マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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博士が愛したマイクロバブル

 10日間の沖縄小旅行の間にも、「大成研究所」を含む「緑砦館(りょくさいかん)、Green Fort House」の建設は順調に進行していたようです。 ステコンの上に基礎のコンクリートが上乗せされ、その量は、ミキサー車15台分だったそうです。このコンクリート使用量は通常の
『「大成研究所」(2850回記念)(5)』の画像

 今回の新築邸を別名「緑砦館(りょくさいかん)、Green Fort House」と呼んでいます。 この緑砦館を新たに建設することを、なぜ、思い立ったのか。 私は1948年生まれですから、やがて齢70歳を迎えることになります。 しかも、5年前に住居を新築したばかりですから、普
『「大成研究所」(2850回記念)(4)』の画像

 現在の住宅は、2012年の3月末にT高専を定年退官した時に建てたものです。 その建築の折に、あまり深く関与できなかったのですが、建築家のYさんのおかげもあって、よい設計の家に住むことができました。 広い中庭があり、リビングと寝室が、その中庭に接して、光あ
『「大成研究所」(2850回記念)(3)』の画像

 わが家の隣の空き地は約110坪、今度の新築案においては、これを北から順に新住居、新ハウス、研究所に分かれ、それぞれ面積においては3等分になります。 なぜ、今、そのような建築を行うのか? これは常識では考えられないことであり、その非常識を、まず少々説明してお
『「大成研究所」(2850回記念)(2)』の画像

 どうやら本日から梅雨入りのようです。 朝から大雨が降っています。 湿りを求めていた植物たちにとっては歓迎の雨となるでしょう。 しかし、この長雨が続くと、反対に土壌を弱らせ、虫が一斉に湧き出てきて、さらに病気が蔓延するようになります。 昨年の梅雨では、10
『「大成研究所」(2850回記念)(1)』の画像

 教育者吉田松陰のすばらしさは、自らに偽りなく、思うことを語り、それを実行しようとした、すなわち、志を遂げようとしたことにあります。 この自らの志は、塾生にとっても同じことであり、その平等主義を示す言葉として、互いに、「僕は、僕たちは」という用語を初めて
『ブログ再開1周年を迎えて(4)』の画像

 吉田松陰の教えに因んで、「国東下村塾(くにさきかそんじゅく)」の看板をいただいて3年。 地元の方々と地元の問題の解決に取り組む活動が発展し始めまし た。 この29日には、第4回マイクロバブル研究会を開催します。 この研究会は、地域の課題をみんなで解決していく
『ブログ再開1周年を迎えて(3)』の画像

 この1年を振り返ってみますと、前回に記した2つの課題のほかには、主に、次のようなシリーズものがありました。 1.私のマイクロバブル入浴研究 2.国東の食環境 3.植物との対話、植菜物語 4.高専の50年問題と高専危機 5.食品・飲用分野におけるマイクロバブル技術
『ブログ再開1周年を迎えて(2)』の画像

 昨年の10月15日、病気のために、しばらく中断していた本ブログを再開させていただきました。 それから1年が過ぎました。 先ほど、その1年にわたる記事を振り返ってみましたが、その度に、その頃の思い出が鮮やかに蘇ってきました。 こうしてみると、この1年間にわたって
『ブログ再開1周年を迎えて(1)』の画像

前回までは、私ことマイクロバブルが収取して、自ら小さくなっていくことを基本として、それに伴う現象について述べてきました。この現象に関係して、非常に重要なことは、私の身体の収縮に伴って、その身体が熱くなっていくことにあります。もともと、私が生まれた直後は、
『私はマイクロバブル(2000回記念)(10)』の画像

そこで、小さな隙間の問題において、もう少し深く分け入ってみましょう。その典型例として炭を選ぶとすると、ここには小さな隙間が無数に形成されています。この隙間、すなわち細孔には、モノを吸着するというふしぎな性質があります。炭が臭いを取る、あるいは、各種の汚れ
『私はマイクロバブル(2000回記念)(9)』の画像

私どもが、モノに浸透し、通過していく際に重要なことは、単に、私ども自身が通過するのみではないという問題があります。たとえば、水中で何百枚かの金属板をぴったり合わせ状態があるとしましょう。ぴったり合わさっていたとしても、そこには接合する金属板の間には隙間が

台風一過、本日は初夏を思わせる暑さで、中庭で、植物の世話をしていました。植物とはふしぎなもので、自分では何もできないのですが、それと親しく付き合っていくと、なにかしら、そこに特別の関係ができてくるようで、やはり、ヒトにとっては、なくてはならないもののよう

私はマイクロバブル、今度は、どこに分け入ることにしましょうか。私が生まれた時の身体の大きさは25~30㎛(1㎛は千分の1㎜)であり、その後は、短時間に身体を縮小させていきますので、どんな小さな隙間にも入っていくことができます。小さな隙間があるもの、この代表例は

生物にやさしい、親和できる、これが、私たちマイクロバブルの最も重要な性質です。もともと、私どもが生まれたときの身体の大きさは、25~30㎛(1㎛は千分の1㎜)です。これは、生物の細胞の平均的大きさの約半分です。しかも、私どもは、このサイズから大きくなるのではな
『私はマイクロバブル(2000回記念)(5)』の画像

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