マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

 「今日は雨が降っているので、どうでしょうか?」 「そうだね、外はかなり寒そうだね」 「魚も水揚げが少ないかもしれませんので、今日は止めましょうか」 このような会話をして、本日の魚の競りにいくことを取り止めたのですが、その後、昨夜は雨が降っていなかったこ
『国東の食環境(108)』の画像

 先日、我が家で、お客さんを迎えての食事会がありました。 これに備えて、いつものように、国東安岐港の魚の競りに出かけました。 お客さんには、国東の海の幸が一番、いつのまにか、これが我が家の定番になっています。 「今日は、よい魚がありましたか?」 あいにく

 久しぶりに,この連載記事を書かせていただくことにしました. 食は毎日のことですから,そのテーマが無くなることはないのですが,他に書くことが多いと,ついつい書き逃してしまいます. 先日も,ある方から,この記事をよく読んでいるという知らせがありました. き
『国東の食環境(105)ヤリイカ』の画像

鰆(さわら)の背びれ 安岐港の競りで買った鰆の写真を撮っていたら、その背びれの形におもしろさを感じました。 まず、形状の異なる背びれが2つ前後に並んでいます。 なぜであろうか? しばし考えても、その理由が解らず、考え続けました。 おそらく、泳ぐ際の機能が異
『国東の食環境(104)鰆の背びれ』の画像

 先日の「雑魚とはいえない雑魚」の記事は、別のサイトで大変な反響がありました。 まず、その値段の安さにみなさん驚かれていました。  なかには、おいしそうだという意見と共に、当方において名前の解らない魚が「えぼ鯛」であることを教えてくださる方もいました。 
『国東の食環境(83)レンチョウ』の画像

                      決して雑魚とは言えない雑魚 久しぶりに国東安岐港の魚の競りに家内が出かけていき、購入した魚です。  実際の競りでは、「雑魚」と呼ばれ、これすべてで400円弱だったそうです。 全部で20匹、1匹あたり20円になります。 
『国東の食環境(82)雑魚と呼べない雑魚』の画像

                      胸元が黄金色に輝く鯵 国東安岐港の魚の競りで購入したやや小ぶりの鯵です。  これを東京の友人は大きな鯵だといいました。 これは東京人がいかに小さな鯵しか食べていないかの現れ ですね。  この新鮮鯵、一匹当たり70円
『国東の食環境(81)』の画像

 本日は、5回目の「国東お魚便」を実行しました。 先日の第4回目も好評でしたので、そろそろ、その味が恋しくなってくるころだと思い、いつもの国東安岐港の魚の競りに出かけました。 お魚便を用意する際には、こちらもよい魚を手に入れようとしますので、それだけ積極的
『国東の食環境(80)第5回国東お魚便』の画像

 4回目の「国東お魚便」は、先に紹介させていただいた3蛸、鯵に加えて鯛も入れることにしました。 それぞれの購入価格は、蛸が3匹1.8㎏で2304円、鯵5匹で768円、鯛2枚で1195円でした。それぞれ1匹あたりでは、768円、256円、598円でした。 新鮮度、大きさ、旨さを考慮する
『国東の食環境(79)』の画像

 K1さんへの第3回「国東お魚便」がとてもよかったという感想をいただきましたので、その返事に、「そろそろ、第4回はいかがですか?」という返事を出したところ、すぐに電話がかかってきました。 自宅療養中の彼でしたが、とても元気のよい、張りのある声でしたので、その
『国東の食環境(78)』の画像

 先日の東京K1さんへの「国東お魚便」は上手くいったようで、お喜びのお便りをいただきました。 K1さんの体力を整え、元気回復に役立ったようで何よりよかったと安堵いたしました。 そのK1さんの食卓では、まず、蛸の刺身をいただいたそうです。これは予め湯がいたもの
『国東の食環境(77)』の画像

  やや小ぶりでしたが、生きていたスズキを購入することができました。 スズキは夏の魚です。 このサイズのスズキは購入したことがなく、さて、その味はどうであろうかと思っていました。 早速、その日のうちに、この小さい方を刺身にしていただきました。 この写真を
『国東の食環境(76)スズキ』の画像

 国東の安岐港の魚の競りに行ってきました。つい、その2日前は、魚の水揚げがほとんどなく、今度はあるかもしれないと思ってのことでした。 「どうやら、今日は魚が多いようだ!」 競りの時刻になると、購買客も徐々に増えてきて、市場が賑やかになってきました。 みなさ
『国東の食環境(75)真蛸』の画像

 先日の蛸に続いて、本日は、鯵とカナガシラの話を紹介しておきましょう。 夏も本格化してきて、安岐港で水揚げされる魚も徐々に変化してきました。 その魚たちを見ることができるので、週末になると、この競りに出かけたくなります。 近頃は、その競りで掘り出し物を見
『国東の食環境(72)鯵とカナガシラ』の画像

 昨日は、梅雨が明けてから、久しぶりに雲一つない快晴でした。これを皮切りにして本格的な夏がやってくるのでしょうか。 そんな天気に誘われて、こちらも何週間ぶりでしょうか、国東安岐港の魚の競りに行ってきました。 おなじみのみなさんの顔にであうことができました
『国東の食環境(75)七匹の真蛸』の画像

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