マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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マイクロバブル社会

国東の安岐港の魚の競りに、足しげく通っていると、おもしろい現象に出会うことがあります。それは、魚の水揚げが多いときに起こりますので、これが「買い時」になります。魚の水揚げが少ないと、当然のことながら、競り落とされる魚の値段は高めになります。このようなとき
『国東の食環境(67)再び鯛』の画像

先週の土曜日は、例によって、国東の安岐港の魚の競りに出かけました。このところ、天候が良いからでしょうか、この日は魚の水揚げ量が多く、じつに、にぎやかな競り風景を楽しむことができ、こころの底からウキウキ状態でした。ーーー 今日は、魚が多いから、きっと、何か
『国東の食環境(66)ヒラメ・ワタリガニ・車海老』の画像

小エビとともに、ヤリイカも一箱分を購入しました。ヤリイカは、イカの中でも一番おいしく、いつも注目しています。やや小ぶりのものばかりですが、一箱分の新鮮なヤリイカをお見せしましょう。この値段は、650円でした。さて、「どうやって食べようか?」と思いを廻らしてい
『国東の食環境(65)ヤリイカ』の画像

2回目の国東魚便は、どうやら上手くいったようで、みんさんに大変喜ばれました。なにせ、体長75㎝の鯛でしたから、それが、無事傷まずに送付できたことを大変うれしく思いました。その折、私どもも、いくつかの魚を購入しましたので、それを順次紹介させていただきます。その
『国東の食環境(64)小エビ』の画像

昨日の金曜日、第2回目の「国東魚便」のために安岐港の魚の競り市場に行きました。「今日は、魚が多いね。購買客もかなりの数だ! さて、今日の目玉は何かな?」鯛、スズキ、カワハギ、オコゼ、鯵、イイダコ、エソ、エイ、チヌなど、魚種も多彩でした。そのなかで、直前に血
『国東の食環境(63)・二回目の国東魚便』の画像

このところ毎週土曜日に、安岐港の魚の競り市場に行っています。「今日は、魚がまだ残っているので、少しだけ買うことにしよう」この日は、底引き船が休みだったこともあって、少ない水揚げでした。そのなかで、これはよさそうだと思ったのが、キスゴでした。体長22㎝前後で
『国東の食環境(62)きすご』の画像

国東市のなかほどに道の駅があります。その隣に、銀太刀の館と黒津の庄という郷土の名産品店が並んでいます。前者については、「太刀重」のことを紹介させていただきましたので、本日は、後者の紹介をさせていただきます。おそらく、ここは、その店舗の大きさからいって国東
『国東の食環境(61)・くいしんぼ工房』の画像

先週の金曜日に、安岐港の魚の競り市場にいってきました。週末にお客さんを迎えるので、その準備のためでした。その折、手ごろなスズキと鯛を見つけました。体長はいずれも55㎝前後で、生きていました。その時のスズキ(鱸)の写真を示しておきましょう。春から夏にかけて出
『国東の食環境(60)・すずき』の画像

他に、地域再生にマイクロバブルのアイデアを最高度に活かした事例として、村重酒造の大吟醸酒「錦」のモンドセレクション最高金賞受賞の六連覇達成があります。また、もう一つの典型例としては、岩村もみじ屋のもみじ饅頭も好調で、休日には1日1万個も売れる状態が続いてい
『「地域再生にはアイデアが必要だ」に寄せて(4)』の画像

「地域再生にはアイデアが必要だ」、たしかに、その通りです。地方に住んで、この課題に真正面から取り組んでみて、そのことの大切さを痛感しています。その基本は、地域にある優れた資源を最高度に活かすことにあります。その優れた地域資源の第1は人です。これにふさ

せっかくのハッチさんの言及ですから、「地域再生にはアイデアが必要である」(1)の続きを考察することにしましょう。ハッチさんの指摘にもあるように、次の3つの課題を具体的に解決していくことが重要です。 ①新しい産業を発掘して、その上で新たな産業を考える。
『「地域再生にはアイデアが必要だ」に寄せて(2)』の画像

マイクロバブル仲間の「ハッチ」さんが、地域再生問題について論じているブログ記事を楽しく読ませていただきました(参照「マイクロバブル日記」ハッチ著)。また、その次の日の記事「組織と個人」についても、ユニークな見解が示されており、読みごたえがありました。
『「地域再生にはアイデアが必要だ」に寄せて(1)』の画像

今回の記事の主人公はXさんです。2010年頃からマイクロバブル装置をいくつも購入され、すっかり、マイクロバブル愛好者となられました。 このような方々を、私は、「マイクロバブル仲間」と呼んでいます。 そのXさんの最近の関心事は、もっぱら、ご自分の健康問題です。

潮湯の体験における3つ目の効果は、出浴後も身体の温かさが長く持続することでした。 入浴後の大女将さんとの懇談の後に、少し時間をいただいて短い「依頼原稿」を書かせていただきました。 その間30分程度でしょうか。パソコンを打ちながら身体がいつもよりもかなり温か

約30分ぐらいだったでしょうか、温(ぬる)いお湯だったにも関わらず、身体は冷えず、逆に温かく感じたままで出浴することができました。 ーーー やはり、この潮湯はすばらしい。これまで、全国の名湯と呼ばれる温泉風呂に入ってきたが、これらに匹敵するほどの効果がでて

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