マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

国東

 国東安岐港の魚の競りに行ったときに、時々思わぬ掘り出し物にであうことがあります。 じつは、昨日が、その幸運の日でした。 その幸運の証を示しましょう。  エソほか この写真からも明らかなように、左下にはやや小ぶりの鯒(こち)、大半はエソ、右下は鯛によく似
『国東の食環境(255)100円』の画像

 しばらくの間、本シリーズを中断したままでいました。 今になって記事の再開を思い立ったのは、次の2つの新たな出来事が生じたからでした。 その第1は、約半年前まで遡る話です。 じつは、家内の誕生日7のお祝いに何が良いかを尋ねた時に、安物でよいから、ノートパソ
『東邸と大成研究所(3350回記念)(8)』の画像

 昨日は、大分からの初めてのお客さんを迎えました。 これに備えて、家内に国東安岐港の魚の競りにいっていただきました。 その前は、あの鹿児島豪の影響で、ここ大分の国東もたくさんの雨が降っていましたので、漁に出ているのかを心配していました。 運よく、その雨も
『国東の食環境(254)真蛸』の画像

 前回の記事において紹介した「葫(にんにく)醤油」づくりが進んでいます。 主役の葫は、国東の地元産です。 醤油の方は、大分県で定評のある老舗醤油店のフンドーキンの吉野杉天然樽仕込みを購入しました。 なかなか味の良い醤油ですので葫にぴったりで、より上質の葫
『国東の食環境(254)葫醤油づくりに勤しむ』の画像

 昨年に続いて、友人の斡旋で、国東産の葫(にんにく)を購入しました。 昨年はわずか3㎏の購入でした。 それで作った葫醤油が好評だったので、今年は10㎏に増やしました。 この国東産の葫は、土や水がよいからでしょうか、非常に品質が良く、しかもスーパーの店頭に並
『国東の食環境(253)葫(にんにく)』の画像

 本日は、「アコウ大好き」の教え子さんが、ちょっと心惹かれる話を紹介しましょう。 先日、刺身用のアコウが、地元のスーパーで一匹599円で売られていた記事を書きました。 あいにく、その時に「握りずし」が半額で売られていましたので、その日の夕食は、この鮨をいただ
『国東の食環境(252)アコウの味』の画像

 本日は、先日のニュービジネス大賞審査員特別賞受賞と家族の一員の誕生日を兼ねて、日出町の海沿いにあるホテルでの食事会を行いました。 そのレストランは、遠浅の浜辺の傍に海に面してあり、とてもすばらしい景色を見ながら食事を楽しむことができました。 ここでは、
『国東の食環境(251)アコウ』の画像

 本日は、本シリーズの250回記念に際し、偶々遠方よりお客さんを迎える日と重なったこともあり、久しぶりに国東安岐港の魚競り市場に出かけました。 真に長い、ロングランの記事です。 それだけ、ここ国東には、豊富な海の幸、山の幸があるからで、定年後の生活において、
『国東の食環境(250回記念)久しぶりの競り』の画像

 先日、お隣のMさんが、エソを持ってきてくださいました。 その日の朝に獲れたものだそうで、新鮮そのものでした。 早速、3枚におろしていただき、フライパンで焼いたものが出てきました。 まず、その白さが意外でした。 味もしっかりしていて、噛み応えがありました。
『国東の食環境(249)エソ』の画像

 地元のスーパーの店頭で1000円セールがなされていました。 大きなサバとアジの一本もの、そして鯛の粗の3つで、その値段ですから格安といえます。 これが、国東値段であり、普通に出会う経済的光景です。 このなかで、アジは地元産で刺身用でした。 ここは、関アジ、
『国東の食環境(248)鯵と鯖』の画像

 よくコメントを寄せてくださる「教え子」が最高の魚として絶賛されていた「アコウ」が、地元スーパーの店頭に並んでいたそうです。 家内が、そのアコウを買ってきてくださいました。 「地元産の大きなアコウがありましたよ!」 「そうですか、それはよかったですね」 
『国東の食環境(247)アコウ』の画像

 昨日は、いつもお世話になっている牛乳屋さんが、わざわざ、自分が育てたという「新玉ねぎ」をたくさん持ってきてくださいました。 「すぐに食べた方が、おいしいですよ!」と勧められましたので、早速、いただくことにしました。 昨夜は、焼き肉でもしようかという提案
『国東の食環境(246)新玉ねぎ』の画像

 わが家のお隣のMさんは、国東市両子に住んでいたそうで、今でも時折、その家や畑に行っておられます。 そのMさん宅では、ボーリングして地下水を汲み上げて利用されています。 先日、その水もおいしいとのことで20リットルを持ってきてくださいました。 その前は、近く
『国東の食環境(245)両子寺近くの地下水』の画像

 昨日は、お隣のMさんが、ダイコン、ハクサイ、ブロッコリーなどたくさんの野菜を持ってきてくださいました。 自宅の庭で栽培されていた野菜たちです。 先日、そのMさんを含めた会議が私どものセミナー室で開催されました。 その折、時々、水道水が臭くて飲めないという
『国東の食環境(244)走水観音湧水』の画像

 時折、近くのスーパーに出向いてみると、特別の売り出しものに運よく出会うことがあります。 今回のそれは、箱入りのデコポンでした。 かなり大きなサイズで、一箱に9個入って、その価格は999円でした。 1個当たりは111円、おそらく都会では、数百円以上はするでしょ
『国東の食環境(243)デコポン』の画像

↑このページのトップヘ