マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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水環境

  オオカナダモの大群の出現は,さらに水質浄化が進んだ証拠でもありました.昨年と比較しますと透明度で,今年は約2mも差がありますので,そのことからも池の水がきれいになったことが裏付けられています. 実際に,水深が3m程度のところに菱が生息し,それよりも浅い所

  菱もエビモも,この池の水草に関しては「脇役」でしかありませんでした.それで は肝心の主役は何だったのか? それが気になりますが,その主役は沈水植物 だったので,なかなか,その正体を顕わにすることはありませんでした. 約2カ月前に,この池の調査に行っ

 浄水場池の水質において,昨年と今年の違いは,アオコがまったく発生していな いこと,また,透明度が格段に進み,その値が3m前後を示していることにありまし た.  まず,最初に見つけたのは菱の隣に群生していたエビモという水草でした.マイク ロバブルが

 ゴルフ場の池では、菱の大群が出現したのに、今回の浄水場池では、その光景 は生まれませんでした。これで菱で池を覆い、アオコを減らしてやろうという作戦は 頓挫してしまいました。おそらく、このような浅知恵しか及ばなかったからだと思い ます。おまけに、前

 この池の問題点は、夏場に植物性プランクトンが大量発生し、それが上水の臭気や味に影響を及ぼすことでした。しかも、この水は常時河川から汲み入れています ので、その源からの水質は常に変化しています。つまり、常に外からの影響を受け る可能性を有した池でした

 宍道湖に着く前に,少し時間があったので,出雲大社の近くにある「そば屋」の「荒木屋」に寄ることにしました.これまでに,全国各地のそば屋を訪ねましたが,私は,この荒木屋の「そば」が一番気に入っています.久しぶりですので,5段重ねの割子そばをいただきました.こ

 宍道湖にある漁協青年部から,今回のシジミ実験に関する詳しい報告が届きました.これを拝見すると,大変素晴らしい成長が遂げられていることが明らかになっています.その成長したシジミの写真を直に見ますと,それが大変立派に成長していることがよく理解できます.現地

 15年ぶりの冷夏だそうで,梅雨明けがない地域も出そうだという不順な天候が続 いています.いつまで経っても,あのカラッとした夏の青空が見えてきません.いっ たい,どうしたのでしょうか.災害が続き,野菜が育たず,価格の高騰が始まってい ます. しかし,

 周南市の旧徳山市には,「一の井出」と「大迫田」という2つの浄水場があります.私の宿舎は,後者の浄水場のすぐ近くにあり,長年,この水を飲んできました.前 者の一の井出ダムは,1927年に建設された旧海軍工廠の持ち物で,戦後は,旧徳 山市街区へ浄水を送る「

 徳山高専の図書館前にある池で,マイクロバブル実験を再開する準備が進んで います.この池は,これまでにも先行的にいろいろな実験を行い,役立ってきまし た.たとえば,その成果には次のようなものがありました. ①大量のケナフの根が生育した. ②巨大ホ

 先日,実験中の宍道湖漁協のみなさんから朗報が届きました.そのシジミが,その重量比で2倍になり,しかも,貝のなかがきれいで,ヘドロのような含有物がないとのことでした.少々時間がかかりましたが,どうやら,これから本格的な検討が始まるようです. この件について

 昨日は、山口県平生町で川に関する委員会がありました。洪水が起きたときに、どのように避難したらよいかを審議しました。もともと、平生町の中心部は過去に埋め」立てられた低い土地が多く、雨が降れば浸水被害が起こりやすいところでした。このことを考慮した大変画期的

 朝から暑い夏です。本日は、先日の貯水池で装置の据え付けの仕事をしています。マイクロバブル発生装置は、すでに稼働中ですが、その設置位置への移動と上部の植物生育部の設置を行い、装置システム全体が完成しました。 それにしても暑く炎天下のハードな仕事でしたが、

 以前に、「ダム貯水池に5月の風渡る」という記事を書きました。その後、予定が変更され、その装置を本日、ある池に設置してきました。今日は、昼から大変暑く、炎天下で立っていると、少しでもくらくらしそうでした。とにかく、ものすごい暑さでした。 この池は、水深5~

 本日は、この日記を毎日楽しく読んでいますとの、うれしいメールが届きました。 ありがとうございます。  本「旅日記」を認めることにした目的は、日本社会に、マイクロバブルのファン、す なわち、よき理解者がたくさん輩出していただくことにあります。それな

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