マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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マイクロバブル社会

 先日の日曜日の朝、我が家を建てた時の左官屋さんのYさんが、大分空港傍の海で釣った魚を持ってきてくれました。  かれは、左官屋の仕事をしながら、一方で魚釣りも楽しむという余裕のある生活をなさっておられます。 まずは、その魚を写真に撮りましたので、それを示
『国東の食環境(73)・ホゴとベラ』の画像

  先日の安岐港の競りでの話の続きです。  ーーー もうひとつ、手ごろな魚はないか。小エビにしようか、それとも泳いでいる小ぶりのヒラメにしようか? こう思いながら、物色をしていると、やや小ぶりのレンチョウがありました。  小ぶりといっても、その体長は30~35
『国東の食環境(72)』の画像

 本日は、久しぶりに安岐港の魚競りに行ってきました。水揚げの魚もかなりあり、夏を迎えて、魚もそれらしくなってきました。 まず目についたのが、生きたヒラメで、体長25~30㎝のものがいくつも箱のなかで泳いでいました。この値段が3枚で700~800円程度でした。 それか
『国東の食環境(71)』の画像

 梅雨の晴れ間をぬって、先週の金曜日に安岐港の魚市場の競りに行ってきました。 その前夜は雨が降らなかったので、魚は獲れているであろうという予測していました。 これがあたり、魚の水揚げ量は少なかったのですが、市場に到着すると、すでに競りは始まっていました。
『国東の食環境(70)カワハギ』の画像

前日に雨が降り、この土曜日の競りには行きませんでした。「雨の日の魚は買うな」、これが母の「言い伝え」だったそうで、そのことを家内から教えていただきました。このところ、毎週のように、この競りに出かけていましたので、いざ取りやめると、やや拍子抜けのような気分
『国東の食環境(69)』の画像

このところ、毎週の土曜日に、国東の安岐港の魚の競り市場に通っています。おかげで、このシリーズの記事がより豊かになって発展しています。ーーー 今日も魚が多く、きっと、よいことがあるのではないか!密かに期待しながら、その市場に臨みました。その競りの様子を示す
『国東の食環境(68)残りものに福』の画像

国東の安岐港の魚の競りに、足しげく通っていると、おもしろい現象に出会うことがあります。それは、魚の水揚げが多いときに起こりますので、これが「買い時」になります。魚の水揚げが少ないと、当然のことながら、競り落とされる魚の値段は高めになります。このようなとき
『国東の食環境(67)再び鯛』の画像

先週の土曜日は、例によって、国東の安岐港の魚の競りに出かけました。このところ、天候が良いからでしょうか、この日は魚の水揚げ量が多く、じつに、にぎやかな競り風景を楽しむことができ、こころの底からウキウキ状態でした。ーーー 今日は、魚が多いから、きっと、何か
『国東の食環境(66)ヒラメ・ワタリガニ・車海老』の画像

小エビとともに、ヤリイカも一箱分を購入しました。ヤリイカは、イカの中でも一番おいしく、いつも注目しています。やや小ぶりのものばかりですが、一箱分の新鮮なヤリイカをお見せしましょう。この値段は、650円でした。さて、「どうやって食べようか?」と思いを廻らしてい
『国東の食環境(65)ヤリイカ』の画像

2回目の国東魚便は、どうやら上手くいったようで、みんさんに大変喜ばれました。なにせ、体長75㎝の鯛でしたから、それが、無事傷まずに送付できたことを大変うれしく思いました。その折、私どもも、いくつかの魚を購入しましたので、それを順次紹介させていただきます。その
『国東の食環境(64)小エビ』の画像

昨日の金曜日、第2回目の「国東魚便」のために安岐港の魚の競り市場に行きました。「今日は、魚が多いね。購買客もかなりの数だ! さて、今日の目玉は何かな?」鯛、スズキ、カワハギ、オコゼ、鯵、イイダコ、エソ、エイ、チヌなど、魚種も多彩でした。そのなかで、直前に血
『国東の食環境(63)・二回目の国東魚便』の画像

このところ毎週土曜日に、安岐港の魚の競り市場に行っています。「今日は、魚がまだ残っているので、少しだけ買うことにしよう」この日は、底引き船が休みだったこともあって、少ない水揚げでした。そのなかで、これはよさそうだと思ったのが、キスゴでした。体長22㎝前後で
『国東の食環境(62)きすご』の画像

国東市のなかほどに道の駅があります。その隣に、銀太刀の館と黒津の庄という郷土の名産品店が並んでいます。前者については、「太刀重」のことを紹介させていただきましたので、本日は、後者の紹介をさせていただきます。おそらく、ここは、その店舗の大きさからいって国東
『国東の食環境(61)・くいしんぼ工房』の画像

先週の金曜日に、安岐港の魚の競り市場にいってきました。週末にお客さんを迎えるので、その準備のためでした。その折、手ごろなスズキと鯛を見つけました。体長はいずれも55㎝前後で、生きていました。その時のスズキ(鱸)の写真を示しておきましょう。春から夏にかけて出
『国東の食環境(60)・すずき』の画像

他に、地域再生にマイクロバブルのアイデアを最高度に活かした事例として、村重酒造の大吟醸酒「錦」のモンドセレクション最高金賞受賞の六連覇達成があります。また、もう一つの典型例としては、岩村もみじ屋のもみじ饅頭も好調で、休日には1日1万個も売れる状態が続いてい
『「地域再生にはアイデアが必要だ」に寄せて(4)』の画像

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