マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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高専連携

  「高専白書(第三次)」は、非常に評判を呼び、すぐに売り切れ状態になり、増し刷りをするまでになりました。 こんなことは初めてのことであり、私たちを喜ばせるとともに、少なくない読者の関心を集め、勇気づけたようでした。 また、Y県のU高専のO校長から、この
『高専は、どこへ向かうのか(2450回記念)(12)』の画像

 ある意味で、その分水嶺を超えることは、当時の私にとって、小さくない出来事でした。 すでに、述べてきたように、専科大学をめぐる論議は、当時の「国専協」の上層部において活発になされていましたが、それは現場の私たちとは無関係の雲の上でなされていたものでした。
『高専は、どこへ向かうのか(2450回記念)(11)』の画像

 前回の記事から、だいぶ時間が過ぎ、間延びしてしまいました。 ご関心の読者のみなさまには、深くお詫びいたします。 新しい年を迎え、わずかですが、時間の余裕を持てたようですが、それも束の間のことでしょうか、明日からは、平常の忙しさの中に侵入していくような気
『高専は、どこへ向かうのか(2450回記念)(10)』の画像

X先生,お忙しい中,早速,ご返事をいただきありがとうございます.また,先に送付した論文原稿にも目を通していただき感謝申し上げます. この論文化は,以前に先生から勧められた経緯もあり,少し時間的余裕が生まれてきましたので,丁度タイミング良く文章化する機会に

最近の講演では、その締めくくりに、この図面をよく用いることにしています。これは、長岡技術科学大学の新原学長が、学生の前で講演をされたときに黒板に書かれた図面です。 だれでも、時間をかけて勉強をすれば、その道の専門家になり、博識を得ることができます。学

「一週間のご無沙汰です」は、昔のテレビの歌番組で名司会者がいつも出だしでいうセリフでした。 そして、先週の神戸行き以来、井上ひさしさんの小説のタイトルではありませんが、丁度、その「一週間」が過ぎてしまいました。 じつは、この二週間、ある申請文書の執筆に

商工会議所の事務局長さんとはいろいろな話をし、「竹の第」というおもしろい「おでん屋」のおやじがいることまで紹介させていただきました。 事務局長さんのご理解とご厚意で、商工会議所のネットにも今回のフォーラムの案内を流していただけることになりました。 次に

  昨日から2日間、徳山高専で小セミナーが開催されました。学生3件、研究生1件、教員2件の合計6件の発表がありました。  それぞれの発表テーマは、次の通りです。  1)マイクロバブル水の物理化学的性質について  2)マイクロバブルの溶解特性  3)マイクロバ

 本日は、3連休の最後の日です。最近では、珍しく、昼前に新しい研究室に行って懸案の仕事をすることになりました。 すぐに帰るつもりが、結局は、昼飯も食べずに夕方までかかってしまいましたが、とうとう、その懸案をこなすことができました。 その懸案の仕事とは、高専

 先日の山口県周南市立大河内小学校6年生における,出前「防災授業」の感想文が送られてきました.校長と担任の先生の丁寧な礼状が添えられていました. やはり,担当の先生方の資質によるものでしょうか,生徒ひとりひとりにきちんと感想文を書かせて,送付するという教育

 「3i(愛)」は,わかるようで,なかなかわからない用語です.これをどう理解したらよいかを考えているうちに,学生に「どう教えるか」の課題にも及んでしまい,いつのまにか,それらを含めての実践的な理解と教育の課題になってしまいました. その「3i」をマリー・キュリ

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