マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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幸運力

日本人のお二人がノーベル化学賞を受賞されました。すばらしい出来事です。 そのお一人の鈴木章先生のインタビューを聞かせていただきました。 その第一声は、「はからずも」という言葉からでした。これは、「意外にも」、「思いがけずに」という意味ですが、先生の場合

このところ、本ブログ記事の執筆がやや遅れ気味です。どうしても立てこんだ仕事が出てきますと、このような状態に陥ってしまいます。 しかし、よく考えてみれば、そのような時には仕事が、かえって前向きに進んでいるときですから、必ずしも好ましくない状態とはいえません

日常生活においては,まことに瑣末な出来事にいくつも遭遇することがあります.これは世の常であり,それらにこだわっていたら身がもちません. それよりも,幸運をもたらすこと,そして生み出すこと,そのために一生懸命考え,行動することのほうがよほど大切です. 結

昨日のブログで,「よいことは続いて起こる」と書きましたので,その3日目に「何が起こるか」を楽しみにしておりましたら,本当によいことが起こってしまいました. まずは,今朝ほど,村重酒造の日下杜氏から電話をいただきました. 全国酒類コンクール第1位の「二連覇

 本日は、絶好の花見日和です。暖かく、風もなく、そして肝心の桜が満開で、さきほど緑地公園の桜の園のそばを通ると、みなさんが賑やかに宴を繰り広げておられました。  春の日の平和で幸福な一時のような気がして、こちらも楽しくなりました。  さて、当方は学生た

 先日のベトナム視察団の一行から,お土産に「胡椒(コショウ)」をいただきました.薬用作家の植松さんからは,ベトナムの胡椒は「世界一」といわれていましたので,どんなものかと興味津津でした. この胡椒は,一行団の一人であるイェン(Yen)さんが,わざわざ,ホーチ

 朝7時10分に目が覚め,「これはやばい!」と思って,早朝散歩の身支度を始めました.いつもですと,トレーニングウエアに着替えて終わりですが,本日は,そのまま喫茶店に直行するために,愛用の「紅いパソコン」も持参して出かけることになりました. そして,いつもの散

 しばらく中断していましたが、連載を再開します。鉱石のなかに光る物質があることを見出したマリーとピエールは、それを証明するために、ラジウムを析出させる必要がありました。これは、壮絶な実験であり、大変な力作業を伴うものでした。その鉱石を大量に集め、それら砕

 ピエールとマリーは、鉱石中から光る物質を見出したことを大学の上層部に報告し、それを本格的に抽出する実験をするための実験室を要望しました。ところが、大学当局の反応はまったく後ろ向きのものでした。 まず、その研究成果そのものを認めようとはしませんでした。鉱

  私には、とても印象深い映画「キューリー夫人」の思い出があります。この映 画の監督は、マーヴィン・ルロイという方で、その主演はクリア・ガースンでし た。この映画の製作は1943年で、第2次大戦後に、最初に日本に伝えられた ようです。  あるとき、この

 セレンディピティをどのように高めるか、これはとても大切なことです。だれし も、この「幸運力」を高めて、自分の人生の彩りを鮮やかにしたいと思っていま す。あるいは、なかなかよいことがない仕事の中で、たまには、あっと吃驚する ようなことに出会いたいと

洒落た言葉があります。「セレンディピティ」というのだそうですが、「幸運に出会う能力」のことのようです。この能力を高める最善の方法は、その幸運体験を重ねることだと思います。みずから、それを求めて、失敗を恐れず、行動する、実験を行うことが大切です。そうやって

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