マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ナノプラネット研究所

 昨日、第6回マイクロバブル研究会が開催されました。 研究会を重ねるごとに、議論の内容が深まり、より充実する理解が深まっています。 また、みなさんが積極的に意見を言うようになり、その明るさが増してきています。 「おもしろきことなき」地域において、おもしろき
『第6回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 第5回のマイクロバブル研究会が開催されました。 今回のテーマは「植物活性」でしたので、とくに、七島イ問題について集中的な議論がなされました。 最初に、YO氏による、イグサの全国的な生産量、イグサと七島イの違い、2~3年前からの㈱ナノプラネット研究所における七
『第5回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 「七島イの二毛作は可能なのですか?」 みなさんの回答は、みな否定的でした。 「これまで一度も実現されたことはないのですか?」 あれほど活発であった議論が、ここでパタッと止まってしまいました。 「どうやら、大変難しいことのようですね、その原因は、どの辺に
『第4回マイクロバブル研究会を終えて(3)』の画像

 第4回マイクロバブル研究会において、非常に重要だったことは、マイクロバブルの植物活性がさまざまに発揮された事実を踏まえて、建設的な議論が積み重ねられたことでした。 たとえば、この国東の地元では、前回も指摘したように「七島イ」問題が重要になっています。 せ
『第4回マイクロバブル研究会を終えて(2)・七島イ問題』の画像

 本日は、朝から曇りです。暗いうちから目が覚め、新聞を持ってマイクロバブル入浴を済ませ、ここちよくなって机に付きました。 今日の入浴はいつもよりやや長く、2時間近く入っていたようです。 というのも、あることを一心不乱にやっていて、そのために超時間入浴となっ
『第8回マイクロバブル技術・国東セミナーを終えて(2)』の画像

 先ほど、第4回マイクロバブル研究会を無事終了することができました。 本日は、朝から、その講演準備をしていましたので、本記事を書く余裕がなく、今からの執筆になりました。 さて、本日の研究会は、いつものように、下記の講演から始まりました。 「マイクロバブル技
『第4回マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 昨日まで、第8回マイクロバブル技術・国東セミナーが2日間にわたって開催されました。 今回は、マイクロバブル技術の基本、マイクロバブルとマイクロバブル水の物理化学的特性という基礎的な問題について、より深く解説する内容となりました。 このなかでは、4つの講演が
『第8回マイクロバブル技術・国東セミナーを終えて(1)』の画像

 この数日来、企画報告づくりに没頭していました。 いずれも農業関係で、その第1は、地元企業が大規模植物工場を経営されており、その問題点の改善報告書でした。 すでに実際の栽培がなされ、出荷もされていますので、そこでの問題点を、さらに深く検討し、どのような本
『第8回マイクロバブル技術国東セミナーの準備で』の画像

 長谷川等伯の松林図屏風の絵に、なぜ魅かれるのか、その理由の二つ目は、決して恵まれていない生い立ちにあり、そこから這い上がっていったことに注目させられたことにあります。 等伯には、能登の仏像絵師に留まりたくない、京の都で絵師となって一旗揚げたいという希望
『松林屏風図(5)』の画像

 このところインターネットの接続具合が芳しくなく、なぜか、しばしば中断に追い込まれています。昨夜も、このアクシデントが起こり、朝まで使用することができませんでした。 読者のみなさまにおかれましては、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。 さて、長谷川等
『松林図屏風(4)』の画像

 長谷川等伯の国宝「松林図屏風」を前にして、気付いたことがありました。 その第1は、この屏風の前のフロアには何もなく、それを奇異に感じました。ドイツのミュンヘンにある美術館に二度足を運んだことがありますが、ここには、常設のソファー型椅子があり、そこでゆっく
『松林図屏風(3)』の画像

 長谷川等伯の国宝「松林図屏」を観たことで、先週からのブログ記事の連続でいえば、6つ目の「松」が揃ったことになりました。 じつは、2日前に、今度は「マツムラ」君から電話がかかってきました。 「ふしぎだねぇー、これで7つ目の松だよ!これはきっと何かよいことがあ
『松林屏風図(2)』の画像

 長谷川等伯の国宝「松林図屏」は、まことにすばらしいものでした。 今回は、この絵を観ることのみを目的にしていましたので、他の画家の絵や作品はほとんど素通りしました。 心が動いていたからで、他の作品を見ると雑念が生まれるかもしれない、そして早く観たい、この
『松林図屏風(1)』の画像

 「6つ目の松」は壮観でした。 忙しさをすり抜けて、これは何としても、見に行かねばと思ったかいがありました。 この作者は長谷川等伯、日本の絵画史上の最高傑作だけのことがあり、心の底からの感動を覚えました。 聞くところによれば、この絵画は九州初上陸だそうで、
『マイクロバブル技術特別セミナーを終えて(3)』の画像

 去る6月11日、マイクロバブル技術特別セミナーの第5回が開催され、無事終了しました。 このセミナーは、マイクロバブルの専門書が発行されたのを契機として、この内容を勉強することを目的として開催されたものでした。 その参加者は地元の方々ですが、非常に熱心で、い

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