マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

博士が愛したマイクロバブル

4
老いの壁(2) ようやく、深く積っていた雪が溶けてなくなり始めています。 今朝の気温は零度、依然として寒さが居座っています。 昨日は、久しぶりに緑砦館を視察、野菜たちを観て、心が和みました。 また、緑砦館2では、ミニトマトのアイコが、ほとんど実って赤くなっ
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(12)』の画像

4
老いの壁 森村誠一『老いの意味』から『老いの正体』に移りましょう。 このなかでは、「老いの壁」が述べられています。 かつては、60歳で定年を迎えて、後は余生を過ごすことが当たり前でした。 ところが、今では、その定年から20年、30年を生きていくことになり、ある
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(11)』の画像

4
老いの「意味」(8) 森村誠一『老いの意味』においては、「老いに入る」ことと「老化した」かは別問題であることが強調されています。 たしかにそうで、老いても老化していない、若々しい人は、かなりおられます。 逆に、こん何若いのに、老人のように前向きでない方もよ
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(10)』の画像

4
老いの「意味」(7) 森村誠一さんの「老い」の定義において「年中組」になって、ますます、日々の健康を大切にする必要があると痛感するようになりました。 この観点から、前記事の続きを述べておきましょう。 光マイクロバブル入浴を行うと身体全体がが柔らかくなり、各
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(9)』の画像

4
老いの「意味」(6) 人生100年時代を迎え、定年後の40年をどう過ごすのか、これまで「余生」とされてきた人生を、いかに「誉生」に変換していくのか、これがより一層鋭く問われるようになってきました。 2012年春に、山口県の周南市から大分県の国東市へ移住してきて、早1
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(8)』の画像

4
老いの「意味」(5) 森村誠一さんは、『老いの意味』のなかで、人生を次の3つに区分されています。 1)「仕込みの時代」:学びに重きを置いた準備期間である 2)「現役時代」:会社で働くなどして社会に参加する期間 3)「老後」の時代:余生とも括られる期間 医学、衛
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(7)』の画像

4
老いの「意味」(4) 森村誠一(著)の『老いの意味』を、再三読み返しながら、私も含めた「老いの意味」を考え、そして、その実践を可能な限り進めています。 この著作によって、何よりも励まされたのは、「老人性うつ病」や「認知症」は、その回復の努力しだいによって改
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(6)』の画像

4
老いの「意味」(3) この記事を執筆するために森村誠一(著)の『老いの意味』を、今一度読み返そうとおもって、その在処を探していました。 家中、探し周っても、それが一向に見つからず、諦めかけていました。 私の場合、小さな書斎(これを「研究室2」と読んでいて結
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(5)』の画像

4
老いの「意味」(2) 若いころからよく愛読してきた森村誠一の最近のエッセイのなかに「老い」に関する一連の著作がありました。 ①『老いの覚悟』 2011年 78歳(森村誠一氏の当時の年齢)    ②『老いの希望論』 2015年 82歳(〃) ➂『老いの意味』 2021年 88
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(4)』の画像

4
老いの「意味」(1) 若いころからよく愛読してきた森村誠一の最近のエッセイのなかに「老い」に関する一連の著作がありました。 ①『老いの覚悟』 2011年 78歳(森村誠一氏の当時の年齢) ②『老いの意味』 2021年 88歳(〃) ③『老いの正体』 2022年 89歳(〃)
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(3)』の画像

4
老いの「覚悟」(2) 「老いることには覚悟が必要である」、これは、推理小説作家として著名な森村誠一氏の言葉です。 若い頃から、かれが師と仰いできた松本清張に続いて、共に慣れ親しんできた森村小説ですが、ある時サイン会で会ったときに、「あなたの小説は全部読ん
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(2)第一の覚悟』の画像

2
老いの「覚悟」 今回は、なかなかスムースに記念シリーズのテーマが決まらず、その記念の日を、かなり過ぎた状態からの開始です。 さて、日本列島では、新型コロナウイルスが猛威を奮っています。 一昨日は、全国で18万人が感染し、東京都をはじめとして少なくない府県が
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(1)』の画像

4
 本日、緑砦館北棟を中心とした第二次の竣工を迎えます。 昨夜は、今日の日に備えて早めの就寝したせいか、まだ暗いうちに目が覚めました。 先ほど、その竣工に備えて、ワックスの臭いが消えていない北棟の窓をすべて開放し、一息ついて本ブログ記事を書き始めたところで
『「大成研究所」(2850回記念)(26)』の画像

 今週末の緑砦館第二期工事(北棟)の竣工を前にして、建築作業が急ピッチで進行しています。 すでに、北棟においてはほとんどすべての内壁のボード貼りが終わり、残りは浴室のみとなり始めています。 19日には、北棟の床や窓の清掃を行い、その翌日にはワックス塗りを行
『「大成研究所」(2850回記念)(25)』の画像

 去る7日に、緑砦館南棟の竣工がなされ、残るは、北棟の住居部分と玄関、そしてスロープ、中庭のハウスの建設となりました。 その北棟の竣工予定は、今月の21日、今のところ、浴槽の手配が遅れていて、その期日には間に合いそうにありません。 また、中庭の植物ハウスは、
『「大成研究所」(2850回記念)(23)』の画像

↑このページのトップヘ