マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

国東

 今回は、前回よりも10日が経過した6月1日に撮影した画像です。 この間、露地栽培おいては、かなり、その成長が遅いことが明らかになってきました。 ①露地栽培 ようやく、4つ葉目と5つ葉目が出てきました。後者の葉が出てくると、ヘチマは蔓を伸ばし始めますので、その
『ヘチマだより(4)』の画像

 前回の記事で示した写真は5月19日のものでした。 その後の経過を辿ってみましょう。 ①露地栽培  3つ葉目の葉っぱがやや大きくなった程度の成長であり、今だ4つ葉目は発芽していません。明らかに、露地栽培のヘチマの成長速度はゆっくりと進行しています ②水耕栽培 
『ヘチマだより2017(3)』の画像

 久しぶりに国東安岐港の魚の競り市場で真蛸を手に入れました。 これは他の魚と一緒にして売られていましたので、この蛸とともに、その魚も購入しました。 真蛸は、この地域では「姫蛸」とも呼ばれていて、私は、この地域の名産と思っていますが、さほど名産としての宣伝
『国東の食環境(181)』の画像

 本日は、第12回マイクロバブル技術国東セミナーの二日目があり、無事午前中で、すべてのプログラムを終えることができました。 昼ご飯は、その慰労も兼ねて、みんなで湧き合い合いでいただきました。 昼からは、この2日間、中断していた植物の苗の洗浄、そして古い根の切
『国東の食環境(180)城下カレイ』の画像

 カワハギは夏の魚、山口県では「メイボ」とも呼ばれて親しんできた魚です。 たしか、弱ってくると頭を上にもたげて泳ぐことから、マイクロバブルを供給すると、それが反対になり、頭を下げて元気よく泳いで、漁師のみなさんに関心を持たれたことがあります。 「カワハギ
『国東の食環境(182)カワハギ』の画像

 前記事で紹介したように、水耕栽培と露地栽培の比較実験を行う手筈が整いました。 その比較開始日は2017年5月17日でした。それから、わずか2日後の5月19日の写真ですが、大きな変化を観察することができました。 ①露地栽培 露地栽培(2017年5月19日、筆者撮影) 当然
『へちまだより2017(2)』の画像

 本日は、家内に誘われて、久しぶりに近くのスーパーに行きました。 まずは、店頭の果物を見ましたが、丁度、季節の境目だからでしょうか、良い果物がなく、だた眺めるだけに終わりました。 そのなかで、2種類の中型メロンが箱に入って2000円で売られていましたが、この値
『国東の食環境(179)鱧しゃぶ』の画像

 近くのスーパーに行ったら、店頭でトマトの特売がなされていました。 見栄えのよいトマトが一箱24個入って700円でした。 これは1個あたり約30円、いつもよりはかなり安く売られていましたので、すぐに一箱買うことにしました。 真に見栄えのよい、きれいなトマトでした
『国東の食環境(178)』の画像

 今朝は早起きして、中庭のハウスと外の苗床の様子を見てきました。 朝のここちよい冷気を味わいながら、四方から聞こえてくる鶯の囀りに耳を傾け、ますます爽やかな気分になりました。 鶯は、おそらく十数羽が一斉に鳴いていて、それぞれの鳴き方が違っていますので、ま
『ヘチマだより2017(1)』の画像

 一昨日、私の家を建築した時の左官屋さんのY兄弟のお兄さんの方が、急に来られ、忙しくドアホンを鳴らされていました。 何事かと玄関に出てみると、玄関ドアから、かれが顔を出され、にこっと笑いながら、こういわれました。 「今、釣ったばっかり、サワラを持ってきまし
『国東の食環境(177)鰆』の画像

 遠くから大切なお客さんが来られるので、久しぶりに、国東安岐港の競り市場にいっていただきました。 連休を控え、魚が少ない割に、全体として高値だったそうです。 そのなかで、生きていた鯒(こち)6匹を買うことができたそうでした。 生きていましたので、刺身でもお
『国東の食環境(176)鯒』の画像

 昨日は、新たな会員1名を迎えて、第21回マイクロバブル研究会が開催されました。 今回は、次の4つの話題提供がありました。 ①カンボジアにおける七島イ栽培事情 ②ヘチマの里づくり2017 ③水産養殖場の視察報告 ④地元産植物栽培の問題点と改善 ①については、H会
『第21回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 谷村新司作の「サクラサク」の歌の最後の一節は、次の通りです。 「ああ いつか サクラサク 涙を超える人の胸に ああ いつか サクラサク 願い続ける人の胸に 」 涙を超える苦労を乗り越えていく、その成就を願い続けて、最後にはサクラを咲かす、この思いが込め
『今、春が来て(2750回記念)(4)サクラサク(2)』の画像

 先日のマイクロバブル研究会の最後の方で、国東の唐揚げについてちょっとした議論の渦が巻き起こりました。 みなさんは、唐揚げごときで、なぜ、そのような議論が巻き起こるのか、とてもふしぎなことだと思われるかもしれません。 ところが、ここは、それが日常茶飯事に
『国東の食環境(169)唐揚げ文化』の画像

 春もたけなわ、その主役のサクラが満開の頃を迎えました。 この3日間の雨模様から一転して青空が顔を見せてきました。 例年ですと、サクラは散り始めているころと思われますが、今年は開花がやや遅かったせいで、今が見ごろではないでしょうか。 サクラといえば、すぐに
『今、春が来て(2750回記念)(4)サクラサク(1)』の画像

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