マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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マイクロバブル社会

約1週間ぶりに、二度目の潮湯入浴を果たすことができました。 この間、初体験の印象が非常に深く、その余韻を引きずったままでした。 午後二時、お土産に、マイクロバブル育ちの「武蔵ネギ」を持って、潮湯がある老舗旅館に到着しました。 早速、持参したカメラで、こ

国東市安岐町の港のセリでの5匹の銀たち、山盛りの小エビと小イカは、約2000円で購入しました。 早速、小エビは塩ゆでにし、小イカ(ヤリイカ)は刺身にして味見をしました。エビは甘く、そしてイカは、その美味しさに驚きました。 この秋は、イカが美味しい季節なのです

昨夜の夕食に続いて、朝食にも名物のイカの刺身が添えられていました。 朝の8時から、港の荷揚げ場で作業を開始しました。その時間に合わせて、昨日届くはずの荷物がようやく届き、作業は、この開包から始まりました。 私も、この作業に加わり、新型のマイクロバブル発生

昨日は早朝から雨模様.地元のセンターに,マイクロバブル関連の機器を移送しました. 先月以来,装置および計測機器の移送を始め,徐々に,それが進行しています.まもなく,このセンターにおいてマイクロバブル技術研究の一つの整備が開始される予定です. なにせ,装

先日、遠い北の地から新幹線を乗り継いで、ある若い方の訪問を受けました。朝出ても、こちらに着いたのは夕方遅くでした。 さっそく、訪問の理由を詳しく聞かせていただきましたが、この夏から秋にかけて、地元のホタテ漁が壊滅的打撃を受けたとのことでした。 昨年の夏

 本日、朝日新聞山口版に「マイクロバブル 味な活用法」という写真入りの4段記事が掲載されました。以下は、その記事の見出しです。 「開発から15年、食品産業にも」 「酒・まんじゅう うまさ増す?」 「徳山高専の大成博文教授によって発生装置が開発された、超微細な

 「H4」さんのマイクロバブル入浴体験記のブログが更新されています。大変見やすくなりましたね。さすがプロです。  その入浴体験日記を踏まえながら、考察を進めます。当方は、愛用の赤いノートパソコンが「うなり音」を発し始めて、会議中に耳障りになるようになりま

 旅の楽しみの一つは、全国各地の美味しいものをいただくことにあります。今回の旅においても、その佳味(かみ)に出会うことができました。 その第1はホッケです。最近は、北海道でしか食べない焼き魚ですが、以前は居酒屋でよく食べていました。焼き立てのホッケはとく

 「止められない,止まらない,マイクロバブル」現象は,さらに続きました. このころは,丁度岩国市の村重酒造を訪問していました.ここの主力商品の名前が「金冠黒松」というものでした. この商品名を,すぐに,そのままブログ上で示すことができませんでしたので,「

 そこで,この2年間,一心不乱に「マイクロバブル研究」に打ち込んでまいりました.もともと,「寝ても覚めてもマイクロバブル」の世界を彷徨っていますので,これに「打ち込む」ことは「最高の幸せ」といえます. 先日も,ある出版社の方に,「趣味は何ですか?」と尋ねれ

 名古屋大学で開催された第3回マイクロ・ナノバブル技術シンポジウム以降,諸々の事情があって,しばらく,そのような取り組みを休むことになりました.そのことは前にも述べた通りです. その間にも,マイクロバブル技術の普及は燎原の火のように急速に進行し,大企業の方

   本旅日記も600回を記録することになりました.決して短くはない道のりでしたが,おかげで,いろいろな方々と出会い,たくさんの「マイクロバブル経験」をさせていただき,「マイクロバブル仲間」も増えてきました. この場を借りて,それらのみなさまのご支援,ご協力

 この「黒い水」の話を、本ブログにしばしば登場するK3さんにしました。かれは、マイクロバブルであれば何事にも人一倍関心を持つのですが、今回は、とりわけ、その関心度が強かったようで、それを自分で確かめられたようでした。 とにかく、大変なマイクロバブル風呂愛好

 「黒い水の正体は何か?」  この原因を考え続けているなかで、Oさんとほぼ同じ事例が T美容師さんにも認められたことから、その謎が解け始めまし た。二人に共通することは、共に「健康不安」を有していたこと でした。その意味で、このお二人は健常

先の「8月の旅」において述べてきたように、私にとって、そ の旅は非常に刺激的で充実したものとなりました。また、その 時の経験を踏まえて、本ブログにおいても「松島の夢」の「第 一部」を書かせていただきました。 さて、これから、その「夢」から覚めた後の話を

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