マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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対談(1)

 K:日本はおろか世界中が,「グリーン・ニューディール」を実現するために,ブレ イクスルーが生み出されることを期待している,これが現在の状況です.問題は, それをどうやって実現していくかですね. M:これに関して,先日の日経新聞に大変興味深い記事が出

 M:先日、テレビを見ていましたら、言葉巧みな東海大准教授の女性キャスター が、次のように、新進気鋭の有名国立大学の准教授に尋ねていました。 「最近、『グリーン・ニューディール』という言葉が頻繁に出てくるようになりました。 簡単にいえば、『グリーン』

 M:急ぎの書類書きが終わり、ほっと一息ついているところです。娘が買ってきてくれた紅茶を自分で入れて、モーツアルトを聞きながら、ここちよい早朝の一時を過ごしています。 K:優雅ですね。紅茶を入れた水は、マイクロバブル水ですか。 M:もちろん、そうですよ。

 K:さて、少し整理を行ないましょう。まず、マイクロバブル技術が「ブレイクスルー技術」へと発展する可能性があるかという問題がありますね。次に、それが、「グリーン・ニューディール」の話にどう結び付くか、これが2番目の問題であり、アメリカのオバマ大統領の出現と

 K:本ブログも300回を迎えたそうで、おめでとうございます。毎回、よく続いていま すね。おかげで、毎日楽しく読ませていただいております。私の場合、昼休みに弁 当を食べながら、このブログを読むのが習慣になってしまいました。楽しいランチタ イム、この時間

 K:昨日のF先生の話は、面白かったですね。このような校長先生がおられたこと は、私にとっては大変な「驚き」です。たしか、文部科学省からこられた先生と聞い ていますが、教育については「素人」だったにも関わらず、一生懸命に取り組まれ たのですね。

K:マイクロバブル技術が、この世の中に10~30年早く出始め、困難なものごとを解 決し始めているとすると、これは吃驚現象であるとともに、それ自体もショッキング なできごとといえますね。 M:そうですか?私としては、今から10年、15年前に、その吃

M:未来予測では、博報堂の生活総合研究所によって発表されているものが優れ ているようです。この広告会社には世界でも有数のデータベースがあり、それらの 情報を集めて、未来予測がなされています。 K:未来予測、「何年に何が起こる」というやつですね。

K:マイクロバブル技術の創成がなされ、それが徐々に発展して、本質的な展開を 見せ始めた、それが現在の状況の特徴といえるのでしょうか。 M:これまで述べてきたように、その兆しが見え始めていることに間違いありませ ん。これは、マイ

K:マイクロバブル技術において、本質的な現象が、健康医 療、農業、排水処理において次々に起こっている、そのこ とがよくわかりました。また、「本質的」という用語は、実際 の社会において「役立っている」ことを意味することだという ことも理解しました。ま

 K:マイクロバブル野菜については、みなさんの関心が高いようですね。  M:これは、食べてすぐにわかることから、「本物野菜」といえます。その味の特徴 は、柔らかくて自然の味がするところにありますが、逆にいうといやみや渋みがな いともいえます。実際に食

 M:長野県阿智村の「湯ったりーな昼神」におけるマイクロバブル風呂による健康 改善に加えて、各家庭における健康改善においても本質的な事例が出始めていま す。   K:私も、その利用者の一人ですので、その改善効果をよく理解することができま す。まず、

 久しぶりに寒風の中、街なかを汗をかくほどに歩きました。とても気分爽快になり ました。身体が温かくなる一方で、頭の方はぐるぐる廻りますのでバランスが取れ るようになるからでしょうか。しかし、不景気のなかで、街そのものがほとんど活気 をなくしているよ

 K:ところで、世界的に厳しい経済状況のなかで、今年を「ブレイクスルー元年」と 位置付けておられますが、それには、どのような意味付けがなされているのでしょ うか。  M:マイクロバブル発生装置を世に出したのは1995年ですが、それ以来14年が経 過してき

 M:たしか、マイクロバブル入浴装置を奥様のお母さんにプレゼントされたそうですね。全国的にも、まず、ご本人が使用し、とても気に入ったので、お母さんにプレゼントして、そのお母さんがとても喜ばれる事例が多いようです。新潟のある中小企業の社長さんもそうですし、

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