マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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 早いもので、8月も本日で終わりです。 昨年の同じ時期と比較してみました。 私は、ほぼ毎日、親しい友人に限ってのことですが、「GFOだより」という日記風の文書を送付しています。 毎日となると、これはこれで、なかなか手間がかかるときもありますが、慣れてくると日
『私のマイクロバブル生活研究(57)入浴編(4)』の画像

 今年は、早くも新米の季節になりました。 じつは、今年の桜の季節に国東市朝来(あさく)のダムサイトで桜祭がありました。 おいしい食べものがいくつも出ていますので、いつも楽しみにしていました。 「今年は、あのおいしい、お米が出ているだろうか?」 こう思いな
『国東の食環境(134)朝来米』の画像

 マイクロバブルによる浄水場池の水質浄化は、さらに進展していきました。 それが証拠に、そこに繁茂した水生植物が、次々に、しかも大規模に、マイクロバブルが噴射されている領域に発生したのでした。 私は、この世の出来事か、と錯覚してしまうほどでした。 今でも、
『私のマイクロバブル生活研究(56)水編(2)』の画像

 先日、N君らの訪問の際に、すばらしい国東の海の幸をいただきました。 聞くところによれば、その日の朝まで生きていたそうで、立派なハマチ1匹とコチ2匹が発泡スチロールの箱の中に入っていました。 魚は、新鮮なうちに食べた方がよいので、早速いただくことにしました
『国東の食環境(133)』の画像

 いつのころからでしょうか。 マイクロバブル水が、長い間の私の生活の一部になっています。そして、その間に身についてきたのが、「水を味わう」ことでした。 この世には、「利き酒」という用語がありますが、それに因めば「利き水」ということになります。 そのうち、
『私のマイクロバブル生活研究(55)水編(1)』の画像

 今年の3月あたりから、昨年採っておいたヘチマの種のなかにゴーヤ(ニガウリ)の種が混ざっていました。 そのため、ヘチマの苗づくりが、ゴーヤの苗づくりにもなって進行することになりました。 そして両者を比較すると、ゴーヤの成長の方が早く、蔓の成長、開花、そして
『私のマイクロバブル生活研究(54)奮闘編(13)ゴーヤ』の画像

 今朝は久しぶりに曇りの空、小鳥たちが囀(さえず)っています。しばらく、このシリーズを中断していましたので再開します。 じつは昨日、近くのスーパーにいって実験用の野菜と果物を買いました。 その折、大きなメロンが並べられ、特別セールがなされていました。 そ
『国東の食環境(132)メロン』の画像

 梅雨が明けて、一気に気温が上昇してきました。 ここ国東では、今朝の気温は21℃、湿度72%、そして夕方の今は気温が29.8℃、湿度が58%です。 気温が約9℃高くなっていますが、風があるせいか、あまり暑さを感じることはありませんでした。湿度が14%減少したことも幸い
『私のマイクロバブル生活研究(53)入浴編(2)』の画像

 昨日は快晴、どうやら梅雨が明けたようですね。 いよいよ、これで夏の到来ですか。 こちらも気持ちを切り替えて夏を迎える準備をしていく必要がありますね。 夏といえば、高温、強い陽ざしがまず問題になります。とくにハウスの中は高温になりますので、その高温空気を
『私のマイクロバブル生活研究(52)奮闘編(12)キュウリ』の画像

 時々、地元のスーパーで、トマトのセールがあります。 この国東半島は、トマトの名産地でもあり、スーパーの店頭にトマトがなくなることはありません。 また、塩トマト(あるいは海トマト)といって、塩分をいれた水耕栽培も盛んで、糖度の高いトマトが育てられています
『国東の食環境(131)トマト』の画像

 今日は、外国からのお客さんを迎える日ですので、その「おもてなし」をするために、いつものように国東安岐港の魚の競り市場に出かけていただきました。 このところ雨が続いていましたので、はたしてよい魚があるか、とても心配していましたが、生きた状態の大きな鯛があ
『国東の食環境(130)』の画像

 消費税が、8%から10%へ増えることが再び延期されました。 さすがに、一部の史上最高の利益を出している大きな企業を除いて、中小零細企業の不振、地域の衰退、生活苦が重なって、ここまでくると、政権維持に対する危機感から出てきた政策ということができるでしょう。
『国東の食環境(129)』の画像

 昨日は、大きなトマトが、地元のスーパーにおいて特売されていました。 いずれも大きく、よく熟れていて、美味しそうでした。 まずは、その写真を示しておきましょう。立派な、そして格安のトマト 一箱に16個入って、699円、消費税込みの値段では、755円でした。また、
『国東の食環境(128)』の画像

 昨日、第12回目の「国東お魚便」を届けたK1さんから、丁寧な返事のメイルがありました。 今回も、カメラマン仲間のみなさんと大騒ぎをしながら魚料理を楽しまれたそうでした。 その魚とは、豊後水道で獲れたイシモチカレイと鯛の2つでした。 イシモチカレイは、国東安岐
『国東の食環境(127)大口ヒラメ』の画像

 先日、「国東お魚便」のために、国東安岐港の魚の競り市場に出かけました。 「お魚便」の場合、メインとなる魚を何にするか、これを決めるのが、最初に重要になります。 その際、東京ではなかなか手に入らない、サイズもそれなりに大きく、そして、形もよく、インパクト
『国東の食環境(126)ヤリイカ』の画像

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