マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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国東

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 甲府に棲む娘から、父の日のプレゼントとして、甘甘娘が送られてきました。 これは、山梨における名物の三大トウモロコシのひとつです。 日照時間が長い、寒暖差が大きい、空気がきれい、水と土がよい、これらの好条件が、トウモロコシをはじめおいしい果物が育つ理由に
『国東の食環境(290)甘甘娘』の画像

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 山口県周南市に住んでいた時に、2つの魚料理をいただいたことがありました。 それらは、冬のフグ、夏の鱧(はも)でした。 後者においては、今頃から専門店の料理メニューに登場しますので、なんとなく楽しみが増えるという気分になっていました。 鱧料理は、京都が有
『国東の食環境(289)鱧の唐揚げ』の画像

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 昨日は、中津で共同研究の打ち合わせを行ってきました。 よく晴れて陽ざしも強く、車窓からは緑の景色が鮮やかでした。 このすばらしい景色をカメラに収めようと思って、車窓からの撮影を楽しみました。 五月の頃と比較すると、緑がより濃くなって見栄えがよくなってき
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(21)ゆかいな共同研究の発展』の画像

 昨日は、夕方に光マイクロバブル入浴を行いましたので、そのせいでしょうか。 21時過ぎになって眠気が襲ってきて、我慢できずにベッドに向かいました。 多少の眠気があったものの、そのまま寝入るのももったいないと思って、入念に体操を行いました。 まずは、両手を広
『国東の食環境(288)若竹の子』の画像

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 先日、相棒の家族と一緒に中津に行く機会がありました。 今回は、ユッツも一緒でしたので、楽しい小旅行になりました。 おかげでユッツと、いつもより長く触れ合うことができました。 かつては、おとなしくチャイルドシートに座っていたのですが、最近はそれに治まらな
『国東の食環境(287)魚味噌汁』の画像

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 先日、中津に相棒と一緒に行った折に、今や定番となってしまった駅前の「丸清」で昼ご飯を食べました。 二人とも、お馴染みの「お任せ定食」を注文しました。 ここは料理人の腕がよいのでしょう。 まず、何が出てくるかを想像し、その次に、その洒落た味に触れるという
『国東の食環境(286)丸清の「おまかせ定食」』の画像

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 先日I君から「いちご」のプレゼントが届きました。 どうも、ありがとうございました。 届けてくださったのはYさん、かれは国東のすばらしいものを買い取り、それをみなさんに販売するという商売をなさっているようで、その良心的なビジネスが地元で評判になっているそう
『国東の食環境(285)いちご』の画像

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 今年の大型連休は、まさに「コロナ」で始まり、「コロナ」で終わるという異常事態でした。    地上では、このコロナの災禍がどんどん進行していますが、それとは無関係に、国東半島における水の流れと涵養は悠久に続いています。 さて、私の国東半島水めぐりが、かなり
『国東物語(13)知られざる「豊穣の水」(10)』の画像

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 昨日、家内が地元のスーパー「エース」でアコウがあったと、購入してきました。 都会では、アコウはなかなか手に入らない高級魚であり、本ブログによくコメントを寄せてくださる食通の「教え子」さんによれば、めったに食べることができない魚だそうです。 その魚が、地
『国東の食環境(294)アコウと焼きネギ』の画像

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 先日、歯の治療が終わったはずでしたが、その後、口のなかでアクシデントが起き、急遽再治療をしていただくことになりました。 そのため、本日は家内と相棒が歯科医に行くのに便乗して、朝から中津へ出かけました。 中津市では、最近新型コロナウイルスの感染者が5名出て
『国東の食環境(293)ボラの漬け丼』の画像

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 先日、中津に行った際に、時間の余裕があったので、例の「丸清」で「おまかせ昼定食」を相棒と一緒にいただきました。 ここは老舗の割烹が開いているレストランで、しかも駅前の有名店でもあることから、その味付がよく、とても気に入っていました。 なかでも、この「お
『国東の食環境(292)鯵の焼き飯』の画像

 昼飯に、家内が、地元のスーパーエースで海鮮丼を買ってきてくださいました。 久しぶりで、とてもおいしそうでした。 「一人では全部食べられそうにないね」 こういいながら、家内と二人で分けていただきました。 この海鮮丼の特徴は、ご飯の上にぎっしりと新鮮な刺身
『国東の食環境(291)海鮮丼』の画像

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 クレソン粥 最近、よくクレソン粥をいただけるようになりました。 それは、緑砦館1においてクレソンを栽培しているからで、毎日少しずつ収穫しては楽しくいただいています。 最初は生で賞味していました。 柔らかく、渋みや苦みがないピュアな味で、おいしくいただい
『国東の食環境(290)クレソン粥』の画像

 国東半島における私の水めぐりは、次の通りでした。 ①両子山麓の走水観音湧水 ②国東市大恩寺M氏宅ボーリング水 ③国東市櫛来のKさん宅ボーリング水 ④国東市来浦のMさん農地ボーリング水 これらの採取位置を示しておきましょう。              国東半
『国東物語(12)知られざる「豊穣の水」(9)』の画像

 お昼ごろに、お隣のMさんの奥様が、新鮮な「生イリコ」を持ってきてくださいました。 生イリコとは、片口イワシの幼魚のことであり、おそらく別府湾で朝獲れたものだと思います。 これまでにも何度かいただいたことがありますので、その絶品のおいしさをよく理解できてい
『国東の食環境(288)生イリコの天ぷら』の画像

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