マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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 昨日は、外国からのお客さんが来られましたので、久しぶりに国東安岐港の魚の競り市場で、魚を買ってこようということになりました。 そのお二人は、ともに内陸部の方でしたから、海の幸には恵まれていません。 先日も、同じ場所から来られるということで、事前に尋ねる
『国東の食環境(125)鯛』の画像

 連休の最初の29日に、親子3人の訪問者がありました。 兼ねてからの協力者であり、たくましく仕事と生活を両立されている方でもあり、心から歓迎させていただきました。 その訪問時間は13時、昼食をどうするか、について事前にこのようなやり取りがあったようでした。 「
『国東の食環境(124)』の画像

 いつものように、国東安岐港の魚の競り市場にいってきました。 本日のハイライトは、安くて美味しいカナガシラでした。 まずは、その写真を示します。 体長25㎝前後の新鮮なカナガシラ17匹です。 値段は、640円、一匹あたりは38円でした。 市場の人に聞くと、煮つけが
『国東の食環境(123)』の画像

 お世話になった東京の友人に、「国東お魚便」を届けることが続いています。おそらく、先日の便で第12回目ではないかと思います。 「今日は、お魚便のために、安岐港の競り市場にいきましょう」 少し遅れての到着で、すでに、競りは始まっていました。 素早く車から降り
『国東の食環境(122)』の画像

国東市朝来の安岐ダムの桜 桜まつりの会場の片隅にベンチがありましたので、そこでみんなで昼ご飯をいただきました。 まずは、山菜の天ぷらから、なにしろ揚げ立ちですから、山菜の風味が抜群、1パック山盛りで500円でしたが、これをみんなで分けて食べ、大好評でした。 
『国東の食環境(121)朝来の桜まつり(2)』の画像

 今朝は曇り、風のない静かな日曜日です。 昨年に続いて、国東市朝来の桜まつりに出かけることにしました。 まずは、豊後高田市の田染にある三宮饅頭を買いに行くことにしました。 我が家からは車で30分のところにあり、その前の景色がすばらしいので、その見学を兼ねて
『国東の食環境(120)朝来桜まつり』の画像

 本日は7日、7の付く日はバーゲンがなされていると家内から誘われて、その「青木」というスーパーに出かけました。 そのチラシでは、7円のものもあるそうで、ほんとかなと思いながら店内に入りました。 あいにくの雨模様にもかかわらず、そして午前中というのにお客さん
『国東の食環境(119)』の画像

 前回のお魚便の「城下カレイ」と「レンチョウ」は大変好評だったようで、その大変な喜びが、こちらにも伝わってきました。 私も初めての賞味でしたが、「やわらかくて味が濃い」という感想の通りでした。 めったに出会うことがないカレイでしたので、強く印象に残りまし
『国東の食環境(116)第10回「国東お魚便」』の画像

 この「ふじや」は、国道十号線沿いの宇佐よりの中津市郊外にありました。 いつも、中津市から国東に向かって帰る際に通過しますので、この「ふじや」のことを思い出しました。 「たしか、唐揚げの美味しいところが、この10号線沿いにあるといっていたよね?」 「この近
『国東の食環境(115)唐揚げ行脚(5)』の画像

 初めての大分県日出の名産「城下(しろした)カレイ」です。 大分県日出(ひじ)市の海岸に、古城があります。 この城の下の湧水で育ったカレイが、このように呼ばれてきました。  もちろん、その味が格別で、高級品として取り扱われてきました。 この評判の味と料理が
『国東の食環境(114)城下カレイ』の画像

 私の唐揚げ行脚は、唐揚げの発祥地の宇佐市から、さらに、お隣の中津市に広がりました。 ここでは、前からK整形外科病院との共同研究が持続的に行われていますので、月に2回程度訪ずれています。 おかげでK先生をはじめ、多くの方々が協力的で、その共同研究が徐々に成
『国東の食環境(113)唐揚げ行脚(4)』の画像

 宇佐市は、唐揚げ発祥の地、それだけに、唐揚げ店だけでも50数店もあるそうです。 いわば、唐揚げのメッカであり、唐揚げ料理と文化の源泉地ともいうべきところでしょう。 中学、高校と、お昼の弁当に、この唐揚げが入っていることが多く、その時には、その美味しさのあ
『国東の食環境(112)唐揚げ行脚(3)』の画像

 私の唐揚げ行脚は、お隣の宇佐市に向かいました。 ここは私の出身地でもありますので、なにかと郷愁を覚えるところです。 この地域は、豊前平野のほぼ中央を占め、その平地が故に、柳ヶ浦地区には戦時中に航空隊があったところでもあります。 古くは宇佐神宮が有名で、

                            カワハギ 第8回の国東お魚便で送付したカワハギ3枚です。 いずれも生きていた、新鮮カワハギです。 いつもよりも、やや大きめであり、これだけ立派なものですと、なかなか手に入らないのではないかと思います。
『国東の食環境(110)』の画像

 大分県は、鶏肉の消費量で全国一を誇っています。 これは、昔から、ごちそうといえば鳥肉であり、かしわめし(鳥めし)、水炊き、唐揚げなど、人気の伝統的な料理があります。 このうち「唐揚げ」は、大分市別府以北の地域での呼称であり、一方で大分市以南では「とり天
『国東の食環境(109)唐揚げ行脚(1)』の画像

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