マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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 かれが指摘した2つ目の課題について考えてみましょう。 昨年末に上京した折のことを思い出しました。 旅先のことでもあり、身体に疲れを覚えると、ついついコーカロリーのものがほしくなってしまいました。 朝は早くから電車に乗りまたしのでゆっくりと朝食をいただくこ
『私のマイクロバブル生活研究(68)入浴編(8)』の画像

 昨日は、親しい友人の家族を招いて、そしてしらたまちゃん家族も加わっての新年会が開催されました。 その際、その友人が、朝獲れたという天然のブリを持参してくださいました。 昨年末から、その天然ブリを競り市場で探していたのですが、これが見つからず、「今年は無
『国東の食環境(150回記念)天然ブリ』の画像

 年末に、マイクロバブル研究会委員のHさんが、塩トマトを持ってきてくださいました。 塩トマトとは、トマトの水耕栽培において、その溶液中に塩分を注入しながら育てたトマトのことです。 塩分? それは、植物にとって大敵のはずでは? もちろん、トマトにとっても、そ
『国東の食環境(149)塩トマト』の画像

 一昨日、お歳暮にと、生きた車エビが届きました。 体長15㎝の良く成長した車エビでした。 早速、我が家で3尾、相棒の夫婦とお客さんで3尾、それぞれ刺身で食べていただくことにしました。 この車エビは、おがくずのなかで冬眠状態になって送付されてきています。 これ
『国東の食環境(148)車エビ』の画像

 昨日は、11月に他界された姉の49日にあたり、みんなで宇佐市にあるお墓に行き、そこへの納骨を無事済ませました。 今回は親戚の方の協力もあって6人で行きましたので、その清掃と納骨を比較的短時間で終わることができました。  姉は、昔から、私のことをよく気遣ってく
『国東の食環境(147)姉の納骨と道の駅「院内」』の画像

 先々週の土曜日の午前3時に、姉が入院中の病院から緊急の連絡がありました。 すぐに、病院に駆けつけ、医者から深刻な病状を聞かされました。 それは、残り半分の脳においても新たに大規模な脳梗塞が起きたというものであり、この危篤状態が続き、さらに病状が進行してい
『姉の他界』の画像

  本日は朝から雨模様、そのせいでしょうか。インターネットの送受信にいつもより時間がかかっています。 先日来、青ゆずに関する記事を掲載しましたが、本日は、その3回目になります。 じつは、その青ゆずを、日ごろからお世話になっている方々に、毎年、わずかですけど
『国東の食環境(143)青ゆず料理』の画像

  このところ、来訪者や会議での検討事項も増えていく傾向にあり、書斎の机について記事を書く時間が少なくなっています。 それでは与えられた課題が円滑にこなせなくなり、どこかに、そのしわ寄せが出てくることになります。 しかし、一方で、最近の記事(『地域にマイク
『国東の食環境(142)青ゆず茶』の画像

  今年も、青ゆずの季節がやってきました。 先日、いつも頼んでいる「くしの農園(宇佐市院内)」に電話をしました。 「まだ、青ゆずはありますか?」 「ありますよ!」 「よかった。10㎏、いや15㎏、無農薬の青ゆずを注文します。例の『極々上の柚子胡椒』6個もよろし
『国東の食環境(141)青ゆず』の画像

昨日の夕方、暗くなってから、左官屋のYさん(兄弟のお兄さんの方)がやってきました。 「先生、今、サワラを釣り上げたので持ってきました!」 なんと立派なサワラを目の前に出されて、こちらも吃驚しました。 「それにしても、大きいね。いつ釣ったのですか?」 「たっ
『国東の食環境(140)サワラ』の画像

 今朝は、長崎から魚好きのお客さんがくるので、国東安岐港の競りに行くことにしました。 自宅を出る時に、時間を要してしまい、市場に着いたときには、競りが終わり、みなさんが帰り支度をしているところでした。 「これはやばい、急いで買おう!」 すぐに、残っていた
『国東の食環境(139)』の画像

 「久しぶりに、鈴木の卵屋さんに寄ってみようか!」 「そうですね。すぐ近くだから行きましょう」 そこは、大分県日出町にある鈴木養鶏場の「スズラン食品館」という名の販売所のことで、私どもは、「鈴木の卵屋さん」と呼んでいました。 家内からは、ここの卵で造った
『国東の食環境(138)すずらん食品館』の画像

 「久しぶりに、国東の新鮮な魚が食べたくなったね」 「そうですね。安岐港の競りに行きましょうか」 こんな会話をしながら、港の水揚げ場に着くと、すでに、その競りは始まっていました。 「今日は、魚が少ないね。良い魚があるだろうか?」 トロ箱にして10数個しかな
『国東の食環境(136)』の画像

 国東名物の「新高」梨がスーパーの店頭に出てくるようになりました。「今年は、少し早いね」と思っていたら、その理由が解りました。 それは、何かの原因で、小さな傷ができていたので、早めに店頭に出されたのだと思います。 私どもにとっては、その傷はまったく気にな
『国東の食環境(135)新高梨』の画像

 私がマイクロバブル入浴を開始したのは、阪神淡路大震災の翌年でした。 この震災の関係で、お年寄りの方々に、マイクロバブルのお風呂に入っていただくことはできないかという相談があり、それを、まず、自分で確かめることから始めました。 その当時は、だれもマイクロ
『私のマイクロバブル生活研究(58)入浴編(5)』の画像

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