マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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夏休み

 小学生のN君が、作成してきた質問は、全部で12でした。 まずは、その質問に順次簡単に答えていくことにしましょう。 小学生が、マイクロバブルのことをどう考えてきたのか、こちらも興味津々で、その応答にはワクワクしていました。 質問1:マイクロバブルとは、ど
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(2)』の画像

 本日は、朝から可愛い小学生とそのお母さん、それから地域おこし協力隊の方を含めて3名の訪問を受けました。 その目的は、マイクロバブルのことを夏休みの自由研究にしたい、とのことでした。 じつは、一昨年の夏に、近所の小学生3人がやってきて、この課題に取り組んだ
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(1)』の画像

 13日~本日まで、盆休みをゆっくりと過ごしています。 こちらでは、暑さのピークをやや過ぎたのでしょうか、気温がやや下がりはじめ、ここちよい晩夏に突入してきたようです。 まもなく、餌を探して赤とんぼが舞い降りてくることでしょう。 さて、この夏、巷では、美辞
『盆休み』の画像

 昨夜、電燈の光を求めてきたのでしょうか。 窓の外で、網戸になにかぶっつかる音がしていました。 何度か、この音が聞こえてきましたが、気にかけずに朝を迎えました。 そしたら、庭を、このカブトムシが歩いているではありませんか。 とても大きくて、この雄姿を撮ら
『昨夜の訪問者』の画像

山梨からの里帰りで、しらたまちゃんの夏休みが、ここ大分国東の地で始まりました。 まずは、歓迎会をどう行うかで、いろいろと協議をして、パニエ(大分県日出市にあるケーキ屋の名前)でケーキを買って祝うことに落ち着きました。 このパニエは人気店で、我が家でも一

7.未来に向かって(2) 今年(ことし)の「夏休(なつやすみ)み特集(とくしゅう)」は今回(こんかい)で終(お)わりです。どうやら、夏休み(なつやすみ)のあいだに、このシリーズをかくことができましたので、一安心(ひとあんしん)しています。 さて、さいごは、

 6.マイクロバブルの利用(3)・三重(みえ)の真珠(しんじゅ) 2001年から、三重県(みえけん)で、マイクロバブルをもちいての真珠養殖(しんじゅようしょく)の研究(けんきゅう)がはじまりました。 三重県(みえけん)の真珠(しんじゅ)養殖(ようしょく)は、御

5.光るマイクロバブル マイクロバブルは、その「装置(そうち)」から、たくさん発生(はっせい)することを特徴(とくちょう)としています。 その量(りょう)は、毎分(まいふん)1リットルです。 これを、マイクロバブルの数に計算(けいさん)しなおしたのでしょう

 今年も、暑い夏が始まりました。気候変動のなかで暑い夏がやってきて,あまりの暑さに熱中症で死亡という報道もなされるようになりました。 今朝は、緑地公園のなかを散歩しましたが、梅雨の間に育った草木の刈り取りが行われ、それが乾燥した香ばしさが辺りに漂っていま

 マイクロバブルのぶつり(物理)をすこし考えてみることにしましょう.ふうせんのじっけん(実験)でもあきらかになったように,マイクロバブルという小さいきほう(気泡)のひょうめん(表面)には,ふうせんを引きのばし,ちぢめるときにはたらくちょうりょく(張力)が

 ふうせん実験(じっけん)のやりかたをおしえましょう.2つのふうせんと,ビニール テープ,それから,ストローがあれば,この実験ができます.まず,ふうせんにスト ローのかたほうをいれて,ふうせんから空気が出ないように,その出口で空気がも れない

  マイクロバブルのつくり方のちがいによって,マイクロバブルの性質(せいしつ)が,大きくことなりますが,それは,自らが小さくなる,大きくなるという物理的(ぶつりてき)なものの「ちがい」にとどまりません.ここに,マイクロバブルのひじょうに重要(じゅう)ような

 マイクロバブルは,1秒間(びょうかん)に500回転(かいてん)という超高速回転 (ちょうこうそくかいてん)するときに,水と空気の界面(かいめん)で摩擦(まさつ)が おこり,それが出口ふきんの回転速度(かいてんそくど)の差(さ)によってちぎられ ること

  水と空気を同時に回転させた.その回転数が秒速数百回転,分速に言いなおし ますと,毎分2~3万回転になります.おそらく,このように性質のことなる2つの流 体(りゅうたい)を同時に回転させたのは,世界で初めてのことではないかと思って います.たと

  (2)マイクロバブルの性質  マイクロバブルはかみの毛の10分の1の大きさをもつ気泡(きほう)のことですが, それは水と空気でなりたっています.この地球(ちきゅう)にもっとたくさんある2つの 物質(ぶっしつ)からなりたっているものですから,たくさんの分

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