マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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幸運力

  前日と当日の2日間、いずれも、曇りのち晴れで、雨は一滴も降りませんでした。 その前後は、いずれも雨でしたので、この2日間の天候は奇跡に近いもので、その幸運さに驚き、感謝させていただきました。 また、この間、東京や山梨から来られたみなさんの訪問や滞在があり
『明日は「おめでた」(6)』の画像

  「いよいよ、宴の最後は、主人公お二人の演奏です」 なにか、お二人でやるとは聞いていましたが、果たして、どう演じるのか、興味を抱いていると、次のような司会者の説明がありました。 「Y君は、ギター伴奏、Mさんはボーカルです。二人の息のあった演奏をお聞きくださ
『明日は「おめでた」(5)』の画像

  ちびっ子たちの大活躍で、手作り宴の様子は急展開していきました。 司会者は、しらたまちゃんのお父さんでしたので、その感激が熱のこもった司会ぶりに現れていました。 その間にも、海老のチリソース煮、車海老の天ぷら、茶そばなど、熱々の料理が出されて、お腹いっぱ
『明日は「おめでた」(4)』の画像

 ZECCOは和風のレストランですが、その真ん中のホールには、グランドピアノが置かれていました。 また、その奥には2つの畳の間があり、そこに机が置かれ、立食式の料理が並べられていました。 まず、参加者の度肝を抜いたのが、その料理でした。 大きな鯛やエビの刺身が
『明日は「おめでた」(3)』の画像

 心配していた天気は、それこそ奇跡的に味方してくれたようで、朝から晴れていました。 事前の予報では、「曇りのち晴れ」でしたので、その曇りが雨に変わる恐れはないかと、心を揉ませていました。 「今日は、気持ちのよい晴れ、雨が続いていたので、これは奇跡に近いこ
『明日は「おめでた」(2)』の画像

 私事ですが、明日は「おめでた」があります。 そのため、この数日間の天候が気になってしかたありませんでした。 というのも、本日までは、雨か曇りの連続であり、晴天を迎えることは少しもありませんでした。 気になって、天気予報を見てみると、それは「曇りのち晴れ
『明日は「おめでた」(1)』の画像

 昨日は立春、これからしだいに温かくなってきますね。 これは、宮島名物のもみじ饅頭(Iむらもみじ屋)です。 広島に住む教え子のMさんがワインと共に送ってきてくださいまし た。 彼は一念発起して大学院に入学したいというので、推薦書を書いたところ、そのお礼として
『春が立つ』の画像

新年明けましておめでとうございます。みなさまにおかれましては、よい正月を迎えられていることと思われます。今日の国東は、天候が崩れ、雪まじりの風が吹いています。おそらく全国的にも寒い一日となることでしょう。昨夜は大晦日で、遅くまで起きていてもよいということ

今年も残り1日となりました。2014年は、みなさまにとって、どんな年であったしょうか。幸福の女神が微笑んだ年だったでしょうか。昨今の世の中の動きを眺めていると、そうではない方々が少なくないような気がします。そのほとんどが糊塗され、虚構のなかで成り立っていて、そ
『2014年の大晦日』の画像

先日、馬好きのMさんから、「シービスケット」という映画があることを紹介されました。 これは、アメリカの大恐慌の時代に活躍した名馬のことです。 怪我で足が曲がった小柄の馬が大恐慌時代の暗い世相のなかで大活躍する物語です。 そのことをアメリカ国民は、なんと

今回の山口県岩国市の村重酒造がモンドセレクション(ベルギーの国際的食品コンテスト)最高金賞3連覇は、まさに日本の私たちが世界に誇れる「偉業」といえます。 なぜなら、同じアルコール飲料部門で、この3連覇を成し遂げたのは、サントリーしかないと思っていますので、

探し続けている『セレンディピティ』の本は、いまだに見つかっていません。いったい、どこにいってしまったのでしょうか。 日常は、狭い行動範囲ですので、どこかにあるはずですが、それが、これだけ探しても見いだせないのですから、それには、特別に見いだせない理由があ

「セレンディピティ」とは、「幸運力」、すなわち「幸運を引き寄せる能力」という意味で使用してきました。 しかし、別の方の定義によれば、「本来探しているものとは別の、価値あるものを見つけ出すこと、また、その能力のこと」だそうです。 それは、思いがけずに、別

日本人のお二人がノーベル化学賞を受賞されました。すばらしい出来事です。 そのお一人の鈴木章先生のインタビューを聞かせていただきました。 その第一声は、「はからずも」という言葉からでした。これは、「意外にも」、「思いがけずに」という意味ですが、先生の場合

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