マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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博士が愛したマイクロバブル

 今週末の緑砦館第二期工事(北棟)の竣工を前にして、建築作業が急ピッチで進行しています。 すでに、北棟においてはほとんどすべての内壁のボード貼りが終わり、残りは浴室のみとなり始めています。 19日には、北棟の床や窓の清掃を行い、その翌日にはワックス塗りを行
『「大成研究所」(2850回記念)(25)』の画像

 去る7日に、緑砦館南棟の竣工がなされ、残るは、北棟の住居部分と玄関、そしてスロープ、中庭のハウスの建設となりました。 その北棟の竣工予定は、今月の21日、今のところ、浴槽の手配が遅れていて、その期日には間に合いそうにありません。 また、中庭の植物ハウスは、
『「大成研究所」(2850回記念)(23)』の画像

 一昨日、めでたく緑砦館南棟(大成研究所)の竣工がなされました。 一般に、建築物が竣工された際には、記念の儀式が挙行されることがありますが、今回は、竣工といっても、その建物の受け渡しがなされたのみで、何か特別のイベントが行われたわけではありませんでした。
『「大成研究所ブレイクスルー(2900回記念)」(5)』の画像

 昨夜、いつもより早く就寝したせいでしょうか、それとも心待ちにしていた緑砦館大成研究所竣工を迎えたせいでしょうか、午前4時前に目が覚めてしまいました。 「まだ、外は暗い」 まずは、日課のブログ記事の執筆をひとつ済ませてから、五時過ぎに新聞を持って緑砦館に
『「大成研究所ブレイクスルー」(2900回記念)(4)竣工の朝』の画像

 心配していた雨が昨夜から降り始め、今も続いています。これを秋雨というのでしょう。 この季節、秋晴れの日が続くはずですが、今年は、そのジンクスが当てはまらないようです。 昨日は、緑砦館の清掃が業者によって行われました。 地元の業者でしたが、とても丁寧な作
『「大成研究所」(2850回記念)(22)竣工前日』の画像

 本日は、一日中雨、緑砦館の外壁工事の予定がストップしてしまいました。 竣工の日まで残りわずかですが、天の雨には勝つことができません。 「的屋殺すに刃物はいらぬ、雨が3日も降ればいい」 これは、映画「男はつらいよ」の車寅次郎がいう有名な台詞です。 雨が降れ
『「大成研究所」(2850回記念)(21)』の画像

  ⑩下駄箱収納  緑砦館の建設においては、将来の車イス生活を想定して、ユニバーサルデザインを徹底して行うことにしましたが、その実現を図るのはなかなか容易なことではなく、どこかに問題が発生してしまいます。 一方で、今回の緑砦館の内部には、備え付けのオリジナ
『「大成研究所」(2850回記念)(19)』の画像

  ⑧そとん壁  「そとん壁」とは、緑砦館に適用されている外壁のことです。 この壁の材料は、鹿児島の桜島から噴き出た「シラス」です。 この特徴は、その「防水性」と「透湿性」に優れていることにあります。 前者は、雨が降っても中まで水分が沁み込まないことに優れ
『「大成研究所」(2850回記念)(18)』の画像

  ⑦床下収納  緑砦館には2か所の床下収納を設けることにしました。 そのひとつはキッチンの北側、もう一つは、セミナー室の北側にある喫茶コーナーの床下です。 いずれも、断熱特性をよく考慮したプラスチック製のものを選んでいただきました。   周知のように、床下
『「大成研究所」(2850回記念)(17)』の画像

  前回の記事から約2週間が経過しました。この間、沖縄での小旅行もあり、その報告が中断することになってしまいました。   一方で、この研究所建設は、少なくないみなさまに好意的に受け留められ、早くも、その竣工の暁には見学したいという要望が示されています。 その
『「大成研究所」(2850回記念)(16)』の画像

  前回に引き続き、トイレのドア問題に関する検討を行いました。   さて、問題点はドアの様式とトイレの便器の位置にありました。 前者においては、特注の一枚吊戸にする(病院のドアは、すべてこの方式になっている)ことで、みなさんの意見が一致しました。 この一枚
『「大成研究所」(2850回記念)(15)』の画像

 大成研究所竣工記念第13回マイクロバブル技術国東セミナーにおける第2日目の講演題目と講師が決まりました。 以下、そのプログラムを示します。 日時:2017年11月17日(金)13時~18日(土)12時30分 場所:大成研究所セミナー室(大分県国東市武蔵町12-
『大成研究所竣工記念第13回セミナー第2日目のプログラム決まる!』の画像

 このところ、お隣の緑砦館の建築現場に1日2~3回ほど顔を出すのが、私の日課として定着してきました。 それは、新たな建築の進み具合を見つけ、場合によっては、その工法を大工のUさんに尋ね、その訳(技術的説明)を詳しく知ることに小さくない興味を抱くようになったか
『「大成研究所」(2850回記念)(14)』の画像

 大成研究所竣工記念第13回マイクロバブル技術国東セミナーにおける第1日目の講演題目と講師が決まりました。 以下、そのプログラムを示します。 日時:2017年11月17日(金)13時~18日(土)12時30分 場所:大成研究所セミナー室(大分県国東市武蔵町12-2
『大成研究所竣工記念第13回セミナー第1日目のプログラム決まる!』の画像

 これまでの大工さんに加えて、本日からは左官屋さん(Y兄弟)が本格的に工事に参加するようになりました。 この左官屋さんとは、5年前のわが家を建築する際に知己になり、魚を釣ったから、タケノコを掘ったから、ビワが生っていたからなどといっては、季節の海や山の幸を
『「大成研究所」(2850回記念)(13)』の画像

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