マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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水環境

 「万華鏡」は、紫陽花の一種です。 どうして、このような名前がついたのであろうかと思いながら4年余が過ぎました。 そして、その鉢植えの花も、今の住処に馴染んできたのでしょうか。 今年は、もう終わりかと思っていたら、さにあらず、そのみごとな万華ぶりに驚いてい
『魅せられて(5)』の画像

 今年は、いつになく我が家の中庭のゴーヤが元気に育っています。 比較的に余裕を持って、多くの種から苗を多く育てたのがよかった」のでしょうか。 加えて苗を植える時期もよかったのでしょう。 また、結果的にヘチマよりも先行して栽培を開始したことで、ヘチマに成育
『魅せられて(4)』の画像

 「万華鏡」は、白から薄紫に変化し、そして最後には、再び、その薄紫がやや白くなります。 この微妙な変化を遂げることに因んで、この命名がなされたのだと思います。 それでは、その後期の様子を示すことにしましょう。後期の万華鏡の花 勢いがなくなっても、その優雅
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 「万華鏡」という紫陽花の色は、真綿色の白から、薄紫に変化していきます。 同じ花が、徐々に変化していくことから、それに「万華鏡」という命名がなされたのかもしれません。 おそらく、花弁のなかの成分が変化し、新たな色素成分が生まれてくることによって、この変化
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 今年も「万華鏡」という珍しい紫陽花の花が咲きました。 たしか3年前にいただいた鉢植えの花でした。以来、この梅雨時になると、美しい花を咲かせています。 「万華鏡」とはよくいったもので、蕾が膨らんで花が咲き、その色が時間の経過と共に徐々に変化していくのです。
『魅せられて(1)』の画像

その後、Tさんが計画されていた里山レストランの建築設計については、相互に意見を交換し合い、その詳細を詰めさせていただきました。その際、いくつかの課題がありましたので、それを解決することで、いかに人が訪れやすい里山レストランにするか、次のように、この考究をさ
『水の話(2)下松市米川の地下水』の画像

現代人にとって水の問題は、非常に重要になっています。また、水に関心を持たれる方々も少なくなく、ペットボトルに入れられた水が巷に溢れるようになりました。「乾いた喉を、おいしい水を飲んで潤したい」都会の雑踏の中で働くサラリーマンにとって、冷たいは、一時の清涼
『水の話(1)・走水観音湧水』の画像

あの「荒城の月」で有名な大分県竹田市の湧水が届きました。 かねてより、この水が美味しいといわれていましたので、それを味わってみたいと思っていました。 大分県には、すばらしい湧水群がいくつもあり、この地域資源を、いかに有効に、可能であれば最高度に活かすか

昨日は、急に午後からダム貯水池に行くことになりました。昨年はよく通った貯水池です。 マイクロバブル発生装置の稼働状況や貯水池の観察、それから、周辺機器の整備のためでしたが、久しぶりに身体を動かしました。 もう真夏の天気ですが、炎天下での強い日射しのせい

先日、遠い北の地から新幹線を乗り継いで、ある若い方の訪問を受けました。朝出ても、こちらに着いたのは夕方遅くでした。 さっそく、訪問の理由を詳しく聞かせていただきましたが、この夏から秋にかけて、地元のホタテ漁が壊滅的打撃を受けたとのことでした。 昨年の夏

昨日は、日曜日でしたが、久しぶりに一日中仕事をさせていただきました。その前の日の土曜日は、これまた一日中、ある課題を考えながら、調べものをしていました。 こういうときにインターネット情報は非常に便利であり、その基礎情報や必要情報がある程度集まりますので助

田所雄介博士が、日本沈没を予測する際に、科学者にとって大切なことは何かと尋ねられ、それは、「鋭く、大きな直観である」と答えます。 一方で、南アフリカのマンデラ大統領は、国民持てる力を最高度に引き出すことが可能な「ひらめき」の重要性を語ります。 昨日のブ

 久しぶりに、早朝から出かけ、ダム貯水池の湖畔で作業をしました。あいにく、木陰がなく、炎天下の作業となりました。 しかし、真夏でもタム湖畔には、時折涼しい風が吹いてきて、熱い中の作業を和らげてくれることもありました。 この朝からの作業で、おいしい昼ごはん

  長年の政権が瓦解し、新たな政権のもとで、いろいろなことが試されています。この中で新たな変化が生まれていますが、そうでないものもいくつかあります。 その一つが公共事業の削減です。新たな政権を迎えて、この予算はさらに削減され、それが地方における投票の結果

 1時間に100mm以上の豪雨が各地に降り、水害、土砂災害を引き起こしています。前者においては、氾濫の危険がある箇所が2000以上、後者においては、50万か所もあるというのですから、災害列島日本の現状は、とても楽観できるものではありません。 こうして、毎年のように災

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