マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ナノプラネット研究所

 3つ目のエピソードは「広島の若ガキ復活」に関することでした。 すでに、この改善については、これまでにかなり詳しく述べてきましたので、ここでは、その成果の要約を述べることに留めておきましょう。 1998年11月、広島カキ養殖は、ヘテロカプサ・サーキュラリスカー
『第13回マイクロバブル技術国東セミナー第1日目終わる(5)』の画像

 2つ目のエピソードは「世界最小水準の気泡」についてです。 これを見出しにした記事が、日刊工業新聞の1面トップに出されていました。 これにはちょっとした思いがけないことがありました。日刊工業新聞記事 何かで朝方まで徹夜の実験を行って、ほっと一息ついていると
『第13回マイクロバブル技術国東セミナー第1日目終わる(4)』の画像

 気液二相の高速旋回によって、装置内の液体と気体の遠向心分離を引き起こさせ、その装置内の回転軸に沿って旋回空洞部を形成させる、ここまでは改良できたのですが、これでマイクロバブルを発生させることはできませんでした。 何が不足していたのか? それは、次のステ
『第13回マイクロバブル技術国東セミナー第1日目終わる(3)』の画像

 技術に関する発明や改良は、そのほとんどの場合において一歩一歩の工夫の積み重ねていくという形態で進んでいきます。 それは光マイクロバブル発生装置の開発においても同じであり、今から思えば、その15年余の時間の流れは苦節に満ちたものでした。 この苦節のおかげか
『第13回マイクロバブル技術国東セミナー第1日目終わる(2)』の画像

 本日は晴れ、朝早く目が覚めて、早速、本日のセミナーの準備にとりかかりました。 まずはテキストの印刷作業から開始、途中印刷ミスが生じ、中断を余儀なくされましたが、なんとか印刷法を変え、一度にたくさん印刷しないようにして切り抜けることができました。 午後か
『第13回マイクロバブル技術国東セミナー第1日目終わる(1)』の画像

 秋らしくなってきましたね。 新築の緑砦館の裏側を散歩していたら、陽だまりに若竹が凛として育っていたのが目に留まり、清々しさを覚えました。 若竹 明後日から二日間にわたって、第13回マイクロバブル技術国東セミナーが開催されます。 いつものことですが、このセ
『明後日からは第13回マイクロバブル技術国東セミナー』の画像

 昨日、第6回マイクロバブル研究会が開催されました。 研究会を重ねるごとに、議論の内容が深まり、より充実する理解が深まっています。 また、みなさんが積極的に意見を言うようになり、その明るさが増してきています。 「おもしろきことなき」地域において、おもしろき
『第6回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 第5回のマイクロバブル研究会が開催されました。 今回のテーマは「植物活性」でしたので、とくに、七島イ問題について集中的な議論がなされました。 最初に、YO氏による、イグサの全国的な生産量、イグサと七島イの違い、2~3年前からの㈱ナノプラネット研究所における七
『第5回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 「七島イの二毛作は可能なのですか?」 みなさんの回答は、みな否定的でした。 「これまで一度も実現されたことはないのですか?」 あれほど活発であった議論が、ここでパタッと止まってしまいました。 「どうやら、大変難しいことのようですね、その原因は、どの辺に
『第4回マイクロバブル研究会を終えて(3)』の画像

 第4回マイクロバブル研究会において、非常に重要だったことは、マイクロバブルの植物活性がさまざまに発揮された事実を踏まえて、建設的な議論が積み重ねられたことでした。 たとえば、この国東の地元では、前回も指摘したように「七島イ」問題が重要になっています。 せ
『第4回マイクロバブル研究会を終えて(2)・七島イ問題』の画像

 本日は、朝から曇りです。暗いうちから目が覚め、新聞を持ってマイクロバブル入浴を済ませ、ここちよくなって机に付きました。 今日の入浴はいつもよりやや長く、2時間近く入っていたようです。 というのも、あることを一心不乱にやっていて、そのために超時間入浴となっ
『第8回マイクロバブル技術・国東セミナーを終えて(2)』の画像

 先ほど、第4回マイクロバブル研究会を無事終了することができました。 本日は、朝から、その講演準備をしていましたので、本記事を書く余裕がなく、今からの執筆になりました。 さて、本日の研究会は、いつものように、下記の講演から始まりました。 「マイクロバブル技
『第4回マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 昨日まで、第8回マイクロバブル技術・国東セミナーが2日間にわたって開催されました。 今回は、マイクロバブル技術の基本、マイクロバブルとマイクロバブル水の物理化学的特性という基礎的な問題について、より深く解説する内容となりました。 このなかでは、4つの講演が
『第8回マイクロバブル技術・国東セミナーを終えて(1)』の画像

 この数日来、企画報告づくりに没頭していました。 いずれも農業関係で、その第1は、地元企業が大規模植物工場を経営されており、その問題点の改善報告書でした。 すでに実際の栽培がなされ、出荷もされていますので、そこでの問題点を、さらに深く検討し、どのような本
『第8回マイクロバブル技術国東セミナーの準備で』の画像

 長谷川等伯の松林図屏風の絵に、なぜ魅かれるのか、その理由の二つ目は、決して恵まれていない生い立ちにあり、そこから這い上がっていったことに注目させられたことにあります。 等伯には、能登の仏像絵師に留まりたくない、京の都で絵師となって一旗揚げたいという希望
『松林屏風図(5)』の画像

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