マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

国東

 久しぶりに、本シリーズを再開いたします。 本日は、東京から大切なお客さん二人が来られますので、国東安岐港の市場で魚を買ってきていただきました。 昨夜から小雨が降り続いていましたので、よい魚があるか心配でした。 家内によれば、魚は少なかったけど、何とか購
『国東の食環境(201)』の画像

 本シリーズも、200回記念を迎えることになりました。 これも、国東の海と山の幸のおかげであり、それを日々感謝しながら過ごしております。 このシリーズでは、一貫して「豊かさとは何か」を追求してきました。 私は、1994~95年にドイツに留学していました。 その時、
『国東の食環境(200回記念)』の画像

 またまた、お隣のMさんが、珍しくて貴重な白子(しらす)が届きました。 白子はカタクチイワシの子どもであり、珍味とされています。 今回の白子は、前回と比較すると約2倍の大きさのものでした。 早速、生のままで、それに、同じくいただいたカボスをたっぷりかけて食
『国東の食環境(199)白子(しらす)』の画像

 このところ、斜め向かいのMさんが、漁に行ったといって魚をよく持ってきてくださるようになりました。 どうやら親戚の方が漁師さんなので一緒に漁に出かけて行かれるようで、その都度新鮮な魚のお裾分けがあります。 「いつも、新鮮で貴重な、そしてすこぶるおいしい魚を
『国東の食環境(198)メバル』の画像

 師走も半ばを過ぎ、冬らしくなってきました。 それにつれて寒さも一段と厳しくなってきましたので、みなさま、お身体に気を付けられてください。 昨日は、現在建築中の緑砦館(GFH3)の屋根材、壁材の敷設に朝から立ち会っていました。 なにせ、大工さん、設計士さんも
『国東の食環境(197)小エビ』の画像

 一箱100円の3例目です。 まずは、その魚の写真を示しましょう。 全部で100円の魚 左に、小ぶり鯵が並び、右には「へ鯛」が7枚ありました。その中にコノシロも1匹添えあられていました。 「ヘ鯛」は珍しく、初の購入となりました。調べてみると真鯛と同じくおいしい魚で
『国東の食環境(196)一箱100円(3)』の画像

 国東安岐港の魚の競り市場に通っていると、時々、おもしろいことが起こります。 この競りにおいては、売り手は高く、そして買い手は安く買う、この駆け引きには独特の緊張感があります。 この競りで落とされる価格には、魚の良さ、悪さが反映されていて、見ている私たち
『国東の食環境(195)一箱100円(2)』の画像

 国東安岐港の魚の競り市場に通っていると、時々、おもしろいことが起こります。 この競りにおいては、売り手は高く、そして買い手は安く買う、この駆け引きには独特の緊張感があります。 この競りで落とされる価格には、魚の良さ、悪さが反映されていて、見ている私たち
『国東の食環境(194)一箱100円(1)』の画像

 明日からは第13回マイクロバブル技術国東セミナーの交流会がありますので、1日早く、国東安岐港の市場の競りに出かけ、海の幸を確保していただくことにしました。 当日になって肝心の魚がないということになりますと、みなさんがっかりしますので、こちらも念のために前日
『国東の食環境(193)』の画像

 最近、お隣のMさんが、何か事あるごとに、魚や野菜を持ってきてくださるようになりました。 先日も大きなボラ(鯔)いただき、その刺身のおいしさに感激したところでした。 そしたら、今度は炒子(いりこ)にする「生の子魚を食べますか?」というお尋ねがありました。 
『国東の食環境(192)』の画像

 昨日は、株式会社プラスエム設計の山中さんを連続対談者として迎えることができました。 その折、国東の海の幸で昼食兼下打ち合わせをしましょうということになり、朝のうちに安岐港の競り市場に魚を買ってきていただきました。 そのうちの大きな鰆(さわら)については
『国東の食環境(191)コウイカ』の画像

 先日、国東でペットのトリマーを行っているMさんが、新築祝いといって大きな俎板(まないた)を贈呈してくださいました。 長さが93㎝、幅31㎝、厚さ30㎜の大型で、材質は銀杏だそうで、とても立派なものでした。 これだと大きな鰆をいただいても捌(さば)けますねと話を
『国東の食環境(190)鰆とヤズ』の画像

 国東名産の梨「新高」が店頭に出てくるようになりました。 この新高は、熊本の荒尾市名産のものよりはやや小さめですが、味はよく、独特の香りと甘味があり、人気の梨になっています。 先日、その新高を地元の梨農家のOさんが、「少し傷がありますが、食べてください」と
『日曜の朝(32)国東の食環境(190)再び新高梨』の画像

 国東に来て、秋の楽しみのひとつに、地元産の梨の「新高」が出てくることがあります。 大きいサイズで、皮はやや厚めですが、ほのかな甘みと独特の香りがある「新高」、私は、これが最高の梨のひとつではないかと信じています。 その新高が店頭で売られていたそうで、一
『国東の食環境(189)梨(新高)』の画像

 夕方、マイクロバブル研究会員のSさんが、今年の新米を3俵も持ってきてくださいました。 「お世話になったので、どうぞ食べてください」とのことで、その量も相当に多かったこともあり、真に恐縮しながら、その新米をいただくことにしました。 秋になると新米が出回り、
『国東の食環境(188)新米』の画像

↑このページのトップヘ