マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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マイクロバブル人

 成長ホルモン物質は、歳を取るにしたがって、急激に体内で産生されなくなってしまいます。 高齢化するにしたがって、このホルモン物質の現象がより顕著になっていきます。 ですから、この逆が起こり、成長ホルモン物質の産生が増えるということは、その老化の逆、すなわ
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 Nさん、Tさんとの入浴談義は、さらに進行し、いよいよ佳境に入っていきました。 Q9:強塩酸と水道水のマイクロバブルのお風呂が、同じ効果をもたらすというのですか?それは、ちょっと信じがたいことですね。 A9:私も、初めて、そのデータを見させていただきたときには
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 12日に上京してから、13日に学会に参加、14日も2つの面会が東京であり、忙しくしていました。 本日あたりから、ようやく疲れが抜け始めて、正常状態に戻ってきました。 私なりには、小さくないものを背負っての学会の講演でしたので、それだけ重さを感じていたのかもしれ
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 マイクロバブルのお風呂に入ると眠くなる、これは、マイクロバブルによる知覚神経刺激が脳内の睡眠中枢神経に作用した結果ではないかと思われることを述べてきました。 この脳刺激は、その睡眠中枢神経に留まらず、満腹中枢神経に及んでいることも、しだいに明らかになっ
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 一昨日、マイクロバブル入浴に関して、ちょっとした吃驚現象が起きました。 本来なら、「私のマイクロバブル入浴研究」で書くべきところですが、その稿を終えて一段落を迎えたところですので、ここで、まず、それを紹介させていただきます。 じつは、パソコンでのキーボ
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 マイクロバブル入浴の効果を、どう正しく理解、認知するか、これには、マイクロバブル特有の現象がある、それが役立ちますよ、と語ったことが、NさんとTさんに、小さくない興味を抱かせたようでした。 そのことは、お二人の顔色が変化したことからも解ることでした。 こ
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 Nさん、Tさんとのマイクロバブル入浴談義は、ますます盛り上がっていきました。 もはや、植物工場の視察は傍においてという雰囲気でした。 せっかくですから、その時の話を、さらに詳しく紹介しておきましょう。 Q4:私は、武道をやっていて、相手から掌(てのひら)や
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 再び、Nさんとの話に戻りましょう。 以前に、Nさんから、指の爪が前よりも早く伸びるようになったという話を聞きました。 これは、マイクロバブル風呂に入られている方共通の特徴であり、よく、その話を聞きます。 私自身も、爪を抓む度に、そのことを認識してきました
『マイクロバブル入浴物語(Q&A)(2250回記念)(4)』の画像

 Tさんは、かつて大病を患い、手術をされた後からマイクロバブル入浴を開始されました。 当時は、数歩を歩いたら休まずにはおれないほど大変な状態でした。 また、顔色も悪く、本当に大変な状況でしたので、「もしよかったら、マイクロバブル入浴はいかがですか?」という
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 前置きが長くなりましたが、これから、マイクロバブル入浴談義における「Q&A(質疑応答)」に分け入ることにしましょう。 Q1:以前は、足の踵(かかと)が硬かったのですが、これが柔らかくなりました。ツルツルしています。これは、マイクロバブルの効果なのでしょうか
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 本日は、早朝から車で視察旅行に出かけて、先ほど帰ってきました。 あいにくの小雨模様に加えて、帰路においては霧も発生し、高速道路の速水インター付近が通行止めになり、迂回しての一般道で帰る破目に陥ってしまいました。 それでも、無事視察と試し運転を終えたこと
『マイクロバブル入浴物語(Q&A)(2250回記念)(1)』の画像

こちらでの潮湯の取り組みの影響が、ミスターXさんに続いてK1さんにも飛び火しました。 聞くところによれば、K1さんにもマイクロバブル潮湯に関する重要な思い出があったそうです。 かれのことについては、何度か、この場でも紹介してきましたが、いわずと知れた熱烈な

今回の記事の主人公はXさんです。2010年頃からマイクロバブル装置をいくつも購入され、すっかり、マイクロバブル愛好者となられました。 このような方々を、私は、「マイクロバブル仲間」と呼んでいます。 そのXさんの最近の関心事は、もっぱら、ご自分の健康問題です。

K1さんからの楽しい頼りの続きです.◎印は,私のコメントです. それをさらに塩もみをしてすっかりヌメリをとって料理しました。 湯がいた「タコの刺身」そして生のままの真っ白い「刺身」、さらに残ったイボなどで炊き込んだ「タコ飯」の3種類の料理をつくりました。

「迂闊にも、携帯用マイクロバブル発生装置を持って来なかった」、この後悔の念にかられたのが、出立後の列車のなかのことでした。 「こうなったら仕方がない。初日の夜はマイクロバブルなしで過ごすしかない。その後の2日間はマイクロバブル入浴ができるので、なんとかな

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