マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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マイクロバブル社会

 名古屋大学で開催された第3回マイクロ・ナノバブル技術シンポジウム以降,諸々の事情があって,しばらく,そのような取り組みを休むことになりました.そのことは前にも述べた通りです. その間にも,マイクロバブル技術の普及は燎原の火のように急速に進行し,大企業の方

   本旅日記も600回を記録することになりました.決して短くはない道のりでしたが,おかげで,いろいろな方々と出会い,たくさんの「マイクロバブル経験」をさせていただき,「マイクロバブル仲間」も増えてきました. この場を借りて,それらのみなさまのご支援,ご協力

 この「黒い水」の話を、本ブログにしばしば登場するK3さんにしました。かれは、マイクロバブルであれば何事にも人一倍関心を持つのですが、今回は、とりわけ、その関心度が強かったようで、それを自分で確かめられたようでした。 とにかく、大変なマイクロバブル風呂愛好

 「黒い水の正体は何か?」  この原因を考え続けているなかで、Oさんとほぼ同じ事例が T美容師さんにも認められたことから、その謎が解け始めまし た。二人に共通することは、共に「健康不安」を有していたこと でした。その意味で、このお二人は健常

先の「8月の旅」において述べてきたように、私にとって、そ の旅は非常に刺激的で充実したものとなりました。また、その 時の経験を踏まえて、本ブログにおいても「松島の夢」の「第 一部」を書かせていただきました。 さて、これから、その「夢」から覚めた後の話を

周知のように、未知の分野における科学技術に関する「新概念」を導き出すことは容易ではありません。考えに考え、さらに考え抜いて、「これで間違いない。こうであるはずだ」という思いが得られるまで考えていきます。これは、その考察を実行した人であれば理解できることで

  秋晴れの「ここちよい」お昼時です。天高く、吹く風もさわや かです。担当の高専専攻科生との論文内容に関する打ち合 わせを済ませて緑地公園にやってきました。ベンチに座って、 ゆっくりと空を眺めるのは久しぶりのことです。本日は、スポー ツ大会があるのでし

マイクロバブルで夫婦や家族における「プラスのサイクル」が回り始めるようになる、これはとてもよいことです。 読者のみなさんにおいては、「そんなことができるのか?」と、疑問を抱かれる方も少なくないと思いますが、風呂用マイクロバブル発生装置の普及とともに、その

マイクロバブルは、O家に劇的な変化をもたらすことになりま した。 まず、大黒柱のOさんに変化が現れました。 「Oさん、マイクロバブルの効果はいかがですか」 「先生、いろいろありますが、なんといっても、『プラス思考に なる』のがいいですね」 地域のリーダーで

  あるとき、Oさんから、次のような問い合わせがありました。 「先生、風呂の水が黒くなるのですが、なぜでしょうか?」 こう尋ねられ、私も、しばらくは、その重要な意味を真に理解 することができませんでした。 「風呂の水が黒くなる? なぜであろうか?」

「マイクロバブル?」 聞いたこともない、何か不思議な機械が配達されてきまし た。 「お父さん、これは何ですか。『マイクロバブル』とかいう機械のようですが、これを、あなたが頼まれたのですか?」 「そうだよ、おれが、先生に特別にお願いして、頼んだ機械だ よ!

Oさんは公務員の仕事をされています。それは、人々の営み や生活のために奉仕することを本務としています。 Oさんも、この仕事が若いころから気に入り、いろいろな人々 と意欲的な取り組みをしてきました。また、そのために、自分 で一生懸命に勉強もしてきました

 「マイクロバブルが夫婦喧嘩をなくす」、普通には考えられないことです。最近の読者の言葉である「真髄の理論」に通じる現象といえます。「なにげない現象の中に真理を見出す」ことの重要性を指摘された学者は、私の周辺にも幾人もおられました。 松井辰弥先生も、そのお

マイクロバブル社会の形成において、まず大切なことは、その「核」と「基盤づくり」です。核とは「人」であり、基盤は「技術」、すなわち「マイクロバブル技術」のことです。読者のなかには、その技術がなかなか広がらないように見えることに「懸念」や「疑義」を覚える方も

前から親しくしているC県のGさんから、今年も梨が送られて きました。「豊水」という瑞々しくて甘い、おいしい梨です。彼に よれば、その梨はC県が「本場」だそうですが、それだけの美 味しさがあり、毎日賞味させていただいております。身内のも のが、お礼の電話

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