マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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  三月は、いろいろなミカンが店頭に出てきますので、大変楽しみな季節です。 ここ国東や杵築地方は、古くからミカンの産地であり、冬から春にかけては、好物のミカンと過ごすことができます。 一昨日、そのスーパーに行くと、「はるみ」という品種のミカンの特売がなさ
『国東の食環境(162)はるみ』の画像

  昨日、久しぶりに近くのスーパーに立ち寄ることができました。 そしてら、店頭に特売のポンカンがあり、40個入りを二箱買いました。 甲府の孫のしらたまちゃんが幼稚園を卒業したので、そのお祝いに送ることにしました。 甲府地区は、もともとミカンがなく、貴重品で
『国東の食環境(160)ポンカン』の画像

  先日、国東安岐港の市場に魚を買いに行きました。 沖縄からお客さんがやってきますので、そのもてなしをするためでした。 心のこもったもてなしには、なんといっても地元の海の幸が一番です。 さて、良い魚が水揚げされていればと思い、市場に行くと、生きたカワハギ
『国東の食環境(161)カワハギ』の画像

  先日、北海道の鵡川(むかわ)町の名産である「ししゃも」をお土産としていただきました。 鵡川町は、千歳空港から車で数十分のところにあり、北は十勝の山麓地方から、南は、太平洋に面した海岸部まで、南北に長い山から海へと下る地域のようです。 この訪問者によれ
『国東の食環境(159)鵡川のシシャモ』の画像

  マイクロバブル研究会員のHさんが丹精込めて育ててきたトマトが、あまりにもおいしかったので、これを料理に使うのはもったいない、生のままで食べるのが一番と、だれもが思っていました。 そのうち、家族の一人が料理にしたいといいはじめ、それで試しにイタリア料理を
『国東の食環境(158)塩トマト(2)』の画像

 昨日の夕方、マイクロバブル研究会員のHさんが、トマトを持ってこられました。 かれが、丹精込めて、そしてマイクロバブルを利用して育てた「塩トマト」です。 このトマトは、Hさんによれば、地元の方々が直に購入に来られるほどの人気を集めているそうです。 まずは、
『国東の食環境(157)塩トマト』の画像

 本日は、東京からお客さんが大勢来られますので、例によって国東安岐港の魚の競り市場にいっていただきました。 その客さん方は、なかなか食通の方ですので、地元の海の幸でもてなすのが一番と考えています。 「今日は、よい魚があったのかな?」 やや気にしながら、そ
『国東の食環境(156)城下カレイ』の画像

 地域に居を構え、そこで地元の名物を探し出し、それを賞味することが、何よりも私の楽しみになっています。 その一つが「ベタ」です。 これは、舌平目の稚魚を一夜干しにしたもので、地元では「ベタ」と呼ばれています。 以前に、豊後高田市の昭和の街に立ち寄ったとき
『国東の食環境(155)ベタ』の画像

                            ヤリイカ イカの王様は、なんといってもヤリイカです。 冬もやや引き締まっておいしく、しかも格安ですので、よく購入しています。 とにかく、朝方獲ってきたものが、朝の競り市で購入できるのですから、魚好き
『国東の食環境(154)ヤリイカ』の画像

 地元の友人が、まだ青い大きなブンタンを2つ持ってきてくださいました。 大分県は、古くから、このブンタンの名産地であり、この表皮を剥いて、その奥の内皮の部分を砂糖漬けしたものが「ザボン漬け」です。 幼いころは、このザボン付けを、おやつとしてよく食べていまし
『国東の食環境(154)ブンタン』の画像

 大切なお客さんが来られるということで、国東の安岐港の魚の競り市に行ってきました。 今日はどんな魚があるのか。 いつもワクワクしながら車を降りて、その市場に向かいました。 冬場の魚の特徴は、身体が引き締まり、脂が乗ってくることにあります。 とくに、この時
『国東の食環境(153)』の画像

 この数日間、久しぶりに、ある研究開発の申請文書の執筆に没頭していました。 昨日の夕方、その申請を終え、無事提出することができました。 さすがに、昨夜は、ブログ更新までには至らず、早めに就寝しました。 このモードになると、日ごろとは異なる生活スタイルにな
『私のマイクロバブル生活研究(71)入浴編(10)』の画像

 東京からのお客さんを迎えることになり、久しぶりにカレーライスを作ることになりました。 以前は、近くに住んでいた今は亡き姉が、このカレーを好まれていましたので、それこそ、毎週土曜日になると作っては持って行って食べていただきました。 「おいしい!」を連発し
『私のマイクロバブル生活研究(70)奮闘編(20)カレーライス』の画像

 かれが指摘した3つ目の課題について考えてみましょう。 しっかり空気を吸って、体内に酸素を取り入れることでした。 これについては、正月早々にNHKで再放送された「シリーズ医療革命」が参考になりました。 全部で6回のシリーズもので、これは見ごたえがありました。
『私のマイクロバブル生活研究(69)入浴編(9)』の画像

 先日、本ブログの愛読者から、下記の「市田柿」が送られてきました。 日本の中部地方においては、この種の「干し柿」の名産が多いことは知っていましたが、この長野県産の「市田柿」は初物でした。 説明書を見ると、この名前の由来は、下伊那郡市田村(現在の高森町市田
『国東の食環境(151)市田柿』の画像

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