マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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マイクロバブルとは何か

 「ワンちゃんの気持ちになって、マイクロバブルフォームを味わってみようか」 ヒトは、イヌと同じ動物ですから、そして歴史的にも長い付き合いですから、その気持ちを知ることができます。 よくいわれていることに、イヌの毛は、「ヒトよりも3倍多く、3倍小さい」、それ
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(5)』の画像

 先日、東京の浅草にある「エリール」において、マイクロバブルフォームに関するスポット講演を中心にしたセミナーが開催されました。 全国からかなりの人数の方々が参集され、こちらからは、(株)ナノプラネット研究所の大成由音社長(通称「相棒のYO」)が講演されま
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(4)』の画像

 一昨日、地元国東で活躍されている、日本のトップトリマーの一人であるTMさんと、かなり突っ込んだ検討を行ないました。 この度、商工会から支援を受けた補助金が採択されたそうで、その中核をなす技術開発における新たな装置作りに関する議論が行われました。 この補
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(3)』の画像

 先日、第13回マイクロバブル技術国東セミナーに参加された沖縄のQさんから、思いがけない連絡が入りました。 Qさんが飼われている犬をトリミングしていただいているトリマーが、新たな装置の導入を検討していて、どの装置にしようかと迷っているとのことでした。 その
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(2)』の画像

 新たに3300回の記念シリーズとして「マイクロバブルフォーム基礎技術」の記事連載を開始することにしました。 その理由は、次の2つにあります。 1.マイクロバブルフォームを実感してみたい 2.マイクロバブルフォーム技術が、日本社会に徐々に浸透している、それは、
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(1)』の画像

 本格的にナノバブルのことを検討する前に、巷で、「ナノバブル効果」なるものが、どのように流布されているかを少し調べてみました。 以下は、その一例ですが、あまりにも都合のよさそうなことを並べているにすぎず、これでは、みなさんに納得していただくことはできない
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(5)』の画像

 前回の記事においては、光マイクロバブルとナノバブルの相互関係①のスライドを示して、主としてナノバブルの定性的な特徴の解説を行いました。 そこで、本記事においては、前者の光マイクロバブルの基本的な特徴を概説することにします。 すでに示してきたように、光マ
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(4)』の画像

 前回の記事においては、光マイクロバブルとナノバブルの相互関係①のスライドを示して、主としてナノバブルの定性的な特徴の解説を行いました。 そこで、本記事においては、前者の光マイクロバブルの基本的な特徴を概説することにします。 すでに示してきたように、光マ
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(3)』の画像

 初回の記事から少し間が開いてしまいました。 この間、5.22セミナーが東京で開催され、そのスライドづくりにおいて、この問題についても最新の整理を行うことができました。 そのスライドを示してから解説を行いましょう。光マイクロバブルとナノバブルの相互関係①  1
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(2)』の画像

 昨日までの2日間、よく雨が降り続け、気温も下がってきて肌寒さを感じていました。 ところが、その天気も今朝になって一転、ここちよい五月晴れで、青い透き通った空に白い雲が鮮やかに浮かんでいます。 ただ今の室温は20.7℃、これは植物たちが最もよく育つ温度帯であり
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(1)』の画像

 本ブログの熱烈な愛読者の一人である「教え子」さんから指摘を受けて、この「白い泡」シリーズが冬眠中であることに気づきました。 「教え子」殿、貴重なご指摘、ありがとうございました。 早速、その続編を検討し、本日、それを更新することにしました。 ヒトの認識と
『白い泡(8)』の画像

 ある大手企業の系列会社の方を目の前にしての「共同実験」によって、次のことが明らかになってきました。 ①白く見えるのは、そのサイズにおいて50~80㎛程度の気泡が比較的多く出現することが原因でした。一部に、この白い泡がナノバブルであるといってはばからない方々
『白い泡(7)』の画像

 「あなた方が開発された装置では、確かに『白い泡』がよく出てきました。 問題は、それがなぜ白いのかです。 その理由は、そのサイズにおいて50~80㎛程度の気泡が比較的多く発生していたことによるものであることにありました。 それでは、この白い泡が発生する水の物
『白い泡(6)』の画像

 白い泡の正体は、そのサイズが50~80㎛程度の大きさの気泡であったことが判明しました。 それが比較的多く存在することで白く見えていたのです。 白く見えるのは、マイクロバブルの界面が光に反射したことによるものであり、もともと空気は透明です。 この反射光がない
『白い泡(5)』の画像

   私の研究室に持ち込まれた、ある大手企業(先日来、テレビで出てこない日はないほどに食の安全が問題になっている企業)の系列会社の装置の実験が始まりました。 このときの、この企業の売り込みは、「私どもが開発したマイクロバブル発生装置(超高速旋回式)で発生さ
『白い泡(4)』の画像

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