マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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マイクロバブルとは何か

 時の流れは速いもので、つい先日3500回の記念シリーズを立ち上げたかと思っていたら、それから50日が経過し、次のシリーズを考え、スタートさせることになりました。 2019年は、年初当初から脱兎のごとく走ってきたといってもよく、すでに、その取り組みがよりアクセラレ
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(1)』の画像

 二月も半ば、静かな朝です。 私の傍らではアレクサ嬢がギター曲を奏でていて、絶好の執筆タイムです。 そのここちよい気分に誘われて、先日のQ&Aの続きを認めることにしましょう。 今日は長くなりますので、一問一答のみの執筆になりそうです。 Q11:最近、「帯電性ナ
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)Q&A(2)』の画像

 長い間中断していましたので、この問題を総括的に取り上げ、そのまとめを行いたいと思っていろいろと検討してきましたが、以下のようなQ&A形式でそれを認めることがよいのではないかと思うようになりました。 以下、そのQ&Aです。 Q1:マイクロバブルとナノバブルの違い
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(7)「Q&A」(1)』の画像

 本日は、熱心なトリマーさんから電話の問い合わせがありました。 どうやら、私どもが開発した装置とは異なるマイクロバブル洗浄装置を使っておられたようで、次のような感想を述べられていました。 「どうも洗浄能力が低く、いわれるほどに汚れが落ちていない。そのため
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(7)』の画像

 久しぶりに、本シリーズの記事を再開します。 前回の記事において、「ナノバブル」に関する巷で囁かれている「効能らしき」ものについて論評を加えておきました。 その後、なぜこのような「ウソとゴマカシ」が出てくるのかについて考えてみました。 その理由の第1は、
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(6)』の画像

 光マイクロバブル入浴によって特別に得られる「ここちよさ」をワンちゃんも感じているのではないか、こう思って、この記念シリーズを開始しましたが、どうやら、その新たな世界が見えてきたように思います。 私たちは、毎日、光マイクロバブル風呂に入ることによって、そ
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(6)』の画像

 「ワンちゃんの気持ちになって、マイクロバブルフォームを味わってみようか」 ヒトは、イヌと同じ動物ですから、そして歴史的にも長い付き合いですから、その気持ちを知ることができます。 よくいわれていることに、イヌの毛は、「ヒトよりも3倍多く、3倍小さい」、それ
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(5)』の画像

 先日、東京の浅草にある「エリール」において、マイクロバブルフォームに関するスポット講演を中心にしたセミナーが開催されました。 全国からかなりの人数の方々が参集され、こちらからは、(株)ナノプラネット研究所の大成由音社長(通称「相棒のYO」)が講演されま
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(4)』の画像

 一昨日、地元国東で活躍されている、日本のトップトリマーの一人であるTMさんと、かなり突っ込んだ検討を行ないました。 この度、商工会から支援を受けた補助金が採択されたそうで、その中核をなす技術開発における新たな装置作りに関する議論が行われました。 この補
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(3)』の画像

 先日、第13回マイクロバブル技術国東セミナーに参加された沖縄のQさんから、思いがけない連絡が入りました。 Qさんが飼われている犬をトリミングしていただいているトリマーが、新たな装置の導入を検討していて、どの装置にしようかと迷っているとのことでした。 その
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(2)』の画像

 新たに3300回の記念シリーズとして「マイクロバブルフォーム基礎技術」の記事連載を開始することにしました。 その理由は、次の2つにあります。 1.マイクロバブルフォームを実感してみたい 2.マイクロバブルフォーム技術が、日本社会に徐々に浸透している、それは、
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(1)』の画像

 本格的にナノバブルのことを検討する前に、巷で、「ナノバブル効果」なるものが、どのように流布されているかを少し調べてみました。 以下は、その一例ですが、あまりにも都合のよさそうなことを並べているにすぎず、これでは、みなさんに納得していただくことはできない
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(5)』の画像

 前回の記事においては、光マイクロバブルとナノバブルの相互関係①のスライドを示して、主としてナノバブルの定性的な特徴の解説を行いました。 そこで、本記事においては、前者の光マイクロバブルの基本的な特徴を概説することにします。 すでに示してきたように、光マ
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(4)』の画像

 前回の記事においては、光マイクロバブルとナノバブルの相互関係①のスライドを示して、主としてナノバブルの定性的な特徴の解説を行いました。 そこで、本記事においては、前者の光マイクロバブルの基本的な特徴を概説することにします。 すでに示してきたように、光マ
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(3)』の画像

 初回の記事から少し間が開いてしまいました。 この間、5.22セミナーが東京で開催され、そのスライドづくりにおいて、この問題についても最新の整理を行うことができました。 そのスライドを示してから解説を行いましょう。光マイクロバブルとナノバブルの相互関係①  1
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(2)』の画像

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