水観音湧水の味によく似ていたことでした。ーーー もしか
『国東物語(9)知られざる「豊穣の水」(6)』の画像

 先日の清水寺における霊水を汲んだ帰りに、近くのレストラン兼ホテルの「梅園の里」に行って昼食を摂ることになりました。 日曜日と木曜日はバイキング形式だそうで旬の野菜を中心にしたメニューと聞いていましたので一度行ってみたいと楽しみにしていました。 丁度昼時
『国東物語(8)「三浦梅園」考(1)』の画像

 今風のカフェのコーヒーが安くておいしかったので、併設されていた販売店でコーヒー豆を購入しました。 モカ。ブラジル、プレミアムブレンド、グァテマラの4種類を選び、それぞれの味をゆっくり楽しもうと思っていました。 また、その近くには、好物の「もち吉」の店もあ
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(21)』の画像

 かなり前に、国東市富来のMさん宅を訪れたことがありました。 周知のように、この地域は知恵の神を祀っている文殊仙寺に向かう富来路があり、ユニークな手作りの案山子が並べられています。 国東は、六郷満山の地として知られており、この六郷とは、半島の中心にある両子
『国東物語(7)知られざる「豊穣の水」(5)』の画像

 前記②の実験において確かな手ごたえを感じましたので、これをより明確にするために、前記③の実験を行なうことにしました。 ここまで来ると、 「なるほど、そうだったのか。ずばり、予想が当たったのかもしれない!」と思い始めていました。 そのことは、一緒に観察し
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(20)』の画像

 本シリーズを開始するにあたり、私は、中津北校の校舎に架けられていた垂れ幕のことを記しました。 真夏の炎天下で約40分をかけて歩いたところに、その中津北校があり、その私の正面に垂れ幕が下がっていました。 そこには、次のように書かれていました。 「北高生よ、
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(19)』の画像

 本日は、朝の10時過ぎに家を出て中津に向かいました。 中津までは高速道路を利用して約1時間、11時30分に駅前の「丸清(鱧料理専門店)」に着いて早めの昼ご飯をいただきました。 いつも治療をした後に、ここを訪れ、昼飯を家内といただくのが常になっていましたので、そ
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(18)』の画像

 冬になると、とてもおいしくなる魚があります。 それが、寒ボラです。 お隣のMさんが、その寒ボラを持ってきてくださいました。 夏場のボラは、やや臭みがありますので、敬遠されがちですが、これが冬場になると消えて味もよりおいしくなります。 やや小ぶりですが、い
『国東の食環境(277)寒ボラ』の画像

 今週の日曜日、杵築市大田村を訪ねることができました。 その第1の目的は、ここに住むS先生宅においてお風呂場を視察することにありました。 先生が「光マイクロバブルB2」装置の導入を検討されており、その際の設置方法を検討する必要があったからでした。 昔風の大
『国東物語(6)知られざる「豊饒な水」(4)清水寺霊水』の画像

 お隣のMさんが、大きなサツマイモを持ってきてくださいました。 いずれも粒ぞろいで形も整っています。 お友達からいただいたそうで、そのお裾分けと聞きました。 大分県は、おいしいサツマイモが獲れるところであり、なかでも「ベニハルカ」と呼ばれる品種が有名です。
『国東の食環境(276)サツマイモ』の画像

 鯵鮨 私の相棒が、近くのスーパーにおいて真においしい鯵鮨が売られていると聞き、早速、その鮨を買いにいきました。 ここ国東沖では、新鮮な鯵がほぼ年中水揚げされていますので、いつもおいしい鯵をいただいています。 この新鮮な鯵が、しかも安くて買えますので、私
『国東の食環境(275)鯵鮨』の画像

 お隣のMさんが、お友達からもらったといってたくさんのチンゲンサイを持ってきてくださいました。 いわば、お裾分けのお裾分けですので、「孫お裾分け」といってよいでしょう。 やや小ぶりですが、チンゲンサイは、これくらいの方がおいしく、私どもにとっては「食べご
『国東の食環境(273)チンゲンサイ』の画像

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