マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

博士が愛したマイクロバブル

 寺尾博士,あなたの記憶は80分間しか持続しませんので,あなたは,奇跡のような「江夏の21球」のビデオを見るたびに,その都度新鮮な感激を味わうことができます.そこで,小さな紙に「21ビデオ」と書いて,あなたの服に.その紙を貼っておきましょう.これで,あなたは,

 寺尾博士,あなたは数学者だから,マイクロバブルのお風呂に入ったら,どんなことを考えられるでしょうか.私なりに,そのことを次のように想像させていただきました. まず,マイクロバブルですから,その気泡のサイズを問題にされると思います.1マイクロメートルは,1

 映画「博士が愛した数式」の主人公は寺尾聡さんが演じていました.作中の名前 がよく分かりませんので,ここでは「寺尾博士」と呼ばせていただきます. 以下,その寺尾博士宛の手紙です.  寺尾博士 殿 拝 啓 映画のシーンの一つにありました春風に桜が舞うこ

 神経解剖学者のジル博士は、数学者のお母さんの支援もあり、徐々に左脳の感 覚や機能を回復していきます。最初は、数字そのものが理解できない、そして言葉 そのものが発せられない状態でした。根気よく、数字の意味を教え、足し算、割り 算、掛け算と教え

 映画「博士が愛した数式」に出てくる「寺尾博士」と「ビュティフル・マインド」の 「ナッシュ博士」の両方に共通することは、数学の天才でありながら、ともに精神的 病に侵され、それが彼らの人生に重要な影響を与えたことです。そのため、彼らは 自分で生

 マイクロバブルが、この世に誕生したのは1995年ですので、それ以来、今年で14年が経過してきました。そのマイクロバブル発生装置の完成に至るまでに、10数年を有していますので、それらを合わせますと足かけ30年余の長きにわたる研究を続けてきたことになります。 「思え

 映画「博士が愛した数式」を観て、すぐに思い出したのが、映画「ビュティフル・マ インド」でした。これは「ゲームの理論」を考案したアメリカの数学者であるナッシュ さんに関する物語です。数学が好きな少年が数学を勉強するようになり、その学力 が認められて

  先日教え子のM君と会食したときに、「先生、ぜひこれを観てください」といわれて 渡されたDVDのひとつが、寺尾聡主演の「博士が愛した数式」という映画でした。 「この映画を観て、感動しました。涙を流しました。ぜひ、先生に観ていただきたい 映画です」 私は、

↑このページのトップヘ